2006年1月31日(火)
1月も終わり

日曜日、久しぶりの暖かさに誘われ運動公園を散歩しました
きれいな服を着せた愛犬と散歩する人が沢山いました
こんな風景が多く見受けられるのも戌年のせいでしょうか

大雪で寒い、寒いと言っている間に1月も終わり、明日から2月
天気予報ではまだまだ寒い日が続くようです
せめてこれ以上雪が降らないように祈る気持ちです

2006年1月22日(日)
3丁目の夕日

昭和33年頃の暮らしは貧しかったが、希望にあふれた時代だった
「三種の神器」のTVがほしいと思っていたことを懐かしく思い出されました
コミック調のテンポの良いストーリーはあきさせないものがあります
しかしストーリー、CGの出来はいまいちかなとも思いましたが
昨今の陰鬱な世相に癒しを与えた点が共感が得られたものと思います
小雪さんの抜群のプロポーションが記憶に残りました

(夕日の写真を探しているうちにUpが遅れました)
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2006年1月26日(木)
県立美術館の写真展

「現代日本の人間と暮らし」というテーマによる
ヨーロッパ人写真家の写真展を見た
風景、人々のポートレートが私にはあまりにも身近すぎ
その撮影の真意が初めはなかなか理解出来なかったが、
次第にプロの確かな眼とテクニックで切り取られた画像に
安心感と楽しさに引き込まれました

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2006年1月25日(水)
ゆぴあす

久しぶりに"ゆぴあす(プール)"に行った
平日とはいえ相変わらず利用者が少ない
玉山に近いし、合併した玉山の人の利用をお勧めしたい
先週は"姫神ユートランド"のお風呂に入りに行ったが
こちらもすいていた、立派な施設がそれぞれにあるので
遊休施設にならないように有効に利用してほしい
道が悪く遠のいていたが、久しぶりに体を動かしてすっきりした
これからはつとめて利用させてもらいます

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2006年1月19日(木)
原敬・生誕150年(1856/2/9誕生

盛岡出身の平民宰相「原 敬」について原敬記念館館長の講演を聞いた
政党政治を確立し、国会議事堂の建設、鉄道網整備による産業国家への転換をした
新橋芸者出の妻「浅」の献身的愛のもと、故郷盛岡をこよなく愛し
「白河以北、一山百文」から「一山」と号し、歌人としても優れた才能があった
総理大臣としてはじめて「わたしは」といい、「賀正」を使い出したのも原さんであった

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2006年1月15日(日)
どんと祭りと裸参り

今日はだいぶ寒さが緩み3月の陽気です
緩めば今度は道がザクザクになり車が思うように走れません
八幡様はお正月のお飾りを持ち寄って焼く人と
恒例の裸参りを見る人で混雑していました
行列には歯を食いしばって練り歩く元気な子供たちの姿も見られました
今年一年の無病息災を共にお祈りしました

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2006年1月10日(火)
氷点下21.2℃

冬はワカサギ釣りで知られる岩洞湖のある
本州一寒く、今朝の最低気温も-21.2℃だった地、
啄木の生まれた常光寺のある地、
それぞれ盛岡市玉山区藪川(
たまやまくやぶかわ)と
盛岡市玉山区日戸(
ひのと)になりました
盛岡市と玉山村が合併し人口30万を超える
新県都「盛岡市」がきょう誕生しました

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2006年1月5日(木)
ウメモドキ

例年お正月までウメモドキの赤い実が残っていることはありません
秋口から初冬にかけてヒヨドリがほとんど実を食べつくしてしまいます
12月からの大雪でヒヨドリの行動に変化があったのでしょうか、前ほど来ないようです
それに変わって雀より一回り小さく、羽に鮮やかな黄色の帯のあるカワラヒワが、
5-6羽できては口いっぱいあかい実をほうばっていますが,
大きなヒヨドリほど食べれないようです
雪をのせた赤い実をお正月に見たいと思っていましたがかないました

画像にポインタを合わせてください
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2006年1月1日(日)
2006年の始まり

あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願い致します
うす曇の風もない穏やかな新年を迎えることができました
いまわしい事件、事故、災害のない平和で、
また人口の減少による停滞感を、シニアの力で活性化する世の中の仕組みが
できる一年であってほしいと思います