フォトコンテスト

2006/08/24(THU)

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2006

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02 梅雨明け
05 涼を求めて
11 夏の八幡平散策
13 お墓参り
14 お盆
24 フォトコンテスト
26 大曲の花火
29 私もミスさんさ
2006/08/02 (WED)      

SHOさんのPhoto・Photo

Photo Diary

     2006/3/8(WED)

過去の日記

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2006/08/05 (SAT)

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  涼を求めて

  梅雨明け

昨年より2日早く、8月に入っての梅雨明けでした。
6月15日の梅雨入りから48日間、総雨量は平年と比べ少なく、日照時間も少なく、低温が続きました。

九州、長野などでは集中豪雨の被害をうけ、世界的にも熱波、豪雨などの異常気象の被害が出ています。

31日の22.4℃から、今日は29.2℃、明日は32℃
いっきょに真夏到来です。しかし野菜や石油の高騰で生活の打撃も大きい暑い夏です。

さんさ踊りは玉山との合併を記念して4日間の会期です。
梅雨も明け、33,000人の大群舞は盛り上がり,暑い熱気につつまれていました。  

この3日間はいわてシニアネットの「ワード入門」のサポーターです。受講者の皆さん暑い中ご苦労様です。

子供、孫がさんさ踊りに出てから見るようになりました。でも今年のように2度も3度も見るのは初めてです。
今年は天候にも恵まれ会期も一日増え、目標の100万人を突破して118万人だたそうです。踊りの種類も増えて単調さがなくなったこと、思い思いの衣装といでたちのグループが観衆を飽きさせなかったことがよかったと思います。来年30周年を迎えますます盛況になるよう願います。  

フォトスケッチ
をクリックしてください。 

こうも毎日30℃以上の暑い日が続くと、涼しさを求めたくなります。そんな光景を写して見ました。少しは涼しくなりましたか?

2006/08/11 (FRI)

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  夏の八幡平散策

毎日30度以上の天気が8日もつづいては何もする気になれず、ぐったりしていましたが、今日は久しぶりにシニアネットのメンバーと夏の八幡平を散策してきました。天気予報どおり濃霧で何も見えなかったらと心配しましたが、八幡平は秋田側の天気で案ずることもなくとてもよい天気でした。ニッコウキスゲや、いろいろの高山植物が美しさを競うように咲いています。明日からは盆休みで県外からの家族連れのハイカーも沢山きていてその美しさに見とれていました。知らないものには同じに見えますが、早くも秋の花々が咲きだし季節の到来を告げているそうです。雪が降り、やがて散る時がくるのが嘘のように今盛りに美しく咲いていました。久しぶりに大自然の美しさにふれることができ良い一日でした。  をクリックしてください

2006/08/13 (SUN)

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お墓参り

ご本尊、灯具など隅々まで磨き、切籠灯籠(キリコトウロウ)、お花を飾り、お盆のお参りをまっている様子がうかがわれます。

和尚さんとお話して墓参りというとき、突然雨が降り出しました。
何とか拝むことができましたが、お線香や、カバは焚くのをあきらめました。

その後ますます強くなりバケツをひっくり返したような強い雨で前も見えませんが、次のお寺も何とかお参りしました。

しかしあとは取りやめ明日ということにしました。


数日前から大雨注意報が出ていましたが、さしたこともなく安心していましたが、よりもよって今日降るなんて思ってもみませんでした。

7時ごろには何もなかったようにやんでしまいました。大変なお盆の入りでした。

家のお墓を拝んで親戚のお墓をお参りするのがお盆の慣わしでした。ここ数年は舟っこ流しそして花火を楽しんでいましたが、今年はさらに鉈屋町かいわいの町屋の迎え火、送り火のお盆風景に出会いました。古くからの伝わる行事は情緒があり大変感動深いものです。盛岡は立派なお寺さんが沢山あります。それぞれにお盆のしきたりが違うのも大変興味深いものです。例年お盆をさかいに涼しくなります。土手に咲く秋桜、、シュウカイドウに秋の訪れを感じさせます。




鉈屋町かいわいの町屋の迎え火・・・・ここをクリックしてください

お盆

2006/08/14(MON)〜16(WED)

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2004年から応募していた国土交通省の『東北地方道路写真コンテスト』に入賞し、悲願の写真集に掲載されました。
デジタルの普及が広く認識されるようになり,昨年からアナログとの区別なく一緒に審査されるようになりました。
しかし講評にもあるように、彩度やシャープネスの過剰な操作で、被写体の質感を失っている作品も多く見られることに注意を求められています。約4,000の作品のうち最優秀作品賞から優秀作品賞まで10作品と入賞が30作品です。
今回の入賞作品は『夕焼けの家路』という題で、今年4月末夕焼けに染まる村道を家へ帰る通勤車を撮影しました。
夕日を受け赤く垂れ下がっている何本もの電線と、家路をいそぐ光る車が印象的でした。この作品展は東北各地で展示されますが、盛岡は9月15日から17日まで「アイーナ 5Fギャラリー」で展示されます。お近くにお越しの際はぜひご覧いただき、ご感想お聞かせいただければ幸いです。まだまだ未熟ですのでさらに勉強をしてよりよい写真を撮りたいと思います。
フォトコンテストをクリックしてください。

2006/08/26(SAT)

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大曲の花火

朝晩は20度を下まわって秋の気配がしてきましたが日中はまだまだ暑い日が続いています。
初めて「大曲の花火」をバスで見に行きました。思ったほどの渋滞もなく3時間ほどで15時30分ごろ到着しました。
駐車場から会場までは歩iいて1時間、持ち物は少なく身軽とはいえ炎天下の中、大変きついものがありました。
雄物川の会場には聞きしに勝る見物客の大群衆.,さすが日本一いや世界一の花火大会です。
ほどなく昼花火でオープン,昼の花火もなかなかキレイでおつな物です。
夜の部は6時50分から、BGMにあわせた花火の競演は数と美しさに圧倒され、おもわず声を上げて拍手しました。
なんといっても協賛花火は圧巻でこんなすごい花火は見たことがありません。万華鏡の中にいるような感じです。
日本中の花火業者30社による競演はすばらしく、言葉で表現できません。今年で80回、過去最高の75万人の入場者だったそうです。その様子を画像をクリックしてご覧ください。

敷物を持ち、食材を持ち会場へ向かう

昼花火でオープン

2006/08/29(TUE)

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私もミスさんさ

  

今月は夏祭りなど各地にいろいろのイベントが盛りだくさんでした。趣味のカメラで毎日が忙しい一ヶ月でした。

盛岡は「さんさ踊り」が前夜祭から始まり、月初めの4日間炎熱の中、太鼓と笛の音と「サッコラチョイワヤッセ」の掛け声に合わせ踊る人、見る人の一挙一動をファインダーを通して追いかけました。

その一部はフォトスケッチに掲載していますが、すべての画像は800枚にも及ぶ数になっていました。

その中の1枚が岩手日報キャビネコンテストの8月の課題『夏に拾う』の3席に入賞しました。

女の子がミスさんさの踊りに誘われ一緒に踊る様子を撮った『私もミスさんさ』という作品です。

選評にカメラの位置を下げるようにとの指導がありました。今後さらに経験をふんでよい作品を撮りたいと思います。

モデルのかわいいお子さんとご両親に深く感謝いたします。


フォトコンテスト