日報キャビネコンテスト 12月の課題 「北風の中で」
「北風に負けず」  
城北小学校通学路にて2006年12月6日撮影
元気な笑い声の子供たちが冷たい北風に負けずに走り去っていきます。
Canon EOS20D  F8  1/60  70〜300mm
いわてシニアネット フォトD  会員




2006

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Photo Diary

     2006/3/8(WED)

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12

2 東京庭園めぐり
7 大雪
10 師走のスナップ
14 吉牛(よしぎゅう)
20 今年もあと10日
22 冬至
24 クリスマスイブ
25 今年もあと6日
26 硫黄島からの手紙
27 最高気温11.9度
28 北風に負けず
29 朝焼け
30 今年もあと1日
31 大晦日
六義園(りくぎえん)

dec.

12

2 dec.(fri) 東京庭園めぐり

駒込駅から徒歩10分弱ぐらいのところにある。

5代将軍徳川綱吉から側用人柳沢吉保が賜った地に、下屋敷を作りそこに造園した庭園です。

忠臣蔵などでは悪役として描がれていますが、和歌への造詣が深かく学問に才があり
綱吉の死後権力の座にしがみつくことなく潔く引退するなどそのイメージとは違っていたようです。

3万坪に数々の景勝地を造つた庭園の大きさと美しさにはただただ驚嘆するばかりです。

木々でうっそうとした馬場跡

六義館跡(むくさのたちあと)

江戸湾を模したと言われる池

旧古河庭園

六義園から駒込駅に戻るように本郷通りを約20分ほど行くと石積みの塀の先に門がありました。

明治の政治家陸奥宗光外相の邸宅であったが、次男が古河財閥の養子になり古河家の所有となり、
現在の建物はその当時建てられ、スレートぶきレンガ造り、外壁は安山岩で覆われているそうです。


土地の高低差を巧みに利用して3段階になっています。
一番上が洋館と芝生の庭園、二段目がバラ園などの洋風庭園、三番目の低地には日本庭園が配置されています。

洋館と洋風庭園は旧岩崎邸の設計者ジョサイア・コンドルです。大きな池のある日本庭園は京都の庭師・植治こと小川治兵衛が造園した名園です。

この時期にバラが、花壇にはサルビア、マリーゴールドの花々が冬の日をうけて綺麗に咲いていました。
手入れが大変行き届いています。
松の剪定は東京では今頃するんですね、庭師が入っていました。

事前に調べればよかったと悔やまれましたが邸内の見学の受付は14:30で終わりで入館できませんでした。外から内部を眺めましたが、かえすがえすも残念です。

玄関のステンドグラス

サンルームに映るバラの花

灰色の外壁と白い窓

小石川後楽園

水戸黄門でおなじみの二代水戸藩主の徳川光圀の代に完成した庭園です。

JR、地下鉄の飯田橋駅、水道橋駅、後楽園駅どこからも数分、東京のど真ん中に正門(現在閉鎖中)、築地塀で囲まれた深山幽谷を思わせる大庭園でした。


紅葉したモミジは夕暮れの日に赤く燃え、四季桜・山茶花が茅葺の風流な酒亭と調和し江戸の趣を残していました。

小石川後楽園

九八屋 江戸時代の風流な酒亭。名の由来は「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と酒飲みならず万事控えるを良しとの教訓による。

築地塀がめぐらされている

正門(閉鎖中)

浜離宮恩賜庭園

今回5ヶ所の庭園を見ました。大都会の広大な庭園を現在まで維持、管理されたことに敬意を払いたいと思います。
今まであまり見る機会もなく過ごしてきましたが、これからもできる限り見て歩きたいと思います。

残念なことはカメラの調子が悪く、シャッターを押すたびにエラーが出たことです。
イライラしてじっくり見ないところもあったような気がします。

汐留シオサイトの屏風のよな高層ビルを背に、都内唯一の海水を引き入れた汐入の池お伝い橋で結ばれた中島の御茶屋が昔と今を融合した美しい景観です。

レインボーブリッジやお台場など東京湾が一望でき、

水上バスで浅草まで遊覧を楽しみました。

浜離宮恩賜庭園
東京都庭園美術館
東京都庭園美術館
アール・デコ様式の旧浅香宮邸が東京都庭園美術館です。

建物が美術品といっても過言ではありません。華美さはなく落ち着きと気品を感じます。

「アール・デコ・ジュエリー」展が開催されていました。

どんなジュエリーにも引けをとることもなく,さりとて目立つことなく作品をうけとめています。


園内には彫刻がおかれ、日本庭園には茶室があります。心落ち着く都会のオアシスです。
dec.(thu) 大  雪



谷中のお寺の境内には山茶花が咲いて、師走とは思われないような暖かい陽気でした。

街路樹はイルミネーションで綺麗に輝いていました。

浅草の仲見世は早くもお正月の飾りつけがされ、人通りの多さに新年を迎えたような錯覚をしました。

帰ったとたん夜半から雪が降り2日の朝には2センチの初積雪です。.

土曜日はスケートフェスティバルで子供たちが冷たい北風の中カーリングに挑戦していました。

今日は暦の上で「大雪」朝から雪降りになり、やみそうもありません。慌ててタイヤ交換をしました。

今年は盛岡も暖かいと思っていましたが、多少の早い遅いはあっても北国は例年通り寒さと雪はやってきます。




10 dec.(sun) 師走のスナップ

師走も10日になると街の中がなんとなく気ぜわしくなってきます。
街で見かけた年末の風景をUPしました。


9日はサクソフォンの四重奏のコンサートを聞きに行きました。
サクソフォンといえばジャズの重低音を想像していましたが,
,ソプラノ、
アルト、テナー、バリトンの4種類の木管楽器で、その音域の広い、
うつくしい音色はクラッシクの演奏もすばらしいものでした
.
『くるみ割り人形』の曲をベースにそれ以外の曲もちりばめられ、
ファンタジックで楽しいクリスマスにふさわしい演奏を満喫しました。

公会堂前にはクリスマスリースが、盛岡駅広場にはイルミネーションが冬の夜空に輝いています。


中津川の河川敷には岩手の海産物の即売会があり、鮭、イクラ、数の子、鮑、など、年末の食材の買出しで賑わっていました。
福引で鮭、りんごなど賞品が当たっていました。
川風に吹かれ、震えながら食べる鮭汁がなんといってもおいしかった。


桜山神社には萱の輪をくぐって無病息災を祈るカップルの姿がありました。岩手日報社の前の鐘楼は静かに年の瀬を見守っています。




14 dec.(thu) 吉牛(よしぎゅう)



昔から出張のときなどよく食べていました。
アメリカに旅したときも、NYのタイムズ・スクエアで見つけたときはうれしかった。
たまに無性に食べたくなることがあります。

心なしか今までより具が少ないような気がします。
また醤油味がチョットかっているような気もします。
並で380円で以前よりは高くなりましたが、ラーメンなどに
比べると安いと思います。

飲酒運転の問題から駐車場つき店舗はアルコール類の
在庫が無くなり次第、販売を中止する貼り紙がありました。

年末年始酒を飲む機会も多くなりますが、ある県議のように飲酒運転で逮捕されることがないように、個々に飲酒運転は絶対にしないよう肝に命ずるべきです。

BSE問題の影響で牛丼の販売が出来なくなって以来、久しぶりに12月から11:00〜15:00に限られますが毎日食べられるようになりました。

20 dec.(wed) 今年もあと10日

マリオスの20階展望台から中心街の夜景を写そうと思いましたがガラスに反射する照明で思うようにいきません。
2,3組の高校生のカップルがいるだけで,しかも盛岡市民ホールも休館でさびしい感じです。

アイーナ(いわて県民情報交流センター)は今年開館したばかりですが、まだ5時を過ぎたばかりなのに、入館者がまばらで、各階のブースの照明が消され、一人で歩くのが気持ちが悪いようです。
巨費をかけた施設で運営費もかかると思われますが、どうなるのかという気持ちで、早々と引き上げました。

税金の無駄使いが指摘され、岩手競馬の350億円の赤字補填など県民にのしかかる負担の処理もせず退任する心中は如何なものでしょうか?

今年もあと10日です。
特に何の感慨もありませんが昨年と違って雪らしい雪も降らず安心しているところです。
月曜日、フォトDの「夜景の撮影会」で盛岡駅西口に出かけました。

利用者は少なくても外の照明はまばゆいほどです

人のいないフロアーは
二人だけの世界です

11月に開通した杜の大橋

人の少ないフロアー

イルミネーションが輝いています


22 dec.(fri) 冬 至

16:03 夕焼けです

16:11 まだ明るさが残っています

16:23 ヘッドライトが明るい

16:45 気がついたら真っ暗です


今朝は氷点下4.3度とチョット冷え、岩手山も朝から綺麗に見えていました。

4時3分に西の空を見ると茜色の夕日でした。

11分には空に明るさが残っていましたが、街灯とイルミネーションの明るさがましてきました。

23分、車のヘッドライトが周囲を明るく照らしています。

45分、気がついたときにはとっぷり日がくれ、街灯の光だけが明るく見えました。

盛岡の日の入りは4時15分でした。



今日は冬至、一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
風邪を引かないように健康で寒い冬を乗り切るように「冬至かぼちゃ」を食べました。






23 dec.(sun) クリスマスイブ


23

うっすらと雪化粧をしたクリスマスイブです。

昨年は61センチの記録的な大雪で、妻と二人で雪かきにおわれていたことが思い出されました。

雪もほどほどがいいですね。

今夜は息子たちと一緒のクリスマスイブでした。
お食事とケーキのデザートで楽しいひと時を過ごしました。


今年もあと6日


25(月)

最低気温は氷点下10度の予報でしたが−2.5度、最高気温は6.3度
風もなく晴れて暖かい穏やかな一日でした。

今年最後の?プールに行きました。

土蔵のそばの柿の木に赤く熟れた実が残っていました。


(火)

英会話のあと、

「硫黄島からの手紙」を見ました。

文句なしによい映画でした。

クリント・イーストウッド監督は日本人の心情を冷静に描写しています。
多少見ておかしなところもありますが別段気にすることもないと思います。

栗林中将の渡辺謙はさすがにすばらしい演技です。

嵐の二宮和哉(西郷)は事実上の主役で気負いない演技はハリウッドスターも顔負けです。
西郷のような考えの人がはたして戦争中いたのかチョット疑問なところもあります。


ともかく一見の価値があります。


27(水)

昨年は記録的な大雪だったと言うのに、
朝窓を開けると生ぬるい風が入ってきました。

11.9℃
(最高)/2.5℃(最低)考えられないような暖かさ、
うっすら残っていた雪もスッカリとけ黒い土が出ています。

昨日買ってきたヴィオラの苗を庭の片隅に仮植えしました。
春になったら花壇に移植して綺麗に咲くのを今から楽しみ
にしています。

.

28(木)

今年8月以来2度目の入選です。

年末に入選できとてもうれしいです。

来年はさらに頑張って上位に入選すること,

健康で多くの写真を投稿し年間賞をもらえるように努力したいと思います。


拡大写真はフォトコンテストにあります

29(金)

今朝起きると東の空が朝焼けだった。
寒気が入り、冷えると思っていたが
うっすらと雪が積もった程度で、気温は高い。
その後ときおり小雪が降ったりやんだりの天気だった。


30(土)

喪中につき年末年始のご挨拶は控えさせていただいておりますが、ホームページにはお飾りを飾りました。

今年もあと一日、一年のたつのが本当に早く感じます

明日も三が日も天気が良いようです。


健康で新しい年を迎えるようお祈りいたします。

31(日)

7時になりました。

今日写した最後の写真です。

来年もよろしくお願いいたします。