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SHOさんのPhoto・Photo

Photo Diary

     2006/3/8(WED)

過去の日記

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2005 04 05 06 07 08 09 10 11 12
立春
7 岩手雪まつり
9 岩手公園フォトコンテスト
11 美術展と雛まつり
13 マンサクの花
14 武士の一分
16 横手かまくら
17 C.W.ニコルさん
21 ホームページ
24 ウォーキング
25 祈りの絵
27 2月も終わり

2
feb.

4 (日)  立春

2月に入ったとたん雪が降り出しました。
岩手公園の『もりおか雪あかり』も雰囲気がととのいましたが、水っぽい雪で日中にはとけてしまいました。

節分、立春を過ぎて今年はこのまま暖冬で終わってしまうのでしょうか。

夜来からの雪が今季初めての17センチの積雪になりました。
東北新幹線は強風で運転を見合わせているようです。

この強い冬型の気圧配置も長続きしないようで、最低気温が−2.9度,最高気温が0.5度でまだ真冬日の無い記録が更新中のようです。

リンクの氷がキラキラ輝く天気のもと「盛岡市内小学生スケート記録会」が県営スケート場でありました。
100名の小学生が参加して賑やかです。二人の孫も参加して奮闘しました。

7 (水)  岩手雪まつり

+0.8度の最低気温で小岩井の「岩手雪まつり」の雪像もとけ出しています。
40回の節目の年で期待が大きかっただけに残念です。
会期中これ以上雪像が痛まないように祈る気持ちで見てきました。

子供たちは楽しそうにそり遊びを楽しんでいました。
元気な笑顔を見ると気持ちが救われます。

地球の温暖化が盛んに論議されていますが何とか食い止めるように一人一人が考えなければならないときがきているようです。


9 (金)  岩手公園フォトコンテスト

元日に入選の知らせがあった
魅せます四季の「岩手公園」の写真展が開催されています。

『梅雨の晴れ間の鶴が池』の私の作品も
夏の部に展示されています。

また開園100周年記念の写真集にも掲載されました。

フォトコンテストご覧ください。


11 (日)  美術展と雛まつり


昨年秋に開催された岩手芸術祭美術展の受賞作品とそれぞれの部門で推薦された作品が、一堂に会した「アートフェスタいわて2006」が岩手県立美術館で開催されています。
写真部門の作品の被写体、狙い、表現などの訴求力と迫力に圧倒されました。
いつかはこのような展覧会に出品出来ることを目標にしたいと思いました。

南昌荘は今年は享保びなもふえ豪華なおひなまつりで華やぎ、春が一足早く来たような感じです。
いろいろの年代のお雛様が飾られ、顔だち、衣装や大きさに時の移ろいがみられ面白かった。
お庭のしだれ梅のつぼみがピンク色になり、ほんとうに春が駆け足でやって来ています。                         
フォトギャラリーご覧ください。


13 (火)  マンサクの花

盛岡は−7.3度、昨年12月23日以来の平年比より低い、今冬一番の寒い朝でした。

岩手公園の鶴が池のマンサクの花が満開です。
昨年は25日に撮影していますからやはり今年は早いようです。
昼過ぎにも池の氷はとけていませんが、快晴で風も無く穏やかな日です。
ヨチヨチ歩きの坊やがお母さんと遊んでいました。

高松の池の白鳥も暖かさに誘われ?大空を飛びまわっています。

明日はもう天気がくずれ、雪の予報です。





フォトギャラリー
       もご覧ください


14 (水)  武士の一分

知らなければ・・・知ったばかりに・・・・

愛する妻を奪われた悲しみと怒りに・・・

命をかけても守らなければならない・・・

”武士の一分”




久しぶりに見た
すばらしい映画です

日本の映画産業は復活します

山田監督すばらしい


16 (金)  横手かまくら

横手直通の”かまくら号”でいきました。
暖冬のせいか、昨日まで大雪で不通だったためでしょうか、1両に私たち5名と全部で10人位のガラガラの状態でした。
車窓から見る限り、名だたる豪雪地帯も例年に比べて雪がまったく少ない冬です。

横手名物の焼きそばで早めの夕食、灯りが入るにはまだ間があるし、少人数の気安さから皆で秋田銘酒で乾杯。
明日17日に奉納するぼんてんをみながら,いい気分で横手城へ向かいました。

ライトアップされたお城雪あかりかまくらは絵になる光景です。

しかしピリッとした寒さとシンシン降る雪の効果が不足しています。
冬は冬らしくなければいまいち気分が出ないものです。

でもかまくらの子供たちはレンズをむけると、だまっていてもポーズをとってくれます。
本当に純粋な可愛い子供たちです。

17 (土)  C.W. ニコルさん


フォトギャラリーご覧ください。

日本の豊かな自然をこよなく愛し、日本国籍を取得し、長野県の黒姫に20年来住んでいます。

そして荒廃した里山を買って、森の再生に取り組んでいます。

美しい森造りが美しい国日本をつくることにつながる。

自然保護の重要性をユーモアを交え情熱を持って訴えている姿に感銘しました。


21(水)  ホームページ

最初はこんな難しいものを,何度かやめようと思いました。しかしいつしか使命感みたいなものになり?更新することが楽しみになり、いつの間にか2年近くも続いています。

写真を発表する場、日記をつける場、そしてちょっぴりの自分の考えを述べる場となっています。

火曜日から明日までの3日間西部公民館で市民のためのホームページ作成講座のお手伝いをしています。

ぶ厚いテキストを相手に奮闘している受講者の方々が何とかマスターし、ホームページがアップできるよう、お力になりたいと思っています。

24(土)  ウオーキング

2年位前から血圧降下の薬はお医者さんの許可をもらって飲んでいませんが、その後異常ありません。

不整脈も直りました。

中性脂肪の数値が若干高いと指摘され,いま話題のメタボリック・シンドロームを心配しています。

そんなこともあって1月前からウオーキングをしています。車はなるべく利用しないで、出来るだけ歩くように心がけています。

10時に自宅を出かけ、帰宅は13:45です。博物館を見たり昼食をとったりした1時間30分は除いて、2時間くらいのウオーキングで10,600歩ですから毎日10,000歩あるくのは、かなりの努力が必要です。

まだ1ヶ月ぐらいで効果は現れていませんが、続けて頑張りたいと思っています。

地図の

新幹線陸橋
四十四田ダム
県立博物
三馬橋

をクリックしてください。

25(日)  祈りの絵

身近にも戦争で亡くなった人が多くいます。
戦後65年も経ち、戦争を知らない人たちが多くなってきました。
戦争の悲惨さを知っているのは私たちの年代が最後くらいかもしれません。

戦没画学生『祈りの絵』展を見ました。
絵を志しながら、戦争に送り込まれ、心半ばに戦死した若者の”うめき”、”むなしさ”がひしひしと訴えかけているようです。

絵をこんな気分で鑑賞したことは今まで初めての経験です。
見ていて胸が詰まるような気がします。すすり泣く声が聞こえてきました。

これらの絵を見ると平和がいかに大切か分かります。
しかし国はいつの間にか防衛省にし、権限を強くし、憲法9条も改正しようとしています。力をあわせ国が再び愚行を繰り返さないよう、監視する必要があることを痛感しました。


27(火)  2月も終わり

岩手日報キャビネコンテストで『フリースタイルのそり遊び』が5席になりました。      
もりおか雪あかり2007で『盛岡城跡と雪あかり』が佳作になりました。        フォトコンテストご覧ください。

2週間休んで久しぶりの英会話教室です。