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Photo Diary

     2006/3/8(WED)

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01 遠野町家のひなまつり
03 角館のひな人形
07 寒ムー
11 盛岡気象台
13 真冬日
17 盛岡競馬場
20 迷走
23 風邪
25 金と銀
29 世界の蘭展

3

1 (木)  遠野町家のひなまつり











3

mar.

とうとう真冬日の無い暖かい冬を記録しました。
遠野の山並みの木々の芽もうごき出してきたのでしょうか、柔らかな色づきを感じます。 

穏やかなひざしのもと遠野町家のひなまつりに出かけました。
例年ですとまだ雪があり,車でチョットと言うわけにいきませんので、この時期としてははじめてです。

南部藩の城下町として、沿岸と内陸の交易の地として栄え、沢山のお雛様が今に残され、この時期、駅周辺の15の商家で公開されています。

享保雛、古今雛、ちいさくかわいらしい芥子雛、木彫のお雛様、土雛、時代もさまざま、いろいろの種類のお雛様がみられました。

特に珍しいのは小林荒物店の木彫りのお雛様です。いつの年代のものか分からないそうですが、他には角館の青柳家にあるとのこと、
なんとも素朴ですが、お顔立ちに気品が見られます。
                                                                                                        
一日中お雛様と町並みを見て歩きました。民話のふるさと遠野は商業の町でもあり、蔵のある商家の豊かさを感じました。

お昼に食べた遠野名物の生ラムのジンギスカンとクルミ入りの米粉のお菓子あけがらすがとてもおいしく、買って帰りました。

画像をクリックしてください。

3 (土)  角館のひな人形

角館(仙北市角館町)は町の中央部につくられた火除け(防火地帯)を境に北におっつとりと落ち着きのある内町(武家町)、南に活気のある外町(町人町)に分かれ、芦名氏築城以来380年経た現在までその町並みが残されているといわれます。

外町は度々大火に見舞われ、安藤醸造元も被災し、明治24年に再建された煉瓦造りの住宅の蔵座敷で代々伝わる古雛と、雛壇一杯に飾られた「押絵雛」をみました。蔵座敷の襖絵やのびのび駆ける馬を描いた額は一見の価値があります。

石黒家,青柳家は内町(武家町)の代表する武家屋敷です。石黒家の黒光りする室内一杯に作られた雛壇には高い格式を誇る古雛や由緒ある雛道具の数々が飾られています。

一方青柳家は数々のお雛様を陳列棚に無造作に保管しているような感じがします。
遠野で見たような木彫り雛がありました。作者が武村文海で年代も特定できるようです。色なども良く、形などからも遠野のものより
新しいような気がします。

角館は一部を除いてお雛様の公開にあまり積極的ではないような気がしました。桜のシーズンは140万人もの観光客が来るのです
から無理も無いかもしれません。

石黒家の雛壇       この画像をクリックしてください

7 (水)  寒ムー

今朝起きたら真っ白の銀世界、ひな祭りに出かけ春だ、春だと浮かれていたら
この寒さです。

8センチの積雪、最低気温も−4.7度、日中ときおり吹雪まがいの雪が降り、
最高気温が0.6度,危うく?真冬日になるところでした。

今冬は真冬日なしの記録を更新して、いまさら真冬日になってほしくないと思っています。

庭の咲いたばかりの福寿草も雪の下です。新芽が出だしたバラがこの雪で凍ってしまわないか心配しています。

11 (日)  盛岡気象台

 このところ最低気温が-6度以下だったり、日中も小雪まじりで冬に逆戻りしたような天気が続いています。

松本俊介(洋画家)が聴力を失い盛岡中学校を退学して10年後の1941年、思いで深い山王山の丘陵地と白い測候所をさわやかな色とタッチで描いた作品「盛岡風景」、その盛岡気象台(平成11年新庁舎になる)付近の山王山が宅地造成されていました。

小高い丘陵地で市街地を一望でき、かっては気象観測地としては最適だったのでしょうが、市街化が進み環境の変化がデータ収集に影響がないものでしょうか。
今年の暖冬は観測以来初めてと言いますが観測地点の変化も大きく影響するのではないかと心配しています。
 

13 (火)  真冬日

12日の朝、出かける頃はアスファルトの雪が溶けそんなに寒いとも思いませんでした。

吹雪模様の雪が終日降り続き、盛岡も18センチの積雪、各地で交通がマヒしたようです。

しかも今冬初めての「真冬日」で最高気温が-1.4℃だったようです。
”やはりこのままでは終わらなかった”とかえって安心した気分です?

あまり遅い冬は困ります、冬は冬らしく、春は春らしく季節のメリハリがあってほしいものです。

17 (土)  盛岡競馬場

  3月も半ばを過ぎたと言うのになかなか暖かくなりません。
  エルニーニョ現象がおさまり、寒気が入りやすくなったのが原因で、お彼岸までは寒さが続くようです。

  今シーズン初めてのゴルフを予定していましたが残念ながらあきらめました。

  そんなことで冬期間で休場かと思いましたが盛岡競馬場行ってみることにしました。

しかし以外にもたくさんの車で、入館したら大画面を観戦し、
他競馬場の競馬に賭けている人々で一杯でした。

2、3年ほど前にも来たことがありましたが改めてすごい施設
であることに驚きました。

16日未明、県議会は競馬組合への330億の融資を否決し、
管理責任者の知事が経営継続を断念しました。
10年前に450億もの巨費を投じて建設されたこの施設の
建設費の返済の目途が立たなくなったことが誘引になって
います。

  管理責任者である増田知事だけの責任とは言いませんが、過去の知事や、天下りの県の役人の無責任さがこの結果を生ん
  だものといっても過言ではないと思います。

  全力を尽くして後処理にあたってほしいと思いますが、知事も今期限りで退任、だれが責任取るのでしょうね?

20 (火)  迷走

昨日は氷点下8℃の寒い朝でした。
北国と言えども今頃最低気温を記録するなんてチョット考えられません。

岩手県議会は融資案の修正を提案し、一転融資を可決し、競馬の存続が決定しました。

先の否決は何だったのでしょうか、融資総額が減ったわけでもなく、盛岡、奥州市が夫々10億ずつ負担を増やしただけです。
果たしてこの融資により黒字体質に変えることが出来るのか?実務執行者の本当の腹の中を知りたいと思います。

天気の迷走は仕方が無いとしても、県議会、知事の迷走は許されません。

高松の池の白鳥は天気に戸惑いながら、北へ飛び立っていきました。
道に迷わずまっすぐ帰ってほしいと祈っています。

       この画像をクリックしてください

23 (金)  風邪

最低気温の日、岩山、高松の池に出かけ、そのとき風邪を引いたようです。
昨日は38.5度もあり、注射をして、薬を飲んで、静かにしていましたので熱は下がり少し良くなりましたが、まだ本調子ではありません。
来週はいろいろ予定がありますので、今週一杯は静かにして、しっかり直そう思います。

25 (日)  金と銀

世界フィギヤ選手権で幸先良く男子シングルで高橋大輔は銀を獲得しました。更に昨晩は女子シングルで安藤美姫が金、浅田真央は銀、日本がはじめて1,2位を占める快挙でした。

美姫ちゃんの今までの悔しさを払いのけるみごとな1位、真央ちゃんのショートプログラムの失敗をみごと跳ね除け逆転、中野友加里選手も5位と健闘し、日本選手の華麗な舞に息を呑んで夜遅くまで応援しました。

今晩のエキシビションは大会を終えてリラックスして銀盤をのびのびと舞う選手と光の演出が大変美しく、実際みたら更に素晴らしいだろうなと思いました。

絢香のライブで歌う”アイ・ビリーブ”で舞う美姫が大変うれしそうでした。
その曲に励まされ、二人の友情から生まれた金メダルかもしれません。

久しぶりの暖かさに、庭のクロッカスが咲き出しました。シダレ梅のつぼみも今にも咲き出しそうに色ズキ大きく膨らんでいます。
寒かった3月が過ぎて一日も早い春の陽気が待ち遠しい今日この頃です。

29 (木)  世界の蘭展

気温も11度をこえ、まずまずの暖かさの昨日、黄砂で汚れた車を昨秋以来初めて洗車しました。
車を洗うと天気が崩れる、そんな経験をいつもしますが、今朝は昨晩からの雪が16cmも降り続いています。
春の天候は三寒四温、なかなか暖かい日が続きません。

一足早く春を求めて”世界の蘭展”を見に行きました。会場一杯にディスプレーされた、いろとりどりの蘭の花と、気品に満ちた香りに春の華やかさを堪能しました。
蘭と言っても種類が多いことを知りました。
開店祝いに贈られる胡蝶蘭はよく知っている代表で、シンビジューム、デンドロビューム、カトレアやアツモリソウなども蘭の種類のようです。

姿かたちは華麗にして、楚々として、しろ、きいろ、ピンク、オレンジ、真紅ありとあらゆる色があります。

出来は遠く及びませんが、我が家でも妻が栽培して、手入れに大変気を配っている様子をみて、出品されている作品の丹精されている様子が伺われました。    

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