6月は岩手大学植物園をボランティアガイドの方の説明を聞きながらの撮影会です。

かって盛岡藩士の侍屋敷跡の面影が残っている園内には800余種の植物があるそうです。

目時家のヒバとスギ、山邊邸の地を這うような樹形のゴヨウマツなどの庭園の樹木



旧本館前の賢治が愛した空を仰ぐような大きなドイツトウヒ、

自然の山野に自生するようなユリノキ、シナサワグルミなど

の説明を初めて聞き、納得しながらカメラにおさめました。

本学の卒業生が命名して広く知られるようになった、
樹形は円錐形で葉は羽状に対生した針葉樹のメタセコイヤは
”冬のソナタニ”に出る並木道でも大変人気があるそうです。

またおもいがけない素晴らしいモミジの並木道を教えてもらい
秋の紅葉が楽しみです。

2時間ユックリと説明を聞きながらの撮影会は大変ためにもなり
楽しいひと時でした。

2007

2007

昨日は31.1度今年タイの暑さの中ゴルフをしました。
梅雨に入ってから真夏のような暑い日が続き雨らしい雨が降っていませんので芝も一雨ほしいようです。

今朝は久々に雨音で目を覚ましました。

庭の花や、木々は雨に打たれて生気を取り戻したようですが、畑の野菜もきっと恵みの雨になったのではないでしょうか?

子供たちが登校する頃一番雨足が強く、その後も降り続いていましたが、

夕方高松の池に立ち寄った頃にはだいぶ小降りになり、傘を差しながらウオーキングに励むご夫婦がみられました。
紫陽花は咲き始めですが、ハナショウブは色鮮やかに咲いていました。

SHOさんのPhoto・Photo

昨年の今日は26℃で最も暑い日だったようですが、今年は早くも昨日30.5℃の真夏日を記録しました。

平年と比べて7.2度も高いので昨年が普通で、今年は暑さが早いようです。

入梅も各地で例年より5日ほど遅く、東京の水がめも今冬の少雪もあってすでに干上がっているそうです。

異常気象のためでしょうかこれからの天気が気になります。

我が家の庭のバラもこの天気で一斉に咲きだしましたが、あまり暑いと花期が短くなるのでは
ないかと気がかりです。

11(月) 久しぶりのゴルフ
7 初夏
8 一足先にチャグチャグ
9 お疲れさま
11 久しぶりのゴルフ
14 真夏日
18 メタセコイヤ
21 梅雨入り
24 梅雨?
29 恵みの雨

蒼前神社を9時30分に出発して、盛岡の内丸通りで13時を過ぎ4時間近く行進をしてきました。
今朝は早く起きたのでしょう、馬上の坊やは眠りだしました。一緒のお母さんも転げ落ちないかハラハラしています。

終点の八幡宮まではまだ30分はかかります。一部中津川河川敷に係留された馬コと馬上の子供達は見物の子供たちや観光客とふれ合いをして交流しています。本当にお疲れさまです。

子馬が草の上に寝こんでしまいました。14km、4時間の道のりは子馬には相当きついようです。目を開ける気配がありません。

午後に時折にわか雨が降りましたが、幸い心配したほどでもなく盛岡の初夏の風物詩”チャグチャグ馬コ”は無事終わりました。

24(日) 梅雨?

モミジの並木道

メタセコイヤの葉


6
6
29(木) 恵みの雨

梅雨入りの日に雨が降り、その後は毎日良い天気が続いています。
いつも後半になると毎日雨続きでうんざりしますが今年はどうでしょうね。





june
june

21(木) 梅雨入り
sun mon tue wed thu fri sat
* * * * * 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

庭のバラ

4月21日以来ゴルフをしました。こんな長い間ゴルフをしなかったのは記憶にありません。

初夏から一気に真夏のような天気、しかも久しぶりのプレーでどうなることやら心配でしたが、
出だしの3ホールを無難に切り抜け、その後もパーなどもあり終わってみたら最近に無いような
スコアでした。

あまり力まず淡々とプレーをしたことが良い結果になったと思います。

友人の誕生祝のコンペでしたが、賞を独り占めするような格好になり申し訳なく思いました。

写真をクリックすると大きくなります

”チャグチャグ馬コ”の日は雨が降らないと言われていますが、明日は50%雨の予報で
チョット心配です。

今日はプレイベントの写真撮影会で蒼前神社には装束をつけた馬コが本番さながら勢ぞろい
していました。

馬コに乗る子供たちも綺麗にお化粧をしてカスリの野良着姿でチョッピリ緊張していました。

明日の本番に疲れないように、雨が降らないように祈っています。

クリックしてください

7(木)   初夏
過去の日記

過去の日記

9(土) お疲れ様 
8(金)   一足先にチャグチャグ
2007 01 02 03 04 05 * * * * * * *
2006 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 * * * 04 05 06 * 08 09 10 11 12
18(月) メタセコイヤ

運動公園・日本庭園の睡蓮と鯉

Photo Galleryをご覧ください

ブリュッセル

首都ブリュッセルは言語で二分されるベルギーの北部フランダース地方に位置しますが、フランス語、オランダ語の二ヶ国語が公用語として用いられています。
またEU本部やNATOなどの機関が集まる国際都市でもあり、中世と現代が融合した魅力あふれる都市です。

運動公園の噴水と虹

     2006/3/8(WED)

6月と言うのに昨日も31.1度で真夏のような暑さが続いていましたが、
夜半からの雨が今朝まで降り続き日中もどんよりとした空模様で、平年よりも9日、昨年より6日遅い梅雨入りが 発表されました。

雨空に県庁の植え込みのツツジや、岩手銀行のバラが美しく輝いていました。

いわてシニアネット主催の文化サロン30回記念の「どんど晴れって何?」の講演会がありました。
会場いっぱいの聴衆で椅子も資料も足りない盛況ぶりでした。

松本源蔵氏「わたしの盛岡ものがたり」、
幼少の頃の家族との日常をヒョウヒョウと話す盛岡弁が
昔の盛岡を彷彿とさせました。

中谷眞也氏「盛岡弁で読む宮沢賢治さんの『紫紺染めについて』『雨ニモマケズ』」は盛岡弁で落語を聞いているような軽妙・洒脱です。

工藤寛氏「岩手方言の語源探索」は方言の語源を「どんど晴れ」でお話くださいました。

盛岡弁で話し聴衆の笑いを誘う楽しい講演で3時間の時を忘れるほどでした。


14(木) 真夏日

6月になってさわやかな初夏の陽気です。

小岩井農場は今年生まれた羊も大きくなり母羊と一緒に牧場を駆けまわっています。
親子ピクニックの子供たちも初夏のすがすがしい陽気のなか元気に遊んでいます。

2日の土曜日は恒例の盛岡大神輿祭があり、大通りを威勢良く練り歩く17基の神輿に沿道の観客は初夏の祭りを楽しでいました。

外山森林公園を散策し、目にしみるような若葉と、マイナスイオンいっぱいの滝で鋭気を養い、初夏の日差しに雄姿を見せる岩手山の美しさに心安らぐ思いがしました。

藤が咲き、甘い香りに初夏を感じます。ジリジリした鉛色の空から照る日差しと違いやさしい日の光とチョッピリひんやりした水が心地良く感じます。

中津川の川岸にはカキツバタが咲き旧暦の端午の節句、今週末は”チャングチャング”の鈴の音さわやかなチャグチャグ馬コです。

Photo Diary


ここをクリックしてフォトギャラリーをご覧ください。

岩手銀行中の橋支店のバラは見ごろがすぎたようです。

滝沢中央公園のハナショウブはこれからが見頃です

岩手公園の紫陽花は咲きはじめです。土質のためでしょうか青系統が多く赤系統の花は見られませんでした。

グラン・プラス周辺

食文化 etc