2008年7月の日記

 04日 (金)  雨降り

雨降り年のせいといわれそうですが本当に月日のたつのは早いものです。今年も暦の上で後半に入りました。
おととい、昨日は気がかりの庭の草取りをしました。
タイミングよく今朝から雨降りです。
一関のアジアサイ園のオーナーは今年は春から暑く、雨が少なくアジサイの花つきが良くないといっていました。
庭の土は乾燥してパサパサしていて花も野菜にも恵みの雨だったと思います。
梅雨に入って雨らしい雨がありませんが、今年も後半から雨の日が続くのでしょうか?


 06日 (日)  うめ

収穫した梅 梅の実 露天の梅 きのう夕方、涼みながら行った“よ市”でウメが売られていました。
 我が家のウメも黄色に熟し枝イッパイに付けた実の重さで今にも折れそうでした。
早速朝から梅の実取りをしました。大きくなかなか立派な実でした。9sもあり近年にない大収穫です。豊後梅はまだ熟していないのでもう少し経ってから取ることにしました。
 その代わり気がかりの黒松の剪定を始めました。自分で剪定するようになって4年目になり大分要領は分かってきました。古い葉を引き抜いて、伸びた新芽を切り揃えますが一段目の枝の剪定は特に大変です。
 途中でしたが6時ごろでやめました。熱中していて今年最高の32.5度の暑さも気になりません?でした。


 07日 (月)  元気だね!

夏雲のコース 朝起きると腰や足が痛い。
天気予報によれば50〜70%雨で、気温は涼しいようだ。
「元気だね!」の声に送られ出かける。
幸い雨は降りそうにもないが疲れは残っている。
気を引き締めプレーを続ける。
雨どころか鉛色の空からはジリジリと夏の太陽が照りだした。
暑さにフラフラしながらようやく1ラウンドをまわった。
反省会は疲れてお酒もすすまづそこそこに切り上げました。
今日も真夏日のようでした。


 11日 (金)  あめ

黒松今年の梅雨は空梅雨なのか降ってもお湿り程度ですが、昨晩から今日にかけては本格的な雨でした。
黒松の剪定も昨日で終わり洗髪したようにタイミングよい雨です。4日かかりました。
上から下になるほどに濃くなるように剪定したつもりですがそう見えるでしょうか。
ぼさぼさ頭が綺麗になった庭を見て気持ちがいいです。
今日はフォトDの撮影会で八幡平に行く予定でしたが中止になり残念でしたが、ユックリ出来ました。


 12日 (土)  雨上がり

収穫した豊後ウメ 回遊式庭園 ツツジの庭園

雨が少ないのも心配ですが晴れるとうれしいものです。
盛岡の保存建造物の武田邸が一般公開されているので見学に行きました。
建物内部は見学できませんでしたが木造2階建で戦後の建築で比較的新しいのですが昔から其処にあったような風格のある堂々としたものです。
築山の松やモミジは美しい枝を大きく広げ、池の周りにはお茶室や待合、石灯籠やツツジ、ハイ松が調和良く配置され歩いて回れる「回遊式」の庭園です。
江戸時代に設計され、長い年月をかけ造園された自然の風情が感じられる600坪もある庭園でした。
帰ってから豊後梅の収穫をしました。赤ちゃんの肌のような綺麗な大きな実が11キロとれました。

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 16日 (水)  秋桜

中津川のコスモス 2年前の鶴が池のアジサイ 今年の鶴が池のアジサイ 鶴が池のアジサイの花が少ないようです。春先の剪定のためと新聞で見たような気がしますが、なにか今年は一般にアジサイが今ひとつ良くないような気がします。高松の池の赤紫色のアジサイも今年は咲いていませんでした。今週も雨らしい雨がない天気予報です。
アジサイを追っているときに中津川の遊歩道脇には秋桜がきれいに咲いていました。メキシコの高原地帯原産のコスモスには今年のような気候があっているのでしょうか?


 17日 (木)  治水と清水

盛岡の清水 北上川の流路変更 北上川は盛岡城の脇で大きく蛇行して中津川と合流していた。要塞としては恵まれてはいましたがしばしば洪水を引き起こす暴れ川でした。盛岡城下の治水のため1672年から3,4年かけて北上川の流路変更し、現在の流れになりました。
一方盛岡は清水に恵まれ「盛岡十大清水」と呼ばれる名水がありました。「御田屋清水」「大慈清水」「青龍水」の三清水は「名水100選」にも選ばれた名水として、今も市民に愛され特に名高いものです。
いわてシニアネット主催の文化サロン「城下町盛岡と水」の金野万里氏の講演の一部です。


 18日 (金)  デジカメ

熱心に質問講習会の様子

デジカメの講習会は人気があるようです。
定員イッパイの受講者が熱心に講師の説明をメモにとりながらパソコンを操作していました。休み時間も講師を囲んで熱心に質問をしていました。
いわてシニアネットのIT講習会の様子です。


 19日 (土)  梅雨明け

サルスベリ春に妻のアドバイスで前年の花柄が残った小枝を思いっきり切って太い枝だけにした。
果たしてこんなに切って花が咲くのか心配だった。
ジリジリ照りつける太陽が輝く青い空を背景にスッキリと生き生きとサルスベリがピンク色の花をつけました。
「東北地方も梅雨が明けたようです」とラジオから聞こえた。
7月中の梅雨明けは珍しい。少雨で梅雨が終わるのか、心配でもありホットした気分です。


 20日 (日)  夏本番

浴衣のパレード浴衣でさんさ踊り梅雨が明けて太鼓の音が賑やかに夏本番です。
 浴衣姿の娘さんがさんさの踊りをシナヤカに、浴衣の子供たちは元気にうちわをアオギ、ワンちゃんも浴衣姿でジャレていました。
肴町から盛岡駅まで約1時間を浴衣姿でさんさの太鼓と踊りに合わせ華やかにパレードをしました。『ゆかたのまち盛岡』をアピールするイベントでした。
 盛岡一高が久しぶりの準決勝。ひそかに期待していましたが強豪の前に夢消えました。球児の夏は私立の盛岡勢同士の2校による決勝です。


 24日 (木)  深夜の地震

深夜の地震にめげづ勉強激しい雨連休が終わって大暑の22日は朝から大雨でした。
 その後も大気が不安定で時折激しい雨の降る戻り梅雨のような日が続いています。
 更に深夜には震度5の地震です。
棚に置いていた写真の額が落ちガラスがあたり一面飛び散りました。幸い被害はその程度でしたが、ここんとこ経験したことのない程の激しい揺れでした。
 寝ばなを襲われ、朝からボーとしていました。“インターネット・メール”のIT講習会の参加者の皆さんも同じだったと思いますが最後まで熱心に学習していました。
 震源地が地下100km余りの深いところなので余震は少ないようで安心はしていますが、先月の地震といい立て続けに発生してチョット不安です。


 26日 (土)  体力勝負

スタート友人とのゴルフコンペは今月は3組の参加でした。
スタートから夏雲がわき上がりギラギラ輝く陽に照らされたプレーでした。
ハーフは体力もあり暑さにも耐えてなんとかホールアウトしました。
後半は残り3ホールで疲れがドット出てトリプル、トリプルの連続。スコアが良かっただけに悔しい思いでした。
久しぶりの真夏日のプレーは体力勝負でした。


 27日 (日)  川と水の街

北上川ゴムボート川下り 中津川畔で涼む人
鮎を釣る人中津川の水遊び
水の涼しさがうれしい夏到来です。
 北上川では32回になる「北上川ゴムボート川下り」がありました。二人一組の1000艇ものゴムボートが水しぶきを上げてタイムや仮装などを競いゴールを目指していました。
 中津川では鮎釣りの人、遊歩道に並べられたイスで涼む人、散策する人など中津川を親しむ姿が見られました。「中津川めぐみ感謝祭」では子供たちが水遊びをしたり、河川敷の屋台でアイスクリームをおいしそうに食べていました。
 盛岡は川と水に恵まれた街です。


 28日 (月)  二日分

五郎沼の古代ハスホテルから見た雨模様の風景昨晩は温泉に入り、おいしいお料理を楽しみました。
 普段はお酒を飲むとご飯は食べませんが、しゃぶしゃぶのうどんや、アナゴの炊き込みご飯を腹いっぱい食べ、「篤姫」も見ないで翌朝までグッスリ寝て、2日分の食事と睡眠をとった感じです。
 今朝は突然雨が降ったり、日が差したり変な天気です。昨日のうちに花巻城や紫波の古代ハスを見ていたのでまっすぐ家に帰りました。
 金澤の浅野川が氾濫して洪水のようです。各地に豪雨による事故がおきているようでした。


 30日 (水)  Blue Sky・Blue Heaven

ブルーヘブン せみ 花火

  夏休みに入った子供たちは花火を楽しんでいます。
    庭の木ではセミが“ナツだ! 夏だ!”とうるさいほど鳴いています。
      Blue Heavenのアサガオが清々しく咲きだしました。
        スッキリ晴れたBlue Skyがなかなか望めません。梅雨明け宣言が早かったようです?


 31日 (木)  前夜祭

ミスさんさの前夜祭明日1日から4日まで3万人のさんさ踊りと太鼓の大パレードが繰り広げられます。
盛岡駅前の滝の広場で前夜祭がありました。
ミスさんさやミス太鼓が祭りの盛況を祈って華やかに踊りを披露していました。
まつり期間中の天気が少し気がかりですが、熱気あふれる演技で雨雲を追い払い盛岡の夏がいっそう暑くなること祈っています。 photo gallery