自由が丘と葛飾寅さん

2008/10/29〜11/3

 10月29日 (水)  自由が丘

横文字のお店が軒を連ねています 駅を出ると一人出入りできるほどの間口のお店からショウウインドーのある大きなお店まで軒を連ねています。
路地のような狭い通りには横文字で一見では何屋さんかわかりませんがブティックや輸入雑貨店が多いようです。
バギーの親子も見られ幼児の服飾のお店もありました。
世界的に有名なブランドのお店も数多くあり、女性には魅力いっぱいの街なようです。
洋菓子店のモンブランで“つのだ・ひろ”さんと奥さんが買い物しているのに出会いました。
自由が丘駅付近の散歩道のベンチでは秋の午後をユッタリと楽しんでいる人々が見られました。
孫のバギーを引いて娘のお買い物に妻と付き合いましたが、男にとってはまったく退屈なものでした。

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 10月30日 (木)  帝釈天と寅さん

寅次郎記念館 参道と帝釈天 柴又駅と寅さん

柴又駅からすぐ映画でおなじみの“とらや”のある参道を抜けると帝釈天の山門でした。
帝釈天堂は総ガラス張りの回廊で覆われていて、外壁の三方に法華経の説話や十二支などの見事な彫刻が施されていました。大きく美しい庭園は回廊を一周して鑑賞できます。さらに本堂、客殿などがあり思っていた以上にズット大きなお寺さんでした。
江戸川沿いの「寅さん記念館」で48作の思い出のシーンやゆかりの品を面白く見学しました。  ここをクリックして下さい。

矢切りの渡し 山本亭外観 「山本亭」は昭和初期の資産家のお屋敷で回遊式の庭園には山茶花が咲き、見事な菊の鉢が飾られていました。
「矢切りの渡し」では対岸まで渡し船に乗って江戸川の流れを楽しんでいる観光客がいました。
電車で片道2.5時間くらいかかりましたが楽しい小旅行でした。


 10月31日 (金)  月島と佃島

住吉神社 月島の運河と佃のマンション群 月島西仲通りのもんじゃ 築地の寿司屋 老舗の佃煮屋 モダンな中央大橋と佃のマンション群地下鉄月島駅を出てほどなく西仲通り(もんじゃ通り)は、“もんじゃ焼き”のお店がたくさんありました。
昼時で食事客で混んでいましたが、一人では寂しいのであきらめました。
高層のマンションを背景にした運河に釣り船が数隻繋留され、赤い佃小橋をわたると大阪から佃に移り住んだ漁師とともに分霊した“住吉神社”がありました。この界隈がわずかに昔の漁村を彷彿とされます。
隅田川沿いの散歩道に降り、近代的な中央大橋、隅田川を行きかう遊覧船や高層マンション群を見ながら歩いていると、佃大橋で佃煮の老舗“天安”を見つけ、佃煮の詰め合わせをお土産に買いました。
2時もまわって空腹でしたが最後の力を振り絞って“勝鬨橋”から築地まで歩いて食べた寿司は格別でした。
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 11月02日 (日)  湯河原

6時頃起きると真っ赤な朝焼けで、良い天気になりそうです。
11時ごろ出発しました。
横浜青葉ICから東名に入ると渋滞です。連休で仕方がないと覚悟をきめましたが、厚木から小田原厚木道路に入り最後の料金所を出るのに小1時間もかかりウンザリです。
昼ごはんを3時にとって宿に着いたときには4時を過ぎていました。
孫は温泉に入って元気に布団でジャンプしてハシャイデいます。食事もいっぱい食べ、誕生祝の温泉旅行は楽しそうでした?


 11月03日 (月)  真鶴半島と海老名SA

海老名SA 中川一政の再現したアトリエ 真鶴・展望公園 真鶴半島を回って椰子や真紅のアメリカディゴの咲くトロピカルな雰囲気の公園に立ち寄りました。
孫は芝生をコロコロ転がりながら楽しそうに走り回っています。休憩所に再現された中川一政のアトリエを見ただけで隣の美術館には残念ながら立ち寄れませんでした。
渋滞もなくスムーズに海老名SAまで来て昼食をとりました。国際空港のターミナルを思わせるビルには「うまいもの横丁」や「フードコート」があり美味しそうな食べ物が沢山ありました。メロンパン、肉まん、山菜おこわ、カツカレー などを皆で食べました。早く出たお陰で渋滞にあわずに昨日よりも1時間以上も早く帰宅出来ました。 ここをクリックして下さい。