01日 (金)  ベビーギャング

庭の水まきお兄ちゃんとサッカー 新型インフルエンザが世界中に蔓延しているようです。
1ヶ月後、旅行を予約していましたが、悩んだすえ、今日キャンセルしました。
バラの美しい時期でしたので、残念な気持ちもしますが、落ち着い頃にまた考えたいと思います。
 孫は先月末で満1才6ヶ月です。7時ごろ起き、「お母さんといっしょ」を見ながら1時間もかけて朝食をとります。
ひと時もジットしていることなく家の中や庭を走り回って、午前中元気に遊んで、お昼寝します。
大人3人をキリキリ舞いさせるベビーギャングです。
娘もGWに帰省して、おモリから少し解放されて、ユックリしたい気分がわかりました。


 03日 (日)  GWの温泉

雪の回廊の樹海ライン桜満開の東八幡平 孫の父が休みになって、玉川温泉に出かけました。
孫は途中眠ってしまい、起きるまで樹海ラインをドライブしました。
八幡平頂上付近は数メートル先も見えないガスでしたが、高速料金の値下げ効果?もあって川崎、浜松ナンバーなどの県外車が沢山見られました。
雪遊びをした後、昼食を食べようとしましたが、1時で食堂が終わっていました。
温泉にも入らずに、東八幡平のホテルへ行きましたが、ここも2時で終わっていました。
GWの観光地で1時や2時で昼食が終わるなんて、チョット考えられません。
 近くの町営の温泉館で食事がとれ、いいお湯にユックリつかることが出来て幸いでした。


 04日 (月)  孫は北上へ

入選した写真 孫はお父さんの実家に出かけました。
明日は帰ってきますので、急いで今のうちに、HP、今月の絵を描いたり、咲き終わったツバキの剪定をしました。
今は終わってホットしていますが、7日に横浜に帰ってしまったら、きっと寂しくなると思います。
 東急デパートの「さくらのフォトコンテスト」に応募した写真が入選して、たまプラーザ店に展示されているそうです。
「サクラに華やぐショーウインド」の題名の作品で、入選を喜んでいます。


 05日 (火)  こどもの日

鯉のぼり 朝から日差しが強く、夏のような陽気です。
 孫たち家族は夫々お出かけしました。
私たちはユックリ庭の手入れをしました。
チューリップが終わり、次はボタンが咲きます。
昨年花を付けなかったピンクのボタンも沢山蕾みをつけています。
モッコウバラも小さなツボミをびっしりつけています。
 夜はこどもの日を祝って、ご飯を一緒にしました。
大おばあちゃんと、孫3人と息子、娘夫婦の12名です。
全員集まったのは昨年夏以来で、楽しい食事会でした。
皆健康で、孫たちも元気で、何よりうれしいことです。


 07日 (火)  孫のGW

鯉のぼり 2週間ほどいた孫がGWの終わった今日帰りました。
全般は雨や寒さで、外に出ることも出来ませんでした。
GWに入って暖くなって、お気に入りのジョーロで、チューリップに水をかけて遊びました。
小鳥、チョウチョ、アリを見ながら近所を散歩したり、三輪車で遊んでいました。
幼い孫には一番楽しいGWだったようです。
 見送ったあと、美術館の公園に行きました。
藤の花の甘い匂いがして、岩手山は青々と輝き、初夏のよそおいでした。


 09日 (土)  チューリップと縄文時代

色とりどりのチューリップ風車とつり橋 25度前後の気温が続き、足早に春から初夏です。
あっという間に終わったチューリップを追って、北に出かけました。
ETCのない身には、高速を走るのはしゃくなので、国道を行きましたが、GWも終わって流れはスムーズでした。
「フォリストパーク軽米」のチュウリップ園に2時間余りで到着しました。
5月の爽やか風に風車が回っている園内は丁度見ごろの15万本の色とりどりのチューリップが咲いていました。

縄文の村の広場きききのつり橋 帰りは一戸町の「御所野縄文公園」に寄りましたました。
屋根つきで「く」の字に曲がったつり橋「きききのつり橋」は現代から数千年前の縄文の時代へのタイムスリップする橋です。
足元の川のせせらぎを眺め、縄文土器を見て渡り、縄文博物館や竪穴住居が点在する広々とした縄文の村を散策しました。


 10日 (日)  母の日のスカイプ

スカイプ 朝からどんよりした天気で、肌寒い感じです。
孫の写真を整理していると、"娘からスカイプをダウンロードして"との電話です。
ダウンロードして、スカイプ名など指示通り登録して実行すると、な・な〜んと!孫の声と動画が送られてきました。
近くの量販店でカメラとマイクのセットを3,750円で買ってきました。
急いでセットすると双方でテレビ電話になりました。
孫もモニターから"ジージー、バーバー"の第一声です。
テレビ越しに孫とバンザイと乾杯をして開通を祝いました。
母の日の何よりの贈り物です。これから毎日通話料を気にせず、リアルタイムに画像を見ながら電話できます。


 13日 (水)  撮影旅行

山田湾 良い天気に恵まれ、7時に出発しました。
宮古の手前より南下し、10時過ぎ山田湾に着きました。
波静かな湾内にはホタテ、カキなどの養殖イカダが無数に並び、松の緑の小島が浮かぶ風光明媚な良港でした。
 リアス式海岸の南の船越湾の付け根から、白い砂浜が美しい荒神社付近に車を置いて、10分ほど海岸線沿いを歩るくと、エメラルドグリーンの海に、真緑の海草がへばりつく岩場が連なり、今までに見たこともないような美しさでした。
 北上して、浄土が浜を散策し、5時過ぎに陸中宮古休暇村に到着し、一日の行程が終了しました。

画像をクリックしてください。


 14日 (木)  断崖絶景

陸中公園マップ 3時ごろ起きて、日の出の撮影に出かけました。
 三つの奇岩が寄り添うような「三王岩」に着いたときには、星と月だけの漆黒の空でしたが、日の出とともに次第に赤く染まって来ましたが、雲が厚いためか期待するほどの朝焼けは見られませんでした。
半島の高台や、海岸線に移動して見た朝日は、鈍い光が海原に映り、沖の大型客船や釣り船が黒い陰になり幻想的でした。
 「日出島漁港」は天然ワカメの口開けの日で、沖から収穫したワカメの新鮮な磯の香りが浜一帯にひろがり、収穫の喜びで活気に包まれていました。
ホテルに戻って朝食を取って、8時に出発しました。
 天然の良港の「茂師海岸」は断崖に囲まれ、縞模様の地層からはアンモナイトの貝化石が産出し、大型恐竜の化石も発見されました。
 高さ200mの断崖が5層に連なる「鵜の巣断崖」には、切り立つ崖にレンゲツツジが優しく美しく咲いていますが下を覗くと、足がすくみ、振るえを抑えられない恐ろしさです。岩の上の巣にはミサゴが産卵しているのが見えました。
 「机浜番屋群」は未来に残したい漁村文化財産に選ばれています。採れたての魚介類を番屋で味わうことが出来ますが、予約が必要でした。サッパ船のクルージングも体験出来るようです。
 200mの断崖が8キロに渡って連なる海のアルプスと呼ばれる「北山崎」に着いた頃は、雨模様でしたが幸い日が照りだしました。
第1展望台から第2展望台までは木質系の軟らかな階段に整備され、楽にたどり着き断崖の絶景を楽しむことが出来ました。 510段の波打ぎわへの階段は落石のため通行止めになっていました。
 レンズの調子が悪く、だましだましの撮影でしたが、会長の豊富なカメラ歴で知った素晴らしい撮影スポットを自らも運転してご案内いただき、450kmの行程を3台の車で事故もなく楽しい撮影旅行できたことに感謝します。

画像をクリックしてください。


 15日 (金)  リバーサイド

ショートコース 昨日の帰り、山沿いはミゾレまじりの雨で岩手山にも雪が降り、運転疲れもあったので、安比高原のフォトDの撮影会は欠席しました。
 午後は天気も良くなり英会話教室の友達とゴルフにでかけました。
ショートホールだけの河川敷のゴルフは余り気が進みませんでした。
家から20分足らずで、予約もなく直ぐプレーが出来て、ワンラウンド1,500円です。
ショートホールといっても中々難しく、練習になります。
女性と男性2人づつの1組で、途中教えながら丁度1時間プレーを楽しみました。
もうワンラウンドとも思いましたが、結構疲れたので止めました。
またイッショにプレーをすることにしました。


 19日 (火)  赤いアリと白い箱

十和田市現代美術館十和田市の官庁街

9日ぶりに20度を越えようやく天気になって、「十和田市現代美術館」へパステル画教室の皆さんと出かけました。
十和田市は盛岡藩士の新渡戸一族が、奥入瀬川から水を引いて不毛の地を豊かな街に開拓をしたと聞いています。
官庁街は桜と松の並木で1キロも続き、馬の彫像が飾られ、日本の道・百選に選ばれた立派な道路でした。
美術館は昨年開館して、官庁街と一体となった,オープンなアートスペースです。
16棟の白いボックスのよう建物内から、また屋外のカラフルな花模様の馬のモニュメントや巨大な真っ赤なアリなどの作品が通りから見られました。
NHKの日曜美術館でも紹介された、4mもの巨大な婦人像は肌や毛髪がリアルで、見下ろされる感じで圧倒されます。
肩車をした数万体の人体の彫刻が放射状に天井から吊り下げられている作品も見ました。
21人、22作品が展示され、分かりやすく、理屈なく楽しめました。

シャンデリア?アリと白い箱

 22日 (金)  ボタンとイチハツ

イチハツボタンツツジ 昨日は真夏のような28度を越える気温の中、午後から庭木の剪定をしました。
 今日も剪定をしようと思っていましたが,あいにくの雨で出来ませんでした。
晴れ間に榊山神社のツツジを見ましたが、まだ満開には間があるようです。
高松の池のボタンは雨に打たれ、イチハツは生き生きとしていました。
怪我をして、帰れない白鳥は寂しそうに湖面を漂っていました。
平年並みの温度なそうですが、昨日より10度も低く肌寒く感じます。
梅雨に入ったような一日でした。
明日はゴルフの予定ですが、天気が回復する様子はありません。


 25日 (月)  初夏の装い

中津川のカキツバタ南部のお殿様 ようやく良い天気になり、緑濃くなった岩手公園では桜山神社の例大祭の神事が行われていました。
南部家46代当主になられたお殿様が一般市民にもお神酒を振舞われていました。
 鶴が池や上の橋上流にはカキツバタが涼やかに咲き、ワスレナグサの可憐な花も川風に揺れていました。
岩手銀行の前のベニバナトチノキには紅色の円錐の花が沢山咲いて、街は初夏の装いです。


 27日 (水)  21年度総会

21年度総会 「緊急経済対策としてブロードバンドの0地域の解消を前倒し、H21年度中に早期整備される見込みです。
ブロードバンドの契約数は全国平均で57.5%、岩手県は41%で、インターネットの年代別利用率は20〜30代が65.4%、60〜70代は10.3%です。
高齢者の安全で快適な生活を守るためにインターネットの普及推進が不可欠です。」
いわてシニアネットの21年度総会で県IT推進課の主査のご挨拶でした。
 本年度は会員のパソコンのスキルアップを図るため、会員の講習会や訪問サポートの体制を確立し、更に積極的な社会貢献活動を行う方針を決議しました。
 総会後は80代の会員、新会員を囲んで和やかに楽しい交流会で親睦を深めました。


 29日 (金)  副都心

廃墟市役所敷地 県立美術館は盛岡駅西口を再開発した副都心にあります。

盛岡市役所の移転の計画もありましたが、財政難でその敷地は商業地とし売りだされていますが、まだ買い手がなく、広大な跡地はお花畑?です。

温泉のボーリングをしたホテルの建設が途中で挫折し、廃墟のようになっています。
2,3日前は東北一の家電量販店がオープンし、さらにショッピングモールも出来る予定です。

おおみや交番原敬記念館 茅葺の生誕の家と、産湯を使ったというつるべ井戸、池の周りに紫と黄色のカキツバタが咲く原敬記念館は新都心のオアシスになっています。

「おおみや交番」は田、本両地区から名前が付けられ、この広大な副都心の治安を守っていると、交番のお巡りさんが話していました。

フォトDの例会は県立美術館から原敬記念館まで散策しながら街の様子を撮影しました。


 30日 (土)  運動会

リレー組体操よさこいソーラン 眼を覚ますと雨音です。「かわいそうに運動会はどうなるだろう?」と心配でした。

始まる頃には小ぶりになり、日も照ってきました。

6年生の孫は小学校最後の運動会です。
2年生のお世話係をしたり、組体操では皆と力を合わせ、立派な演技をし、騎馬戦では白組に負けて悔しさイッパイでした。

4年生の孫はリレーメンバーで、バトンを渡す時はハジマキが眼にかかって見えなかったそうですが、歯を食いしばって頑張りました。6年生まであと2回応援できます。

2年生の「よさこいソ−ラン踊り」は鳴子で調子を取って元気に、楽しそうに踊りとても可愛いかったです。

お昼ごはんは校庭で孫達と一緒に食べました。
食べ終わると、ポツーンと雨がおちましたが、最後まで降らなくて幸いでした。