ETC

ETCの機器

新年度になっていろいろなものが変わって、燃料サーチャージも引き上げになったようです。

しかもこのところ円安傾向で、すでに93円後半になっています。

海外への旅行代金も高くなり、お土産代も高くなると思います。

そのためでもありませんが 、ETCを取り付けることにしました。

機器、取付料やすべて込みで約17,000円ぐらいです。

安い高速料金で、ゆっくりドライブ旅行を楽しみたいと考えています。


朝から雨がしとしと降っていて、こんな日は運転はいやだなと思いながら、ホームページのリニューアルをしています。

命日

お墓参り

42年4月22日は母の亡くなった日です。

母は50歳、私は社会人4年目で, あれから43年経ち母の年齢をはるかに越しました。

明日は弟の命日です。

60歳を前に亡くなりました。明日は弟の大好きなゴルフで冥福を祈りたいと思っています。


リニューアルしたホームページをアップします。 これからも修正をしたいと思っています。

打ち初め

雪の残るゴルフ場

4月に入っても小雪の舞う寒い日が続いていましたが、久しぶりに朝から良い天気です。

先週の雪で延びていたゴルフへ出かけました。

コースは日陰に雪が残っていたものの、まずまずのコンデションでした。

シーズン前に練習をして、この日にそなえていたドラーイバーとアイアンのショットが気がかりでしたが、 練習の成果ははっきり出ました。

同伴者からも「ときどきプロ」といわれるようなショットが随所に出ました。

シーズン初めにしては、パーも5つあり満足するスコアでしたが、ドライバーショットの安定、上がり3ホールのスタミナ不足が課題です。

つぎは17日予定しています。さらに良い結果が出るように練習したいと思っています。


ゴルフの後、仲間と5時から7時まで飲み、身心とも気持ち良く酔いました。 気が付くと、家の炬燵に寝ていました。一日楽しかった・・・。

新年度

シダレウメの開花

今年一番の暖かさの17℃で、春が一気にやってきました。


英会話教室は新年度になって、ニュージランド・オークランド出身の男性の先生に代わりました。

日本在住19年のベテラン先生の、ニュージーランドの北島と南島の都市の人口、気候や交通などの話で、 シーズンオフの航空券が安くなる日本の10月に、皆で行くことが一瞬にして決まってしまいました。


絵画教室も新年度1回目で、私も役員の一人としてスタートしました。
9月の展示会が大きなイベントですが、13回にもなりますので何の心配はないと思います。

他にフォトDの新年度第一回の例会がありましたが、残念でしたが欠席しました。

孫の中学校の入学式もありました。

市内の中学校の入学式はほとんど今日だったようで、ぴかぴかの制服姿の中学生が,あっちこっちで見られました。

庭のシダレウメは新年度を祝うように、純白の美しい花を4,5輪咲かせました。

美術展

三菱一号館美術館 三菱一号館美術館

昨日、丸の内オフィス街に「マネとモダン・パリ」展で「三菱一号館美術館」がオープンしました。

19世紀後半に三菱が丸の内に初めて建設した3階建ての洋風建築で、銀行部が入っていた当時を忠実に復元し、美術館として生まれ変わりました。

同時代のマネの代表的作品と、その時代の作家の作品、パリの建築物のパースや、写真などが展示され、パリが近代的に変貌する時代背景を、明治の進取の気風が感じられる美術館で感銘深く観賞しました。


竹喬の「宿雪」 小野竹喬展

小野竹喬の「宿雪」を初めて見て、簡潔な描写と、色づかいに、魅力を感じ、今月の絵の「水芭蕉」に取り入れてみました。

東京国立近代美術館の「生誕120年 小野竹喬展」で見ると、写真では知ることのできない奥深い筆のタッチと、繊細な描写を知ることができました。

単に色を塗るのではなく、細部まで丁寧に色を描き込む事を知りました。

90歳の生涯変わりない美しい色彩と、簡潔な作風に感嘆しました。


紅花青花 花を愛でる心 安田靫彦展

ニューオータニ美術館の「花を愛でる心 安田靫彦展」を鑑賞しました。

明治の終わりごろから80年もの間、日本の歴史画の第一人者でした。

歴史画には登場する人物に関わりの深い草花が配されています。

その構成の一部分である草花の一つ一つを克明にデッサン、彩色し、修正が繰り返された下絵が何枚も描かれています。

完成品ではうかがい知れない努力がなされていることを知り感銘しました。

六本木

国立新美術館は昨年「モジリアーニ展」以来です。

63回の歴史ある「示現会展」で会員、一般の油彩、水彩、版画などの作品が、28ブースに展示され、見るだけで疲れました。


昼食後、東京ミッドタウンを散策しました。この付近は檜町公園に隣接し緑が多い都会のオアシスです。
ミッドタウン・タワーは都内で一番高いシンボル的建物で、ホテルやサントリー美術館もあるようす。


テレビ朝日の天気予報でしばしば映される毛利庭園の桜が見たくて先を急ぎました。

六本木ヒルズを目標に行きましたので、すぐわかりました。

超近代的な六本木ヒルズの建物群の中庭のような毛利庭園に、丁度見頃と思われる一本の桜が朝日テレビの局社側に咲いていました。

無機質な建物の中に白く輝くように咲くサクラの花はたとえようもなく美しく感じられました。


此処まで来たので、六本木ヒルズの展望台と森美術館のある最上階へ登りました。

天気が良く東京湾など東京が一望できました。
森美術館は[六本木 クロッシング 2010展」で、前衛的な、大がかりな不思議な作品が多く展示されていました。

丘に作られた新都市の六本木ヒルズを下り再び東京新美術館へ戻り、水彩連盟展を見ました。

大きな水彩画で油彩画に見間違えるほどです。世の中には優れた人が多いものと感心しながら帰ってきました。

さくら・さくら

世田谷の砧公園にサクラの咲く頃来たいと思っていました。

念願かなって、娘の運転で出かけました。

丁度満開で、風で舞い散る花弁で、地面がピンク色です。

地面から空まで、枝いっぱいに花をつけた大木の桜は堂々として見事でした。

お年寄りのグループ、お母さんと子供たちのグループや、インターナショナルスクールの子供たちも来ていて賑やかです。

地を這うように伸びる枝は子供たちの格好のシーソになっていました。

孫は園内の売店で買ったシャボン玉に大喜びして遊んでいました。

芝生で、おいなりさんや海苔巻きを食べ、楽しいお花見をしました。

私は此処で別れ、「五島美術館」へ行きました。


五島美術館は東急の創業者のコレクションを公開している美術館です。

開館50周年記念名品展「絵画の美」が開催されていました。

国宝の[源氏物語絵巻」{紫式部日記絵巻」など、尾形光琳、俵屋宗達などの絵画、 近代絵画では川合玉堂、横山大観などの日本画が展示されていました。

庭は石仏などの古美術が無造作に置かれ、茶室などの建物が点在し、散策を楽しむことができました。

鎌倉

“カマクラへ行きたい! 雪あるかな?”

孫が言ったことが初め理解できませんでした。分かって皆大爆笑。

盛岡でみた「雪のカマクラ」を思いだしたようです。

鎌倉駅から江ノ電で極楽寺駅まで乗りました。

江ノ電で唯一のトンネル「極楽洞」を抜けると極楽寺駅です。

ホーム向かいに茅葺の山門が極楽寺で、サクラ並木の参道がありました。

境内には一重や八重の花を咲きわける珍しいサクラが春の光を浴び、気高く静かに咲いていました。

極楽寺から成就院、虚空蔵堂、星の井と歩いて、右の路地を入ると、由比ヶ浜です。

サーフボードをする若者、砂浜には犬の散歩をする人、春霞みの沖には小さな漁船が見られます。


江ノ電の長谷寺駅前、長谷寺を通り過ぎ、しばらく歩いた突当りが鎌倉の大仏さまの高徳院です。

外国から来た人や、多くの参拝客が大仏さまを見上げて、大きさに感心して、盛んにシャッターを切っています。

大仏さまは、まだ咲き続けているサクラに、ほほ笑むように優しいお顔をしていました。

鎌倉の裏通りは興味ある神社仏閣、由緒ある建造物や塀、記念館などにに出会うことができます。

鎌倉開府以前にあったとされる古社の甘縄神明宮も偶然出会いました。

以前に行った鎌倉文学館の近くには、女流作家の吉屋信子記念館があって一般公開されていました。

見つけようとするとなかなか大変ですが、偶然出会うと嬉しいものです。

何度か通ると道のつながりも把握でき、いつしか鎌倉駅の西口に着きました。

北鎌倉寄りの静かな通りで昼食を済ませ、すぐ近くの石畳の参道が美しい寿福寺,鎌倉に唯一残る尼寺で、花の寺の英勝寺、その先の海蔵寺へと続きます。

山門脇に鎌倉十井のひとつ「底抜けの井」があり、春はカイドウ、夏はサルスベリ、秋はハギの名所で花と水の寺です。
本堂の裏には良く手入れされた庭園があり、シャクナゲ、ミツマタ、ヤマブキが庭に彩りを添えていました。

海蔵寺から横須賀線を横切って、心臓破りの切通・亀ヶ谷坂を歩いて、明月院に向かう道の途中の葉祥明美術館へ行きました。

パステルで描かれたメルヘンな絵の画家、詩人そして絵本作家の個人美術館です。

大分疲れてきたので北鎌倉駅から鎌倉へ電車に乗りました。

最後の目的地鶴岡八幡宮に行きました。

お日柄がよいのか、何組もの結婚式があり、八幡宮は華やいでいました。

一番気になっていた銀杏の木の周囲は人垣ができていました。

残った根と、根の付いている5m位の大木が植樹されていました。

良く見ると残った根からは、なんと5cmほどに新芽がたくさん出ていました。

生命力の強さに感心し、ほっとした気分で帰ることにしました。


家を出たから10時間、35,000歩の散歩が無事終了しました。

横浜・元町

元町はおしゃれな街で、高級ブティックなどもたくさんありました。

孫はお父さんにお守りを頼んで、妻と娘はウインドウショッピングを楽しんでいます。

お昼から歩行者天国で、ショッピング、散歩の人々で賑わってきました。

よく見ると、犬の散歩をする人の多いのに気がつきました。

しかも歩道には犬の水飲み場もあります。

犬の散歩もWell Comeなようです。

中華街でお昼を食べて帰りました。


帰ってから、バス通りの法面の狭い空き地に、サクラソウを植えました。

孫は大人の手袋をして、大喜びして土いじりをしました。

22度の暑い一日でしたが、雨雲になって早くも天気が変わる気配です。

小岩井の水芭蕉

4月半ばになってもなかなか暖かくなりませんが、今日は久しぶりに朝から晴れました。

小岩井農場でフォトDの撮影会がありました。

岩手山を背にした一本桜の開花はまだこの先ですが、土手にはフキノトウが出て、春の到来を告げていました。

水芭蕉は、陽に輝く水の流れに、白い苞と薄緑の葉を映し、咲き競っていました。

この作品はフォトDのホームページにアップされるので、特に熱が入り予定時間も忘れ撮影しました。

例年、今頃は残雪もなく、サクラのつぼみも色ずく頃ですが、今年は低温で春の訪れが遅れているようです。

水芭蕉の美しい姿に心和ませ、一日も早い春を願いました。

早く暖かくなって!

枯れ枝のコース

4月半ばを過ぎたというのに、東北南部は雪降りで積もっているようですが、予定通りゴルフができました。

午前中は風もなく幾分助けられましたが、厚着をした着膨れのプレーでした。

そのためでもありませんが 、スリーパット5回、フォーパットが1回の散々な結果で、スコアになりません。

空を見上げて“早く暖かくなって!”と叫びたい気持ちでした。

午後からは小雪が降り出しました。

この時期にこんな寒いゴルフはした経験がありません。

突然?

無線LANの親機と子機 ブンゴウメの開花

風が強く、日が出たり、陰ったりで、春の穏やかな陽気は今日も期待できませんでした。

明日も寒く、この先まだ暖かくならないようで、サクラの開花も大分ずれ込んで連休頃になるようです。

ブンゴウメがシダレウメに2週間遅れて開花しました。

寒さのせいで、シダレウメも7分咲き位で、ピンクと白の花で庭が華やいでいます。


インターネットの子機が突然作動しなくなり、親子・子機ともにリコール品で代替品が送られてきましたが、設定に手間取りようやく接続しました。

まずは一段落と思っていた矢先、今度は一眼デジカメが突然起動しなくなり修理に出しました。

間もなくゴールデンウイークというのに、なんでこんなことが続いて起きるのか、頭抱える悩み多いこの頃です。

雨のち曇り

サクラが咲いたというのに、昨日は各地に雪が降ったようです。

今日も朝から雨ふりで寒い一日のようですが、宿を予約しているので、予定通り宮城・福島・山形の桜見物に出かけました。

仙台の南、柴田町から大河原町にかけて約8キロの白石川堤の一目千本桜に着いたころは幸い小雨でした。

雨にしっとりとぬれ、霞むサクラ並木もなかなか趣があるものです。

両岸に花のトンネルになったソメイヨシノなどの古木の並木は、今まで見たなかでも素晴らしいサクラの名所の一つです。

1995年に復元された大手門と天守閣は白い漆喰が新築間もないような美しさで、天守閣内部の全国から集められたヒバ・檜・松などの柱・床材は木の香が匂うようでした。

ソメイヨシノもお城の美しさに負けないように、気高く・誇らしげに咲いていました。

20億円の巨費をかけて、市民の熱意で復元された白石城を、ボランティアガイドが誇らしげに説明していたのが印象的でした。

昨日の降った雪が日蔭のところどころに残っていました。

駐車場から、地下道を抜けて、お土産屋さんが並ぶ人造石の立派な道を行くと、

樹齢1000年、樹高19mの紅色に枝垂れて咲くエドヒガンの三春の滝桜が丘の中腹にそびえ立っています。

四方に広く張った、滝の水が流れ落ちるような枝ぶりに驚嘆しました。

4時過ぎになってもさすが「日本三大桜」には見物客が沢山いました。


飯坂温泉には6時半ごろ着いて、総走行距離470qの強行軍でした。

さくら回廊

昨日と変わって青空のよい天気で、吾妻連峰を背景にピンクの桃の花が一面に咲いて春到来?

しかし、栗子峠に近づくにつれ天気が急変、小雪が降ってきました。上空には寒気がまだ居座っているようです。

赤湯温泉から長井を通って白鷹町までのルートが置賜さくら回廊です。

南陽市・赤湯温泉のさくら名所100選烏帽子山千本桜が起点です。

一本の自然石から作られた大鳥居を飾るサクラは咲きはじめですが、長い衣をなびかせたような薄紅色のしだれ桜は満開でした

烏帽子山八幡宮をお参りする人を唐獅子の狛犬がクリクリした可愛い目で出迎えていました。

1200年の伊佐沢の久保桜のエドヒガン桜はまだ咲いていませんでした。

はるばる来て見られない無念さはたとえようがありません。

老木を支える無数の柱がむなしく見えるだけでした。

次々にバスで乗りつける観光客も固い蕾を眺めてため息をついていました。

手持無沙汰な露店の人に聞くと、29日頃開花するのかな?

例年に比べ寒く、この近辺の桜はどこも咲いていないとのこと、 あきらめて仙台へ向かいました。

仙台に着いたのはお昼で、青葉城跡の牛タン店で仙台名物「牛タン定食」で腹ごしらえをしました。

窓から見える護国神社のサクラ、伊達政宗の銅像のそばに咲くサクラが雨に打たれ、時折顔を出す太陽に輝いてとてもきれいです。

城跡から見える仙台の街にピンク色の桜のかたまりがあちこちに見えました。

桜が美しく咲く石段を上ると、中央部分を通り抜けることができる横長の建物(長床)、その奥に総黒漆塗に極彩色の彫刻や金彩文様が施され、桃山建築の粋を凝らした絢爛たる社殿がありました。

日光東照宮の29年前の1604年に建築された安土桃山様式の権現造り、現在最古の建造物として国宝になっている大崎八幡宮を参拝しました。

隣にある大崎神社の別当寺であった龍宝寺は真言宗御室派で、ピンクの背の低い木?もしかしてオムロザクラ?桃の花のようです。

東北では無いという多宝塔と桃の花の組み合わせは絶好の写真の素材でした。

置賜のさくらが咲いていないことが分かっていれば、福島の桜をもっとユックリ見ればとも思いましたが、仙台の神社・仏閣の桜や青葉城の桜もとてもよかったと思いました。

867q、7時ごろ着いたドライブは久しぶりで疲れましたが、
ETCも付けたことですので、来年もまた行きたいと思っています。

コルテオ

シルク・ドウ・ソレイユの公演は5年前にフロリダ・オーランドで見て2度目です。

「コルテオ」はイタリア語で行列を意味し、終焉を迎えた一人のクラウンが自らの葬送の行列、現世の数々の思い出を、
アーティストの体力の限界を超えた鉄棒、綱渡りやトランポリンを駆使したパーフォーマンスで喜怒哀楽を表現します。

比類ない舞台装置、ライティング、サウンド、衣装で演じられる2時間半の最高のエンターテイメントに酔いしれました。

桜はまだかな?

陽は照っていますが、冷たい風が強く吹きました。

岩手公園の日向の桜の標準木は一枝咲いているだけで、咲きそろうにはまだ間があるようです。

梅がいま満開で、白、ピンク、赤とサンシュの黄色がパステルカラーのような淡い色合いで綺麗です。

気の早い人たちは、冷たい風の中でお弁当を広げてお花見をしていました。

裁判所のエドヒガンの石割桜は可愛い白い小さな花弁が大分咲きだしました。

盛岡の春は毎年ここから始まり、ゴールデンウイークが楽しみです。

紅色小梅

紅色小梅

門の紅色小梅が咲きました。

咲初めから2週間たった白い枝垂れの梅は散り始めていますが、三本の梅がそろって咲きました。

毎年ほぼ同じころ咲きますが、こんなに長くかかったのは初めてで、おかげで長く花を楽しむことができました。

4月も今日でおしまいですが、寒く、激しい雨が降っていて、この一か月を表しているようです。

測候所のデータをみると、最高気温が18,19度の日がたった2日、日照時間が1時間以下が10日もありました。

これでは野菜も生育しないのも当たり前だと思いました。

五月晴れのよい天気が待ち遠しいです。

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