ホテルニューオータニ

鬱蒼と木が茂る広大な日本庭園内は東京の都心とは思われない静けさです。
本館から高台への道、日本レストランの周囲は竹垣が随所にあり、よく手入れされ歴史ある庭園の趣が残されています。

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五島美術館

世田谷区上野毛の閑静な住宅街にある五島美術館は東急電鉄の創始者のコレクションを公開し、源氏絵巻などの国宝も多数あります。

日本庭園には数々の石像が無造作に置かれ、茶室などの建物も多くあり、柴垣や竹垣など趣の異なる塀でそれとなく仕切られていました。


極楽寺

極楽寺が江ノ電・極楽寺駅のホームの真向かいとはつゆ知らず、通り過ぎてしまいました。

茅葺の山門と竹垣で囲まれた、サクラ並木の参道がある古刹でした。

由比ヶ浜に沿って歩き、長谷通りに入りました。

長谷駅に近い竹垣の民家の塀は線路に面して門もあり、線路沿いの細い道から長谷通りに出るようです。

さらに10分ほど行くと、鎌倉の大仏さんの高徳院に出ます。

植え込みに竹垣が回され手入れの行き届いた参道から山門を抜けて、大仏さまが鎮座する境内に入りました。


吉屋信子記念館

鎌倉駅を目指して路地を歩きました。

路地には思わぬ発見がたくさんあります。鎌倉最古の甘縄神明宮や和洋折衷の加賀谷邸に出会いました。

鎌倉文学館の近くには、女流作家の吉屋信子記念館があり、銘木を張った凝った塀が長く続くお屋敷でした。


鎌倉駅西口

吉屋信子記念館の付近は古い鎌倉の風情が残り、柴垣の塀の大きなお屋敷がある路地から、由比ヶ浜大通りに出ました。

若宮大路、小町通から、粋な塀がある路地に入って、横須賀線を再び渡り鎌倉駅西口に出ました。

横須賀線沿いに、北鎌倉方面に行くとすぐ壽福寺があり、裏の民家の袖垣に熊手が立てかけてありました。

海蔵寺への途中に、笹を竹で結わえた塀がありました。


海蔵寺

通りから奥まった海蔵寺の途中には、古い板塀や、焼き物を積んだ塀が見られました。

境内には茅葺の庫裡と赤い野点傘とピンクのカイドウ、よく手入れされたお庭には白いカラー、思わずシャッターを切りたくなります。

帰る途中、花桃?の美しい塀の前で記念写真を撮る外国の人を見ました。


鶴岡八幡宮

亀ヶ谷坂は心臓破りの坂でした。一息入れた所で見た柵。

ようやく、鎌倉街道に出て見た造園屋さんの塀、サンプルのようです。

北鎌倉駅から、今日2度目の乗り物、横須賀線で鎌倉へ。

気にしていた銀杏の芽が赤い柵越しに見えました。ほんとによかったとホットしました。