サクラ満開

花曇りのよい天気になりました。

絶好のお花見日和、待ちに待っていたようにたくさんの人々が町に繰り出し賑わっています。

石割桜では記念写真を取り、ボランティアガイドの説明を聞く旅行者でいっぱいです。

石割桜のエドヒガンザクラは、白とピンクに咲き分けていますが、接ぎ木されているためで、今年はピンクの色が特に濃いと案内していました。

岩手公園も人でいっぱいでした。

例年少し遅れて咲くシダレザクラもピンク色に咲き、べに、しろ、きいろなどの花が一斉に咲き百花繚乱の美しさです。


高松の池は2分咲きくらいのようです。

夕方でしたが陽気に誘われて、ボートを漕いで花見をする人で賑わっていました。

梅林は色とりどりの梅の花が見ごろで、レンギョウのきいろ、コブシの白、新緑のきみどりが春の訪れをカラフルに描いたキャンバスのようでした。

最高

薄曇りですがあったかくなるようです。

花が咲きだしたウメモドキをシュロ縄で引っ張って枝が重ならないよう、枯れた枝などを整理しました。

久しぶりの庭仕事に汗をかいて気分最高です。

夕方おばあちゃんの家に行き、夕食前に久しぶりに岩山を散策しました。

岩手山はあいにくかすんで見えませんでしたが、コブシが咲いて北国の春、サクラはまだ蕾でした。

帰りは9時を過ぎていましたが石割桜はライトアップされ、写真を撮ったり、花を見ている人がたくさん見られました。

気温は23.6℃で、今年最高でした。

春到来、心躍る季節になりました。


子供の日

昨晩は横浜の娘家族と盛岡の息子家族が全員そろって、3人の孫の「子どもの日」のお祝いをしました。

みんな笑顔で元気な良い記念写真が撮れました。

一戸町の奥中山にある児童館「いわて子どもの森」は県営の施設で最近リニューアルされたようです。

とんがり屋根の3棟の建物からなる大きな施設です。

子供の日とあって親子連れでにぎわっていました。

おもちゃ湯が人気があり、広い湯ぶねや洗い場に木のおもちゃがありたくさんあり、思い思いに遊んでいます。
木のボールを樋に入れると、湯口の獅子の口から転げ出て大喜びしています。

寿司屋さん、アイスクリーム屋さん、台所などで、木のお皿などの道具で体験できます。

外には大きな水の広場があり、幼児の膝ほどの水場で走り回って大喜びです。

お昼に煮干しだしの美味しいラーメンを食べて、3時過ぎまで遊びましたが、楽しくてなかなか帰ろうとしません。

帰り今年初めて車のエアコンを入れましたが、夏日だったようです。

骨休み

連休中は暑いくらいのよい天気でしたが、今日は朝から小雨で新緑が一そう色濃くなりました。

連休疲れの骨休みに網張温泉へお弁当を持って出かけました。

網張付近は数メート先も見えない濃霧で、雪も残っていてまだ冬の景色です。

43℃の硫黄泉は身体にしみ込み心底癒される気分です。

ひと風呂浴びお昼にしました。

美味しいご飯と温泉に満足した孫は、いつになく一人で寝てしまいました。

もう一浴びした頃には4時近くになっていました。

霧も晴れ、雨も上がっていましたので、小岩井農場の一本桜を経由して帰りました。

農場沿いの桜並木はちょうど満開で、一本桜も咲いていました。

黒く激しく流れる雲の中にすっくと立つ凛とした姿もよいものです。

お家に帰りたい

9日は母の日で、孫が庭のチューリップをプレゼントして、大おばあちゃんは大喜びです。

大おばあちゃんも一緒に上米内のシダレサクラ見物に行きました。

例年は少し遅れて咲きますが、ソメイヨシノが散って、すぐ満開になりました。

今年は何もかも一緒に咲きだし、花を追いかけるのが大変です。

10日、ゴールデンウイークを盛岡で過ごした孫は、いっぱい思い出を作って帰りました。

しかし、孫は“お家に帰りたい”と言っていたようです。


英会話のベッキー先生と、小岩井の一本桜を見、食事の予定でしたが、夕方から参加しました。

孫も無事帰った安心感から、いつもより酔ったようでした。

バスの停留所の街路樹は新芽が芽吹いて、夜風が心地よかったです。

見ごろ

楽しみにしていたサクラの季節が一瞬に終わって、呆気なさにがっかりしていましたが、

岩手大学のキャンパスでは、ピンク色の八重咲きの「カンザン」が今ちょうど見ごろです。

枝一杯に大輪の薄ピンクのボンボリの様な花をつけ、レンガ色の研究棟を背景に咲いていました。

植物園には黄緑色のウコンザクラがちょうど見ごろです。

4,5年前はヒョロヒョロした木でしたが、杉の大木にも負けないほどに大きくなっていました。

月が丘の通りには、赤、白、ピンクの八重桜が交互に並んで美しさを競うように咲き、ちょうど見ごろです。

まだ咲いているサクラが近所にあり、数日は楽しめるようです。

菜の花とウラン

五月晴れのよい天気になり、久しぶりに温かくなるようなので、菜の花見物に遠出することにしました。

青森県境付近は、サトザクラも、ヤマザクラもきれいに咲いていました。

雪をいただいた岩木山のふもとのリンゴの花が色づき、やわらかな春霞がかかっています。

青森市から陸奥湾沿いを走って、盛岡から230キロぐらいで、菜の花の町、横浜町に着きました。

横浜町は下北半島の中ごろ、陸奥湾に面してホタテ、カニ(ガニと濁るようです)、ヒラメなどの魚介類と、 日本第2位の菜の花の作付面積で、菜の花を加工した菜種油などが特産品です。

あまく、若くさい匂いがあたり一面漂い、青い空、海、半島を背景に菜の花の黄色の絨毯が広がる景色は春そのものです。

太平洋側の、六カ所村は、原燃再処理工場があり、日本一豊かな村で、インフランの整備はもちろん、住民の福利厚生施設なども整備されています。

三階建ての円形のPRセンターは原子力エネルギーの必要性を理解できるように展示され、特にカナダ産のウラン鉱石に興味をひかれました。

石油備蓄基地や、78機ある風力発電などのエネルギー関連の施設が集中している村であったことを、目の当たりして初めて知りました。

当初考えもしなかった、六カ所村の見学は素通りしただけのものでしたが、良いか悪いか別にして、国の施設を誘致することにより寒村がこんなに潤うものかと驚きでした。

愛のうた

近作展 宮沢賢治 愛のうた

澤口たまみさんの「宮沢賢治 愛のうた」の表紙画を描いたナカムラユウコウさんの近作展がありました。

数々の美しい「愛のうた」から賢治には実際には恋人がいたのではないか?と推測されています。

澤口さんの文と、恋人と思われる写真をもとに、ユウコウさんがイメージを膨らませ、ひそかに賢治を慕う恋人を描きました。

鉛筆の美しいタッチで描かれた聡明な女性像の原画に見とれました。

ユウコウさんは私が勉強している教室の先生です。

平年並み

花つきの悪かった梅 剪定した垣根の枝

このところようやく平年並みの気温になって、木々も色濃くなりました。

生け垣もいつの間にか伸び、剪定をしました。

ゴミ袋に3袋、雨ふりの今朝、捨てに行きました。

梅の木は花つきがあまり良くなかったのですが、葉っぱは勢いよく元気です。実はあまり期待できないかもしれません。

つつじ咲く

つつじが咲くコース 田んぼに映る岩手山

ゴルフに向かう途中の田んぼには水がはられ、岩手山が美しく映っています。

田植え機が行ったり来たりして田植えをしていました。

先月の今頃は、時折雪が舞う寒い日が続いていましたが、今日は真夏日の様な暑さになるようです。


3パットは3回ありましたが、アイアンが良く、残り3ホールをパーで上がり、最近にないよいスコアーでした。

10ホールでまさかの4オーバー、その後は我慢と疲れをこらえてプレーをしましたが、最後まで響きました。

しかし結果は、優勝でした。

五月晴れ

今日も雨の予報でしたが、すがすがしい五月晴れになりました。

岩手公園にはたくさんの修学旅行の中学生や観光客が散策していました。

白、ピンク、赤、藤色など色とりどりのつつじが満開で、藤の花も良い香りを青い空に放ち咲いていました。

笛と太鼓の音が聞こえてきました。

桜山神社の例大祭で、獅子舞を奉納していました。小さな女の子の獅子を笹でじゃれさせるしぐさの踊りがとても上手でした。

岩手銀行の前の赤いトチの花や、内丸通りの街路樹のトチの花の甘い香りが、大通りを吹き抜けていました。

運動会

雨模様で、4月初めの寒さが続いていましたが、今日は幸い雨の心配はないようです。

運動会の子供たちは半そで姿で、5年生の孫も徒競争やリレーに頑張っていました。

子供たちの元気な歓声に、太陽もときおり顔をだし、本当に良い運動会でした。

近くの県の道場では高総体の剣道、弓道競技もあり、のぞいてみましたが、改めて日本の武道の凛々しさに感動しました。


寒くて花木の開花も遅れ気味ですが、庭のボタンは、白、ボタン、ピンクの大輪の花が今盛りに咲いています。

ボタンの美しさに、つい鉛筆を持ちましたが、透き通る柔らかな花弁の表現に苦労しました。

よさこいさんさ

5月も終わりになって、ようやく天気も回復して、何年ぶりで「よさこいさんさ」を見に出かけました。

テンポの良い曲にのって、跳ねたり、飛んだり見事なパーフォーマンスで、盛岡駅広場の雑踏のざわめきもを吹き飛ばす勢いでした。

七変化のような衣装と、傘、扇やスカーフなどの小物で踊る「よさこい」はショーを見ているようです。

主会場は開運橋を渡った大通りで、久しぶりに顔を出した岩手山も「よさこい」を楽しんでいるようです。

47団体、1050人の踊り手で盛り上がっている中で、青森チームは年末新幹線開業を控えて、特に元気が良いように感じました。

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