パステル教室

初夏の陽気の6月の始まり、まず一番に「衣替え」を思い浮かべますが、日本人がはじめて島津斉彬を撮影した日を記念した「写真の日」なそうです。

家を早めに出て、盛岡駅西口の中央公園に立ち寄りました。
藤の花の華やかな香りがして、白い稜線の深緑色の岩手山が陽に輝いていました。
今日の盛岡の湿度と気温は、NZの真夏と同じと、英語の先生が話していました。 


「パステル画講座」の受講者と一緒にヒマワリのスケッチをしました。久しぶりに大勢で描くと、自然と力が入ります。

全員の作品の講評がありましたが、初めてとは思われないような作品もあり驚きました。

男性3人含み、17名の受講者ですが、何人、入会するか楽しみにしています。

れんげつつじ

れんげつつじ 新緑とオレンジが美しい

森林公園のつつじを見に出かけました。

いつも見るチャンスを逸していましたが、オレンジ色のれんげつつじがちょうど見ごろでした。

鮮やかな、生き生きとしたオレンジと、若葉の黄緑が初夏の爽やかさを感じさせます。

2時間くらい散策してきました。

バラ

蕾の少ないバラ 不作の梅の実

妻は仙台のオープンガーデンのバラを見に行きました。

我が家のバラは、今年は春先の寒さのためか、蕾が少ないうえに、いつも3日の誕生日に合わせるように咲きだすのに、今年はまだ咲きそうにもありません。

梅の実も、心配していたように、数えるほどしかありません。

サクランボやリンゴはどうなのでしょうか?


きれいなバラを見てご機嫌かと思っていましたが、今までにないほど開花が遅く、せっかく行って何も見ることができなかったそうです。

北リアス

自宅を10時に出発、雲も風もない絶好のドライブ日和、八戸には12時に着きました。

久慈のど真ん中にある道の駅「やませ土風館」は物産館、観光センターを兼ねているようです。

秋祭りの山車が展示され、大きな豪華絢爛な飾り付けの山車が久慈の町を練り歩く様はさぞ壮観と思われます。

また、展示されている飴色の大原石は久慈に産出される琥珀で、宝飾品などに加工され広く珍重されています。

美味しそうな天然の「ほや」などの海産物がありましたが、帰りに買うことにしました。

最近は、かわいい海女さんがデビューして脚光を浴びています。

その小袖海岸は、「つりがね洞」「かぶと岩」などの奇岩・奇跡の北リアスの景勝地沿いに10分程度でした。
ひそかに海女さんに会えることを期待していましたが、 素潜りの実演は、7月から9月の期間に限られているようです。

採れたてのアワビやウニが食べられるような食堂がなく、ガッカリです。

ゆるやかに長い柧を描いた砂浜が見える食堂で、ようやく美味しい海鮮丼にありつきました。

十府ヶ浦海岸は大きさ、色が小豆そっくりの小石の砂浜で、妻と童心にかえり小石拾いをしました。

また、赤紫のハマエンドウ、紅色のハマナスが群生する砂浜と朽ちかけた番屋が絵になります。

今晩の宿の国民宿舎「えぼし荘」からさらに南下して10分ほどの、安家川の河口にある北リアス線で一番高い安家川橋梁では、電車が徐行運転をして乗客へ太平洋の眺望をサービスしているようでした。

近くの掘内漁港には「海釣公園」があり、その先にはしめ縄で結ばれた夫婦岩が見られました。

夫婦岩から朝日が昇る景色はさぞ美しいだろうと眺めていると、沖に帯状の雲の塊が発生し、たちまち陸上を被い、日の光も遮り、一面暗くなり、気温が下がり始めました。これが「やませ」のようです。何も見えなくなって早々に宿に入りました。

「あわびの踊り焼き」はビールによく合って美味しく食べました。

寝る前に風呂に入った時にも、「やませ」で外は何も見えません。

明日は快晴のよい天気なようですが、この分では日の出はあまり期待できないと思って休みました。

くるま市

赤く染まった障子の明るさに目を覚ましました。

4時14分、急いで着替えて夫婦岩のある堀内漁港へ行きました。

すでに陽は昇って、夫婦岩のしめ縄よりだいぶ高くなっていましたが、シ−ンと静まり返った漁港でみた日の出はとても神秘的な美しさでした。

5時半ごろ、にわかに「やませ」が立ち込め、何も見えなくなり、早々に宿に引き返して、朝風呂を浴び、一休みしました。

河鹿の鳴く、緑の山並みに包まれた「べっぴん水車街道」の名水の湧くせせらぎ、畑の石を取り除いて積み上げ神様の座「かくら」など日本の原風景を楽しみながら、1時間ほどで、森繁久彌さん命名、揮ごうした「別嬪村」の「桂の水車広場」に到着しました。

6月第一日曜日「くるま市」は、山菜、雑穀などの特産品、イワナの塩焼き、手打ちそば、軍配もちなど部落総出の手作り市でした。

濃い緑色のヨモギが入った草餅は、昔し食べた懐かしい味のする腰のある美味しいお餅でした。


つるつるの硫黄のにおいがする温泉「べっぴんの湯」に入って帰りました。

バラが咲いた

このところの暑さで、開花が遅れ気味のバラが次々に咲きだしました。

棘のない黄色の「モッコウバラ」は先月末から咲きだし、今ではヒバの生け垣が見えなくなるほどびっしり咲いています。

明るい紅色で、中心が黄色の「カクテル」は陽気で、キュートなギャルのようで、元気に次から次へ咲いています。

薄い黄色に、ピンクをぼかしたピースは昔からある名花で大輪の花が優雅です。

「春芳」はピンクが美しい、気品のある香りの花で、ヤングミセスのようです。

次はどのバラが咲くのか、毎日庭を見るのが楽しみです。


しかし、滝沢公園のバラは一輪も咲いていませんでした。

チャグチャグ馬コ

6月の第2土曜日はチャグチャグ馬コですが、それに先立ち蒼前神社で撮影会がありました。

全国から腕自慢のカメラマンが来て、ポーズを求めたり、言葉をかけたり、気合が入っています。

乗り手の子供たちは、世代交代で小さな子が多くなり、まだ馬コになれなく、怖がっているのもまた愛嬌でした。

いつ見ても、馬コの装束は豪華で華やかです。

あねっこの、編みがさとカスリ、もんぺ姿も目を楽しませてくれます。


今日のゴルフコンペは、チャグチャグ馬コのためか、参加者もいつもより少なく、ゴルフ場もすいていました。

真夏日近くの暑を除けば、風もなく、空いていて、文句のつけようがありませんでしたが・・・・・・・。

梅雨入り

赤く熟したイチゴ ツユクサにしずく

6月に入って、晴れの日が多く、土が乾燥し、固く、草取りが大変でした。

今日は朝から、久しぶりの雨、シットリと土が潤ったようです。

雨上がり、ツユクサに雫がついて、藁の上には赤く熟したイチゴが生っていました。


この雨で県内も梅雨入りしたようです。

春らしい日がないままに、もう梅雨?という感じですが、昨年より12日も遅い梅雨入りなそうです。

春が短かった分、早く梅雨が明けてほしいものです。

指導

高松の池のカルガモ親子

フォトDの例会で、小岩井の水芭蕉の撮影会の写真を、沢村先生に講評いただきました。

今までは、お互いに講評していましたが、外部の先生に指導を受けると刺激になります。

写真の主題を明確にして、見せる写真にする術を学ばなければならないようです。


帰り高松の池に寄りました。

運よくカルガモ親子を発見しました。

子供たちは、ときおり勢いよく旋回し、とても元気で、ヤンチャです。親鳥は、じっと見守っている様子です。

こうして子供たちは泳ぎを学び、外敵から身を守る術を親鳥から指導されているようです。

岩手国体

2016年の国体開催は主会場が北上に決まりましたが、岩手県営運動公園の改修工事が本格化しています。

陸上競技場は2種公認の改修工事で、トラックや、芝の張り替えがされていました。

バックスタンドの改修もされ、さらにサッカー場の照明が再利用され、来春から夜間も使用できるようです。

サッカー場に、ドーム型の多目的室内練習場がスポーツ医科学センターと併設し、3年後に完成しますが、ようやく冬期間でも練習できる環境が整備されるようです。

1960年岩手国体が開催された以降、みたけ地区は急速に市街化が進んで、周囲の環境も大きく変貌していますので、選手育成のための競技場としての改修、多目的屋内練習施設の整備が必要な気がしました。

スイレン

テレビをつけたら1点入り、負けている・・・と思った途端2:1で勝っていました。

日本中、世界中が、熱く燃えているようです。

梅雨の中休みで、熱く燃えるような日でした。

運動公園に、スイレンを見に出かけましたが、朝早くまでテレビで応援していたのか?あまり人影が見えません。

岩手大学の植物園にも、盛岡中央公民館にも、いつもはうっとうしい梅雨空に咲くスイレンも、今日はぎらぎら照る青空に、輝くように咲いていました。

夏越なごし

八幡宮では「茅の輪くぐり」の神事が行われていました。

夏越大祓なごしおおはらいは、「これから迎える夏を、健やかにすごそう」という意味があるようです。

6月というのに、真夏並みの暑さ、北海道の名寄では37℃、盛岡も33℃ありました。

一方、九州は記録的な大雨なようで、異常気象でしょうか?

中津川では、子供たちが水遊びをしていましたが、早くも泳いでいる子供もいました。

暑さよけに頭にタオルをかぶって、信号待ちをする子供も見られました。

夜10時30分を過ぎても、まだ28℃もあって、黙っていても汗が出ます。

いつもの年なら、梅雨寒で、ストーブを付けることもあるのに、この暑さには驚きです。

ホタルブクロ

雨に打たれる庭のホタルブクロ

しとしとと雨が降って、どことなく頭がすっきりしません。

なかなか入らないシュートにいらいらしながら、明け方まで応援していました。

予想に反してここまでよくやったと、拍手したい気持ちです。

夕刊一面に、大きな写真が載って、日本チームの善戦を大きく報じていました。

今日、6月30日で、地元紙の夕刊が休刊になるそうです。

58年続いた夕刊も、インターネットの普及で読者の減少と、広告の減少で、休刊を余儀なくされたようです。

一年の折り返しの日、選挙など騒々しい日々が続いていますが、個人的には平穏無事な半年でした。

後半も健康と平穏を願って、雨にぬれるフクロウボタルを見ました。

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