黒田清輝展

黒田清輝展 五味清吉「新天新地」

黒田清輝は、東京美術学校を首席で卒業した盛岡出身の五味清吉を指導して、「新天新地」などの作品に影響を与えた。
また、芸術に造詣の深い43代南部藩主・南部利淳に、五味と洋画を教えていたようです。

「 智・感・情」は日本人をモデルにした、初めて油彩による裸婦像で、等身大、八頭身の姿態が美しく描かれ、圧巻でした。

もっとも有名な作品は、奥さんを描いた「湖畔」ですが、水彩画で描かれたような、清々しい色合いで、湖畔に涼んでいる臨場感が伝わってきました。

さんさ踊り

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「さんさ踊り」で、盛岡の夏が始まります。

いつもの年なら、これが実感ですが、今年は7月から猛暑、さらに8月も熱いとか・・・・

“ヤッコラ チョイワ ヤッセ”と大きな掛け声で暑さを吹き飛ばすように、太鼓や笛の音に合わせ踊っています。


フィナーレ

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33.7℃の暑い一日でした。

県内の伝統芸能も参加し、祭りを盛り上げてくれました。

昨年受賞団体、太鼓大パレードの迫力に引き込まれました。

中でも、子供たちの演技が光っていました。
無邪気に、元気のよい子供たちが祭りの主役です。
輪踊りにも参加し、最後まで頑張りました。

猛暑日

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朝からじりじり照りつけ、35.5度の猛暑日になりました。

昼過ぎには、耐えられなくなり、網張の「ありね温泉」にひと風呂浴びに出かけました。

行く途中も、コバルト色の空に夏雲がモクモク出て、山も暑さは変わらないようでした。

久しぶりに硫黄泉の熱い風呂を浴び、体がスッキリしました。

10時半を過ぎても、まだあつく、黙っていても汗が吹き出し、またシャワーを浴びなければならないようです。

セ・パともに今年の天気なような試合で、さらに暑さが増すようです。

 

16年ぶり

夕焼け

西部公民館まつり、ISN創立記念日の打合せで一日かかりました。

家にいるより涼しく、時間がたつのも早いのですが、少し疲れたような気がします。


家に帰ると、BS放送の工事屋さんが来ていて、これで自分の部屋でも見られるようになります。

35.8℃、16年ぶりの2日連続の猛暑日と放送していました。

夕焼けがすごくきれいでした。

盛岡大花火祭り

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猛暑に0.2℃及びませんでしたが、今日も暑い一日でした。

漆黒の空に描かれる光の芸術を、感嘆して見ました。

花火の撮影は難しく、今回も納得いきません。

秋の雲

秋の雲

昨日も、今日も、突然バケツをひっくり返したように降っては、また夏の日が照りつけます。

一瞬涼しい風が吹き、雨が上がった空には心なしか秋の雲です。

暦の上では、秋ですから、不思議はありませんが、暑さは相変わらず、もう少しで猛暑日の暑さでした。

いつまで続くのか、うんざりした気分です。

秋きぬと

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午後は100%雨の予報でしたが、降りそうもないので、中津川を散歩しました。

流れは穏やで、一面に黄色の花が咲き、糸を垂らしてアユ釣りをする人の姿に盛岡の自然の豊かさがうれしくなりました。

まだ暑さが続いていますが、爽やかな川風に、気分爽快です。

咲き始めた秋桜のそばには、栗の実がなっていました。

秋きぬと・・・目にも定かに見えました。

お墓参り

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この時期には珍しいという台風4号が去って、青空の盆の入りです。

寺町はお墓参りの車で混雑し、お花やお供えを持ってお墓へ向かう人でいっぱいです。

本堂は真っ白な幕と、提灯が飾られ、涼しげに、参拝者をむかい入れています。

夏の日差しに照りつけられた墓石は、水をかけると湯気が出るほど、アツくなっていました。

なぜか、暑い夏のお墓参りは、遠い子供のころを、思い出させます。

「舟っこ流し」の延期

ミョウガ 新幹線不通

昨日は、盛岡町屋で行われる「黒川さんさ」の絵を描くために出かける予定でしたが、秋田新幹線が不通になるほどの豪雨であきらめました。

最近オープンした家電の量販店を見に行きましたが、雨のせいか客は思ったほどではなく、店員さんの方が多いような感じです。

インターネットや他店の価格と比較しているのか、見ているだけの人が多く、レジはガラガラでした。


今日も一日中、降ったり止んだりの、あいにくの天気でした。

天気に恵まれなかったお盆ですが、明日の送り盆のメーンイベントの「舟っこ流し」も22日に延期になったようです。

27℃で、夏日から解放されましたが、湿度が高く不快指数は相変わらずです。

晴れ間に、ミョウガを見たら、モコモコ地面から花芽をいっぱい出しています。

一度にバケツにひとつ採れるのは、最近には珍しいことです。

猛暑が、ミョウガの生育に適していたのか、秋の訪れを早く知らせたかったのか、独特な香りを放っています。

ようやく晴れ

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盆の入りの13日以降は 毎日ゲリラ豪雨で、さっぱりでしたが、次男のところに、赤ちゃんが生まれるうれしいニュースがありました。


天気が良くなって、久しぶりに自転車で、岩手牧場へ行きました。

緑の牧場には、白い夏雲がわき、小川のそばには、ナツズイセンが咲いていました。

まだ夏日の暑さですが、牧場に吹く風は、心なしか涼しく感じます。

牧舎には、干し草のロールがうず高く積み上げられ、飼料の準備は万全なようです。

免許更新

アイーナ

誕生日を前に、アイーナの免許更新センターに初めていきました。

更新のお知らせのハガキと、旧免許証と、お金をもって、入口で旧免許証を機械に入れると、申請書類に必要事項が印字され、出てきました。

名前、生年月日を自署して、順路に沿って30分ぐらいで写真撮影まで終わりました。

待つほどもなく、講習が始まり、ビデオ15分ぐらいを含めて30分くらいでした。

3冊もテキストをもらいましたが、何人の人が読むのか疑問です。

これで、5年間有効です。

慎重に運転して違反、事故を起こさないようにしたいと思います。

60,000Km

調子のよいPrius 6万キロ

気が付いたら60,000Km乗った、愛車「プリウス」です。

5,000q毎のオイル交換だけで、6年乗っていますが、どこも悪いところがなく、すこぶる調子が良く満足しています。

あと10年も大丈夫な感じですが、そんなに長く運転出来るか心配です。


妻は12年、5万キロ走った軽自動車を、エコ減税のある今が替えどきと、今日注文しました。

晩夏

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8月も末というのに、暑さがぶり返ししばらく続くようです。

我が家の庭は、夏の花もほとんど終わりさびしい感じですが、世の中はどうなのか見に出かけました。

真夏日に、自転車で出かけ、妻から注意されましたが、あちこち行くときはには自転車が便利です。

夏の太陽に負けづに咲く、ノウゼンカツラや色とりどりの芙蓉、森閑とした杉木立の中の古刹。

乾燥しても咲き続けるアジサイ、童子の指にトンボ、そして真紅に色づいたモミジ。

晩夏と、秋の兆し、それぞれを見ることが出来ました。

舟っこ流し

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盛岡恒例の送り盆の行事は、雨で水かさが増し1週間遅れでした。

今日になっても、まだ水が普段より多く、右岸の浅瀬から舟っこを流していました。

河原の雑草も刈り払いできなかったのか伸びて、川を流れる舟っこが良く見えなく、写真を撮るのに苦労しました。

しかし、盛岡の伝統のお盆行事「舟っこ流し」を見ることができ感謝しています。

処暑

エムズ書店

処暑というのに相変わらずの暑さで、夕方本を買いに出かけましたが、未だ30℃以上もありました。


アルテ・マルカンは先月スーパーが閉店し、本、文具、音楽のCD販売とカフェのリニューアルが順調に進んでいるようです。


音楽のダウンロード、電子書籍などの新メディアにより、この業界も新旧の戦いが激しいように見られます。

先日「HMV渋谷」がCD販売の減少により閉店したそうですが、一方では、「タワーレコード」は店舗を拡大していると聞きます。

早く見切りをつけ撤退するか、逆に攻撃に回るかは、どちらも経営者の感覚と情報によるものと思います。

消費者としては、あらゆる分野の在庫が豊富で、いいものが選べるお店が出来ることを歓迎しています。

開店したら、自分の感覚に合う作家の、画集を買いたいと思い楽しみにしています。

右ひじ

筋違い シュウカイドウ

棚に扉をつけたくなって、久しぶりに日用大工を始めました。

なるべく、材料を買わずに、あるものを再利用し、幅、長さや、厚みを切ったり、削ったりしてキドリをしました。

指を切りながら、どうにか目どがたち、ホットした時、右手のひじに、鈍痛が走りました。

32℃もある真夏日に、鋸、鉋で、酷使したをためだと思います。

湿布をして、サポーターをしたら、痛みが和らぎ、今日は静かにしてシュウカイドウを描いていました。

年には勝てないと痛感し、残りはぼちぼちします。

まだまだ若い

真夏日のゴルフ

やるか、やらないかで悩んでいましたが、朝起きると痛みが和らいでいました。

この程度なら、テニス肘のサポーターで、十分できると確信して出かけました。

右ひじにサポーターをつけると、無駄な動きが抑えられ、ショットの方向性が良くなりました。

けがの功名?でスコアーもまとまりました。

温度計を見ると33℃ありました、コースではさらに1,2℃高かったと思います。

魔法瓶の麦茶を2本飲み、熱中症にもならずに、疲れもなく、体力に自信を持ちました。

郷土芸能

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鉈屋町の盆の入りに松明で見た勇壮、幻想的な舞いの虜になりました。

「もりおか郷土芸能フェスティバル」に黒川さんさが出演すというので見に来ました。

日中に見ると、また雰囲気が変わって、優雅な舞いに、あたらしい発見をしました。

「前九年の役」の兵士を鼓舞する踊りから、家内安全、五穀豊穣の祈りを込めた演目など、数種類あるようです。

源義経の魂を慰め、家来が刀を振り念仏を唱えたという「釘ノ平念仏剣舞」は、若い女性が暑さに負けじと一心不乱に踊る様子に、家来の姿を見る思いでした。

獅子の頭をつけ、激しく打つ太鼓と、笛の音に合わせ、子供の獅子も大人に負けずに、全員一糸乱れずに踊ります。

ホットライン肴町のアーケードで、10団体の演技を見て、こんな素晴らしい郷土芸能が身近にあることを初めて知り、これからも機会あるごとに観賞したいと思いました。

パステル・水彩展

パステル展の案内

どんより曇って、ぽつと雨粒が落ち、久しぶりに涼しくなると期待しましたが、外に出ると相変わらずの暑さでした。

盛岡も例外なく、6月から今日まで46日の真夏日を記録しました。

8月も終わりですが、これからもしばらく暑さが続くようです。


暑さにもめげづに、描き続けた作品の展示会を、案内の様に開催します。

猛暑の中、ご迷惑をおかけしますが、お近くにおいでの節は、お立ち寄りいただき、ご批評いただければ幸いです。

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