搬入・飾りつけ

作品の飾りつけ

りんどうクラブの作品展の飾りつけは、冷房で涼しいギャラリー内で、短時間で終わりました。

26点の作品が、先生の指導のもとで、モチーフ、色合い、雰囲気が調和よく並べられ、個々の作品が一層素晴らしく見えました。

3時過ぎになっても、真夏の太陽が容赦なく照りつけていました。

33.5℃で、9月としては過去最高を記録したそうです。

作品展初日

熱心に鑑賞 作品展の看板

朝から沢山のお客さんに来場いただきました。

パステルの画材、使い方の質問を多くいただきました。

パステルと紙があれば描ける、手軽さを説明すると、納得いただけますが、始めたいという方は中々いません。


昨日より暑くなる予報のためか、午後はあまり来場者がありませんでした。

涼しいところにいると、外の暑さはわかりませんが、今日も暑い一日だったようでした。

作品展最終日

パステルの魅力 パステルを描く女子高生

女子高校生も見に来て、パステルで楽しそうに描いていました。

パステル画と言えば「ドガ」の「踊り子」が有名です。

パステルの魅力を知ってもらうと、愛好者も増えると思います。

沢山のご来場をいただき、有難うございました。

創立10周年

パソコンの勉強

英語のレッスンは、4日の未明起こったニュージーランドの地震の話に終始しました。

南島のクライストチャーチ、西45qの人里離れた所が震源地で、 古いレンガ造りの建物の外壁が崩れるなどの被害はありましたが、幸い死者はなかったようです。

先生の実家のある北島のオークランドは、被害はなかったそうです。


シニアのパソコンの利活用を推進してきた「いわてシニアネット」は10周年になります。

創立記念式典の準備や、10周年の記念誌編集をしています。

6時過ぎに終わり、真っ赤な夕焼、真夏日から解放され、秋を感じました。

文化サロン

黒石寺住職 新渡戸稲造像

盛岡が生んだ国際的偉人・新渡戸稲造の像が、市民からは似ていないとの物議に、遺族の良く似ているとの判断で落着したエピソード。

国際連盟事務次長として活躍した新渡戸稲造の慈悲深い人柄、功績について、新渡戸稲造基金企画部長の講演。


数年前、JRから蘇民祭のポスターが不快ということで掲示を拒否されたが、千有余年継続する祭りの、裏から支える難しさの数々を闊達に、身振り、手ぶりを交えて話された黒石寺の女性住職の講演を聞きました。

この講演会はいわてシニアネット10周年記念で、熱心に講演を聞く聴衆で盛況でした。

バースディカード

孫のバースディカード 英語の先生のギター

朝から雨の土曜日、デパート前のステージはちょうど演奏が始まるところでした。

ギターの“さくら”は素晴らしいテクニックで、キーボードで歌う“イマジン”は9年前のNYの同時テロを思いおこさせ、平和を願う気持ちを訴えます。

“いしがきミュージックフェスティバル”で外国人のステージで演奏している英語の先生です。


9・11は世界中の人々が忘れられない日、私にとっては誕生日です。

孫から、“じぃじ”の似顔絵のバースディカードが送られてきました。白髪頭の“じぃじ”がビールを飲んでいるようです。

孫も3歳のお祝いで、専属カメラマンとして、目いっぱい可愛い写真をたくさん撮ってやろうと楽しみにしています。

雨の中のゴルフ?

雨が降らずに幸い

昨日以上に、激しい雨になる予報でした。

雨の中のゴルフはイヤだなと思い、余り良く眠れなく早起きしました。

雨は降っていませんでした。


昨日の雨で、バンカーは水浸し、雨でぬかって、ところどころ芝が流れていましたが、幸いプレーにはほとんど支障なく、楽しいゴルフできました。

終わって帰るころ降りだし、本当にラッキーでした。

秋晴れ、秋祭り

今日から八幡さんの秋祭りです。

爽やかな秋晴れのもと、八幡通りを、8台の山車が練り歩きました。

祭り半纏、手古舞装束、笛、太鼓、南部木遣りの音頭に心躍ります。

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大絵巻パレード

大通りをライトアップした豪華絢爛な山車がパレードしました。

笛と、太鼓の音が涼しくなった秋の夜風に冴え、掛け声が猛暑の夏に別れを告げるるように聞こえます。

昼の山車と、夜の山車を見比べてみました。

秋の景色

爽やかな秋空のもとのゴルフはさておき?行き帰りに秋の景色を楽しみました。

アジサイの様な花をつけ、秋には真っ赤な実をつけるカンボクは今年は殊のほか綺麗です。
肝木と書かれ、肝臓の薬、爪楊枝に使われるそうです。

姫神ユートランドには、ピンク色のそばの花が、白樺を背景に一面に咲き、秋風に揺れていました。

稲刈りは猛暑で例年より早まるようで、頭を垂れ黄金色の稲穂が夕日に輝いていました。

普段接する機会のない秋をゴルフの行き帰りに堪能しました。

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孫の体操

体操競技会

今年中学生になった孫は、体操部に入りました。

一年生は一人だけで、うまくいくのかなと心配していただけに、「今日試合あるよ!」の誘いに、早速応援に行きました。

先輩に比べると、小さく、筋肉がなく、ひ弱な感じですが、
先輩を応援し、会話を交わし、うまく溶け込んでいる感じで安心しました。

技術的にはまだまだ未熟なようですが、体を鍛えて大きく成長してほしいと願いました。

真夏日の記録

庭に咲く秋の花

東京の真夏日は過去最多を更新中で、猛暑が続いているようです。

盛岡も6月から9月まで真夏日は50日を記録していますが、
夏と秋を分ける前線で、東日本はこのところ、めっきり秋めいてきました。
明日の最高気温は、20度を切って、さらに涼しくなるようです。

庭の花も、秋のキク?や、シュウカイドウが色鮮やかに咲いています。

シアトル

シアトルの街 ビルゲーツ

シアトルはイチローのいるマリナーズの本拠地として、有名ですが、 アメリカの北西部の貿易港で、人口62万人の都市です。


ボーイング(近年、本社はシカゴに移転)、マイクロソフト、アマゾンや、スターバックスなどの世界的な大企業の誕生地で有名です。
また、雨が多い(小雨、霧雨程度)ことでも有名なようですが、温暖な気候で、リンゴは全米の90%、サクランボは40%など、フルーツの生産地です。
中心街は歴史的建造物と、近代的建造物が調和がとられ、レイク・ユニオン湖があり風光明美な都市の様です。


岩手大学の市民講座で、シアトル出身の花巻在住のミカさんの「エメラルド都市・シアトル」の講演でした。

朝5時過ぎに起きて、朝焼けを見て、昼過ぎから暗くなるまで、庭木の剪定など、忙しい一日でした。


マツタケ

松川大橋と地熱発電 マツタケ 始まった紅葉

猛暑に秋が待ちどうしく思っていましたが、山は上着を着ても寒いほどでした。
ニシキギやナナカマドはすでに赤くなり、紅葉も間もないようです。

山の直売所にはいろいろな種類のキノコが売られていて、昨年は品薄だったマツタケも300gで18,000円(安いのかな?)、
キノコは豊作なようです。


八幡平の樹海ラインから、松川大橋までドライブして、秘湯の松川温泉に入りました。
白濁した硫黄泉はあまりにも熱く、ゆっくり入っていられないほどでした。
久しぶりの良い天気に、初秋を楽しみました。

ブナの森

ブナの駅付近は、安比スキー場のゲレンデを背景に自然のお花畑で、白いウメバチソウが咲き、ニシキギが真っ赤に紅葉していました。

さほど太くないブナ林の隙間から、漏れた光が地面を照らし、梢を渡る風のささやきが別世界にいざないます。

ブナの倒木に、三角傘のキノコが生え、木の実が、木漏れ日に赤く輝いていました。

この秋最高とも思われる日に、2キロほどのブナ林をグリーンのシャワーを浴びながらウオーキングを楽しみました。

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