夕焼け

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夕焼けが美しく見える玉山の「天峰山」に出かけました。

山の稜線のススキがキラキラ
揺れ、岩手山は淡い青色に
くすんでいます。

穏やかな風に乗ってカラフルなパラグライダーが岩手山が望める大きな空を旋回していました。

しばらく夕焼けを待っていましたが、期待したほどの夕焼けは見られず、セピア色に暮れる山並みを見て帰りましたが、
これもまた美しい光景でした。

渡り鳥

秋晴れは3日と続かないといいますが、今日も雲ひとつない良い天気です。

伸び放題で気になっていたモッコウバラを選定していると、遠くから鳥の鳴き声がします。
あたりを見渡すと、はるか頭上に、小さく渡り鳥の一群が南に向かっているのが見られました。

写真を拡大すると羽が黒く、胴が白い鳥の様です。

秋は渡り鳥と共にやってくるのでしょうか、リンゴも赤く熟し収穫を待つばかりの様です。


「馬っこパーク・いわて」では、岩手山麓工房フェスタがあり、30以上もあるテントで陶磁器・木工品・織物が販売され、賑わっていました。

子供たちは、白いポニーに乗って手綱にひかれ馬場を廻って大喜びしていました。

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キンモクセイ・ギンモクセイ

ギンモクセイ キンモクセイ 雨にぬれるコスモス

雨続きで、滴で重くなったコスモスは下を向いてうなだれています。


今朝ようやく晴れ、オレンジ色の小さな星形の花を無数につけたキンモクセイを見つけました。
いつもは甘い香りで開花を知らせますが、今年は香りが弱いようです。

ギンモクセイはキンモクセイの原種なようですが、ひかえめに白い花をびっしりつけて咲いていました。

今年の香りが弱いのは、気候のせいでしょうか?

創立10年

創立記念

豊かなシニアライフにIT技術の習得が欠かせない時代、「いわてシニアネット」が設立されて10年になりました。


創立10周年記念の準備委員の一人として、記念誌の編集、祝賀会の準備を担当しました。


準備委員のチームワークのお蔭で、楽しい思い出に残る祝賀会でした。

無事に終わってホッとしました。

体育の日

似顔絵描き フリーマーケット

運動公園の体育の日のイベントは午前中でほとんど終わっていました。


園路でのフリマはまだ続いていましたが、100件ほどの出店で、子供服などが主です。
めぼしいものは、午前中でなくなるのか、人の割には、買っている人は少ないようでした。


珍しく、似顔絵描きがいました。
30代ぐらいの女性が、子供と話をしながら、鉛筆を走らせ、子供たちが、楽しそう取り巻いて、見ていました。
昔はお祭りには、必ず似顔絵描きがいましたが、最近ではあまり見ることがありません。

午後から晴れ、10月としてはめづらしく、もう少しで夏日になる暑い日でした。

マラソン大会

改修工事の陸上競技場 孫のマラソン大会

5年生の孫は学内のマラソン大会で、落ち葉の運動公園の園路を元気よく走っていました。
陸上競技場の周囲は改修工事で、いつもと順路と変わって、気が付いた時には目の前を通り過ぎていました。

長かった工事も29日には完工するようで、最後の塗装に追われていました。
つぎは、サッカー場のボーリングが始まって、屋内練習場の新築工事が始まるようです。
公園内の工事が終わるのはまだ先のようです。

軸装

友人の軸装作品 「装友展」の会場

友人の「装友展」にいきました。


色や、模様の違う薄い布を作品が映えるように組合わせて、水のりで貼り、自然乾燥や、プレスで仕上げるそうです。

南部藩のお抱え絵師「川口月嶺」の軸は、細心注意を払って、長い間自然乾燥をして張り替えをしたそうです。

そのほか、四国88ヶ所のご朱印を表装した軸や、屏風などの作品が展示されて、見ごたえ十分でした。

ゴルフ

紅葉には早いコース

右ひじの捻挫はまだ痛みが残っていますが、だいぶ良くなってきました。


紅葉にはまだ早い、薄曇り、無風の絶好のコンディションでプレーを楽しみました。


プレー後はいつものように反省会をして、11月の納会コンペについて話し合いました。

昔懐かしいジョッキーのハイボールで、すっかり出来上がりました。

正法寺・黒石寺

奥州市・正法寺の「平成の大改修」が竣工して以来初めていきました。

間口30m,奥行21m、高さ26m、720坪「日本一の茅葺屋根」の本堂は雲一つない秋の空にその威容を誇っていました。
ジャッキアップして2m前方に移動し、裏山の斜面に巨大な鉄骨を打ち込み本堂を支える耐震補強工事や、
49度の勾配の大屋根を、10トン車150台分の茅で、2年の歳月をかけて、葺き替えたそうです。

正法寺から車で奥州市方面に戻って数分、蘇民祭で有名な黒石寺です。
平成15年に一度拝観をしていますが、変わりなく静かに歴史を重ねているようです。

黒石寺の前の石段を下りると、深山を思わせる小さな流れが、蘇民祭で身を清める瑠璃壷川と分かりました。

秋日和の日に妻の母と一緒に行った小旅行でした。

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写生会

サトウカエデの紅葉 お城で写生会

りんどうクラブの秋の写生会がありました。


初霜の朝で、じっとして絵を描いていると寒かったようです。


ビクトリア市の友好の木「サトウカエデ」は、橙、黄に紅葉していますが、他はまだです。

中津川のサケの遡上もまだ少なく、本格的な秋の訪れはこれからなようです。

おいしいスパゲッティで昼食をし解散しました。

遠野ふるさとむら

柔らかな日差しが紅葉しはじめた山々を照らし秋最中の遠野の郷に出かけました。
「遠野ふるさと村」は江戸時代の民家を移築し、昔ながらの山里の文化や暮らしが実感・体験できる施設でした。

大工どんの土間には210日の被害から農作物を守る厄除けのわら人形が飾られていました。

川前別家は腕の良い大工さんが曲がり屋の梁を曲がった材木で見事に造作し、 随所に曲がった柱や梁が見られ、広い畳の間に秋の日が長く差し込んでいました。

大野どんは裕福な農家で居間は黒光りする床に囲炉裏があり、板戸を開けると機織り機がありました。

肝煎りの家は土蔵と長屋門がある村一番大きい庄屋さんの家です。


はせ小屋やバッタリのある刈入の終わった田んぼ、鎮守の森、古い集落が遠野の自然に溶け込んで見ごたえがあり、もう少しゆっくりしたいと思いました。

東北一の書店オープン

画材コーナー 書籍コーナー 書店外観

100万冊の本、どこに何があるやらさっぱり見当がつきません。


パソコンの本、絵の本、毎月購入している雑誌のコーナーを一応さらっと目を通しました。

パステル、水彩などの画材も、不足ないくらいにはあるようです。

混みだしたので、また後に来ることにしました。

近くにこんな大きなお店ができ、うれしい反面、交通渋滞が一層激しくなるのが心配です。

開運橋

開運橋120年

現在の開運橋は、小学校6年生の昭和28年に完成し、中学校時代もこの橋を渡って通学しました。

盛岡駅開業の明治23年に架けられて、120年になるそうです。

5代目の現在の橋も57年たって老朽化して、今夏補強工事をしました。

美しいアーチ形の鉄骨の橋を秀峰岩手山を眺めながら、これからも渡りたいと思っています。

孫の誕生日

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孫の誕生日に合わせ出かけ、27日は「小江戸・川越」を見物しました。

盛岡は岩手山が初冠雪の寒い朝でしたが、川越も冷たい風が吹いて、お昼のうなぎ屋さんではストーブをたいていました。

蔵造りの町並みは思っていた以上に広い通りに、灰色の瓦屋根、黒漆喰壁、観音開扉の土蔵造りの店蔵が並び、江戸の繁栄を見る思いでした 。


28日は朝からの雨で、念願の横浜・港北のイケアに出かけ、レストランで、スウェーデンの食材の料理を食べました。
ハンバーグ(599)+ランチ(149)+ワイン(99)=847円、ソフトドリンクは無料、十分満足できる味と値段で楽しみました。
店内はショールームのようになっていて、その広さは驚きです。


29日は薄曇りで、まずまずの天気、「ゲゲゲの女房」で今話題の調布に出かけました。
深大寺の境内の周囲は、蕎麦屋さんが多くあり、新そばの味を楽しみました。
地続きで「神代植物公園」があり、広い園内は武蔵野の雑木林などもあり、大温室とバラが美しく咲くバラ園がありました。
四季の草花、花木が区分けされ、かえで園は竹垣の路が歩けるようになっていますが、紅葉にはまだ間があるようでした。


台風で荒れる予報なので一日早めて、30日に誕生祝をしました。
3歳になって驚くほどお姉ちゃんになり、歌ったり、踊ったりして祝いました。

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