ちょっと旅をしました

江戸の台所・川越(10・27)

喜多院、東照宮は寛永15年の大火で全焼したが、三代将軍家光の命により復興され、江戸城内の家光誕生の間や春日局の間が喜多院の客殿、書院として移築されています。
境内には、日本三大羅漢の一つの五百羅漢があり、盛岡の報恩寺は堂内ですが、二〇〇余年も風雨にさらされ鎮座しているようです。

川越は北の防備の要衝として、また舟運、川越街道を利用して大量の食糧を江戸に運びその台所を賄い、「江戸の台所」と言われました。

江戸との交流で繁栄した川越は、神社仏閣、歴史的建造物など多くありました。

しかし、明治26年の大火で中心街の三分の一を焼失しましたが、蔵造りの大沢家住宅など数件は消失をまぬがれ、耐火構造の重要性を認識し、蔵造りの建物が競って造られ、今日の蔵造りの町並みが形成されました。


大沢家六代目当主に店蔵の構造を説明してもらいました。
側壁は半間毎の通し柱を井桁に組んだ壁を上から下に漆喰を円弧に30p塗った耐震、耐火構造になっています。
2階正面は土格子、漆喰戸で、見た目にはシンプルな町屋風であるが、随所に防火、耐震の知恵が織り込まれています。

川越のシンボル「時の鐘」は通りから少し入った路地にあり、明治の大火で焼失し、再建された4代目なそうです。

横浜・港北IKEA(10・28)

雨の平日で、2000台の駐車場はガラガラでした。通路は広々として余裕がある感じです。

2Fの駐車場より入るとすぐレストランで、昼時で結構混んでいました。
スウェーデン料理で腹ごしらえをしました。味もよく、たいへんリゾナブルで、ファミリー会員はソフトドリンクが無料なそうです。

店舗は2階になっていて、ショールームのような飾りつけで、小物はビニール袋の入れ、大きな家具などは備え付けの用紙に商品番号を書いて、順路に従い進みます。

額のコーナーもあり50×70pのフレームは安いのですが、通常使うサイズと違いました。

レジの前には大型商品がうずたかく積み上げられ、チェックした商品を自分で取り出しレジに持って行き、精算しコンベヤーに載せて、自分で包装するようです。

すべてがセルフサービスで人件費を極力抑えていて、宅配サービスなども基本的には積極的ではない感じです。

その規模と商品数、レストラン、アイスクリームコーナーなど一日居ても飽きさせない魅力がありますが、 商品、価格は?

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深大寺・神代植物公園(10・29)

武蔵野の面影を残した深大寺の門前は、今人気の「ゲゲゲの鬼太郎」の茶屋、有名な深大寺そば屋さん、みやげ屋さんが軒を並べて、門前町の賑わいでした。

茅葺の山門は深大寺で最も古く格式を感じさせます。
本堂の右手にある大きな「無患子ムクロジ」の木は羽根付きの玉、数珠に使われる黒い実をつけ、「子が患わない」無病息災のお守りの木なようです。

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深大寺裏山を抜けると神代植物公園です。

武蔵野の面影を残す雑木林に、草花、花木園など種類ごとに30ブロックに分けられ、植物の知識を「楽しんで学ぶ」コンセプトなそうです。

バラ園は秋咲で小粒ですが、色鮮やかに、世界の新種や多く品種が、目が奪われるほど咲そろっていました。
霜が降りる前の秋のダリヤは華やかで艶やかで、咲姿が大好きです。
最近はあまり見ることがなくなっていますがダリア園はほんとうに綺麗でした。
懸崖菊や菊の花車が展示されていましたが、美しい日本の秋のシンボルです。
都内で見た植物園、庭園の中ではトップクラスで、是非お勧めします。

秋日和の紅葉

朝から久しぶりの快晴で、紅葉見物に出かけました。

盛岡中央公民館は、夜のライトアップも始まり、見頃の紅葉に朝から多くの見物客です。
保育園の子供たちも”きれぃー”の歓声をあげて池を巡っています。
錦の庭に艶やかな衣装の新婦の前撮りもしていました。

岩手公園も近年ない美しい紅葉で、赤や黄に色を競っているようです 。

中津川から見える緑の山も華やかなアクセントで紅葉しています。

高松の池に今年も飛来したハクチョウと、紅葉の赤のコントラスがきれいです。

いつ崩れるかわからない秋の天気に、急いで紅葉を楽しみました。

「東大寺大仏ー平成の至宝ー」

国立博物館で、「東大寺大仏ー平成の至宝ー」が開催されていました。

庭園も一般公開されていて5棟の茶室や、九条館を見学しました。
小堀遠州の茶室の、華美を極力そぎ落とした「侘び」の美しさが、見ている外国人の目にはどう映ったか興味があります。


「東大寺大仏ー平成の至宝ー」展は平成館で開催されていて、東大寺大仏殿の前にある「八角灯篭」の大きさが圧巻です。

最近、東大寺大仏から出土した太刀2本が、1250年前に正倉院から紛失したものと同一と判明したが、同じく出土した別の大刀が陳列されていました。

木の部分は朽ちてはいましたが、精緻な金銀細工は今もその美しさに惹きつけられます。


本館の常設館は縄文から江戸まで時代を追って「日本の美術の流れ」が展示され、館内の和様折衷の荘重な装飾にも感心しました。

平成館・本館を駆け足で見ましたが、それでも4時間弱、一万歩も歩いてクタクタでした。

孫の七五三

お料理屋さんでお祝い 七五三の神社

七五三日和の良い天気に恵まれました。


朝早くから着付けや、写真撮影で孫も疲れたかと思いましたが、お化粧をして、きれいな着物を着て大喜びです。

家から近い神社で、五組ほどの家族と、健やかな成長を願ってご祈祷をしてもらいました。


お昼は鯛の尾頭付きで、北上のおじいちゃん、おばあちゃんと皆なでお祝いをしました。

東京タワー

孫は念願の東京タワーに大喜びです。
エレベーターは見物客で混雑していましたが、一瞬のうちに展望台に到着し、その速さにビックリです。

上野・浅草方面に、あともう少しで500mになるスカイツリーが見られました。

孫は高さ145mの小窓から下を見下ろし、ガラスに踏み込んで、恐ろしさ半分とても喜んでいました。

東京の観光の一番人気は東京タワーのようで、修学旅行の生徒や、外国人の観光客が多くみられましたが、
スカイツリーが出来ても、都心の地の利で東京タワーも繁盛すると思います。

孫と別れ、路線バスで東京駅まで200円で行きました。
乗り換えなしに、都心の景色を見ながらの移動も、楽しいものだと思いました。

丸の内のビルの谷間は赤く染まって、いつの間にか夕暮れです。

公民館祭

りんどうクラブのブース 西部公民館祭

公民館祭のりんどうクラブのブースに水彩画2点を出品しました。

写真倶楽部、水墨クラブやデッサンクラブなど20のブースを鑑賞しましたが、どれも素晴らしい作品でした。

日曜日はダンスサークル、太極拳など19団体の舞台発表があります。
その他、茶会や手打ちそばが出店され賑わうものと思います。

皆勤賞と最優秀選手賞

小春日和のコース

今シーズン最後のコンペは小春日和の天気に恵まれました。
9回のコンペで一度も雨や雪のことはありませんでした。

ひそかに、優勝で締めくくりたいと思っていましたが接戦の末、残念ながら3位でした。
皆勤賞と、順位のポイントによる最優秀選手賞をもらいました。

表彰式の後、来年も健康で、楽しいコンペができることを祈って乾杯をしました。

PS 賞品は、柿、ミカン、ラ・フランスなどの果物で妻に車で取りに来てもらいました。

初雪

初雪

昨晩は、ベッキー(昨年までの英語の先生)の「日本語スピーチコンテスト」入賞を祝って食事会をしました。
1年間の日本語学校の勉強が実って見事入賞しました。

日本語が益々流ちょうになり、英語を使う必要がなくちょっと残念です?

9時ごろ外に出ると、チラチラ雪が降り出し、初雪です。


今日は12月中旬の寒さで、最高気温が4.9℃でした。
寒気がして、絵画教室をそこそこに急いで帰りました。

千厩

千厩は5年前に合併して、現在は一関市ですが、奥州藤原氏のころ厩舎を建設し、数万頭の名馬を生みだしたことから
「千厩」の地名となったと言われ、金、馬、養蚕、葉タバコの産地で、三陸の中間に位置し交通・物流の拠点でした。


人通りが少なく淋しい感じですが、蔵のある店構えから昔の繁栄をうかがわれます。

駅の近くには、花崗岩の夫婦岩が鎮座して、その大きさに驚かされました。

千厩名物の「あんかけかつ丼」で昼食をして、並びの老舗の裏にある土蔵の熊谷美術館に行きました。
明治34年この店の長男として生まれた洋画家・熊谷登久平の作品が展示されています。
独自の美しいブルーを使い、現代絵画と見間違うほどの、新鮮な作品でした。

「魚の画家」で有名な白石隆一も此処に育ち、生活し、毎日三陸から届く新鮮な三陸の魚を描いていたそうです。

国の登録有形文化財の横屋酒造の造り蔵と佐藤家住宅の母屋など25件が「千厩さけのくら交流館」として公開されています。
母屋と西洋館は辰野金吾の弟子の設計で、明治から大正にかけて建てられました。
花崗岩の玄関屋根の柱、踏み石など、またケヤキの長押などが随所に使われていました。

お庭の紅葉したモミジは母屋の佇まいを一層引き立てていました。


千厩は、独自の産物によって栄え、文化を継承する町でした。

11月かな?

夕日に輝くイチョウの葉 雪のとけた岩手山

15日は初雪が降り、冬の到来と気を引き締めましたが、その後は11月とは思われない暖かい日が続いています。

あれほど白くなった岩手山も、今日は山頂に少し雪の筋が残っているくらいです。

17日は、お昼もそこそこにして、一日中庭の秋じまいをしました。

今日は、スノータイヤを新しく履き替えました。

暖かいといっても11月末、突然来るかもしれない冬将軍に備えています。

イチョウの葉もだいぶ落ちましたが、夕日に金色に輝いていました。

天気に誘われて

リンゴ 岩手山

写真は毎日のように撮っていますが、絵は月一枚描くのを目標としています。

今月は気分が乗って、F6(約A3の大きさ)で2枚、A4で1枚の水彩画を描きました。


描き終って高松の池へ散歩に出かけました。
紅葉も終わり淋しい感じですが、黄色のカラマツ、裸の立木が岩手山と初冬の空にすっきりそびえています。

枝いっぱいの柿、取り残された赤や黄色のリンゴが青空に輝いていました。


明日から、フォトDの展示会が始まり、8:30から飾りつけがあります。

写真展

写真展

展示が終わらないうちの来場者で、慌てました。

開催日がよかったのか、とても盛況で励みになります。

テーマも広く、力作ぞろいで、楽しい写真展になりました。

多くの方に楽しんでいだけるように研鑽したいと思います。

安産祈願

安産祈願

次男の嫁さんの安産祈願に盛岡八幡宮へ行ってきました。

お嫁さんのご両親には、初めてのお孫さんで、喜びも大きい反面ご心配もされていることと思っています。

雲一つない暖かな穏やかな日にご祈祷をいただき、まずは安心されたことと思っています。

来年4月に元気に生まれること楽しみにしています。

初積雪

雪降り 車に積もった雪

昨晩、木枯らしが歩道の落ち葉を捲いて、「雪の匂」を乗せて吹き抜けました。


今朝は初積雪でした。

時折、激しく降っていた雪も、午後には晴れ、何事もなかったように静かな庭に戻りました。

明後日は師走です。

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