穏やかな師走の入り

盛岡駅付近

今年の秋、過去三番目の暖かさだった盛岡は、師走に入っても、穏やかな暖かな日が続いています。

青い空には、ぽっかり雲が浮かび、吹く風も心地よく、コートがいらなようでした。

いつまでも続くはずがない、でも続いてほしい陽気にヤキモキしています。


4日には、東北新幹線が青森まで全線開通、盛岡がどのように変わるのか、楽しみです。

師走模様

師走といっても普段とあまり変わりないような気がしますが、あえてこじつけると、師走模様が見えるようです。

中心街のあちこちに、クリスマス・リース?が飾られています。
樹木の成長を阻害するつる性植物や間伐材を材料として、リースを作り、「森の環境」を守り、「人の輪」作りを目指しているそうです。

中津川は鉛色に静かに流れ、大イチョウは葉を落とし「ゆく年くる年を」を見守っています。


鶴が池縁の時鐘は、静かに除夜の鐘を打つ時を待っているようです。

さっぱりした植物園

旧本部 賢治の像

鬱蒼とした木々で見通しがきかない岩手大学の植物園が、大木の枝払い、庭木を剪定し、下草を刈払い、場所を間違ったかと思うほどサッパリしていました。

木々の間から旧本部、北水の池、温室や、賢治の像も見通せました。

大事な木は、切り倒さないように赤いテープを巻いていましたが、樹種が800種類以上、何千本なのか分かりませんが、
大変な作業と思われました。

さっぱりしすぎて、殺風景になったような気もしますが、植栽のためにも、防犯上も良いことと思われました。

賢治もさっぱりとした植物園で新年を迎えることができるようです。

雪を呼ぶ夕焼け?

岩手山 夕焼け

夕方から寒くなって、赤い光が部屋に差し込みました。

まだ青い空には真っ黒な雲、上空は燃えるような真っ赤な夕焼けです。

岩手山も夕日に赤く染まり、ごつごつした稜線が、一層荒々しく見えます。

暖かい陽気が続いていましたが、明日は雪になるかもしれません。

英語学習セミナー

英語学習 英語学習

外国人講師のもとで、異文化を知ったり、日々の出来事を話したり、生の英語に接して勉強しています。


今日は、放送大学岩手学習センターの「英語学習セミナー」に参加しました。

この学習会は、全4回で今日が1回目、受講者の自己紹介があり、先生の講評が和文英訳されました。

先生の指導で英語が楽しく、やさしく感じられ、全セミナーに出席したいと思いました。

ハンス・コパー展

ハンス・コパー展

あまり気が進みませんでしたが「ハンス・コパー展」に行きました。

粘土をろくろを回し、釉薬で色付けをし、焼く程度の陶芸の知識ですが、ハンス・コパーの作品は、黒い、鋳物のような質感の陶器でした。

壺の上下を別々に作り結合し、二酸化マンガンや釉薬で色付けをし模様を削りだし、一度だけ焼く手法なそうですが、何か別モノを見る感じでした。

師走模様

師走に入ってもう中旬ですが、急き立てられるような気分になりません。

陽気も11月初めごろのようです。
岩手公園の石垣のサンシュユの赤い実が冬の光にルビーのように輝いています。
誘われるままに散策しました。

フォトコン

昨日から、最低気温が
−5℃、日中も寒く、
この時期本来の寒さ
になりました。

運動公園は日本庭園の
池も凍って、人影もまばらで寒々としていました。


岩手国体から40年たった、日本庭園のモミジの大木を写した「あれから40年」の作品が
「運動公園フォトコンテスト」で入選しました。
しばらくぶりで入選してうれしく思っています。
億くうがらずこれからも出品しようと思っています。

今冬初めての雪かき

本格的な雪降り 水っぽい雪で枝も折れそう

庭の木が雪の重さに今にも折れそうなほど、どっと降りました。

20pも降ったでしょうか、玄関から駐車場まで今年初めての雪かきをしました。

このまま降り続くのかと心配しましたが、昼ごろ晴れ一安心。


年賀状の印刷に黄色のインクが不足して買いに行きましたが、なぜインクがこんなに高いのか?何時も考えさせられます。

師走の仕事

ゴルフ仲間の忘年会も終わり、英語教室、絵画教室の今年最後のレッスンも終わりました。

七五三以来、悩んで何度も書き直した孫の絵も、先生に見てもらって手直しをして、ようやく完成しました。

一歳から、Xmasプレゼントに 毎年贈っていますが、ようやく満足できるものになりました。

師走の大きな仕事が終わってホッとしていますが、アトリエ?の掃除や、年賀状の宛名書きなども残っています。

それにしても、昨晩の雨、風の激しさにはびっくりしました。
この後も、クリスマス寒波で荒れる予報ですが穏やかな年末を祈っています。

サンタは?

Xmas Eveに降り出した雪は、今日も降り続き大雪になりました。

約100人のサンタクロースのパレードを見に、盛岡駅に行きましたが、それらしい一行が見えません。
追いかけましたが、残念ながら、会えませんでした。


岩手大学の植物園には大きな柿の木が2本あり、
柿が2,3ヶしか残っていない木と、雪をかぶった
柿がびっしり残っている木があります。
渋柿で鳥も食べないためでしょうか?
竹の節が雪化粧して、緑と白のコントラストが美しい竹林を見ることができました。


大雪にもかかわらず、英語セミナーに20名の出席者がありました。
中には奥州市から3時間もかけて登校した熱心な生徒さんもいました。

暮れの大仕事

雪は相変わらず降り続き、積雪46pになったようです。

真冬日でないだけ楽でしたが、雪かきにたっぷり午前中かかりました。

天気予報によると年内いっぱい雪マークです。
暮れの大仕事がまた増えて、 少し考えながら降ってほしいものと、突き刺さるように降る、空を見上げて愚痴を言いたくなりました。

風邪

雪かきをして汗をかいて風邪をひいてしまいました。

寒気がして、口が開けあられないほど喉が痛く、妻の診断で、「葛根湯」と「ルゴール」をつけて休みました。

今朝、嘘のように、のどの痛みもなくなり、風邪が治ったようです。


高校の同窓会費を年内に納めに郵便局に行きました。
帰り道、県営スケート場の全日本スプリント選手権を見に立ち寄りました。
小平奈緒、高木美帆両選手は競技がすでに終わっていましたが間近にいて、小平奈緒さんと話をしました。明日は11時20分ごろのスタートなそうです。 風邪もすっかり良くなったので応援に行きたいと思っています。

総合優勝

高木美帆は1000m、ラストスパートで僅少差で小平奈緒に勝った。

強力なライバル出現に小平奈緒はエールを送って称えています。

小平奈緒も総合初優勝、スピードスケート競技に魅せられました。

快晴

年末年始は大雪で荒れる予報ですが、今日午前中だけは朝から快晴です。

高松の池から岩手山がよく見え、ハクチョウと遊ぶ親子連れも多く見られました。

遠くには雫石スキー場も良く見え、雪の心配はないと思いますが、バブル以降減り続けている入場者数が心配です。

荒れた大晦日

未明から降った雪は30pにもなり、その後、雷、雨、風と一日中大荒れの大晦日でした。

間もなく12時、風と雪は相変わらず激しく、何もかもが白くなって、見通しがききません。

この一年を象徴するようですが、来年はうさぎ年ホップ・ステップ・ジャンプで景気も、政治も良くなってほしいと思っています。


今年は大変お世話になりました、来年もよろしくお願いします。

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