明けましておめでとうございます

大晦日の暴風雪もやんで新年の光がさし、ほっとした気持ちです。

木々にはりついた雪景色は美しいのですが、
水っぽい重い雪で、積雪が50センチを越え、除雪がなかなかはかどりません。
陽がさし、徐々に暖かくなって、経済もこうなってほしいと、雪かきをしながら思いました。

夜は妻の手作りのおせちで恒例の新年会をしました。

次男に赤ちゃん誕生するうれしい年になります。
スカイプで参加した横浜の孫は4月から幼稚園です。
中学生の孫は、昨年末、体操の部活動で小指を骨折しました。
小学校5年の孫は、野球のトレーニングに雪かきを手伝ってくれました。
みんな元気に新年を迎えられました。

皆様にも良い年でありますように新年のご挨拶申し上げます。

大雪の被害

雪に埋もれた車を掘り出しました。

快晴の青空に雪をのせた家々の屋根と、雪をはりつけたアンテナが目立ちます。
おばあちゃんの家の6チャンネルが見られないと電話がきましたが、どこの家電店も対応してくれません。どうしたらよいのか困っています。
大晦日から停電で、復旧に時間がかかっているようで、それを考えると我慢しなければならないのかとも思っていますが・・・
先日、日本スプリント選手権があったスケート場はひっそりとしていますが、大雪の時でなくてよかったと思っています。

雪の片づけはしばらくかかるようですが、最低気温があまり下がらないように願っています。

ヘリコプター

今朝は最低気温が-9.3℃で、雪の片づけをしたくても、雪が硬くなって、ショベルが利きません。
車で出かけるにも、道ががたがたで、わだちにタイヤがとられて、とても危険です。

歩いて近くの家電店の初売りにブルーレイディスクを買いに出かけた帰り、運動公園に立ち寄りましたが、日本庭園の木がだいぶ折れていました。

快晴の青空にヘリコプターの音を聞きました。

啄木の句を思い出しました。

見よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。

初詣

年末以来の大雪で久しぶりに出かけましたが、車道の両側にうずたかく積み重ねられた雪に驚きました。
車線幅が狭くなり、運転に怖さを感じるほどで、観測以来3番目の年末の降雪量に納得しました。

八幡さまの大鳥居の前も雪の山になっていて、歩きにくそうです。

三が日も終わって、参拝客も少なくなったと思っていましたが、駐車場に入る車で渋滞し、 勤め帰りの参拝客で結構混んでいました。

一年の運勢、おみくじに参拝客が一喜一憂する姿が見られました。

我が家の全員は厄年にも当たらず、今年も良い年になるようです。

寒の入り

寒の入りの今日は暦通り真冬日の寒い日でした。

お正月は、飲んで、食っての毎日、体もまたまただいぶ重くなったので、散歩に出かけました。

岩手牧場は、自宅から5,500歩位でまったく別世界です。
ここから見る岩手山が一番美しく、よく写真を撮っていますが、 残念ながら雪雲に覆われ、雄姿を拝むことができませんでした。
しかし、雪原に映るカラマツの陰、枝垂桜についた雪の花、雪原の防風林など厳冬の美しい景色です。

先が見えなくなる地吹雪、雪がうず高く積まれ細くなって凍った歩道を、恐る恐る歩いていると、一等と前後賞合わせて3億円の当選の出た宝くじ売り場に出ました。
“当たらないから”最近は買いませんが、こんな近場の売場で“出たー!”なんて、ヤッパリ買わなきゃ当たりませんよね・・・・

ちぎれそうに冷たくなった手足を、炬燵に入れて、軒の干し柿を食べて、ホット一息つきました。

“よりもよって、こんな寒いときに”と妻に言われましたが、約14,000歩の寒の入りの散歩でした。

仕事始め

毎朝、ベランダから天気を見るのが常になっています。ツララが赤く輝き、相当冷え込んだようです。

今日が仕事始めで、シニアネットの事務局に出かけました。
型どおりに新年の挨拶をして、お神酒で乾杯、用意されたつまみで、いつの間にか新年会になりました。

シニアネットまで、車で30分もかからないところ、バスの便が悪く、途中で下車し、手がちぎれるほどの寒さの中を歩いて、1時間かけて帰りました。

寒い寒い、初出勤でした。

日の良く当たる出窓のランはピンク色に上気して、にこやかに咲いていました。

ツララ

真冬日が続いて、ツララが長くなりました。

パソコンをいじったり、絵をかくのも飽きて、ツララを
写真におさめようと思いました。
陽に当たったツララがクリスタルグラスのように
キラキラ輝いていますが、上手く撮れません。
とけて、落ちる滴も撮影条件が難しいようです。

ようやく撮れた条件は  シャッター速度:1/2500  絞り:6.3でした。

久しぶりの快晴

今朝は−9.5℃の今冬一番の寒さで、雲一つない快晴、岩手山も久しぶりに見た感じです。

英会話のレッスンの後、いつものように、岩手公園と中津川を散歩しました。

公園管理のNPOの人が折れたコウヤマキを整理し、思わぬ雪害を嘆いていました。
啄木の碑の前は近寄った足跡もなく、静かでしたが、今年は百回忌の節目の年なそうです。

中津川畔は細く踏み固められた雪道ができていて、
新年で気のせいか、流れがことのほか清らかに、澄み切って見えました。
二羽のハクチョウはゆったりと泳いでいました。
大イチョウは差し込む陽の光を一手に受け、周囲を明るくしています。

最低気温更新

最低気温を更新して−10.4℃、昼過ぎでも-4℃を表示していました。

雪も一日中降り続き、先が見えないほどで、ライトをつけて運転しています。

このまま続くと、日常生活にも支障が出るような感じです。
盛岡でこんなに雪が降ったのは経験なく、空恐ろしくなります。

最低気温さらに更新

今冬の最低気温を更に更新して−11.5℃、真冬日も連続4日になりました。

明日からセンター試験、岩手大学付近は、たくさんの下見の受験生が、滑る(禁句ですね)雪道を会場に急いでいます。


夕方からは、フォトDの新年会、寒さの中参加してくれた仲間と写真談義に盛り上がりましました。

夜の繁華街を最近出歩くことがなく、しんしんと冷える町を、遠回りして駅まで歩きました。
寒くて手が震えた失敗写真が新鮮に見えました。

飛び乗ったバスは、自宅から遠い停留所で、40分もかかって家につきました。
寒く長い帰道で、酔いも一気にさめました。

最低気温さらに更新

昨晩はゴルフの仲間との新年会がありました。
新ハンディキャップについて喧々諤々、早くもコンペが始まるような熱気でした。


足もとがキュキュ鳴るような寒さ、またも最低気温を更新し-11.7℃、お湯の管も凍ってしまいました。

日中は良い天気で、真冬日脱出かと思いましたが、残念、ちょっとでマイナスでした。

梅は蕾を陽に向けて光をため込でいるようです。

真冬日脱出

連続8日の真冬日を脱出し、今日の1時ごろの気温は2℃の表示でした。

日差しも明るく、寒さはこれまでと願っていますが、20日が大寒ですから、まだ寒さを覚悟しなければなりません。

偏西風の蛇行が早く解消することを願っています。




県民の森

寒さが緩むと、郊外に出かけたくなり、滝沢村の「県民の森」に出かけました。

県立大学の駐車場に止めて、丸屋根の図書館方面を見ると、赤松の大木が3,4本倒れていました。
年末、年始の雪と強風で根元から倒れたようで、何とも無残な光景です。
県民の森の木々にもだいぶ被害があったようで、折れた枝に赤いリボンで目印がつけられていました。

毛綿で覆われた蕾のコブシの枝越しにやさしい姫神山が望まれ、踏み固められた雪道で、犬の散歩をする人、歩くスキーをする人などに出合いました。

冬木立と雪模様、雪に映るヤマボウシの木など、厳冬の雪景色が美しく広がっています。
今しか楽しめない光景を武者ぶりつく様に写真におさめました。

雪道は歩きにくく、数倍も時間がかかり、汗をかきましたが、久しぶりに爽快な気分でした。

大寒

特別の目的もなく大寒の町に出かけました。

源勝寺の塀は積もった雪で今にも倒れそうです。

賢治が仏教の勉強をした願教寺はうず高く積まれた雪の照り返しで黒い塀が輝いていました。

鉈屋町の軒が重なるように並ぶ町屋に積もった雪と、ツララ、道の両脇に積まれた雪は、昭和の町並みそのままです。
見慣れない望楼は位置的には旧岩手川酒造の跡で、第2分団の消防屯所に生まれ変わったようです。
盛岡町屋に新しいシンボルができたようです。

いつにない大雪と寒さは、子供のころの懐かしい記憶に戻し、真冬日の大寒の町をさまよい歩かせたのかもしれません。

展覧会

毎日寒い日が続いていますが、日差しが明るく、日が長くなってきました 。

庭のツバキが陽を浴びて暖かそうなので、玄関先の氷をツルハシで一畳くらい砕き、汗びっしょりになり早々にやめました。

午後から、藤井勉さんの油彩、水彩と娘さんの磁器の二人展を見に出かけました。
雪の照り返しに白く輝くシラカバの50号の水彩の美しさに感銘、妻は作家のモデルになっていた娘さんのお皿を買いました。

啄木・賢治青春館は岩手師範を卒業、教師をした高橋忠弥の装幀展で、著名な作家の装幀と独特な手書き文字、挿絵の作品は書籍の価値を高める芸術性を見ました。

野の花美術館では深沢省三・紅子夫妻が手掛けた子供の絵本の挿絵の原画、岩手日報に連載した四コマ童画の原画など、子供のころ目にしたもので懐かしく見ました。
昭和16年の「スカーフの女」の油彩画は今も新鮮な美しさを感じさせます。

明るい青空

今朝も-10℃ですが、車道を照らす日差しが明るくなり、心なしか交通量も増えたようです。

雪がうず高く積まれたデパートのショーウインドウも軽やかな春の装いを待っているようです。

シラカバは白く輝き、思わず空を見上げました。

気が早いようですが、足元だけ見て歩いていた今迄とは、何かが違うようです。

スイセンの芽

この週末は最大級の寒波で大雪の予報ですが、昨日の朝少し雪かきをした程度で、今のところ心配するほどではありません。

運動公園のイベント、親子の雪だるまづくりを見に行きました。
遅くなって終わっていましたが、「もりおかスカイツリー」など楽しい雪だるまがたくさん出来ていました。

日本庭園は雪のため閉鎖になっていたので、公園を一周して帰りました。

立ち寄った古本店の「水彩スケッチ」の本が定価1,600円が600円、チョット高いと思いましたが、参考になりそうなので買ってきました。

庭の陽だまりには、スイセンの芽が出ていましたし、おととし2月河津の宿でもらったカワヅザクラは今年は花芽ができているようです。

ホームページ

ホームページ

ホームページのサーバーは月800mbで1050円支払っています。容量も残り少なくなり、1,024mbで100円/月と格段と安くなるサーバーに思い切って変えることにしました。

しかし、2つのサーバに分散していたファイルを新しいサーバーにまとめ、サーバー名を変える作業は結構時間がかかります。
とりあえず必要な個所だけを直し、徐々に直していきたいと考えています。

例年以上に寒く、雪の多い1月でしたが、明日からは2月、予報では暖かくなるようで、ほっとしているところです。

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