如月

衣更着の2月ですが、1月の大雪と寒さに大分痛めつけられ、これ以上の寒さはごめんです。
ここ1週間はだいぶ暖かくなる予報でほっとしています。

2月の初日の写真を撮りたいと思い早めに出かけました。
下の橋の河川敷は雪の捨て場で、雪を積んだダンプがひっきりなしに出入りしていますが、下の橋は雪がうず高く積まれたままです。

近くの小学校の子供たちが野外教室なのか岩手公園のほうに向かっています。

昨夜うっすら降った雪が、石垣に美しい雪模様を描いています。
子供たちの元気な声がし、お城の坂でそり遊びをしていました。

桜山神社にはみずき団子が飾られ旧正月・節分の豆まきの準備をしているようです。

光りの春

プリウスのリコールのウオーターポンプを交換している間、高松の池に行きました。

青空の岩手山と凍った池が白く輝き、ハクチョウも一層美しく見えます。

早くもサクラの剪定が始まり、手入れされた枝の蕾は一日も早い咲く春を待っているようです。
暖かい日差しで氷に写るハクチョウや木々の影は青く幻想的な絵の世界です。


自身の内面を制御せず、開放することをテーマとしたという「のぞき穴」という作品展を岩手大学に見に行きました。

胸をえぐったような塑像がそれなのか、タイトルほどではない、いたって真面目な優れた作品展でした。

春から縁起がいいナ

「アバターの鬼」、ゆるキャラの南部の殿様「なんぶくん」の桜山さんのユーモラスな豆まきでした。

子供たちが競って豆の入った袋を拾って、中の番号で景品と交換するのを、初めて見ました。
写真を撮りながら2,3個だけ縁起物の豆を手にして、楽しい体験をしました。



6時から始まる八幡さまへ豆まきのはしごをしました。

参道は電線の地中化が完成して、街灯も新しくなり見違えるようです。

木遣りが聞こえ何事かと急いで行くと、纏ぶりを奉納して、防火を願う消防団の一団でした。

和装の女性の豆まきに、二兎を追うものは一兎も得ず、写真は二の次に必死に豆を拾いました。
1と4の数字の袋がありました
タオルケットとイチゴ1パックそれにウサギの置物など多数の思わぬ景品にびっくりしました。

今年は春から縁起がいいナ・・・

フォトD撮影会






フォトD撮影会が紺屋町界わいでありました。

今まで撮ったことのないアングルを心がけましたが、なかなか難しかったです。

チョットのつもりが

冬景色にすくっと立つカラマツを岩手牧場に見に行きました。
幹は直立、枝は水平に伸び、小枝を多数つけているようです。
目に焼き付けて、北上川を渡った真向いの県立博物館に行きました。

雪が積もった屋外展示場の曲がり屋と、直屋は、竈に燃えるマキの焦げ臭さに、白く煙ってひっそりとしていました。
やわらかな陽がさし、燃えている火をジット見ていると、心が癒されます。

雪の被害で、コブシ、モクレン、サクラが折れていました。
予算がまだつかなくて整理できないそうですが、家で咲かせようと思って、折れた枝を持ち帰りました。


ちょっとのつもりが長いお出かけになりました。

いわて雪まつり

9日から孫が遊びに来ていました。
雪が降って寒いので、家の中や、一寸だけ庭で雪遊びをしました。
お出かけの車から見る雪景色を“きれい、きれい”と喜んでいました。


久しぶりに朝から抜けるような青空で、お昼頃「いわて雪まつり」に出かけました。
渋滞を覚悟していましたが以外にもスムーズな流れでした。

子供たちの人気は、大きなすべり台のそり遊びです。
昨年はお父さんと一回だけ滑りましたが、今年はお母さんと3回、一人で4回も滑って大喜びです。

雪像には興味なさそうでしたが、「プレキュア」だけは喜んで像の前で写真を撮りました。

子羊に触るのを一番の楽しみにしていましたが、「こうてい病」の予防のため会うことができなくがっかりしていました。

つなぎ温泉に泊まって、大好きな温泉に入り、夕食の子供のお膳をほとんどきれいに食べ上機嫌でした。

マンサク

大雪と平均気温が-3.6℃と寒い1月でしたが、今年最高の6℃を越え、3月の陽気です。

部屋に置いていた桜が10日くらいで、うっすら色が付いてきました。

岩手公園のマンサクを思い出し、用事の途中に立ち寄りました。
昨年、10日頃は咲き始めましたが、鶴が池に張った氷から無理とは思いつつ、目を凝らして見ると、かすかに黄色に色づいた蕾がありました。 この陽気が続くと、間もなく咲き出しそうな気配です。

風が生ぬるく、岩手山もかすんで、春の気配です。

メルボルン

放送大学の「異文化交流のつどい」で、私たちの英語のビッキー先生からホームタウン「メルボルン」の話を聞きました。
日本がすっぽり入るオーストラリア大陸の南東部に位置するビクトリアの州都がメルボルンです。

ゴールドラッシュ、1956年に南半球初のオリンピックが開催され発展しました。
ビクトリア時代の歴史的な建造物、文化が残り落ち着いた暮らし良い都市なそうです。
ビッキー先生は交換留学生として2001年から三度来日し、2009年から盛岡に住んでいますが、
数々のカルチャーショックを経験し、まつりやおにぎりなどの日本食も大好きで、日本の生活をエンジョイし、 日本文化や日本語を勉強し、最近は漢字さらには習字も学ぶ頑張り屋の若い先生です。

パソコンを使ったレクチャーと質疑応答で楽しい有意義な2時間の勉強でした。

3月の陽気

明るく晴れた3月の陽気に誘われて昨日は盛岡駅西口に出かけました。
中央公園にはドッグランができ、犬の飼い主と大小のワンちゃんが遊んでいました。
メガネトンネルの展望台からソリ滑りや、新しくできた遊園地で遊ぶ子供たちでぎわっていました。

20年ぶりに?先人記念館に入り、キューリー夫人が机の下に落とした鉛筆を新渡戸稲造がそっと拾ったというエピソードの赤い鉛筆が展示されていました。

あまりゆっくりして、目的のマリオス市民ホールの写真展は4時で終わって見られませんでした。


今日は網張スキー場の近くのありね山荘に温泉を浴びに出かけました。
雪に埋まった露天風呂から盛岡や、遠くは雪に覆われ白く輝く早池峰山が望まれました。
熱い硫黄泉が体にしみこみ肩のコリが取れたようです。


陽が傾き、赤く染まった岩手山の険わしい山肌の荘厳さに身が震える感じでした。

ニュージランド

マンサク

英会話教室に行く途中、ニュージーランドの南島・クライストチャーチの地震を知りました。
あまり詳しくはわかりませんでしたが、先生のホームタウンのオークランドではないようです。
先生は地震を知らなかったようで、クライストチャーチには親戚も多いので、大変心配していました。


岩手公園のマンサクを見に行きましたが、暖かい日が続いているわりにはあまり咲いていませんでした。
年末から、1月の寒さが影響しているようです。
来週も観察に来たいと思いますが、町の様子はだいぶ春めいていました。

咲きました

昨晩は雨音がするほど降りましたが、今日は良い天気です。

水彩画の個展を見に出かけました。
描き込むところ、抜くところを描き分ける技法に感心しました。


昨夜の雨であるいは咲いたのではないかと岩手公園に行くと、周囲が明るくなって、5分ぐらいに?咲いていました。

岩手大学の植物園のマンサクは、品種が違うのか岩手公園より小さく薄い黄色の可憐な花でした。


庭のボケの根元にフクジュソウの芽が出ていて、一度に春が来たようなうれしい気持でした。

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