4月並み?

4月並みの温度で、ストーブの温もりがほしいようでした。

運動公園にはソフトクリームのような形の、甘い香りの栃の花が園路に咲いていました。
肌寒いくらいがちょうどいいようで、ポールをもった人々がウオーキングしていました。

日本庭園の睡蓮はまだで、レンゲツツジが柔らかいオレンジ色に咲いています。

園路に緯度、東経でここの地点を表示する案内がありました。
東経でメルボルン、緯度でデンバー、そんな地点に納得、大地を踏みしめるように速足で歩きました。
一周して、30分ぐらい、汗が出てポッツと暖かくなりました。
10時58分、日時計も正しく表示していました。


初めまして

初めまして

今日は朝から晴れ上がり、夏日かなと思う暑さで、Tシャツ一枚で過ごした。

午後、おばちゃん、妻の兄家族が温泉の帰り立ち寄り、
今週末、キエフ大学に赴任する兄の息子夫婦の挨拶がありました。
早速グーグルマップで見ると緑の多い都市で、大学から、住まいのアパートまで川沿いに歩いて10分ぐらいの環境のよさそうなところでした。

歴史の古い都市で、一度行ってみたいと思いました。

その後、次男家族が内祝いと記念写真をもってきました。
お宮参り以来で、表情も豊かになり、一層かわいくなっていました。

夕飯は長男家族も一緒に、横浜の家族も何時ものようにスカイプで参加しました。
横浜の孫は”かわいい”と言って、あやしていましたが、大きな目をクリクリさせ、モニターを不思議そうに見ていました。

お正月以来みんなで食事ができ楽しい夕飯でした。


復興神輿

垣根のモッコウバラが青空いっぱいに咲き始めました。

盛岡大神輿祭りは今年は「復興神輿」として規模を縮小して開催されました。
早期復興を願って掛け声も威勢よく大通りを練り歩き、被災地久慈からの参加もあり、元気よく復興の心意気を披露していました。

デパートの復興セールで宮古の鮭とホッケを復興支援に買いました。

地震で倒れた天井ほどの高さの本棚を二つに切ってリフォーム、その下敷きになって壊れた手作りのキャビネットの天板の 交換もようやく完成し我が家の震災復興は一応終了してホットしています。


網張

硫黄泉が一番身体に良く効くので、午後一風呂浴びに網張温泉に出かけました。

岩手山に向かって30分ほど走ると、岩手山麓の素晴らしい景色と温泉が楽しめます。

丘陵にはデントコーンが植えられ、緑のラインが美しいパターン作っています。

放射能騒ぎで放牧が遅れていた相の沢牧野では牛がユッタリと草を食んでいます。

一本桜の丘陵は菜の花が咲き桜の季節とは違った美しさです。

チョットのドライブで景色と温泉が楽しめて幸せです。


真夏日?

朝から真夏並みの暑さ、若者は早くも夏姿です。

英会話の教室はエアコンはまだなようですが、外はムーとした熱気でギラギラ太陽が照りつけていました。

真夏日にはチョット届かなかったようですが、一気に7、8月並みの暑さでした。

それにしてもいきなりで、体がついていけない感じです。


三陸復興祈願祭とチャグチャグ馬コ

「領民安堵」を願い被災地を支援する南部藩の総鎮守・桜山神社に感謝し、山田、大槌から神楽や、鹿子踊りなどの郷土芸能の感謝の舞があった。


はじめ心配された天気も、復興の心意気に強い日差しが照りつけ、桜山神社の境内を埋めた観衆は、普段見る機会の少ない素晴らしい郷土芸能に魅了され熱い拍手を送った。
獅子頭、太鼓は津波で流され、衣装はがれきの中から拾い、練習もできず、一発勝負で臨んだそうだ。

大震災から3か月一時は開催が危ぶまれたチャグチャグ馬コが予定通り開催され、桜山神社前を行進した。
盛岡周辺に避難する子供たちも馬コに乗って沿道の観衆に元気に手を振っていたようです。

イベントは元気と笑顔を与えてくれ、町は近年にないほどの賑わいでした。


牧場まつり

「ガンバロー、心一つに」の大きな扇子をもって、芝生広場を大船渡から来たチンドン寺町一座が練り歩き、 ステージは大道芸、民謡ショーなどにぎやかです。

ウサギをだっこ、牛の乳搾りの体験し、遊び疲れて、ジュウジュウ牛の丸焼き、ミルク味が濃いソフトクリーム、シュークリームなど牧場の美味しいものをテントのお店で食べていました。

子供たちが元気に遊ぶ様子を見て力づけられる感じです。

復興は子供たちの元気な笑顔からと思いました。

そして子供に安全で住みやすい環境を与えることが、大人の努めと思いました。


古民家の展示会とバラの庭

古民家を移築して、今風にリホームした岩井沢ギャラリーの「岩泉8人展」を見に行った。

玄関から入ると大きな土間で、L字型に左に洋間、右に居間と座敷になっている。

ケヤキと思われる見事な太い梁と柱や床の一階部分がギャラリーで、岩泉の8人による木工、陶芸や革工芸の作品が展示されていました。

どの作品もデザイン的に洗練され、機能性に優れた素晴らしいものでした。

何気なく飾られている絵にひかれ聞くと、習ったこともないとおしゃる奥様のご本人の作品、アクリル画の腕前は相当なものと思った。

途中、妻の知り合いのお宅に連れられ、目を見張るような美しいバラの庭を見ることができた。
2週間ごとに殺菌と殺虫をするそうだが、美しく咲かせるには手入れも大変なようだ。


父の日

父の日のプレゼント

昨日はゴルフで、涼しいくらいの天気でしたが、今日は朝から暑く、真夏日になるかと思うほどでした。

娘夫婦から父の日のプレゼントに、庭仕事をするジィジを描いた?孫の絵が添えられてありました。

中2の孫は中体連の体操に、小6の孫は少年野球で朝から出かけました。

4月生まれの次男の孫はあやすと笑うようになったそうですが、残念ながら昨日会うことはできませんでした。

孫たちはみんな健やかに元気に成長し、何にもまして嬉しいことです。

贈り物の冷酒で、家族みんなが元気なことに感謝して、乾杯しました。


31.4℃の真夏日

岩手山友会展

四季それぞれに、思い思いの場所から、具象画、抽象画など、作者がそれぞれに岩手山をモチーフに描いた作品展だった。
やさしいく慈しむように、荒々しく、荘厳に、30通りの山容を表現した作品に魅了され、見ごたえある展示会でした。

ギラギラ照りつけ太陽は、今年の最高気温なようで、街行く人は汗を拭き、日傘をさし足早に歩いていました。
真夏日らしいシーンを収めようと、中津川沿いを歩きました。

ワスレナグサが淡い空色に暑さを忘れさせるように涼しげに可憐に咲いていました。
手入れをしている人に声をかけると、雑草に負けないように年に数回雑草を切っているとのこと、また以前に会っていると挨拶され、自分の物忘れを恥じました。

盛岡の市の花の「カキツバタ」がまだ綺麗に咲いていましたが、梅雨に入るのも間もなくなようです。


梅雨入り

夕方から雨の予報でしたが、英会話の勉強中に降りだし、
お昼ごろには本降りになって、東北地方も梅雨に入ったと
報じていました。

湿気の多い暑い夏の必需品のエアコンは幸か不幸か我が家にはありません。

エアコンを使わなければ各家庭の目標の節電が出来るようですが、さて我が家はどうしたものか?

照明やTVをこまめに消して、滞留電気を減らす程度です。

早寝早起きが一番でしょうか?

それではお休みなさい。


7か月ぶりの東京

人々が忙しく行き交う渋谷駅の連絡通路にある大きな岡本太郎の壁画「明日の神話」は、原爆の悲惨な体験を乗り越える人々のたくましさをテーマにしているそうです。

渋谷文化村の「花の画家ルドゥーテ展」はバラの画家と称された作者がボタニカルアートの植物学的な正確さと芸術性を備えた花の姿を描いた作品です。
今まで見たこともないような美しい色合いで、特にベラム(羊皮紙)に描かれたバラは、なま花のように瑞々しい美しさでした。
東洋の花にも造詣が深く、ボタン、ツバキ、ムクゲなど普段目にする花々も描かれていました。

いつのまにか小雨もやんで、ギラギラ夏の日差しで、美し絵に酔いしれる間もなく、孫の退園時間に間に合うように会場を後にしました。

孫は広い園庭で毎日山を滑り下りたり、泥んこ遊びをして、身体が引き締まったようでした。
裏門で見つけると、久しぶりに会えたうれしさで勢いよく走ってきました。


あやめの佐原

横浜・青葉区の娘の家を7時前に出て3時間余、あやめの佐原に到着しました。

佐原駅を出て、銚子方面へ線路沿いに10分ほど歩くと、直角に交差する小野川に出ました。
この川沿いに立ち並ぶ歴史的建造物とあやめ咲く小野川舟めぐりが佐原の旅の目的でした。

しかし、思っていたのとは大きく違い、どこを見てもブルーシートに覆われた痛々しい町並みです。

震度5強の揺れで、古い建物がことごとく屋根瓦や、土蔵の漆喰が崩れ落ち、すでに瓦礫は片づけられたとはいえ、生々しい傷跡はそのままでした。
震災は東北沿岸だけと思っていた愚かさが恥ずかしくなる思いでした。


佐原の大きな商家に婿入りし、隠居した49才から本格的に天文学などの勉強を始め、55才から全国を測量して日本地図を作った伊能忠敬の旧宅が現存しますが、ここも震災で大きく損傷して、中を見ることができませんでした。

何とも痛ましく、見歩くこともはばかれる気分でしたが、少しでも町の復興のために買い物をし、見たり食べたりしました。

蕎麦の小堀屋の本店も被害をうけ、別館で日高昆布を練り込んだ真っ黒な「黒切りそば」という甘みのある美味しい珍しいソバを楽しみました。

水郷名産「すずめ焼き」の小フナの串焼き、うりの鉄砲漬を買ったお店では朝見なかった「おひさま」をおばあさんの椅子を占領して見させてもらいました。

4時間弱ゆっくり町歩きをしましたが、一日も早く佐原の風情を取り戻してほしいと願っています。


中華街で誕生祝

震災の影響か?土曜日のお昼にしては中華街は混雑していません、中華飯店も待つことなく直ぐ席に案内されました。

白いシンプルな内装の静かな小部屋で、妻と娘の6月の誕生日を飲茶のいろいろな味を楽しみながらお祝いしました。
帰り際、お店のロビーで撮た家族写真を白いカバーに入れていただきました。なかなか行き届いたサービス、しかも65才以上の人が同席すると10%のサービスでした。

2時ごろには中華街にも人通りが増え、山下公園もいつものように人々で賑わっていました。
薄曇りで汗がにじむような暑さの中、バラは爽やかに美しく咲いていました。
孫は暑さも気にせづに大きな芝生広場を走り回って、追いかけるのが大変でした。

日曜日の帰りの新幹線は1時台の「やまびこ」がばらばらに2席だけ空いていましたので、早めに帰ることにしました。
ホームから覆いがはずされた東京駅のドーム部分が見られ早い完成が楽しみです。

各駅停車の4時間は辛いものがありましたが、「平泉世界遺産登録決定」の垂れ幕を見て疲れも吹っ飛びました。


小学校陸上記録会

6月としては記録的な最高気温、早い梅雨明けなど異常な気象です。

時折日が照る、蒸し暑い中、今春新装なった県営陸上競技場で小学校陸上記録会がありました。

6年生の孫は午前中の走幅跳に出場して41人中8位でした。

激しい雨に打たれる庭のホタルブクロを見ると、午後に競技のあった子供たちは本当に気の毒でした。


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