世界遺産登録決定

梅雨の中休み、朝から薄曇り、ジリジリ照りつける心配もない平日に世界遺産登録が決定した平泉を参拝しました。

団体客に交じって毛越寺の僧侶の案内を聞くと、慈覚大師が白鹿の毛に導かれてこの地に寺を開山したことから名が付き、現在の本堂は平成元年に平安時代の様式をきわめて忠実に再建され、国の特別史跡・名勝に二重に指定されたとのこと。

約3万株のあやめはちょうど見ごろだが、4年で消えるため、株分けをして交互に植え変え、どの畝も同じように咲く様にしていると話していました。

お昼は茶店で餅定食を食べました。腰のあるきめ細かな小豆、雑煮など4種類の餅でずんだ餅が特に美味しかった。

いつの間に晴れ上がったが、月見坂の木陰は涼しく気持ちよかった。
中尊寺本堂には世界文化遺産登録の御礼と、東日本大震災復興の祈願の書が控えめに置かれていた。

この登録決定で、平泉の観光客もだいぶ回復したようで、平日にもかかわらず賑わっていましたが、世界遺産の観光地としての対応をハード、ソフト面で研究が必要と思われました。


梅もぎ

収穫した梅の実

昨日は叩きつけるような雨も夕方には上がりました。

今年の梅雨は陽性なようで、今日は朝からよく晴れ、梅の実も大きくなったので落ちる前に収穫することにしました。
春先の結実する頃の寒さで、受粉を心配しましたが、豊後は3.3キロ昨年比べるといい方です。
小梅は例年並みの収穫で8キロ、いつものように熟す前にポタポタ落ちることもなく、表皮もキレイな大きな実でした。

徒長枝が伸び放題になり庭が日陰にならないように、実を採った後の剪定が一苦労です。

豊後と小梅は日が暮れまでかかって終わりましたが、枝垂れ梅まで手が回りませんでしたが、青い傷のない緑の実がそこそこついていますが、明日の楽しみに残しておきます。

私の仕事はここまでですが、妻は梅漬けとジャム用に実を分け、実の掃除をして水に浸しあく抜きをするようで、漬け込むまでは土用の天日干しなど、数々の工程?があるようです。


暑さは気から?

いつ降り出しても不思議ない息苦しくなるほどの蒸し暑い七夕の日でした。

公園の子供たちは裸で水遊びして涼しそうですが、色とりどりに華やかに咲くバラや花菖蒲を見ると汗が噴き出しそうです。

植え込みの中にヒッソリ咲く夕顔や、清楚な白や薄紫のアジサイを見ると暑さを忘れさせられます。

花には代わりないのに人の気持ちはイメージで暑くも、涼しくもなるようです。

今年の夏は、窓に朝顔を咲かせ、涼しい演出で、暑さを乗り越えようと思います。


333

ゴーヤの花

7月はじめと思われない暑さで、釜石や宮古は猛暑日、盛岡も33.3℃の最高気温でした。
関東、北陸も平年より12日から15日早く梅雨明けし、間もなく東北も明けるようです。

鉛色の空にギラギラ陽が照り、ソヨとも吹かない風に、窓辺のゴーヤの日よけも涼しさを感じさせません。

午後に遊びに来た孫を、抱っこをしましたが、汚れのない白い肌に汗をつけないように気を使うとますます汗が噴き出すようです。
元気に写真のモデルをしてくれましたが、疲れたのか1時間ほど昼寝をして、機嫌よく帰りました。
日増しに成長してかわいくなっていきます。


梅雨明け

朝から太陽がジリジリ照り、真っ赤に熟れたトマトが真夏の到来を告げています。

日曜日から33℃を越える暑さにウンザリしていると“東北地方も梅雨明け”とラジオから。平年より2週間以上早く明けたそうです。

33.4℃は今年の最高気温、モクモクと入道雲がでて、日没になっても30℃以上の暑さです。

梅雨明けが早いと、夏は短い?かどうかわかりませんが、本格的な夏はこれからです。

震災から4ヶ月、昨日も震度4の余震があり、なかなか気が休まりませんが、暑さ対策にも十分気を付けたいものです。


もりおか歴史文化館

黒雲に覆われた空と明るい空に2分され、不気味な雷がしました。

大急ぎでころあいの場所を探すと、幸い今月初めにオープンした「もりおか歴史文化館」がありました。

増築された一階の山車展示ホールには明治時代と現代の山車が展示され、現代の高さの倍の、はるか上を見上げる9mの高さです。子供のころでさえ、現代より大きなものだったような記憶をしています?

2階は新山船橋を渡って城下に入り、南部藩の資料やゆかりの品々を見学し、再現された町屋では大正時代の盛岡の町並み、産業や文化などの実写の動画を珍しさに全編見ました。

雨が降って涼しくなった頃と思い外に出ると、ギラギラした夏の太陽に戻っていました。

1階は無料で休憩場所もあり、これからも利用したいと思いますが、観光客の見学コース、ビジターセンターとして利用されると予算逼迫の中造られた意義もあるのではないかと思います。


早朝サイクリング

最近涼しい早朝にサイクリングをしています。

今日は自宅から東に10分程の岩手牧場に行きました。
種馬育種所当時の木造の赤いトタンぶきの事務棟とシダレザクラの咲く景色が大好きです。

農業研究センターから始まり、4号線沿いの北へ数10キロはほとんど国の農業研究施設で占められています。
午前5時過ぎの東京から約540qの4号線は交通量も少なく、22℃の気温で快適なサイクリングが楽しめますが、
脇道もない上りが果てしなく続く国有地沿いの歩道をひたすら漕ぐのは大変でした。

6時過ぎに自宅について食べた、朝ご飯が本当においしいと思いました。


お食い初め

昨日は真夏日から解放され、だいぶ楽?でしたが、今日は今夏最高のジリジリ暑い日でした。

誕生から100日にたって「お食い初め」のお祝いをしました。
6キロになり、ミルクを催促するときぐらいしか泣かない元気な赤ちゃんです。
お母さんの育て方もあるでしょうが、手のかからない子です。

食べ物に触れた箸を口元に持って行くと食べようとします。
昆布には変な顔をしていましたが、匂いがだめなのかもしれません。
「歯がため」で小石を口元にやると一生懸命しゃぶっていました。

子供が一生食べ物に困らないように願う儀式なそうです。

2,3日前から描いた孫の絵がひとまず完成しました。先生に見てもらってから飾ろうと思います。


ナデシコありがとう

下から見るとすごい高さの15mのクライミング・ボードを力強く登っていました。
間近で見たのは初めて「すごい体力ですネ!」というと「頭も必要です」と言われてしまった。
確かに心技体揃わないと出来ないと思われた。

孫の中学校総体の体操を応援に行った。
まだ腕も細く体力がついていないようだが、こんな難しい競技に挑戦していることに大きな拍手を送りたい。

日本中が拍手で湧いた「ナデシコ・ジャパン」の世界一は思わず涙ぐむほどうれしい出来事だった。

心技体の結集がこの勝利をもたらしたと思う。本当にありがとう。

今日も本当に暑い日だった。今夏の最高気温を更新したようだが、この先どうなるのだろう?


孫の帰省

台風6号以降真夏日は一休み、今朝も半袖では涼しいほどで、この時期にはめづらしい秋のような雲が出ていました。

無風で暑くもない絶好のゴルフ日和に、午後の4ホールで
突然松の木がグラグラ揺れ、フェアーウエーがうねるような
強い地震がありました。
広い場所で震度は分かりませんが相当強い地震のようでした。
ビックリして大たたきしないで、まずまずのスコアでしたが、これも毎朝のサイクリングのおかげ?と思っています。

急いで家に帰ると、孫が飛び出してきて抱きつきました。今日から17日まで夏休みで帰ってきました。
できるだけ思い出に残る楽しいところに連れて行こうと思います。


早朝の日曜日

こぼれ種から今年も咲きだした朝顔に送られ5時過ぎに出かけました。

雲がかかると雨が降るといわれる南昌山に朝霧がかかり雨の心配は無さそうです。

軽トラックに沢山の野菜を積んで店開きし、新鮮な野菜を買い求める人で境内が賑わっていました。
日曜日はあちこちで朝市が開かれていることを今更知りました。

約1時間のサイクリングで普段目にすることのない光景や、町の変化を楽しむことができ、新鮮な空気を吸い清々しい気分で一日のスタートが出来ます。

切りすぎて心配していたノウゼンカツラが笑顔でお帰りなさいと言っているよう咲いているのを見つけました。


東北農業研究センター

昨晩は英会話のクラスメート4人と2人の先生との食事会で、久しぶりに冷酒を飲み二日酔い気味です。

酔い覚ましに朝焼け空を見ながら東北農業研究センターに行くことにしました。

盛岡駅から北へ1つ目の厨川駅前にある広大な研究敷設で、その昔はヘンピな場所だった聞いていますが、今では車のデーラーが立ち並ぶ北の4号線沿の1等地です。
試験用の畑、牛馬の放牧場は朝日に輝いて果てしなく続き、ガラス張りの研究棟には沢山の稲わらの束がハセガケされ、放射性セシュウムの除染の研究か?何やら不気味な感じです。

戦時中松ヤニを採って航空機の燃料にしたという樹齢100年近くになる赤松並木などもあり、時代の変化を感じます。

走って走ってようやく施設外に出ると、自転車で通り過ぎるご夫婦にあいました。

これでアルコールも抜けてスッキリした気分?で英語のレッスンに行けるようです。


涼しい7月後半

嘘のような暑さは姿を消し、真夏日に届かない日が多い涼しい後半でした。

孫は初めて滝沢のポニースクールの乗馬体験で牧場を一周するとホホに大粒の汗、笑顔で満足げでしたが緊張して乗っていたようです。
夏休みに入った園内は子供たちも多く、ジャングルジムをロープを使って登り下り、金魚すくいをし、かき氷を食べ、面白くて中々帰ろうとしませんでした。

帰り立ち寄った滝沢の産直には品不足といわれるスイカが沢山あり、値段もまずまずのような感じです。
甘そうな新鮮なトウキビも棚にいっぱいありましたが、枝豆は売れきれていました。

夕方次男家族が遊びに来て、3か月の孫もあやすとにっこりと笑って元気でした。
7月最後の日曜日はいろいろ盛りだくさんの楽しい一日でした。


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