久しぶりに晴れて

速度の遅い台風12号がようやく日本海を抜け、久しぶりに晴れましたが、各地に大きな被害を残しました。

中の橋のたもとには八幡様の秋祭りを告げるのぼりが立ち、30度を超える残暑の中子供たちは浅瀬で水遊びをしていました。

「みちのく彩景」写真展で一本桜を撮った「北国の春」の県人の作品を見ました。

春の嵐の雲間から見える岩手山と一本桜の姿が見事にとらえられていました。
風景写真は天気の良い日と思っていましたが、条件の悪い日こそインパクトのある作品が撮れることを知りました。

上流では子供たちが釣り糸を垂れ、赤やピンクのコスモスが川風に揺れていました。
「天災は忘れた頃にやって来る」寺田寅彦博士の残した言葉ですが、これ以上災害のない穏やかな秋であってほしいと思っています。


水彩画

朝焼け

今朝、目を覚ますと東の空が赤くなっていました。
一寸早い気もしましたが、美しい朝焼けを期待して急いで出かけました。

しかし、姫神山の頂上付近が赤くなっている程度で思っているほどではありません。

最近、生活を朝方に切り替え早朝に出かていますが一度もきれいな朝焼けに出会ったことはありません。

美しい朝焼けになる気象条件と、場所があるのでしょうか?



ゴーヤの水彩画

ゴーヤは3個もなって苗代も回収出来、残り1個を食べるのを妻は楽しみにしてます。

ゴーヤの水彩画を玄関に飾っていますが妻の友人から褒められました。
お世辞とは思っていても嬉しくお礼を言っているうちに一枚描いあげることになりました。

実はゴルフ仲間にも頼まれていますがまだ描いていません。

孫との夏休み以降、絵をかくモードがオフになっていますが、涼しくもなり、良い季節になったので喜んでもらえるような作品作りに真剣に取り込もうと思っています。


朝焼け

目をさましたら5時だった。

窓を開けると真っ赤な朝焼け。

願いがかなった。

急いで自転車に飛び乗る。

緑道のフヨウも朝日に染まって赤い。岩手山も赤く染まっている。

岩手山のビュースポット・岩手牧場にいそぐ。

10分後には何事もなかったように青い空。

何とも呆気ない。でも久しぶりに自然の素晴らしさに触れて感激。


秋模様

街路樹のナナカマドの実はだいぶ色づき始めてきましたが、今日は朝から真夏のような暑さ、
自宅から北東に車で10分程度の滝沢森林公園に「秋模様」を見に行きました。

思っていた以上に季節は進んでいました。

モミジ、カエデも一部紅葉を始め、ガマズミ、ニシキギ、マユミなども赤い実をつけ秋最中でした。

枝にたわわについた赤い大きな実の山法師はひときわ目立ち美しい秋の装いです。

ウチワカエデも間もなく紅葉し錦に彩られるのも間もなくなようです。


節目

9月11日は私の節目の日です

お花をもって「Happy Birthday!」、食いしん坊のジィジが「何から食べようかな〜って」お顔なの〜。 孫からの絵が届きました。

お菓子と美味しいお酒で誕生祝いをしました。

「NYの同時テロ」から10年の節目の日です。

7年前は硝煙の臭い漂うようなグラウンド0でしたが、記念広場に変わっても、テロからの恐怖は続いているようです。

東日本大震災も6か月の節目ですが、雪の季節がくるまでに、復興は進むのか?心配しています。

岩手大学の「異文化交流のつどい」に出席して、カナダ・ケベック出身の講師の話を楽しく聞きました。

同席した英会話教室の二人の女性から思わぬ花束をいただきビックリするやら、うれしいやらとても良い誕生日でした。


秋まつり

盛岡に秋を告げる八幡さんの秋まつりは天気にも恵まれ盛り上がっています。

電線が地中化され、新しく舗装されスッキリした八幡通りを、遠くまで響く“ドンコドンコ”の太鼓と郷愁を誘う笛の音に導かれ山車が通ります。

やがて、盛岡鎮守の八幡さんの大鳥居の前を練り歩き、拍子木に奮い立たされ激しく揺れ動く先導の神輿に続いてゆっくり山車が入場しました。

沢山の若衆、世話役が神輿、山車を取り囲み平穏と東日本大地震の一日も早い復興を祈って山車が奉納されました。

人々の心を奮い立たせ、力を与えてくれる“まつりはいいな〜”と今年は心底思いました。


台風一過?

速度の遅い台風12号と15号が迷走し各地に大きな被害を残しました。

今朝は久しぶりに太陽が出て台風一過と思いきや、その後も時折雨が降るスッキリしない天気でした。

あまり庭を見ることもなくいましたが、ハギ、シュウメイギクがヒッソリ咲いて秋の到来を告げていました。


水彩画を週一回先生に指導していただき、天気の良い日には題材を探し、
天気の悪い日に描くのが多くなります。

この台風のさなか、以前から依頼されていたS氏の自画像を描いていました。

先生に最終チェックをしてもらって、ご本人に見てもらいました。
大変喜んでいただきホットしているところです。


ハイハイ

自宅

お母さんはお友達の結婚式で山形へ出かけました。

ぼくとお父さんはジィジのお家でお留守番です。
ハイハイをしてジィジとバァバをビックリさせました。

お尻を上げ、下げしてまるで青虫のようにハイハイしてアチコチ動きまわります。
危なくて抱っこしますと、歩きまわるように声を出して催促します。

湯上りにミルクを飲んで、11時間お父さんと一緒に眠っていました。家にいるより良い子なようです。


青い空にすじ雲が美しい秋晴れのシルバーウイーク最後の日曜日です。

つなぎの手作り村は25周年のイベントや、修学旅行生でにぎわっていました。
風鈴やロクロの陶器づくり、
盛岡せんべい焼きなど慣れない体験に四苦八苦していました。

南部の曲屋の生け垣のハギが満開になり、ガマズミ、カンボクの赤い実も秋の日に真っ赤に輝いていました。


秋の訪れ

昨日は、久しぶりに英会話のあと岩手公園を散歩しました。
ようやく震災から立ち直り修学旅行の中学生も楽しげに
公園を散策している様子にうれしいくなりました。

孫の名前のヒントになった「サトウカエデ」は一部紅葉を始め、日に透けるオレンジ色と空のコントラストがきれいです。



今朝、朝焼けに誘われ外に出るとフルエルような寒さで、また布団に入りました。
朝寝坊して庭に出ると、秋の柔らかな日差しが庭の隅々まで広がり、
バラの葉に無数の小さな露の玉が光っていました。
夏の露とは違い、こんなところにも秋を感じました。

午後から山へ出かけました。
早池峰の山並みを背景にススキが銀色に揺れていました。
家に着くころには、ピンク色に染まった岩手山に
寄り添うようにいぶし銀のススキが静かに立っていました。


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