大雪

例年に比べ寒い日が続き、少しずつ降る雪が、2月に入って40p近くドカット来ました。

各地で徐雪、交通に大雪の被害が大きいようですが、それに比べかわいいものです。

今朝9時絵画教室に行く時、ワイパーもきかないほどの吹雪と−6℃の寒さの中をソロソロ走りました。

教室に来たのは私だけで、その分先生にじっくり指導してもらいました。

2時間ほどの間に、雪に埋まった車を掘り出して?、家について雪かき、夕方にまたしました。

いい運動とのんきなことを言っていますが、なかなか骨が折れます。


輝く

カーテンを開けるとお日様のシャワーが降りかかりました。
昨日の天気がウソのように、家々の屋根の雪がまぶしく、スッポリ雪に覆われた岩手山も黒いひだを残し輝いています。

静かにキラキラ輝く中津川の水面をハクチョウやカモが気持ちよさそうに泳いでいました。
旅行者が盛んに写真を撮っていましたが、町の真ん中に素晴らしい光景が見られる幸せを感じました。

冬の風物詩「もりおか雪あかり」も来週から、あまり大雪にならないように、そっと祈りながら待っています。


福は内

底冷えのする寒さで、冬から春への節分は暦の上だけです。

豆を追って群がる人に押され転倒し、 その時拾った1ッコの豆の袋に、の数字がありました。
怪我もなく、景品をもらって、今年は春から縁起が良いぞ!とニンマリ。

八幡さまでは消防団の一行が「纏ぶり」でこの一年災害が無いように本殿にお祈りをしていました。

恵方巻きと、拾った豆を食べて節分の厄払いと、「早く暖かくなって!」とお祈りしました。


雪溶け

先月24日から続いた厳しい寒さも、立春の翌日5日は最高気温がプラスになり、今日は4.7℃の3月上旬の陽気でした。
踏み固められた歩道の雪がグチャグチャに溶けだし、足をとられないように注意して歩いています。

中津川沿いの遊歩道のようなところはかえって安心して歩けるようです。

まだまだ最低気温は−10℃近くですから、溶けては凍って、凍っては溶ける2月の天候を繰り返し、日一日と春に近づきます。

今週末はまた寒気が来るようですが、余り荒れないように、願っています。


雪あかり

キャンドルのあかりが柔らかく雪像を照らしています。
3・11で亡くなった人へこの灯かりが届くようにと願う思いに、
胸が締め付けられます。

繁華街はいつも以上に華やいでいると思ったら2000人近くもの男女の大コンパがあったようです。

今年はJRのいわてデスティネーションキャンペンや六魂祭など開催される予定ですが、イベントで町の活気を取り戻し復興の力になってほしいと思っています。

復興庁も明日発足。一刻も早い復興に全力を注いでほしいものです。


雪まつり

雪まつりは雪が舞う寒い最終日でしたが、大変賑わっていました。

子供たちにはソリが一番人気で、元気に何度も滑っているようです。

横浜の孫は幼稚園の冬休みに来て、大好きなソリ遊びをしましたが、プレキュアショーも喜んだと思います。

背が高い英語の先生も家族と来ていましたが、ソリに乗った二人のお子さんはあまりの寒さに?ビックリしている様子でした。


春遠く

ここ数日は真冬日から解放され、ちょっぴり最高気温がプラスになりました。

しかし、郊外の岩手牧場は地吹雪が吹き荒れ、目も、口も開けていられないほどで、春に向かっているとは思えません。

今日も晴れたわりには、風が強い、冷たい一日でした。

今日から始まる確定申告の会場は、震災の寄付金還付の申告でいつもより混んでいるのかと思いましたが、そうでもないようです。

週末はまた寒波が来るようです。インフルエンザにかからないように気を付けたいと思っています。


ALWAYS

'64年は4月に社会人となって、その年の10月新幹線開通のパレードを見、東京オリンピックの東洋の魔女を観戦に行く陛下の車をお見送りした記憶が残っています。

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、戦後の復興を世界にアピールするオリンピックが開催され、国民が明日に夢と希望を持った活気にあふれた時代の物語です。

8年前に青森から集団就職して3丁目の鈴木モータに勤めた六子は社長の右腕に成長、紆余曲折があったもののめでたく青年医師と結ばれるストーリーを柱に、当時の懐かしい東京の情景をCGで再現、東京タワーが塔頂から目に飛び込んでくる3D、いつも通り理屈抜きに楽しい肩の凝らない作品でした。

この映画が好きで、これで3作品すべてを劇場で見ました。
この後も続くのか分かりませんが、あることを楽しみにしています。


コアラ

コアラがオーストラリアの森林で生き残るためには、ほかの動物が食べない毒があるユウカリの葉を食べなければならなかった。

しかし繊維質が多く栄養のないこの葉で生命を維持するには18〜20時間寝てジッとして体力を温存する必要があった。
2mもある腸でユーカリを消化して、夜に動きまわってまた食べる、いつも寝ているようなかわいいコアラにこんな苦労があることを知りました。

今回の異文化交流会でオーストラリア出身のサイモンさんの講話のうちの一つでした。


うめ

寒さ続きで梅の便りも今年は遅れがちです。

ひそかにウメのお寺として毎年楽しみにしている源勝寺が塀を直していると聞きました。

お稲荷さんのお堂の前に紅白のウメが所狭しと咲き、通りから風雪に傷んだ塀越しに見える取り合せが趣がありました。

総檜づくりでピカピカの美しい塀が一部その姿を現していましたが、 びっくりしたのは、あの美しいウメの木が一本残らずなくなっていました。

境内にいらっした方に聞くと、切って処分したとのこと、何とも残念なことです。

今春の観梅の楽しみが半減した気分です。


風邪

寝込むほどではありませんが、風邪気味でいまいち気分が良くありません。

中旬以降、今年のゴルフコンペの打ち合わせ、英語の先生の送別会、義母の91才の誕生会などがあって、治る間もなく2月も終わりになりました。

パソコンを始めると肩が凝り、頭がズキズキ痛むのには本当に参ってしまいました。

今日も気分が乗らないまま絵画教室に行きましたが、頭が痛くならずに描くことが出来、何とか、福寿草と、デンドロビュームを仕上げホッとしています。

久しぶりに雲一つない青空で、気温もあがり、春の陽気が風邪の症状を良くしたようです。

このまま風邪がなおって、気持ちよく弥生3月迎えたいと思っています。

横浜の孫から雪遊びをしている写真が送られてきました。この時期いったいどうしたことでしょうか?


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