10.2℃最高気温

家でジットしていられないような春の日差しに、いつもより早く出かけました。
街は車も人通りも多く、駐車場もしばらく待っていました。

英語教室が始まるまでの小一時間、岩手公園へ行きました。陽気がよくなると写真を撮る人、散策する人も多くなります。

まずは気になるところへ一目散、やはり今年は特に寒く春一番「まんず咲く」とはいかないようでした。

それでもあきらめきれずに目を凝らして一本一本探すように見ると、ナナンと咲いていました。

オレンジ色の小さな花が春を待ち焦がれていたように青空を背に咲いていました。
弥生一日の春の陽気に心躍る思いです。

二の丸のビルの谷間から見える岩手山の山頂の雪も少し解けだして、鷲の雪形が見えだしました。

春ってホントウに嬉しいですね!


自然の美

良い天気が2日と続かない今頃の陽気ですが、朝から明るい日差しです。

「春を待つ」モチーフを探しに県立森林公園へ出かけました。

雪は例年に比べて少なく、固く締まってどこにも踏み込むことができるようです。

ハクモクレンの冬芽は暖かそうなフワフワした綿毛に覆われふっくら大きくなっていますが、ヤマボウシはアーモンドのような固い殻の中で、まだ眠っているようでした。

自然が剪定した裸の枝に当たる日差しが、「ざらめ」をまいたようにキラキラ光るキャンバスに、不規則に根元から丸く青い影を描いています。
青の濃淡と、スミでこの美しさを描くことは到底不可能なことと思いつつ、その美しさに酔う様にシャッターを切りました。
風景の中のアクセントとして欠かせない木々が、ここでは主役として存在感を鼓舞しています。

自然が創造した美に少しでも近づく様に描くことが大きな課題です。


スイセン、フキノトウ

一昨日は15cmの大雪が降り、昨日は一日中雨降り、天気が悪いと何もしたくない気分です。

今日は変わって良い天気、あれほど降った雪も、雨とお日さまで見る見る消えました。

外に出て耳を凝らすと、あちこちから柔らかい澄んだ、心癒す音が聞こえてきます。
春の訪れを伝える雪解けの水の音のようでした。

雪が解け黒い土が出た庭の片隅にはスイセンや、フキノトウがあちこちに芽を出していました。
寒かった今冬、春の訪れも遅いと思っていましたが、季節は同じころめぐってくるようです。


スイセン、フキノトウ

来月1歳になる孫がお母さんの仕事の都合で初めて一人で泊りました。
息子は7時ごろ帰ってきて夕食を食べて家に帰り、お父さんが居なくなって涙ぐんいました。

岩手公園のマンサクは咲いているのが一本だけです、
やはり今年は春の訪れが遅いのかなと思いましたが
岩手大学の植物園の築山には名前があまり可愛くない
オオイヌノフグリの青い瞳のような花が一面に咲いていました。

福寿草も咲いていると聞きましたが探せません、代わりにオスのキジを間近に見ました。
ケンケンと鳴いて相手を探している様子に鳥の世界も春が来たようです。

庭のボケの下の雪が解け、福寿草の芽が見えました。2〜3日で咲きそうですが、明日からはまた雪が降るようです。


3.11追悼

1周年を迎えた今日は平穏な日ですと書きかけて、気象庁の地震情報を調べました。
今日も日本のどこかで12回もの地震があり、マグニチュード4以上が4回もあったようです。
まだまだ余震がつづき、新たな地震も心配されています。

1周年を迎え、犠牲者の追悼、被災者の平穏な暮らしと町の復興を願い、岩手公園付近では「3.11追悼のキャンドル」が灯されました。

3月になったとはいえ、今年も小雪舞う寒い日で、明々と灯されたキャンドルに、思い思いに静かに祈りました。


ポピー

昨晩は2度も強い地震があり、北海道から東北沿岸に津波注意報が出て恐ろしい思いをしました。

日が照ったり小雪が舞ったり、せっかく芽を出した福寿草はまだ咲きません。春先はいつもこんなもんで、あきらめています。

一日遅れの妻へのお返しのクッキーを買って、明るいカラフルな、かわいいポピーを40本買ってきました。

あれこれ見栄えよく?挿しかえているうちに 、簡単に折れてしまいだいぶ少なくなりました。
明日朝は−8℃の予報なので暖かいところに移しました。 部屋がポピーで明るく華やかになって嬉しくなりました。


ひなめぐり

日本海からの雪が吹付ける、鳥海山の麓・矢島、本荘、亀田城の岩城の「町中ひなめぐり」をしました。

何層にも積もった雪に埋もれる矢島郷土資料館には、高さ46センチのお内裏様と雅楽を模した五人囃が、金糸・色糸で刺繍された衣装、目にはガラスがはめ込まれた精巧でリアルな大型、豪華な古今雛です。

柳の枝に亀や巾着などの縁起物の大小の押絵を思い思いにつるし、子供の健やかな成長を祈った「矢島柳飾り」は良くみる稲取のつるし飾りとは異なり素朴な雰囲気が感じられます。(矢島・八森苑)

八橋やばせの土人形は粘土と泥絵具で彩色され素朴なぬくもりのある、どことなくユーモラスな雛人形でした。
三人官女、五人囃、右大臣・左大臣も緋毛氈のひな壇に飾られていました。(大内・出羽伝承館)

「由利本庄ひな街道」は60数カ所、1000体のお雛様が展示されているそうで、到底1日では見て回れるものではありませんでした。

雪が激しくなり、岩城の見学もそこそこにして帰ることにしました。
真冬並みの激しい風雪が下から舞い上がり1メートル先も見えない中を、盛岡まで必死の思いで帰ってきました。

天気を良く調べて余裕のあるドライブを計画しなければならないと心底思いました。


咲きました

お彼岸になっても、春らしい良い天気が続きません。
昨日もぼた雪が激しく降り、晴れ間にお墓参りをしました。

いつまでも雪のある絵を描いているので春が遅いのかと思い、明るいパステルカラーのポピーに筆を変えました。

絵の具、筆の使い方をいろいろ試してみましたが、柔らかい、透きとおった花ビラを描くのはなかなか難しいです。

庭を見ると、福寿草がボケの下にポッカリ咲いていました。 例年3月初めには咲くので、今年はだいぶ遅いようです。

明日は大雪注意報が出ていますが、それでも春は一歩一歩近づいているようです。


カラオケ

昨晩から降り続く雪は今晩も降るようですが、心配するほどの大雪にならないようです。 。
英会話教室のクラスメートの送別会がありました。

飲み放題で2,500円まずまずのお料理で、大学生や、女子会と思われる若いお客さんで賑わっていました。

そこそこにして先生のお勧めのピアノバーに行きましたが、
混んでいて残念ながらここで先生とは別れました。

日本人だけの気安さで「カラオケ」に入ることにしました。
何年ぶりかで声が出るのか心配でしたが、歌ううちに乗ってきました。
辞める友人も一緒に月に1回カラオケをすることにしました。


春の日差し

雪つづきでウンザリしていましたが、薄曇りでしたが10度になったようです。

岩手公園のマンサクはまだ咲かない木もあって、梅でも咲きだしたら、このまま忘れられてしまうようです。

子供たちの明るい声があちこちから聞こえてきます。
春は子供たちの弾む声で始まるようです。
梅林の梅はだいぶ色づいて、フックラしてきました。

春の日差しのベンチで、お母さんと子どもたちが鳩とお話しをしているような光景を見ました。
春は嬉しいですね。早くもっと暖かくなってほしいと思いました。


明日から4月

朝から雨模様のスッキリしない天気です。
明日からは4月、あまりいい天気は期待できないようです。

ノートパソコンの小さい文字が見づらくなって、眼科で診察してもらうとと、老眼がいつの間にか近眼になっていました。

昨日注文した、24インチのディスプレィが今日入荷しました。
ノートPCにつないだ大きな画面は、写真の細部も良く見え、
リタッチもし易く、頻繁にスクロールすることもなく大変便利です。しかも、目にとても優しい画面です。

近くのアパートではアンテナを交換していましたが、今日で東北地方だけ残ったアナログ放送も終わって地デジになるので追い込みで工事をしているようです。

雨が降って地固まって、庭仕事ができます、ゴルフもいよいよ始まります。あとは天気次第、楽しい季節になります。


ページの先頭へ↑