誕生日・入園式

一日早い1歳の誕生祝を、お父さん、お母さんがいる昨日1日にしました。

歩くことも出来るようになり、お話もだいぶ分かるようになり、
大きな病気もなく、スクスク成長しました。

今日は入園式で、お父さんも、お母さんも新年度の始まりでどうしても休むことが出来なく、ジイジとバアバと一緒に入園式にでました。

「ひよこ組」の0歳児は17名が入園し、一番の年長で、まだハイハイできないお友達の中を、自由に動きまわっていました。
一番お気に入りのおもちゃは段ボール箱で作った乗物なようです。

4,5日慣れるまで午前保育で、育ジイ、育バアが世話をすることにしています。


春のあらし

発達した低気圧がこの時期には珍しい春のあらしになった。

都内では、交通がマヒして混乱した様子だが、こちらも、夜半から風、雨が大分強くなってきた。

朝、家を揺らすような風に起こされ外を見ると、窓一面に雪が貼りつき、外が良く見えにくいほどだった。

少し風雪が落ち着いた9時過ぎ、孫を保育園に送り、
昨日はバアバが帰るのを見てしばらく泣いていたそうですが、今日は元気に遊んでいたようだ。
慣らし保育は4時までになって、そのころには風もおさまってきました。

街路樹の幹や、枝は真白くなって、こんなところにシラカバの街路樹があったのか見間違えるほどで、道路には小枝が散乱していましたした。
幸い大きな被害もなく、盛岡は比較的自然災害が少ないないところで安心しています。


雪の日の入学式

4月に入って降る雪はしばしばあることだが、こんなに意地悪く雪や大風で荒れる春も珍しい。

今日はほとんどの小、中学校は入学式だったそうだ。
長男の二男も今日から中学生になって、真新しい学生服とカバンを背負って挨拶に来た。
明るい顔で、野球を引き続きすると元気に話してくれた。

勉強に、スポーツに頑張って思い出多い中学生活を送ってほしいと思っています。


クロッカス咲いた

日差しを浴びてようやくクロッカスが咲き始めました。
といっても風は冷たく4月とは言い難い陽気です。

孫はクロッカスの花を食べものか、おもちゃと思って?
手に取ろうとしていました。

岩手山は明らかに真冬の険しい姿から、薄く霞んだ春の山容に変わっていました。

岩手牧場の湿原には紅色のザゼンソウがあちこちに見られ、小川の辺のスイセンの蕾はふくらみ間もなく咲きそうです。
牧場の赤松の枝越しにぽっかり浮かんだ雲は春の雲でした。

最高気温は8℃、平年より6℃くらい低くかったようですが、本格的春はあともう少しです。

巨人の春はまだでしょうか?あまりイライラさせないでほしいと願います。


一輪ほどの暖かさ

ジッとしていられない陽気に出かけました。

岩手公園の梅もだいぶ色づいてきましたが、まだ咲いている様子はありません。一本、一本覗き込むように探すと一輪の赤い花が咲いていました。

桜の標準木の蕾もふっくら大きくなり、ぼんぼりもすでに飾られていました。
中津川畔のヤナギも芽吹き春風に揺れ、みちのくにもようやく春の息吹が感じられました。

デスチネーションキャンペンの観光客でしょうか、マップを片手に散策する人を見かけました。


春、始動

木々の芽吹きでパステルカラーに彩られ森林公園も春です。

3月初めには、雪原に映る木々の影の美しさに感激しましたが、いまは、黄土色の枯れた芝に影を写していました。

ヤマボウシの蕾は見た目には変化がありませんが、初夏に白い花を咲かせる準備をしていると思いました。

突然、“コウコウ”と頭上を数十羽のハクチョウの群れがアット言う間に北へ飛んでいきました。
遅い北帰行で急いでいたのでしょうか?

桜の木の下に折れた枝がありました。昨年も活けておいたら綺麗な花が咲いたので、持ち帰りました。

帰る途中、ゴルフの練習をしました。
遅い始動で、100球を打つのが精一杯でしたが、縮こまっていた体が久しぶりにほぐれ気持ちがよかったです。


春、始動2

今年初めてのゴルフは天気に恵まれました。

昨年の11月以来のゴルフで、ショットが定まらず続けてOBを2発だしたホールもありました。

分かっていることですが、春先の練習がまたまた痛感されました。


一升餅

一升餅のお祝いをしました。

お正月以来の紋付、羽織姿で紅白の鏡餅を背負わせると重くて転んでしまいました。
前後に振り分けにすると、手を挙げて堂々と歩きました。
力余ってスッテン・コロリン
びっくりして大泣きしましたが、起こしてもらうとまた元気に笑顔で歩きだしました。
これで、健康にすくすく成長すること間違いなしです。

この日に間に合わせた1才の誕生祝の絵を指さして見ていました。きっと大きくなって良い記念になると思っています。


咲いた、咲いた

黄色のサンシュが陽の光を受けて爽やかに咲き、紅梅との組合せがとてもきれいです。

まだ咲きだしていない梅がほとんどで、だいぶ開花が遅れているようです。

芝生広場の賢治の碑の前に八重の白いサクラが咲いていました。
毎年一番先に咲くこのサクラの名前を岩手公園の「緑の管理室」に聞くと「十月桜」といい晩秋と4月初めの年2回咲く珍しい品種のようです。

外国から来た観光客が石割桜の花を見に来たようですが、きれいな花を是非見て帰ってほしかったと残念に思いました。

梅や桜の花をたのしんでホンノリとした気分で帰ると、我が家の枝垂れの梅も2,3輪咲きだし、ふくよかな香りがあたりに匂っているようでした?


咲いたカワズザクラ

今にも降り出しそうなお天気が一日持ちました。

毎年一番先に咲く石割桜が、岩手公園のソメイヨシノと同時に開花しました。
岩から咲く桜に沢山の観光客が見とれていましたがもう少し咲いてほしいところです。

岩手公園のソメイヨシノもまだ2分咲きというところですが、早くも花見の宴会をするグループを見かけました。

岩手大学の植物園には日本で一番遅く咲くというというチシマザクラの白い清楚な花が満開です。

3年前、横浜の孫と河津にお花見に行ったとき、宿から頂いたカワズザクラを花がついた枝を短く切って持ち帰りました。
翌年咲くと期待していましたが、去年まで咲きませんでした。 今日、濃紅色の蕾が、5弁の淡紅色の花を一輪咲かせました。
河津では2月に咲く早咲きのサクラですが、気候になじむまで3年かかりようやく美しい花を見せてくれました。

開花期間が長いといわれるカワズザクラが沢山咲くのが楽しみです。


孫のお手伝い

最長9連休のGWは良い天気が期待できそうです。

暑くも、寒くもない陽気に、伸び放題のヒバの生け垣を今年初めて剪定をしました。

成長力にはビックリしますが、玉仕立てにして5本剪定するのに半日もかかりました。

地面の草花を傷めないように切った葉や枝を手や熊手で集めるのが大変です。

生まれて初めて靴を履いた孫が熊手をもってジジのお手伝をしました。
楽しくて面白くて、半日外で遊びました。

あまり活動したせいで、夜ダウンしてしまいました。
ほどほどにすればよかったと反省しましたが、後の祭りでした。


今年初めての夏日

朝から輝くような良い天気です。

昨秋以来初めて車の大掃除をしました。
シャンプーで水洗し、ウインドウは油膜クリーナーで洗い、ワックスをかけました。
車内はマットを洗い、掃除機をかけ、水拭きをしました。
背中がジリジリ熱く、今年初めて夏日だったたようです。

夕方近くに高松の池のサクラを見に出かけました。
半そで姿の人も多くみられ、花もこの暖かさでいっきょに満開になったようです。

昨年は花を見る気分にもなれずに、いつの間にか散ったような感じでした。
今年は特別桜の美しさに心揺さぶられる感じです。


百花繚乱

1時頃の地震で目をさまし、今朝は少し寝過ごし、急いで身支度をして、自転車で出かけました。

JT前の桜並木は、ほとんど満開で朝の薄曇りの柔らかな光に白、ピンクの色が映えていました。

岩手牧場はまだ満開に早く、うっすらとピンク色になった古木のシダレザクラが赤い屋根の建物を覆うように咲いていました。
小川の岸には薄いピンクの枝垂れ桜が咲きスイセンが咲き乱れサラサラ音も聞こえるようです。

JR厨川駅に近い4号線沿いの東北農業研究センターも桜の名所です。
岩手山の火山灰土の真っ黒の土と白のサクラが対照的です。自転車で走っても境界は遠い広大な敷地には桜並木があちこちにあります。

長かった厳しい冬に、咲くのを待ちかねたように気温の上昇とともに一斉に草花が咲きだしました。少しは間をあけて咲いてほしいと思うのは贅沢でしょうか?百花繚乱の嬉しい春です。


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