高松の池のサクラ

待ちに待った桜が開花したと思ったら、もう満開なそうです。

朝早くから、高松の池にはサクラ見物の人が沢山いました。

池の周囲をジョギングをする人、釣り堀に糸を垂らす人、写真を撮影をする人、サクラの楽しみ方はいろいろあるようです。

ピンクの枝垂れザクラ,スイセン、紅白の梅、白いユキヤナギ、赤紫のツツジなど春の彩の小山は目を楽しませてくれます。
何度か登っていますが、サクラの季節には初めてのような気がします。サクラと盛岡市街を一望できる新しい撮影スポットを見つけた気分です。

ようやく咲いて、アッという間に散る今年の桜に特にはかなさを感じます。


お花見

市内のサクラもだいぶ散り始めたと聞いて、駆け足で桜見物をしました。

龍谷寺のモリオカシダレ、光台寺の山門を覆うピンクの大きなサクラは終わって淋しい感じもしましたが、静寂なお寺に華やかに咲くサクラも多く十分楽しませてくれました。

三ッ石神社のサクラは散り始め、花びらが三ッ石にハラハラと散る様は清楚な感じです。

原敬の生家にある「戴き桜」は父が南部の殿様から戴いたという薄紅色の小柄な美しい花でした。

午後は英語のクラスメートと岩手公園付近をお花見しました。
夕風に揺れる枝垂桜が見頃で、あっちこっちで花見の宴などもあり公園は賑わっていました。


子供の日

2日に横浜を出て北上まで6時間30分、渋滞もなくスムーズに来たようです。
翌日は孫のお父さんは北上の実家に残り、夕方雨の中娘の運転で孫が来ました。

4日も雨で、お昼寝をしたり、お絵かきをしたりゆっくりお休みをしました。

1歳の次男の子はロタウイルスで救急病院や当番医にかかりどうやら治りましたが、今度は私が発病し、下痢をして食べられずにお腹に力が入らずフラフラしています。

子供の日の午前中は横浜の孫は家族で温泉に行き、午後から大ばあちゃんに挨拶に行き、庭のお花でお稽古をしてもらって大満足です。

久しぶりに12人全員集まっての楽しい夕食会でしたが、飲みたいものも、食べたいものも我慢してちょっと残念でしたが、
元気な皆の顔を見て満足しました。


まだ咲いているサクラ

連休後半は、雨続きで寒く折角のGWが残念でした。
それでも横浜の孫は、近くでお買い物をしたり、晴れ間には庭遊びをしたり、それなりに楽しかったようです。
娘は風邪で熱をだし、一日遅れで帰りましたが、途中孫が吐いたそうで、かわいそうでした。

幸い軽くすんだようですが、私自身も体調を崩して、GWらしいこともしてやれなく、サクラも十分に楽しまないうちに終わってしまいました。

今朝久しぶりに自転車で出かけました。
近くの緑道にシロ、ピンク、ボタン色の八重桜が朝の光を浴びて華やかに豪華に咲いていました。

運動公園の日本庭園には白い小さな花の枝垂桜が朝の光にピンク色に輝いて静かに揺れていました。
初めてでは無いはずなのに?新発見したように嬉しかったです。
今ならまだサクラ楽しめる様で西和賀ではカタクリの群生地に咲きだしたようです。

この春は、込んだ花木の移動を予定していますので、いくら時間があっても足りない気分です。


早起きテニス

先週は、岩手山が白くなって、強い風が吹き5月とは思われない寒さでした。

久しぶりに風もなく穏やかな良い天気で、運動公園は6時前には思い思いに運動する人々が沢山いました。

今さらと思いながらも、靴を新調して、二男の使ったボロン製のラケット持って早起きテニスクラブに今日から参加することにしました。
10数年ぶりでラリーをしましたが、足がもつれ、相手へ返すのが中々うまくいきません。

火、木、日を除く6時から1時間、土曜日は2時間、会員が20名弱のクラブです。

朝の一汗は本当に気持ち良いものでした。無理をせず、少しずつ身体を慣らして朝起きテニスを楽しみたいと思っています。


大粒の雨

運動公園のトチノキは緑が濃くなり初夏の様相です。

昨日の強い風もおさまり気持ちよく、4ゲームの試合に挑戦しましたが、最後は腰がフラフラでした。

日傘をさすほどの陽気に、市内の中心部の各所は26、27日の東北六魂祭の道路規制の看板が目立っていました。
突然、空が暗くなり大粒の雨がウインドウを叩きつけました。上空の寒気の仕業のようですが、東北六魂祭の日は寒気が去って、あたたかい天気になるように願っています。


高総体開会式

今にも降り出しそうな空模様が開会式が始まると日差しも見られました。

82校の2,300人の高校生の入場行進は観客の人々に勇気と希望を与える元気ハツラツな行進で、特に震災から1年2か月後の沿岸の高校生の行進は心の痛手を感じさせない堂々としたものでした。

この高校生は4年後2度目の岩手国体の開催の選手、また震災復興の担い手として大いに期待できると確信しました。

開会式後の「応援合戦」は鹿踊り、虎舞、さんさ踊り、チェアガールによる多彩な応援で熱戦が期待され、
伝統的な弊衣破帽の応援団による応援もいまだ健在で心温まる思いでした。


五月晴れ

玉山区は田に水がはられ、岩手山の雪もとけ、木々の緑が目に沁む絶好のゴルフ日和。

帰りに寄った森林公園には目を疑うように今盛りに八重桜が咲き、オレンジ色のツツジが一層美しさを演出し,緑の木々の梢を渡る5月の風が清々しかった。

日曜の繁華街は「よさこいさんさ」で特に人出が多かったようだ。
初めて参加したという北上の5人の女性グループの踊りが良かった。大きなグループも見ごたえがあるが、小さなグループも練習を積み、工夫された振り付けでオリジナリティーのある踊りが良かったと思う。


東北の祭り一堂に

昨夕から降り続いた雨も止んで朝から良い天気でした。

多くの観客が盛岡駅から歩行者天国になった車道を会場の岩手県庁を目指しました。
歩いて20分程度を、1時間も掛かって到着しました。
今までに盛岡でこんな人があふれる光景を見た経験はありません。
しかも町並みが一段と立派に見え、活気にあふれた盛岡を誇らしく感じたほどでした。

「六魂祭」のパレードは3時から始まり、青森ねぶたがハネトの先導で勇壮にパレード。時折回転しては観客の大きな拍手をもらいました。

秋田の竿灯祭りの妙技を一目見ようとする観客で交差点付近が特に混み合い、人ごみの頭上から額や肩で操る妙技をヤットコサ見られました。風に押し戻され、倒す場面もありましたが、「がんばれ!」の掛け声に観客と心一つになって50キロ、12メートルの竿を必死に支える姿は「復興」そのものでした。

仙台のすずめ踊は、まさしくスズメのユーモラスな動きを取りいれた楽しく元気が出る踊りです。

福島のわらじ祭りは長さ12メートル、重さ2トンの大わらじを会場狭しと回し、練り歩き会場の歓声が上がりました。

しんがりはホスト役の盛岡の秋まつりで、元気な演技や踊りがある中で、復興の願いを南部木遣りに織り込み、会場全体が心一つに復興を誓う厳粛な祈りでした。

続いて、盛岡さんさは600名の大パレード、笛や太鼓で華やかに、元気よく締めくくりました。

間近に、東北の祭りを見られとても感激しました。今度は是非現地で見たいという気持ちがしました。
11万人の観客があったようですが、見る限りでは大きなトラブルもなく 幸いでした。
関係各位のご尽力に感謝し,あと一日思い出に残るまつりになって、復興の心の支えになりますよう祈ります。


年相応に

今月早々発熱し、寝込むこともなく治ったと思い、その後木の剪定や、花木の植え替えをしました。

しかし、六魂祭を見たその晩から、喉が痛く、熱が出ました。
完全に体が回復しない内に無理をしたためと思いました。
昨晩も38.5℃でしたが、今朝は平熱に戻りました。
2,3日静かにしていたのが良かったと思います。
これからは、体と相談しながら無理をしないよう反省しています。

今日は夏日で、ネギ坊主も、垣根のモッコウバラも元気に伸び、夕焼けが6月の訪れを感じさせます。


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