州都ランシング

ミシガン歴史博物館

ミシガン歴史博物館

大学から南に65マイル(104q)州都ランシングだ。 11万9千人の人口にしては街並みが想像以上に立派。

大きなパーキングのある建物の左がミシガン図書館、右がミシガン歴史博物館。建物の真ん中に植えられた大きなホワイトパインが屋上を突き抜けて、根本はミシガンの地図の形にタイルが敷かれ水が流れている。建物は3階建てで、一軒の家が動くような大きなエレベーターで2階.中2階、3階、中3階と移動して、時代追って有史以前から1975年までの展示を見学した。


ミシガン歴史博物館

農作物の生産高全米1

ミシガン歴史博物館

木材を搬出して製材

ミシガン歴史博物館

銅の坑道

ミシガン歴史博物館

自然豊かなミシガン

自然の豊かなミシガンは資源も豊かで銅、鉄などの鉱工業、木材資源そして全米1番の農作物の生産地。

銀行が8日も休む「大恐慌」、ランシングの小さな自動車工場オールズモービルは後のGMとなり、自動車産業が活況だった頃のデトロイトのオートショーの様子が復元展示されている。アメリカの豊かな生活を羨望し、ジャズのサウンドに酔いしれた時もあった。

ミシガン歴史博物館

ジャズのサウンドに酔いしれた

ミシガン歴史博物館

あこがれの豊かな生活

ミシガン歴史博物館

50年前のモーターショーを再現

ミシガン歴史博物館

銀行も8日休みだった大恐慌

州会議事堂

州章が描かれた天井のガラスタイル

州会議事堂

PCや採決用ボタンがある下院議場

州会議事堂

ドーム天井

州会議事堂

威容を誇る州会議事堂

ミシガンの晴れわたった青空に州会議事堂の白い美しいドームが良く映る。

1847年に州都がデトロイトからランシングに移されてから、現在の新古典主義建築様式の庁舎は1872年に着工され、7年の歳月をかけて完成した。

円形大広間の天井はローマのドーモに見間違えるほどの壁画と美しい装飾。
下院会議場の天井は採光のガラススタイルがはめ込まれ、エッチング加工で各州の州章が描かれている。

1989年から3年がかりで改修され、現代に要求される機能を見事建築美に生かされた州会議事堂に感嘆した。


修了証書

食事、気候、日の出、日の入りの違いにも慣れ生活のリズムが出来上がった。しかし今日が最後の授業、もう少し続けないともったいない気分?

CMU

お弁当入れと教科書

CMU

1クラスだけの教室

CMU

白い小さな建物

散歩するたびに気になっていたキャンパスの北外れの、屋根に鐘塔がある白い木造の小さな建物に行った。

1900年初め頃、6才から16才の農家の子供たちが一緒に勉強する1クラスだけの小さな学校(One-Room Schoolhouse)を移築したものだった。物覚えの悪い子は紙の三角の帽子を被らせられ教室の片隅に座らせられ、お金をかけてカード遊びをすると鞭打ち100回の罰があった。小さなカンに入れた自家製の食べものがランチだった。男の子、女の子で教科書が違うのも面白い。

CMU

11才から16才の参加作品

CMU

ギャラリーの作品

CMU

作品を入れ替えたギャラリー

大学のアートギャラリーは作品を入れ替えて8月からオープンし、 陶器、木工品、水彩や油彩の絵が展示されている。アート作品は言葉が分からなくても、作者の国籍の違いがあっても楽しく鑑賞できる。

公募したものだろうが11才から16才?の作品も多数展示されてあり、どの作品も素晴らしくレベルの高さに驚いた。

教室に戻り、今回の「夏季英語研修プログラム」の要望、反省点などについて意見を求められた。

@CMUの学部の紹介がほしい。 Aアメリカについての歴史、政治などの文化講座を聞きたい。 などを発言したが、次の予定もありひとまず終わりにしてもらった。

クリス邸

お祝いの虹

クリス邸

修了証書を授与され記念撮影

5時からクリス・ディレクターのお宅で終了パーティーがあった。広い芝生の庭に3階建てのブルーグレーの瀟洒なお宅。室内を案内してもらったが、クリスさんの書斎や、子供たちの寝室とプレールームをそれぞれに持っている。ダイニングキッチンの他に居間もある。1階は自分で床や壁を塗装したそうだ。車が2,3台入りそうな大きな作業部屋兼工具置場は塗装中だった。自分で出来ることは自分で"Do it yourself"の国は素晴らしいものだ。パーテーはキムチ、春雨の煮物や赤飯など日本風なもので、その味に飢えていて沢山美味しくいただいた。

修了証書は8人の受講者に授与され、それぞれ晴れ晴れした笑顔だった。参加者の努力と達成を祝うように虹が出た。

1月14日の語学留学の説明会から参加を悩んだり、年齢やデトロイトまでの一人旅を心配したが、無事終わった喜びはひとしおだった。


DL0275/15:30

デトロイト空港

DL0275便

デトロイト空港

8年前と同じモノレール

フリーウエー

フリーウエーのサイン

CMU

青空と学生寮

いよいよ帰国の日になった。7:45晴れて今日も暑くなりそうだ。思い出多い学生寮とも間もなくお別れ。

今日気が付いたことだが、フリーウエーのあちこちにあるサインには、ガスステーションやファミレスのロゴと出口のナンバーがある。マックのお店に立ち寄りトイレタイム、ブルーべリージュースにザクザク氷の入ったドリンクがおいしかった。

デトロイト空港のカウンターでスーツケスを量ると1キロオーバーしていた。余裕があるもう一方のスーツケースに荷物を移す。セルフチェクアウトをしたが、日本のそれと比べ質問事項が簡略化され簡単に終わる。2個の荷物を預け、搭乗券をもらって、セキュリティ・チェックだ。靴、ベルト、ポケットの持ち物、PC、デジカメ、機内持ち込みのザックをチェク、その後、頭上に手を組み全身透視スキャナーとボディチェク。やれやれと思ったら、ボーデイング・ブリッジ前で数人の検査官と麻薬犬で麻薬の検査、バックを広げて中身を調べられている人もいた。異様な雰囲気の厳しいセキュリティ・チェックは初めてだ。

ホッとして、A−38搭乗口に行く。8年前見た赤いモノレールカーが頭上を走る。ノースウエストのロゴがなくなっている以外は当時とほとんど同じようだ。大学教授の日本人の奥さんが握ってくれたオニギリをいただく。本当によく気が付き、やさしい気持ちに感謝して。 マイコ先生、ダニエル先生には期間中教えていただいた上に空港まで送ってくれた。何から何まで面倒を見ていただき頭が下がる「力になりますから、またぜひいらしゃい!」うれしかった。


2週間たちました

小岩井農場

アイスクリームが美味しかった

ゆぴあす

温水プールは大賑わい

自宅

朝顔がお出迎え

4日朝にアサガオに迎えられてから2週間たちました。

中学生の孫のおみやげのTシャツは全然小さくお父さんに買ったサイズがぴったりでした。
1才6ヵ月の孫のTシャツは乳幼児用でした。 「着るものはお土産に買わないで」と妻に言われました。

11日は、出だしから3ホールをパー、まだボーとしていた割には何とか堪えて5位になりました。

12日は、お盆前に庭の草取りをしました。妻と朝から初めて2時頃までかかり綺麗になりました。

13日から朝起きテニスも始めました。
夜は中3の孫が3年間体操の部活を頑張ったご褒美に焼き肉をご馳走しました。体が立派になってビックリしました。

16日は昨日来た横浜の孫とお墓参りをして、大おばあちゃんのお家で夕飯を一緒にしました。

17日午前中は雨模様で、温水プールに行きました。天気が良くないので泳ぐ子供たちで賑わっていました。

18日は、横浜の孫が逆上がりの練習をしたいというので鉄棒を作ってやりました。1,2回で直ぐ出来るようになりました。
昼近くに小岩井農場に次男家族も一緒に出掛けました。1時間以上も待ってランチを食べた2人の孫は元気になって、夕方近くまで遊び、網張温泉に入って帰りました。

ミシガンのマイコ先生からメールが届いていました。
6日から雨が降り続き20℃くらいまで下がって、16日は「セーターを用意しましょう」の天気予報、夏は終わったようだとありました。


35.4℃

岩手山

岩手山を覆う積乱雲

自宅

線香花火でゆく夏を惜しむ?

「お盆が過ぎて秋の気配」と書くのが今頃の盛岡のきまり文句ですが、残暑厳しく今夏最高気温の35.4℃を更新しました。

昨日も34.2℃で17日以降は毎日暑い日が続いています。
夕方はみんなで線香花火で、ひと時の涼を楽しみましたが
8時過ぎても中々涼しくなりませんでした。

今日は、横浜の孫と、お母さんの免許更新で預けられた次男の子と近くの交通公園で遊びました。暑くなる前に家に帰ってお風呂で水遊びをしたのが一番面白かったようです。

8月いっぱいはまだまだ暑い日が続くようです。


シュレッダー

シュレッダー

猛暑日が3日も続いていささかグッタリし何もしたくない気分です。

土曜日は朝から雲に覆われ久しぶりに涼しく、7時にテニスが終わるころには小雨がぽつぽつ降って来ました。これから試合の始まる中学生には気の毒ですが濡れないうちに急いで家に帰りましたが、またカァーと晴れて真夏の太陽です。

昨日買ったシュレッダーがA4のコピー用紙が1枚しか裁断できず、手回しは結構大変なことが分かって、交換に午前中早くショッピングセンターへ出かけました。電動式で5枚裁断できるものが10%引きで2,300円、あっちこちのお店をぶらぶら見てナイキのシューズも2,980円で買って、その上涼むことができなんか得した感じです。


漂流水彩教室展

結の蔵

展示された2階ギャラリー

案内ハガキ

漂流水彩教室展

相変わらずの暑さですが、明日から始まる展示会の作品を茶房「結の蔵」へ搬入しました。

蔵造りの建物の中は思ったより涼しくスムーズに短時間で展示が出来ました。

黒光りする半間毎の柱の間に29点の作品を展示すると、さらに作品の出来が良くなったようです。

私も昨日書き上げた新作「暑中お見舞い」ほか2点展示して、17日迄の2週間皆様のご高覧をお待ちいたしております。


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