今年の紅葉は?

ラクウショウ

ラクウショウの実

ハクモクレン

花芽のあるハクモクレン

カメラを修理に出して暑い中出かけるのを休んでいました。

お盆過ぎの17日からの20日間続いた真夏日も今日は中休み、暑さから解放されホット一息、武道場のナナカマド、ヤマボウシの実がいつの間にか色づいて秋到来を告げています。

久しぶりに森林公園に出かけると芝生広場でグランドゴルフの試合をしています。木々の間に設定したコースは変化に富んだ素晴らしいレイアウトなようです。

ナナカマド、ヤマボウシは実すらなく、マユミは葉や実を落とし情けない状態です。
白モクレンは青々と葉を茂らせ大きな花芽を付け、トチノキやラクウショウは実が鈴なりになり目立ちます。
今年の暑さは木々の生育にそれぞれ影響をしているようです。

これから紅葉はどうなるのか気がかりです。


秋の風

デパートの食品売り場

秋の味覚が山盛り

秋祭りの幟

八幡さまの秋祭り

柳に風

そよぐ柳を誇張

ようやく暑さも峠を越して妻の買い物に付きあってデパートへ出かけたのは2か月ぶりのような気がします。

ギャラリーの版画作品は構図や色彩が大変勉強になりました。古本市では東山魁夷の画集、デッサンの教科書を手に入れました。地下売り場には食欲をそそる秋の味覚が沢山ありました。

「盛岡の街と橋」の水彩画展を民芸建築の盛久ギャラリーで鑑賞した後、中津川畔を散策しました。八幡さまの秋祭りの幟が爽やかな秋風になびいていました。人の目には気が付かないほどの風に揺れる柳が広角レンズでは誇張され面白い写真が撮れることをあらためて発見しました。久しぶりに出かけて、楽しいことを見て、新しい発見をし沢山の刺激がありました。


メキシコとモクゲンジ

盛岡歴史博物館

念珠のモクゲンジ

もりおか歴史博物館

花が咲いている木?

放送大学

異文化交流会のメキシコ

放送大学の「異文化交流会」のスピカーはメキシコ出身で在日16年、現在は宮古に6年間住んでいるガルシアさん。
メキシコは31州と、どこにも属していない連邦区のメキシコシティからなり、一億の人口がある。事実上の公用語はスペイン語で他に先住民族の68の言語も認められている。

もりおか歴史博物館に黄色っぽい花が咲いている木がある。黒い実が入った殻が花に見える「モクゲンジ」という木だ。
ジュズを作るムクロジは深大寺で見たが同じ種類でやはり数珠の実がなる木で神社などにある珍しい木のようだ。
花が咲いているとき良く見たいものだ。


誕生日

ゴルフ

真夏日の誕生日ゴルフ

「じいじ おたんじょうび おめでとう」覚えたてのひらがなのお祝いの手紙をもらった。

昨日テニスで右足の筋を伸ばし足を引きづりながらのプレーだったが怪我の功名?無理をしないで準優勝できた。
冷たいビールがことの外おいしく足の痛みも忘れてゴルフ談義で楽しい誕生日の夜だった。

孫の誕生日のお祝いの電話に"ありがとう"を言えずチョット残念だった。


秋祭り

秋祭り

山車大絵巻パレード

9月に入っても真夏のような暑い日が続いていますが、八幡さまの秋祭りがやってきました。

「山車大絵巻パレード」はもりおか歴史博物館から9台の山車が勢ぞろいして明かりを灯し一層きらびやかに大通りを練り歩きました。
秋の涼風に乗るお囃子のカネと笛の音はもの悲しいく聞こえますが、熱風に乗った音は何かが違うようです。見物客は何時もより多いように感じましたが、炎天下の日中を避けて、幾分涼しくなってから出かけて来たのかもしれません。


暑さも彼岸まで

雨に洗われ雫が光るミニトマト

昨晩は久しぶりの雨音を聞きながら休んだ。

今朝、まだ黒い雲も残っていたが雨の心配もなさそうなのでテニスに出かけた。
渇いたコートの砂で滑って膝や足首を痛めたが、これで安心してプレーができる。
園内の木々も生気を取り戻し爽やかな風が渡ってくる。
しかし最低気温はまだ20℃以上もあり一試合もすると絞るような汗。

庭の立ち枯れ寸前の廿日大根も生き生きとし、ミニトマトは雨のしずくで輝いていた。
「暑さ寒さも彼岸まで」の通り、暑さも峠を越し涼しくなるようでホットしている。


高温少雨で今冬は?

自宅の庭

雨に打たれるバラ

活動センターまつり

出展した作品

「活動センターまつり」に水彩画を今年初めて出展した。
施設を利用している人や地域住民の作品やスポーツ、踊りの発表の場として毎年盛んなようだ。絵画や写真同好会の作品展もあるようなので後でユックリ見に行きたい。

Tシャツと短パンで過ごした今夏の暑さが一転して今朝はズボンをはくほどの涼しさ。最高気温も20℃を切り、この落差の大きさに驚いた。高温、少雨の影響で寒い、雪が多い冬になるのか早くも心配をしている。


晩秋?

運動公園

サクラの葉が紅葉

運動公園

少し色づいたモミジ

目覚しで5時30分に起き、身支度をして家を出るころにようやく明るくなる。Tシャツの上に長袖のウエアを着て出かけるが、襟元から冷たい風が入り身震いする寒さだ。

テニスの後日本庭園に立ち寄ったが先週まで咲いていた睡蓮の花がすっかり影も形もなくなって、夏から一挙に晩秋になったような感じ。モミジやサクラはチョット色づいた程度でまだまだ緑の葉が目立つ。
汗で濡れたウエアのままで風邪をひたら大変と急いで帰った。


熊・・・

安比高原

熟した山ブドウ

安比高原

看板の傷跡

安比高原

秋風の安比高原

ススキの白い穂が秋風に揺れ、紅葉したニシキギが秋の気配を感じさせる。

安比高原のブナ林を散策する人影は全くなく、時折、ブナ林の空気をつんざくようにけたたましい鳥の鳴き声が聞こえ不気味。
数百年もたったかと思われ大木のグランドマザーツリーに出合った。
沢山のコブに苔むし、キノコが生えて異様な樹形。案内看板には「子供たちの2次林と200年、安比の森を見ている」とある。その看板のあちこちに深い引掻き傷、黒いものをこすった跡・・・熊・・・急に恐ろしくなって、妻と急いで森を抜け林道に出た。
ホッとしてオニギリを食べ、温泉に入った。怖い思いもしたが、袋一杯の山ブドウも採れて楽しかった。


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