新年会

中学生の孫の雪かき

おせちとお雑煮で新年を祝う

お腹の調子がおかしく薬を飲んで、新年明けすぐ寝たが、何度か目を覚ました。
幸い元旦には良くなりお雑煮と、おせちで新年を祝った。
風邪気味なようで明日の新年会にそなえゆっくり休養した。

元日にはほとんどなかった雪も、2日未明から降り出し40p
も積もった。
中学生の2人の孫に雪かきをしてもらって大助かりだった。

横浜の孫はお母さんと2人でお父さんの実家の北上から夕方着いて、家族みんな揃って お婆ちゃんの手作りのおせちで楽しい新年会を始めた。
次男の1才8か月の孫も片言で一人前に活躍して賑やかだった。 9時過ぎまで食べて、飲んで?楽しい新年会だった。

みんな元気で新年を迎えられ感謝。


初詣

盛岡八幡宮

「大吉」のおみくじ

盛岡八幡宮

初詣の長い列

世の中は仕事始め、初詣の人も少なくなったと思い出掛けた。
-10℃の最低気温、アイスバーンの道路は車が渋滞していた。

お昼に入ったお蕎麦屋は大変な混雑、しばらく待って食べた「鴨せいろう」の味は格別だった。
店の玄関に飾られた熊手は正月らしく華やかだ。
普段気にしなかったそば猪口のコレクションは200個以上あり、江戸時代のものもあるとのこと。

八幡宮は初詣の人々で参拝の列が長く続いていた。
横浜の孫は、石を集めるのが大好きで、中学生のお兄ちゃんから石の入ったおみくじがあることを聞いて、早く引きたくてお参りもそこそこ。
2個引いたおみくじは、「大吉」と「小吉」、それよりコバルトと白の石に大喜びだった。
出店で「キティちゃんのあめ」を買ってもらって、こんな楽しい神社は横浜にはないと大喜びだった。

お婆ちゃんの家に集まって、みんなでご年始、ひ孫たちはお婆ちゃんから小さな順序にお年玉をもらって嬉しいお正月。

遅れて来た孫のお父さんを駅に迎えに出てお家に帰った。


そり遊び

小岩井農場

楽しいそり遊び

次男家族も小岩井農場でそり遊びをしました。

次男の子は初めてのそり遊びですが怖がりもせず大喜びです。ふかふかの雪の中を歩くのが面白いようで、目を離すと遠くまで行ってしまいます。

横浜の孫はお父さんやお母さんと一緒に滑べったり、3シーズン目なので一人でもスイスイ滑れます。

お昼を食べて、温泉で暖まって帰りました。


スケート

県営スケート場

お友達になったココちゃんと

県営スケート場

お婆ちゃん、お母さんに指導されて

お父さんは午前中の新幹線で先に帰りました。
お見送りした後、初めてのスケートに挑戦。
バァバァ、お母さんに教えられ、一人でスケートで立って、
コーンに少し支えられながらも、上手に滑りだしました。

同じ年の「ココちゃん」も今日が初めてでとても上手です。
手を繋いで、仲良く滑ってますます楽しくなったようです。

良いお友達が出来、盛岡に来たときはまたココちゃんと遊びたいといっています。


七草粥

七草粥

春の七草

今朝は七草粥を食べた。
せりなずな・・・春の七草の生命力で邪気を払い、無病息災を願って食べる慣わしなそうだが、おせちを食べた口には決して美味しいとは言い難いが、お腹の調子を整えるクスリと思うと有難い気持ちになる。





書初めのお習字

お母さんのお手本

孫はお母さんのお手本で書初めをした。
中々難しかったようだが、立派なお習字が出来たようだ。
冬休み中の宿題に明後日に幼稚園に持って行く、これで横浜に帰ってもユックリ出来る。

盛岡の予定もすべてこなし、思い残すことはないようで、
ジィジィ、バァバァも安心した。


事始め

10時の気温が-5℃

10年に1度の寒い冬で、絵画教室に行く途中の温度計は-5℃を表示していた。

今日は私の事始めの絵画教室ですが、十分時間があったはずなのに、暮れから絵がさっぱり進んでいません。

小さな孫は、私がチョットでもいないと「ジィジィ!」と探し廻りますので、何もできませんでした。
その孫も保育園の生活に戻り、横浜の孫も昨日帰って、静かになってホットしたような、淋しいような感じです。

絵も先生の指導で恰好がついて、PCの整理もようやく追いついて一安心したところです。


ラッセル

県営森林公園

雪の造形と赤い実

県営森林公園

雪原に映る木の陰

踏み固められた一直線の雪道と無数に続く獣の足跡が真っ白の雪原に青く陰を描く。

黒い梢に残る雪の造形、木々を映す陰はこの季節だけの雪の芸術。

今冬一番の最低気温、昼になっても、長靴の足元がキュッキュと鳴り、木立から射す低い冬の太陽が冷たく、まぶしい。

けがれない、フカフカした雪原をラッセルし、なまった身体を鍛え、自然を楽しめる森林公園の散策はとても気持ち良かった。


フォトD

凍結した歩道

運動不足を補うためになるべく歩くことにしているが、
今朝は-11.3℃で歩道はテカテカ凍結し、転倒しない様に細心の注意を払ったが、
それでも三回ほどヒヤッとし、恐ろしくて歩けたものではない。
除雪をシッカリしてほしいと叫びたい気持ちになった。
35分もかかって、フォトDの例会に遅刻した。

フォトD

作品

フォトD

合評会

今年最初の例会だったが、
寒さのせいか、いつもより参加者が少ないような気がした。
1,2月の撮影会の場所と日時が話しあわれ、
1月は八幡宮の「裸参り」、
2月は「横手のかまくら」だ。
その後は、各自持ち寄った
最新の傑作を出して合評会。この寒い中、皆努力していることが伺われ、頭が下がる思い。

帰りは、道も少しとけて歩きやすくなったが、今日も真冬日だった。


雪・晴れ・雪

氷がとけだした道

出来上がった絵

昨日は一日中小雪が降り寒い日だった。
出歩くのを諦め、先生から指摘されたところを描き直したり、
気になった部分を手直しし、ひとまず絵を完成させた。
こんな日があっても良いのかもしれない。

今日は打って変わって良い天気になり、最高気温も2.7℃、氷がとけだし道路がジャブジャブ、今さらながら、太陽のエネルギーのすごさに驚いている。


爆弾低気圧

雪の中を逃走

爆弾低気圧で各地は大雪のようだ。着飾った新成人は雪に濡れて可哀そうだ。

昨日は娘から、「横浜は、春のようです」と孫がツバキを持った写真が送られてきたが、
今日は横浜も8pの雪で、雪だるまを作ったメールが送られてきた。

盛岡も午後から雪が降り出し24p積もった。喜ぶのは子供だけ、孫は外に飛び出し、
追いかけるのが大変だった。


ドント祭と裸参り

裸参りの行列

ドント祭

お飾りをもってドント祭に出かけたが、妻に電話で確認すると、野菜の苗の敷き藁にするので持ち帰ってほしいと言われ、
手持無沙汰に炎に一礼しただけで、すぐ立ち去った。

冷気に乗って、鐘の音が聞こえ、裸参りの行列がやってきたことを知った。

身を刺すような寒さの中、小学生も震えながらけなげに参加、
女性は豊かな肉体に白いさらしを捲いて堂々の行進。
その様子を撮影しているだけで頭が痛くなるほ寒くなったので、そこそこにして帰った。


雪に魅せられて

桜山神社

桜山神社の初詣

啄木・賢治青春館

「岩手の雪に魅せられて」展

今年初めての英会話教室に2時間前に出かけて、岩手公園を歩き、啄木・賢治青春館の絵画展を見て、桜山神社を初詣をした。

佐々木一郎氏の「岩手の雪に魅せられて」展は、中津川畔や盛岡の町並みと美しい雪の情景を魅せる絵だったが、除雪されずに凍結した恐ろしい歩道が、盛岡の冬の魅力を失うのではないかと心配だ。


地下道オープン

厨川駅

厨川駅地下道

JTタバコ産業

JT工場の解体

みたけショッピングコート

オープンしたスーパーマーケット

最低気温11.8℃の寒い日だったが、年明けに仮オープンした厨川駅地下道を見に行った。
耳がちぎれるほど寒く、妻の言う通り毛糸の帽子をかぶってくればよかったと思った。
みたけ側に年末にショッピングセンターがオープンし、JTの工場の解体も大分進み間もなく広大な更地が現れるようだが、近辺の歩道は除雪がされていなく、車道側を恐る恐る歩いた。
突如あられた入口から、真新しい地下道を通って寒さも、転倒の心配もなく数分で4号線側の厨川駅に出た。
今は整備されていないがまもなくJTの跡地利用も始まり、この近辺も大きく様変わりするだろうと思われたれた。

ブック・オフで2,800円程の画集「野の花のこみち」を350円で買って、嬉しく寒さも忘れて大急ぎで帰った。


緩む

滝沢村

滝沢村の市制移行の幟

滝沢村

よく除雪された農道

ニホンズイセンとツバキ

大寒の昨日は、最低気温も最高気温も平年に比べ暖かかった。
今まで寒い分暖かくなると思うのは甘いのかもしれない。
花屋さんから、ツバキと、ニホンズイセンを買って、気持ちだけでも春を楽しみたいと思った。

今朝は岩手山が朝日に輝いて美しい。ゴミを出した足で散歩した。岩手山に向かった畑の中の道は良く除雪されて歩きやすかった。滝沢村は除雪が良いとよく聞くがホントなんだと納得。あちこちに来年1月に市制移行をめざす幟があった。市になって益々発展することを願っています。


輝く日差し

岩手牧場

白銀輝く岩手山

運動公園

輝くコブシの花芽

運動公園

園路で散歩

絵画教室のあと運動公園と岩手牧場に立ち寄りました。
運動公園はジョギングする人、犬の散歩をする人など沢山いました。
庭園のコブシの花芽は青空に銀色に輝いていました。

岩手牧場から見る岩手山は白銀に輝いていました。シダレザクラは固い蕾でしたが、サンサン輝く日差しで2月中旬の暖かさに、心が躍る気持ちになりました。


頭上注意

菜園のマンション

落雪あり頭上注意

寒く雪の降る週間予報だったが、今日は予報が外れて暖かい日だった。

英会話教室のあるマンションに「落雪あり頭上注意」の貼り紙があった。

足元の雪を気にして、7,8階から落ちる雪にどう注意したらいいのか教えてほしい。


大雪

菜園のマンション

雪が積もった車

昨日は雪が30cmぐらい降り、午後から水っぽい重い雪を汗を出しながらかいた。

今日も降り続き、時折先が見えないほどの吹雪の大荒れだった。
孫たちが来るので、家の周りや、駐車場の雪を片づけたが、腰や腕が痛くなって大変だった。

予報では30日までこんな日が続くようだが、明日から出かけるので、妻一人では大変なのであまり降らないように願っている。


遠征

雪の東北道

前夜の大雪で東北道閉鎖?

27日は、前夜の雪で一関以南が閉鎖になっていたが、みんなの強運に期待した。

ゴルフの友人と飲んだ時、暖かいところへ遠征することにした。

2名の奥様が同行することになり、常日頃の罪滅ぼしにゴルフは取りやめ、一緒に奥様サービスをすることにした。

現地の予報ではあまり良くないようだが、南国の暖かい陽気を期待して仙台空港を無事飛び立った。


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