春の嵐

先人記念館

「盛岡中学の黄金世代」「ひな人形展示」

3月らしい陽気は期待できなかった。
早朝まで雪が大扇風機で掻きまわすように渦を巻いて荒れていた。

昼過ぎ少し落ち着いてから、妻の友人が先人記念館に寄贈したお雛様を見に行った。
さすが江戸後期の由緒あるもので私が見ても素晴らしいものと思った。

くしくも今日は盛岡出身の海軍大将、内閣総理大臣の米内光政の誕生日で、陸軍大将の板垣征四郎、銭形平次の野村胡堂、石川啄木や金田一京助など明治30年代に盛岡中学に在学し、各界で活躍した「盛岡中学の黄金世代」の多くの先人たちの資料や写真が展示され大変興味があった。

一日中吹き荒れた春の嵐もさり、明日からはしばらく良い天気が期待できるようだ。


博物館

県立博物館

曲屋

県立博物館

盛岡城復元模型

県立博物館

盛岡で出土した遮光器土偶

県立博物館

県立博物館の被災資料展

春の陽気に飢えて、チョット天気が良いと戸外に出かけたくなるが、北国はまだまだ足元が悪いうえに防寒着が必需品。
こんな時は博物館がいいと思って出掛けた。

久しぶりに広々とし、暖房が利いている館内をくまなく見学。
2011.3.11の震災で博物館が被災資料の救出と保存の活動状況の特別展があった。
被災した貴重な文化財が洗浄、修復され展示されていたが大変な労力と思われた。
当然被災地の生々しい惨状の写真もあり、その日の時刻で止まっている時計も展示されていた。

県内で発掘された巨大恐竜の骨格標本、盛岡・手代森で出土した重要文化財の遮光器土偶、
盛岡城の復元模型でその全容を知ることができ、天守閣だけでも復元してほしいという気持ちだ。
寒い時や、天気の悪い日は博物館、美術館の見学がいいと思った。
館外の雪の中の直家、曲り屋のただ住まい、木々や植物を観察できる植物園も楽しかった。


寒い日には

大きくした下絵

額装して完成

小雪がチラつき本格的な春の到来はまだ先だ。
中途半端な暖かさがかえって寒く感じる。

寒い日は絵やパソコンに取り組むのも良いと思って、先週から360mm×540mmのシラカバの絵を1.4倍の大きさに、パソコンとプリンタで苦労しながら何とか拡大した。
大きくすることによってシラカバの存在感が強調されたが、
空や山の空間が狭くなったような気がする。
明日、先生に見てもらってから彩色をしたいと思っている。
どのようになるか、心配でもあり、楽しみでもある。


フリートーク

藤井勉氏のフリートーク

藤井勉の近作展で、震災の前に描いたという大作「静」の前でフリートークがあった。

シラカバをモチーフにした作品もあり、自分でも油彩か水彩か分からないほど同じ作風になると言っていたが、奥の深い作品で、参考にするには恐れ多いと思った。

娘さんをモチーフにした作品は千葉の「ホキ美術館」にも収蔵されているようだが、今回もパステルの美しい作品があった。


アートフェスタ いわて

陸前高田で救出された挿絵原画

岩手県美術選の作品「産屋」

アートフェスタ いわて

10℃くらいあった雨降りの一日、だいぶ雪もとけ、庭にはスイセンの芽が出した。

昨年の10部門の岩手芸術祭美術展の受賞作品などを展示した「アートフェスタ いわて」を県立美術館で鑑賞した。
水彩画と思われる作品はなかったが、参考になった作品は沢山あった。
岩手県美術選の5人の作者の作品は驚きとともに引き込まれる迫力を感じた。

常設展示室には陸前高田博物館から救出された数々の作品が展示され、その中にゴルフの挿絵原画などの珍しいものもあった。


2年目をむかえ

高校生の応援ソング

3・11の灯

ロウソクに火をともす

先も見えないように激しく舞う雪の中、東日本大震災から2年目をむかえました。

歴史文化館の広場や中津川河川敷に、多くの犠牲者の追悼と復興の願いを込めたキャンドルが灯されていました。
火をつけるのに苦労していたようですが、一度ついた灯は強い風にも中々消えないようです。
3・11を忘れずに一日も早く復興できるように少しでも手助けしたいと思いました。


準備万端

新調したキャディバッグとラケット

最高気温は2ケタに0.1℃及ばなかったが風もなく穏やで、3月下旬の暖かさだった。

前から新調しようと考えていたキャディバッグとラケットは通販より市内のスポーツ店の方が安く、しかもほしいものがあった。春の陽気に誘われて買に行った。
キャディバッグは目星の赤色は売れ、シルバーで、アクセントに黒と赤が入った年相応な感じのものを買うことにした。
表示価格より更に3.000円引きになって、ラッキーと叫びたい気分だった。

テニスラケットは10数年前息子が使っていたものは重く、硬く新調しようと思っていた。
後衛、フレームの形、重さなどインターネットで自分に合うモデルを調べて買いに行った。
実際手に持つと値段の高い機種の方がグリップ、バランスの感じが良かった。
予算がオーバーすると思ったが、20,000円以上買うと更に値引きになった。
シーズン前に買うといろいろ恩典があるようでラッキーだった。

これで準備万端、球春全開です!


春一番

岩手県民会館

会場満席だった春一番コンサート

オープニングは松山千春が独特なトークと声量豊かに歌いかけ、観客が総立ちで手拍子し早くも盛り上がる。 心臓に爆弾を抱えていると話す松山は元気に、伊勢正三とこの春一番に復興応援コンサートを企画した。

伊勢正三のエスコートで由紀さおり登場、彼自身による楽曲「なごり雪」をギターでデュエット。初めてと思われない素晴らしいハーモニーだ。
由紀は彼らと新幹線のホームやホテルで出会って挨拶する程度で、舞台を一緒にするのは今回が初めてという。
テレビで見る由紀さおりは大ホールの隅々までとどく澄んだ美しい歌声で「スマイル」など数曲、世界のエンターテイナーの歌に酔いしれた。

伊勢正三は多くの優れた作品の中から「22才の別れ」など弾き語りで、楽曲ごとにギターを変えて演奏した。本人は”暗く、地味”と言っていたが本当のアーティストの魅力を感じた。

カメラをもって下町をぶらぶら歩き暖簾をくぐるイメージのなぎら健壱はウエスタンカントリー姿でビックリするほど若々しい声と巧みなフォークギターで、間合いには下町の人々のふれ合いを洒脱に語り元気を与えてくれた。

2回のアンコールで「上を向いて歩こう」「翼をください」「大空と大地の中で」を全員で合唱、そして盛岡の街にふさわしいという「ふるさと」でフィナーレだった。
3時間45分のコンサートは楽しく明るい気持ちにさせてくれた。


一日おき

森林公園

日に輝くシラカバの小枝

シラカバの輝く小枝

雪の下から丸々と太った福寿草、黄のつぼみがついたクロッカスの芽が出た。どっちが先に咲くか楽しみだ。

金曜日は、シラカバの小枝の春の色を見に森林公園に行った。小枝はシロや赤茶色に青空に輝き、春の喜びのようだ。

今日は時々雨が降るあいにくの天気、今描きかけの絵のシラカバの小枝に色を入れた、生き生きとしたようだ。

天気は来週も一日おきに変わり安定しないようだ。


春分の日

盛岡中央公民館

春蘭展

盛岡中央公民館

絵本展

お寺

花が飾られているお寺

暑さ寒さも彼岸までと言われますが、なかなか寒さが抜け切れないようです。
春分の日でお墓参りに行きました。
お墓には沢山の花が供えら春を感じさせますが、日陰にはまだ雪が残っています。

盛岡中央公民館では、被災地に絵本を届けようと末盛千枝子さん(舟越保武の長女)の呼びかけで発足した絵本プロジェクトの絵本原画展を鑑賞しました。
船越桂(末盛千枝子の弟)は自分の子供たちに作った木のおもちゃが「おもちゃのいいわけ」の絵本にたくさんのっていて、木とブリキのクラッシクカー、木のてっぽうなどぬくもりのある楽しいおもちゃが絵本とともに展示されていた。

皇后さまからお借りした皇后さま自身の講演を収録した本の挿絵の原画など、数々の原画が展示されていました。
中でも1918年生まれの現役画家・堀文子の「くるみ割り人形」の原画は水彩画のお手本を見るような大変勉強になる作品で感銘しました。

また知人が出品している春蘭展も見ました。小さな可憐な花をつけ、透き通る茎は触ると折れそうなか弱さで、栽培に並々ならない苦労を感じました。


福寿草

お彼岸だんご

樋の針金を修繕

陽を受けて咲く福寿草

朝から良い天気です。庭を見ていると、ボケの木の間に黄色いものが咲いていました。
福寿草でした。
あちこちに咲きだすと庭が華やかになり楽しくなります。

おばあちゃんの家に行く途中、彼岸だんごを買って、おじいちゃんのお仏壇に供え拝みました。
雪の重さで樋の針金が切れたところを修理しましたが、ぽかぽか陽気で外で作業しても少しも寒くありませんでした。

12.6℃で今春一番の暖かさでした。こんな日がしばらく続いていてほしいと思いますが、レンズ雲が出て崩れる?ようです。


晴れ間に

群れになって北帰行の準備

寒さに震えながら洗車

フェンスに這わせたモンタナ(クレマチス)は生育が旺盛で、バラや草花が日陰になっています。
新芽が出る前に絡みついたツルを折らないように時間をかけてはずし、ようやく移植しました。

冬の間に壊れた濡れ縁を修繕しました。ドリルで土台と角材に穴をあけ接着剤をつけた丸棒を差し込み取り付けました。

汚れた車が気になって、手もかじかむほど冷たい水で、ときおり雪が舞う寒さの中洗車しましたが、綺麗になった車に嬉しくなりました。
早速、高松の池にハクチョウを見に行きましたが、だいぶ少なくなったハクチョウも其々に群れになって北帰行の準備をしているようでした。
3月に入って2度目のゴルフの練習に行きました。冬の間だいぶ体がなまって、思うようにボールが飛びません。恥ずかしい思いをしないように真剣に練習したいと思います。

晴れ間にあれこれしたいことが沢山ありますが中々天気が安定しません。でも明日からは暖かい日が続くようで楽しみです。


休講

岩手公園

満開のマンサクにハチが飛ぶ

岩手公園

ブランコをする子供達準備

岩手公園

標準木のサクラの蕾はまだカタかった

急に先生が具合を悪くして今日の英語の勉強は休講、学生時代は大喜びするところだが、向学心に燃えた生徒?は代替の日をお願いして帰る。

歩いていても汗ばむような暖かい陽気だが、岩手公園の桜の標準木のツボミはまだカタかった。梅もまだで、今年も同時に咲きだすのかもしれない。

ブランコをする子供たちの元気な声が聞こえ、満開になったマンサクの花にはハチがブーンブーン忙しく飛び回っていた。
春は福寿草などの黄色の花が多いようで、クロッカスも黄色の花から先に咲きだした。
今日は16.9℃で今春の最高気温だった。


今年初めてのゴルフ

ゴルフコース

雪に輝く裏岩手

雪も多く寒さが厳しい今冬だったが3月としては思ったよりコースコンデションは良く、少し寒いことを除けば天気にも恵まれ申し分のないゴルフ日和だった。

はたして当たるか心配だったが、出だし3ホールをパーで上がり、44は今年初めてのプレーとしては上出来。
午後も3ホールは良かったが、ショートで11を叩いて、次のショートも7、バンカーショットでつまずいた。100は叩かなかったので仕方がないと諦めた。
来週から4月、気候も良くなって、再挑戦しようと思う。


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