フェルメール

フェルメール

牛乳を注ぐ女

フェルメール光の王国展

フェルメールの全作品にあいました

村田林蔵展

盛岡の祭りと風景の原画展

石割桜

小学生は石割桜に歓声

雨が降らないのは午前中だけというので、朝ごはんを食べてすぐ出かけた。

観光客に混じって石割桜の美しさに歓声を上げている小学生も早くも来ていてにぎやかだ。観光ガイドによると例年に比べてモッコリ咲いた美しさに少し欠けているというが、満開で豪華な感じだった。

近くのギャラリーで村田林蔵の絵はがき原画展が開催されていた。
盛岡の風景、まつり、季節の花々の水彩画が親しみあるやさしい筆致で絵がかれている。ポストカードを参考に買った。

フェルメールの絵はオランダ、ニューヨーク、最近は仙台でも見ているが、複製といっても37全作品がみられるのは楽しみだ。特に、ウルトラマリンブルーの少女のターバン、青衣の女、牛乳を注ぐ女などにまた会えた。
しかし、照明のためか?その美しいブルーは少しくすんでいて残念だった。


金木のサクラ

芦野公園駅

人気者の芦野公園駅長

芦野公園駅

「走れメロス号」が来ました

天気は最初から期待していなかったが、北へむかうにつれ日ざしが明るくなってきた。3時間ほどで青森・金木町の芦野公園に到着。
手持無沙汰そうな露店の間を抜けて芦野公園駅へ、ここからサクラのトンネルを通る津軽鉄道を撮影する絶好のスポット。芦野公園駅長に聞くとサクラは連休明けになるようだ。
駅長は中々ユニークな風貌で、カメラマンの要望に応えてモデルを務め、サクラの咲かない分、一人でサービス。

あまりの寒さにウサちゃんは寄り添って暖を取っていた。忙しく働くのは、サクラの木に穴を掘るコゲラ、あっという間にマイホームを作ってしまった。花が無いなら無いなりに撮影するのがフォトDの会員。

太宰治の生家「斜陽館」を見学、そのころから小雨が降り出した。
サクラの開花の予測は中々難しいものだ。幹事に責任ははないが、一寸恨めしい。


GWも終り

石神の丘美術館

屋外ギャラリーの彫刻とスイセン

石神の丘美術館

制作風景

石神の丘美術館

三浦千波展

石神の丘美術館の三浦千波さんの作品展と今日までの作品制作の公開を見に出かけた。
躍動的なタッチと大胆な色使いから男性の作家と思っていましたが女性でした。

展望デッキから見える姫神山の裾野に広がる沼宮内の町を描いていた。最終日でほぼ出来上がっていたが、少し離れたところから作品と景色を見ては一筆づつ色を入れていく、 絵から受ける印象とは違った繊細な制作を、身近に見られて大変参考になった。私の先生と大学の同級生で、気軽に質問させていただき嬉しかった。
屋外の彫刻なども見ようと思ったが、雨が降りそうなので入口付近だけにした。

午後からは、雨で延び延びになっていたバラの植え替えをしたが、終わるころに本格的な雨降りになった。

今年のGWは寒く、雨降りで、五月晴れらしい日はなかった。サクラも寒さとウソの被害で満足できるものでなく残念。


氷点下

運動公園

ヤナギとシダレザクラ

デフロスタと低温表示

車が霜で真っ白、3℃以下の表示がされデフロスタで霜を解凍した。この時期こんな経験はない。

しばらくは寒くて手袋をしてテニスをした。

運動公園のサクラは、寒くて長持ちしているのか、今が見ごろかわからないが、朝日にピンクに染まり綺麗。
写真を撮って歩いたが、なんとなく時期遅れなようで気分が乗らない。

岩手山にまた雪が降ったようで鷲形が見えなくなった。田植えは例年通り出来るのか心配だ。


21.4℃の最高気温

森林公園

可憐なヤマザクラ

森林公園

姫神山とシロモクレン

高松池

人、山、サクラ輝く

気温が平年並みになるようで朝から気分が高まり、6時からテニス、朝食後は高松池へ。

サクラは穏やかな風に乗ってハラハラ散り出しているが、
日に輝くサクラを見るのは今年初めてのような気がする。
平日にもかかわらず花見をする人もいっぱいだ。
白のユキヤナギとピンクのシダレザクラの取り合せが美しい。岩手山も花霞の中に神々しく見えた。

午後は、森林公園に姫神山にアーチにかかるコブシを見に行った。実は、シロモクレンで寒さのためか花が傷んでいたが、
良い光景だった、赤みどりの艶やかな葉に薄紅の可憐な花のヤマザクラが木立の中のアクセント。

ゴルフ練習場の空席は2つだけ、普段のこんな時間に!と驚いた。 一生懸命練習をして汗をかいて、大急ぎで家に帰った

今年一番の21.4℃の暖かさで、木々も人々も皆活発になったようです。疲れて珍しく9時前に寝ました。


ウソの被害

小岩井農場

旧本部事務所とモクレン

雫石

弘法桜と葉っぱ

小岩井農場

上丸牛舎のさくら

小岩井農場

花が少ない一本桜

最近はGW後半に見頃になる小岩井の一本桜は遅れに遅れようやく咲いたようだ。
花見客も少なくなった頃と思っていたが、三脚を立て撮影する人や、見物の人が結構いた。
しかし目を凝らして見ても花が咲いている気配がなく、下枝に若干花が見える程度だった。
そばの人に聞いてみると、ウソに花芽を食べられてしまったそうだ。すぐ引き返すには忍びなく、恨めしくジーと眺めていた。

上丸牛舎付近は比較的良かったが、いつものような綺麗さはない。牛は暖かい陽気に草を食み、寝そべっていた。

800年になるという弘法桜はそれなりに咲いていたが、小粒の白い花のエドヒガンの神々しい美しさはなかった。
咲く時期が遅くなって、葉も出てしまったようだ。

そのためかコブシやモクレンの美しさが目を惹く。小岩井農場の旧本部前のモクレンも枝いっぱいに花をつけブルーグレーの古い木造の建物を引き立てていた。

帰り笠雲を見た。予報では、明日からまた寒気が入り天気がしばらくグズつくようだ。


盛岡芸術祭

盛岡市民ホール

展示作品

盛岡市民ホール

盛岡芸術祭洋画部門

盛岡芸術祭の洋画部門がマリオス盛岡市民文化ホールで今日から開催された。
初めての出品した自分の作品を見て少し気恥ずかしい感じがした。
89作品が出展され、力作ぞろいで見ごたえがあった。
これを機会に、 一層研鑽したいと思う。
また、 19日の最終日にじっくり鑑賞したいと思う。


合評会

スケッチ

庭の花のスケッチ

盛岡芸術祭

合評会

盛岡芸術祭は5日間の会期で今日が最終日です。
合評会があるので会場に出かけたが、すでに私の作品は終わっていた。お一人の先生に個人的に評価をお願いした。
しばらく作品を見てから、おおむね良いが、2か所ほど遠近感があいまいだとの指摘があった。確かに言われてみるとその通りだ。今後、気を付けて描きたいと思う。
また、絵画教室の先生からは、描き過ぎて、水彩の本来の柔らかさを失っている。短時間にスケッチをして、彩色する練習をするようにと言われた。今さらながら、奥が深いものだと思った。


ハンカチの木

岩手大学植物園

白いハンカチが揺れる

中津川

大イチョウが見える中津川畔

愛宕山

皇太子ご成婚記念展望台

県営運動公園

張り替えられるテニスコート

朝起きテニスは先週から後衛をしている。前衛に比べ動きが激しいが、昔からのポジションで楽しい。
人工芝の張り替えで、9月いっぱいでコートの使用が出来なくなるそうだ。休まないで出来るだけ多く参加しようと思う。

中津川畔にある大イチョウを、愛宕山の皇太子ご成婚記念の展望台から描こうと考えた。ビルやアンテナなどが多く中々難しそう。

岩手大学の植物園は暖かくなっていろいろの花木が咲きだした。白いハンカチが風に揺れるようにハンカチの木の花が咲いていた。人の背よりも高い大木のツツジが旧本部の前に咲いていた。今まで見たことがなかった「リュウキュウバイ」「ウワミズザクラ」、そしてタケノコが竹林にモコモコ沢山出ていた。寒い寒いと嘆いていたが、いつのまにか新緑の初夏だ。


100才のリンゴの木

岩手大学植物園

白いハンカチが揺れる

滝沢

ジョナゴールドの列

サクらも終わって、初夏の日に輝くリンゴの花が見られる。
新聞で"樹齢100年のリンゴの木の前でコンサート"の記事に興味を持って100年の木を見に行った。

名札で種類ごとに分けられ、よく手入れされたリンゴの列が沢山あった。
青空を龍が天に上るように地を這うひときわ太い真っ黒な枝に白い大きな花と赤い蕾がいっぱいつけ、瑞々しい。
最近は、矮化した若木が多く、木の形の面白さがないが、樹齢にふさわしい存在感があった。

来年はコンサートの時にぜひ来たいと思った。


水彩画

内丸通り

花が咲いた内丸通りのトチノキ

中津川

中津川の大イチョウのある風景

盛岡水彩画展

盛岡水彩画展の作品

岩手公園

中学生の写生会

2日続きの夏日も今日は少し涼しかったが歩くと半袖でも汗をかく。
初夏の陽気に新緑が濃くなった岩手公園は、赤いトレーニング姿の中学生の写生会でにぎやかだった。
なかなか上手な子もいて”上手だね!”というと”ありがとうございます”と礼儀正しく明るい声が返ってきた。

近くのギャラリーでは、30名ほどの作者が各2点展示した素晴らしい作品展があった。盛岡水彩画展は自由参加の作品展で技量の高い作品が多かった。

中津川沿いの大きなイチョウの木を描いているが樹齢80年の樹皮と枝の張り方を確認した。
空いっぱい大きく張だし、灰褐色に不規則に縦に裂け年輪を感ずる。

内丸通りのトチノキの並木も花が咲き、風が吹くとピンク色の可憐な花柄が雪のように舞う。旧岩手銀行本店のトチノキは赤い花で美しい。


五月晴れ

森林公園

今年は花が多いヤマボウシ

森林公園

柔らかなオレンジ色のレンゲツツジ

数日続いた雨で早くも梅雨入りか?と思わせたが、今日は打って変わって五月晴れ、6月もしばらくは良い天気のようだ。

森林公園の木々はたっぷりの雨で潤い、5月の陽気に生き生きと輝いていた。桜の季節が過ぎ、柔らかなオレンジ色のレンゲツツジが咲きだした。昨年は全く花をつけなかったヤマボウシは咲きだしたばかりだが沢山花をつけていた。

月初めは寒い寒いで始まって、大幅にサクラの開花も遅れたが、月末は夏日もあって季節もいっきょに夏模様。暑い夏になる予報もあるが5月も今日で終わりだ。


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