今日から6月

運動公園

庭園の睡蓮も間もなく咲きだす

運動公園

6月に入ってにぎやかになった

春が遅くサクラも咲かないと嘆いていると、急に夏日。

早朝に半袖でテニスをする人はあまりいなかったが、ラリーをしているうちに汗が出てきた。
中学生のテニス大会などもあって早朝から賑わう。

日本庭園は鮮やかな赤いツツジが咲き、間もなくスイレンも咲きだしそうだ。
6月に入って梅雨入り前のこの時期が一年で一番良い季節。


夏模様

岩手大学植物園

夏を呼ぶスイレン

盛岡中央公民館

夏の彩が美しい

桜山神社

威勢よく練り歩く神輿

盛岡大神輿も25年になり、盛岡の夏の幕開けの恒例行事になった。中津川の河川敷には復興を願って宮古からの参加を含め11基の神輿が集結した。見る者には丁度いい暑さも、担ぎ手には暑いようだが、このところ暑さに一層気勢が上がり、神輿に乗った子供たちも力強く手を振っていた。

盛岡中央公民館のお庭にはピンクのツツジ、白のフジの花、紫のアヤメが咲き、夏の庭園の彩が美しい。スイレンは咲き始めだったが、お茶会の艶やかな着物姿の女性が目立った。

岩手大学の植物園のタケノコは空までとどくほど大きな竹になって、池にはスイレンが咲いていた。子供たちはザリガニ釣りをしていたが、なかなか思う様に釣れないようだ。花も、木々も夏空に生き生きとして気持ちいい。


早坂高原

早坂高原

大きなシナノキ

早坂高原

ピンクのつぼみは?

早坂高原

名前の知らないサクラ?

早坂高原

春ゼミの合唱で出迎え

外山森林公園のシラネアオイの群生地が今日、明日が見頃とニュースを聞いて出かけたが、入口にチェーンが張られ火曜日は休業。"なんということだ!”と腹が立ったがどうしようもない。

気を取り直して、早坂高原に向かった。
着くと耳をつんざくような騒音、春ゼミの大合唱で迎えられた。小さなセミだが、数が多いとこんなにもうるさいのか?
ツツジやサクラ、名前は分からないがいろとりどりの花が咲いていた。妻は2,3食楽しめるほどのワラビを採った。 
新緑が美しい高原を春ゼミのBGで楽しく散策した。幹回りが8m、高さ20mもあるシナノキも見た。

大志田駅

冬は閉鎖する大志田駅

大志田駅への道

空を見上げるほどの橋脚

本州一寒い藪川で育った美味しそばで腹ごしらえをして、大志田駅方面の看板につられ左折した。
ガードレールもなくそそり立つ絶壁の車一台ようやく通れるほどの砂利道。空を見上げるような橋脚と谷底を縫うような山田線沿いの11キロの山道を肝を冷やして走った。ようやくたどり着いた大志田駅は当然無人駅で一日上下線合わせて8本ぐらい、下の方に民家が一軒あった。中津川の源流で盛岡市民の水源地。県の道路管理車とJR保線区の車に出合ったが維持管理に見廻っているようだった。誰のための駅への案内看板なのか、2度と通りたくない危険な道だ。 


爽やかなチャグチャグの音

内丸通り

日本のお祭りに参加してガッツポーズ

一か月近く雨らしい雨がなく、今日も朝から真夏日になるような陽射しだった。
木曜日筋を伸ばし右足にもサポータをして、お相撲さんの様に満身創痍で2時間プレーをした。まだまだ元気だ?

初夏の風にのって"チャグ、チャグ”の涼やかな鈴の音がどこともなく聞こえ、ジットしていられない気持ちでカメラを持って飛び出した。

青い夏雲の空に、五色の布と、金銀の鈴をつけ練り歩く馬コと乗り手の子供たちの笑顔に夏の到来を感じて嬉しくなる。
撮ってきた写真をPCで見て、言い表せないほどの幸せと元気をもらった。


若冲が来てくれました

岩手県立美術館

たくさんの子供達も鑑賞

岩手県立美術館

プラカードで来場者を案内

岩手県立美術館

若冲の虎がお出迎え

岩手県立美術館

出店もあるテラスで休憩

美術館の雰囲気がどこかいつもと違った。駐車場は満杯、ロビーには人があふれ、テラスのかき氷やスイーツの出店に列ができ、椅子も塞がっていた。
今日はプライスご夫妻のトークがあって特に混んでいるようだ。プライスさんは「葡萄図」の作品に魅かれ、作者を知ったのは何年も後のことだったというエピソードを聞いた。墨絵の濃淡で、葉が幾重にも重なったように奥行きがあり、色さえ感じられる。江戸の日本絵画にこのような技法が確立されていたことに驚き、他にユーモアのセンスと構図の妙を鑑賞した。
果たして日本にあって今日まで大切に保存されていたか?と思うと、プライスさんに感謝したい気持ちだった。

悦子夫人は岩手県立美術館には建築家の主張がなく、作品本来のための美術館として非常に優れていると称賛、プライスさん自身も展示した絵が更に引き立つ美術館であったと付け加えていただいた。いい絵を見せていただいた上に美術館を褒められ2重の喜びだった。何気なく利用している美術館が見る人によってはこんな評価があると知って、これからも出来る限り来館したいと思った。


真夏日

運動公園

虹と噴水

昨年は28日が真夏日だったが、今年は早くも31.2℃を記録、この夏の暑さが思いやられる。

運動公園の噴水まわりのベンチには涼を求め憩う人々がいた。
勢いよく吹き出る水のシャワーに虹が出来ていた。
ご婦人たちは暑さにめげず真っ黒になってテニスをしていた。
朝ですら汗でぐっしょりだったのに、暑さで倒れたかもしれない。

涼しげに咲く睡蓮の池を散歩したが、4時過ぎても頭がジリジリ熱かった。


恵みの雨?

ゴルフ

むし暑さの中で

久しぶりの恵みの雨も芝を潤す程度で、池の水位は普段よりまだ下がっていた。
雨を覚悟していたゴルフには幸いだったが蒸し暑さと、思う様に入らないパターに、一日我慢のゴルフだった。

孫は両親がお出かけでお婆ちゃんとお留守番なので、何時もの反省会をお断りして急いで帰った。孫の相手も疲れるが、久しぶりに遊び楽しかった。


父の日

採れたてのきゅうりで乾杯

女子中学生の試合

父の日の贈り物

満開の庭のバラ

暑い夏空に美しい色とりどりのバラが咲いた。
父の日のプレゼントは日本酒だった。こんなに沢山貰って酢になる前に飲みきれるか?心配やら嬉しいやら。

横浜の娘家族にお礼の絵手紙を出す途中、運動公園に寄った。炎天下で戦う中学生の軟式テニスの試合を見た。
男子は比べ物にならないほどのレベル、女子も打ち返せないほどの球のスピードと強さだった。
明日からはドライブをかけて打つ練習をしたいと考えた。

妻の菜園の採れたてのきゅうりとビールで乾杯した。お酒は今は勿体ないので後でユックリ味見したいと思う。


梅雨

夕焼けで梅雨の中休み

蕾の紫陽花

生気を取り戻したツユクサ

目を覚ますと激しい雨で、
テニスは休みでまた眠った。

昨日、9日遅くれで梅雨入り、水枯れのツユクサもこの雨で生気を取り戻した。
アジサイはまだ蕾だが、スイレンが一番美しい時期。岩手大学の植物園の睡蓮と賢治記念館の絵を描き終えた。自分としては満足する出来栄えだ。

夕焼け、早くも梅雨の中休み、明日は夏日になるようだ。


朝起きテニス大会

種苗店

スモークツリーとコロラドトウヒ

種苗店

種苗店のビニールハウスとガーデン

運動公園

朝起きテニス大会

シトシトと降り続く梅雨も忘れたかのように朝から快晴。
朝起きテニス大会の応援に運動公園に行った
A〜Zのクラス別に21人参加、丁度、我がクラブ代表の上級と中級の2選手がそれぞれプレーをしていたところだった。暑さの中熱戦に次ぐ熱戦で順調に勝ち進んで、上級のチームは優勝した。腕はもちろんのこと、暑さの中で得た勝利は日頃の鍛錬と思う。今年から女子の試合もあったが、若さで力強い試合を見せてくれた。

夕方、種苗店に花の苗を買いに行った。ビニールハウスが何棟もあり、木々と花々が美しく植えられているガーデンもあり、見ていてとても楽しかった。特にシルバーブルーのコロラドトウヒは随所に植えられ、昨年ミシガン大学のキャンパスにも沢山あったことを思い出した。その20〜30センチほどの苗が1万円もするのにびっくりした。


梅雨寒

滝沢公園

梅雨に紫陽花が似合う

滝沢公園

爽やかなハナショウブ

滝沢公園

咲き競うバラ

暑さにウダウダして何もしたくない気分でした。昨晩からの雨で気温がイッキョに下がって、開けっ放しの窓も部屋のドアも締めて、休みました。
今朝はTシャツ、半ズボン姿では寒く、長ズボンと長袖に着替えました。この時期、梅雨寒はよく経験することですが、あまりの気温変化には体が付いていけない感じです。

滝沢中央公園のバラはドンヨリした梅雨空に色鮮やかに咲いていました。ロックガーデンには水遊びの子供たちの姿は見られず、滝の水も止められていました。園内の手入れに絶好と、植え込みの刈り込みや、芝の雑草取りに管理の人達は精出していました。池の周囲には、藍、白、赤紫の花菖蒲、色とりどりの紫陽花が咲いて、梅雨空のうっとうしさを和らげてくれています。この後はまた真夏日の熱い日が続くようです。


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