終日雪降り

仕上げた絵

サルスベリの枝に積もるベタ雪

昨晩は雨が降り、今日は朝から水っぽい雪が降り続いた。
昼頃雪かきをしてコートが濡れ、体は汗でびっしょりになった。

買い物もあったが、急ぐこともないので、絵を仕上げたり、PCの写真を整理したり、時折家の中から雪降りを撮っていた。
九州は夏日というのに、北国は雪で恨めしく思った。


春遠からじ

銀色のコブシの蕾

恵方巻きを食べて豆まき

節分の日は暦通り春のような眩い日差し、夕方、八幡さまの節分祭に出かけるころ季節外れの激しい雨であきらめた。
妻と豆まきをして、恵方巻きを食べて、家内安全と健康を祈った。

寒さも緩んだと思ったのもつかの間、今日はまた最低気温-10.1℃、最高気温は真冬日の-2.9℃だった。絵画教室の後、運動公園に寄ったが、地吹雪のような強い風で、シャッターを押す指がカジカむ冷たさ。しかし、青空にコブシの銀色のつぼみが輝き春は直ぐそこまでやって来ているようだ?。


南の島から

大沖縄博

三線もピンからキリまである

大沖縄博

お婆がお出迎え

大沖縄博

-11.5℃の今冬最低気温

今冬最低気温の今朝、久しぶりに雪を歩くとキュッキュと鳴る足音を聞いた。

大沖縄博の会場は買い物客の熱気でムンムンして夏のようだった。妻は美味しいものを物色していたが一刻も早く抜け出したく会場から離れて、三線の童謡の演奏に喜ぶ女の子をしばらく見ていた。三線も数万から60万円などいろいろあることを知った。高い音色を聞いて外の寒さを一瞬忘れ、また沖縄に行きたいと思った。


雪あかり

もりおか雪あかり

チャグチャグ馬コの雪像

もりおか雪あかり

将来の夢を書いたキャンドルのコップ

寒さがピーンとはりつめ、粉雪がサラサラ降り、キャンドルの雪あかりが美しい夜だった。

もりおか歴史文化館には小学生が将来の夢を書いたキャンドルの入った紙コップがハート形に飾られ、岩手公園にはシンデレラのカボチャの馬車、チャグチャグ馬コなど午年にちなんだ雪像が作られていた。
こども達も大人も幻想的な雪あかりを心から楽しんでいた。


大雪

孫の元気な雪かき

近所も雪かき

東京は45年ぶりの大雪なそうだ。盛岡もサラサラした雪が15p位降ったようだ

孫は自分の膝まである雪をこいで久しぶりに遊びに来た。
嫌な雪かきも、2才の孫が頑張っているのを見るとつられて楽しくできた。
横浜の孫は、公園で雪遊びをして、家の前を雪かきをしているといっていた。


バレンタイン・チョコレート

バレンタイン・チョコレート

皆上手で歯が立たない

相変わらず寒い毎日が続いている。

10時から13時までの3時間、体を動かしているとはいえ、火の気のない体育館の中は手がかじかむほど寒い。
女性プレーヤーから一日早いバレンタインのチョコレートとキャンディをご馳走になった。寒さと疲労と空腹を感じていた時で助かった。

夕方、孫とお母さんがバレンタイン・チョコレートを持ってきてくれた。一緒に美味しく食べた。ありがとう。


ハクモクレンとカシワ

雪の中のシラカバ

森林公園

カシワの枯葉と岩手山

森林公園

ハクモクレンの蕾と姫神山

東京はまた大雪の予報、盛岡も晴れているのは今日だけで明日は暴風雪になるようだ。

森林公園は例年に比べ雪が少ないので思いのまま歩け、木々を間近で観察できる。
ハクモクレンの花芽の銀の綿毛は大分大きくなっていた。カシワの枯れ葉は冬の寒さに耐えて新芽が出るまで葉が落ちないそうだ。子孫繁栄の縁起物として柏餅に使われることを知った。

天気の悪い日に描いていたシラカバの絵が出来た。ちょっと雰囲気を変えてみた。


発表会と作品展

発表会

6歳児の発表会

作品展

パン屋さんの貼り絵

孫の発表会と作品展に行った。

作品展の「パン屋さん」の貼り絵が上手にできていた。
発表会も同じ内容だが2歳児には演ずることが良く分からないようでマイペース。
今年小学校1年生になるお兄ちゃん、お姉ちゃんの舞台は素晴らしかった。4年後にはキット同じようなに出来ると思う。
大おばあちゃんも見に来て最後まで楽しんでいた。


冷たい風

運動公園

見たことのない鳥がいた

運動公園

散策する人が目立つ園路

晴れた日は園路をご夫婦で散歩する人、犬と散歩する人、
ジョギングをする人が目立った。

日差しも明るくなり、木々も心なしか色づいてきたが、 顔にあたる風は突き刺すような冷たさだった。

立春から真冬並みの寒さが続いたが、ようやく峠が見えて、
来週からは暖かくなるようです。


ちょっと春

岩手公園

一塊のマンサクの花

見慣れない鳥がいた

小雪の降る寒い朝、ピーピーと聞き慣れない鳥がウメの木にいた。冬鳥のツグミのようで、餌を探していたが人の気配でいなくなった。

おばあちゃんの誕生祝をホテルでランチをした。昨年一時体調をくずしたが以前より元気になって93才を迎えた。しゃぶしゃぶを一人前食べ食欲旺盛、元気は衰えていない。

岩手公園に行った。赤い塊が気の頂に見えた。一塊のマンサクの花が咲いていた。それでも春の訪れに嬉しくなった。


ツグミとムクドリ

激しいリンゴの取り合い

ムクドリ

ツグミ

昨晩妻がウメの木にリンゴを刺しておいた。今朝いつもより早く起きると庭が賑やかな感じ。昨日のツグミがピーピー鳴きながらリンゴを一心不乱についばんでいた。そこにムクドリが現れ激しく争いツグミからリンゴを取り上げた。ツグミは一回り大きなムクドリに果敢に応戦したがリンゴを取り上げられ、悔しそうにしている。可哀そうに思ってムクドリを追い払うと戻ってきて食べだすが、すぐムクドリがきて取り上げる。

いつの間にかムクドリはいなくなって、その後一時間以上も満足そうに食べていたそうだが、テニスから戻ると跡形もなく食べきっていた。

鳥の世界の激しい生存競争を見たが、十分食べて無事に北へ帰ってほしいと願っている。


冬と春

日向に目を出したスイセン

盛岡中央公民館

一面にはった池の氷

10日頃から日中はプラスになったが、最低気温は相変わらずマイナスで寒い。

盛岡中央公民館の池にはまだ一面に氷がはっていて、帰るころまた雪が降りだした。

今日は歩道の氷もとけ足元を気にせずに歩けるようになった。8℃を越える春のような気温で日向のスイセンは芽を出した。

三寒四温を繰り返し次第に春に向かうが、じれったいほど長い日々だ。


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