弥生3月

小岩井農場、網張への県道278

クロッカスの芽

ここ数日は春の陽気が続いています。
運動公園にはお母さんと散歩をする子供たちがいました。
テニスコートの人工芝の張り替えも終わって4月からのプレーが楽しみです。

黄色いクロッカスの花芽を見つけました。このままの陽気ならば数日で咲きだすようですが、来週の天候が気になります。

雪の絵でもないような気分ですが、小岩井農場、網張へ行く県道278号線の雪のカラマツ林の美しさに魅かれ描きました。


春の節句

滝沢市役所

上田邸と二宮金次郎の像

滝沢中央公園

マンサクの花

月曜日は滝沢市の体育館でテニス、男性は3人女性は7人。
右に左に打つが、女性は若いので打ち返してくる。
負けまいとグリップを強く握って応戦しクタクタに疲れた。
おやつを食べて一息ついて3時間プレーを楽しんだ。

帰り、滝沢中央公園によってマンサクを見た。
空の色、木々も春の節句、ひな祭りにふさわしい陽気。
春の訪れは例年より10日くらい早いようだ。

滝沢市役所裏に盛岡藩士の邸宅があった。大叔父原敬が毎日新聞の3代目社長、9代社長上田常隆の祖父の邸宅で、初代滝沢村役場庁舎だったそうだ。


啓蟄

雪はさほど降らなかった

運動公園

イチョウの木にはりついた雪

暖かさになれた身体には、寒さがことのほか身に染みた。
暦の上では「啓蟄」というが、虫はまた穴に戻るようだ。
運動公園前の街路樹のイチョウは強く吹き付ける雪で白くなっていた。
気温はだいぶ低いようだが、あまり積もらないでよかった。


岩手芸術祭受賞作品

県立美術館

舟越保武の吉田茂像

県立美術館

松本俊介の山景(岩手山)

県立美術館

「アートフェスタいわて」

昨年秋に開催された岩手芸術祭美術展10部門で受賞した作家5人の作品と、岩手の美術家の各部門5人の作品が一堂に会した岩手最高の美術展でした。
どの作品もモチーフ、構図、色彩が素晴らしく、特に初日に輝くカラマツの作品に惹きつけられました。
常設展示室では、盛岡出身の五味清吉の作品が展示され、明るくやわらかな色調の裸婦像の美しさに魅かれました。
松本俊介の岩手山は盛岡中学時代の作品で、白い建物は測候所のような気がします?
舟越保武の吉田茂像の2作品は初めて見るような気がしました。


あの日あのとき

盛岡中央公民館

春は来る

あの日あのときは車が大きく揺れ、何が起こった一瞬分からなかったが、通りに人々が飛び出し、電信柱が大きく揺れて事態が分かりました。

あれから3年、今日は朝から雪が降り、時折日が照るはっきりしない天気でした。
盛岡中央公民館のお庭は冬の名残を残していましたが、遅くても春は必ずやって来ます。
しかし、復興の歩みは遅々として進まず、明るい日差しは中々見えません。


ハクモクレン

水彩教室

姫神山とハクモクレン

水彩教室

画材による発色の違い

透明水彩、ガッシュ、パステルなど画材ごと、透明水彩のメーカー別の発色の違いなどを調べた恐るべき、期待できる新人が水彩教室に加入して益々楽しみです。

私は相変わらず感覚だけで「ハクモクレンと姫神山」の一枚を仕上げました。早く花咲く春が来てほしいと思いますが、昨晩から降った雪でまた冬に逆戻りし一日中降り続いていました。


雪晴れて

森林公園

表皮の横の模様が目立つサトザクラ

森林公園

コブシが咲くと春到来

2,3日でまた30pほど降ったようだ。
久しぶりに晴れて森林公園に出かけた。
雪原に一筋の足跡発見し、導かれて腰までの雪をかき分け歩いた。
コブシの芽も、サトザクラの芽も大分大きくなった。
雪の重みで折れ、埋もれていた枝を持ち帰った。
花が咲くのを楽しみにバケツに挿した。


上野界隈

上野東照宮

日本唯一金箔の唐門

上野東照宮

金色殿と呼ばれた上野東照宮の社殿

上野公園

上野公園の早咲きのサクラ

上野公園

大道芸に拍手する人々

帳尻を合わせるように降る大雪にウンザリした。
しかし、上野の森は春爛漫。平日とは思われない人出で、大道芸の演技に拍手する子供たち、早咲きのサクラは美しくピンク色に咲いていた。

今年一月に修復が終わった上野東照宮には多くの人が参拝していたが、欧米人が目立って多い。漆や金箔、極彩色の彫刻が施された透塀(スキベイ)から透かし見える社殿は金箔がふんだんに使われ眩く輝いていた。
唐門は日本に唯一の総金箔で左甚五郎の昇り龍・下り龍の彫刻があり、家光創建時(1651年)の精緻華麗な江戸建築様式をまじかに見ることができた。

アメ横

アメ横でお土産の干物やお魚を買う

不忍池弁財天

不忍池弁財天の六角堂

五條天神社

大寒緋桜(オオカンヒザクラ)の咲く五條天神社

最近は、上野で降りることが少なくなったが、久しぶりに上野駅界隈を歩いた。何といっても思い出が沢山あり、アメ横もその一つだ。外国の食べ物を扱うお店も多くなったようだ。お土産の干物や、お魚を買って孫の家へ早めに向かった。


卒園式

ツリーハウス

理事長先生が作ったツリーハウス

卒園式

先生有難う

卒園式

卒園式が行われた会場

竹林がザワザワ揺れ、雑木林がヒューヒュー鳴る春一番の日、孫が3年間通った幼稚園の卒園式があった。
里山のような園内でタケノコ狩り、栗拾いなどの体験、段ボールをお尻に敷いて坂を滑った自然豊かな幼稚園、いっよに遊んだ友達と別れる寂しさに大泣きし、理事長先生が作ったというツリーハウスのある雑木林を走り回って中々帰ろうとしなかった。「いつでも遊びにおいで」の先生の言葉にようやく帰る気になった。
ゆっくり歩いて10分程度の駅ビルのお寿司屋さんのランチで卒園を祝った。


日比谷公園

新橋

建具金物の専門店

日比谷公園

首賭けイチョウとレストラン

日比谷公園

シュロノキのある第一花壇

日比谷公園

大木が鬱蒼と生い茂る

孫はバレー発表会の練習、幼稚園の友達と遊ぶ約束など予定がいっぱいなので、早々に変えることにした。

そのまま帰るのもモッタイナイので日比谷公園に寄ることにした。何十年ぶりだろう?記憶とは全く違っていた。
明治26年に開園して、戦時中,木は伐採され畑になったそうだが、クスノキ、イチョウの大木が鬱蒼と茂り東京のど真ん中とは思えない。 花壇の真ん中にシュロノキが植えられパンジーなど咲く第一花壇、その先に大イチョウが見えた。公園設計者の本田博士が首をかけて移植させた「首賭けイチョウ」で、その側の森のレストランでユッタリと美味しいランチを食べた。

新橋駅への途中、昭和の香りが漂う建物のウインドウに錠前などを飾っている。120年になる建具金具の専門店なそうだ。東京は目的もなくぶらぶら歩いておもわぬ発見をする。短い時間だったが今日も楽しいものを沢山見た。


ようやく晴れた

夕焼け

明日は晴れ?

岩手山

冷たい北風

クロッカス

クロッカスは春の喜び

フクジュソウ

ボケの下にフクジュソウ

久慈は60cmを越える3月としては過去一番の大雪だったそうだ。
"3月なのに!"とウンザリし庭に出ると、昨年とほぼ同じ日にフクジュソウ、クロッカスの花が開いていた。
岩手山から吹く風は冷たかったが、久しぶりの夕焼けで、今週は2ケタの暖かい日になるようだ。


春だよ!

ソメイヨシノ

古木のソメイヨシノ

高松の池

子供たちとハクチョウ

クリスマスローズ

白のクリスマスローズが咲きました

24日に13.4℃の2ケタになり、その後順調に気温が上がっています。昨日は18.3℃の最高気温。
春先のフクジュソウの黄色一色からクロッカス、クリスマスローズのブルーや白が加わり華やかになりました。

高松の池のハクチョウはほとんど北帰行し、だいぶ少なくなっていましたが、春休みでハクチョウと遊ぶ子供たちが見られました。日陰にはまだ雪が残っていますが、サクラの蕾は大きくなったようです。一日も早い開花が楽しみです。


また雪

チュウリップ

雪の中からチュウリップ

昨晩、窓を開けると突風と雪が吹きこんできました。春が来て大喜びしたばっかりなのに!
今朝真っ白になっていましたが、日が照りだしチュウリップの葉が雪から出てホットしました。

風邪で病院に行きましたが、道もどこも大変混んでいました。明日から増税のためでしょうか?


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