上野界隈

上野東照宮

日本唯一金箔の唐門

上野東照宮

金色殿と呼ばれた上野東照宮の社殿

上野公園

上野公園の早咲きのサクラ

上野公園

大道芸に拍手する人々

帳尻を合わせるように降る大雪にウンザリした。
しかし、上野の森は春爛漫。平日とは思われない人出で、大道芸の演技に拍手する子供たち、早咲きのサクラは美しくピンク色に咲いていた。

今年一月に修復が終わった上野東照宮には多くの人が参拝していたが、欧米人が目立って多い。漆や金箔、極彩色の彫刻が施された透塀(スキベイ)から透かし見える社殿は金箔がふんだんに使われ眩く輝いていた。
唐門は日本に唯一の総金箔で左甚五郎の昇り龍・下り龍の彫刻があり、家光創建時(1651年)の精緻華麗な江戸建築様式をまじかに見ることができた。

アメ横

アメ横でお土産の干物やお魚を買う

不忍池弁財天

不忍池弁財天の六角堂

五條天神社

大寒緋桜(オオカンヒザクラ)の咲く五條天神社

最近は、上野で降りることが少なくなったが、久しぶりに上野駅界隈を歩いた。何といっても思い出が沢山あり、アメ横もその一つだ。外国の食べ物を扱うお店も多くなったようだ。お土産の干物や、お魚を買って孫の家へ早めに向かった。


卒園式

ツリーハウス

理事長先生が作ったツリーハウス

卒園式

先生有難う

卒園式

卒園式が行われた会場

竹林がザワザワ揺れ、雑木林がヒューヒュー鳴る春一番の日、孫が3年間通った幼稚園の卒園式があった。
里山のような園内でタケノコ狩り、栗拾いなどの体験、段ボールをお尻に敷いて坂を滑った自然豊かな幼稚園、いっよに遊んだ友達と別れる寂しさに大泣きし、理事長先生が作ったというツリーハウスのある雑木林を走り回って中々帰ろうとしなかった。「いつでも遊びにおいで」の先生の言葉にようやく帰る気になった。
ゆっくり歩いて10分程度の駅ビルのお寿司屋さんのランチで卒園を祝った。


日比谷公園

新橋

建具金物の専門店

日比谷公園

首賭けイチョウとレストラン

日比谷公園

シュロノキのある第一花壇

日比谷公園

大木が鬱蒼と生い茂る

孫はバレー発表会の練習、幼稚園の友達と遊ぶ約束など予定がいっぱいなので、早々に変えることにした。

そのまま帰るのもモッタイナイので日比谷公園に寄ることにした。何十年ぶりだろう?記憶とは全く違っていた。
明治26年に開園して、戦時中,木は伐採され畑になったそうだが、クスノキ、イチョウの大木が鬱蒼と茂り東京のど真ん中とは思えない。 花壇の真ん中にシュロノキが植えられパンジーなど咲く第一花壇、その先に大イチョウが見えた。公園設計者の本田博士が首をかけて移植させた「首賭けイチョウ」で、その側の森のレストランでユッタリと美味しいランチを食べた。

新橋駅への途中、昭和の香りが漂う建物のウインドウに錠前などを飾っている。120年になる建具金具の専門店なそうだ。東京は目的もなくぶらぶら歩いておもわぬ発見をする。短い時間だったが今日も楽しいものを沢山見た。


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