スポーツの春開幕

新設のボルダリング

サッカーの練習試合

高校生の軟式テニスの練習

快晴の新年度の始まりです。

プロ野球もセ・パ両リーグ一斉に開幕し、早くも下馬評通りのスタートを切ったチームもあるようです。

運動公園は昨秋からの改修工事を終え、今日1日から使用開始され春休みの高校生で久しぶりに活気にあふれていました。

私たちのテニスも7日から、ゴルフは12日から始まりますが、昨年痛めたアキレスけんが治るまで医師からストップされています。そんなにかからないとは思いますが・・・?


花曇り

色づくサクラ

鯉のぼりが泳いでいた

ビルの谷間のモクレン

同級生と久しぶりに会って、同期会の打ち合わせをした。
卒業してから今年で半世紀になる。自分ではあまり気にしていなかったが、感慨深いものがあった。

花曇りの空に岩手山は霞み、雫石川の川辺のヤナギは朦朧と春の色に染まっていた。

ビルの谷間は春の訪れが早く、モクレンの銀の綿毛は大きくなって、鯉のぼりが早くも泳いでいた。
中央公園の芝広場では子供たちがサッカーをして、その一角のサクラはピンク色になっていて数日中に開花しそうだ。
今日の最高気温は19度を超えたようだ。


入学式

ウメのツボミに雪

雪の中のフキノトウ

また寒波がぶり返し、日曜の朝は一面の銀世界。
戸外のスポーツも始まり、テニスとゴルフの誘いがあったが、風邪とひざ痛で断ったが、声がかかるうちに早く治したいと思っている。

横浜の孫は、今日が小学校の入学式、元気の良い声で電話してきた。

妻は慣れるまで面倒を見ると31日から行っているが、19日まで延びたと電話があった。孫といるのがいいのかな?
庭のウメも間もなく、サクラも20日ころと言っているが天気が崩れないように願っている。


風は冷たく

宅配のおかず

中津川

梅はまだ咲いていません

中津川

雪解けで増水した中津川

中央公民館

中庭のフクジュソウ

中央公民館のお庭は松とモミジが主で、ウメの木などの花木はあまりありませんが、中庭の福寿草が春の日に輝き美しく咲いていました。
中津川は雪解けで増水して、河畔のウメは、色づいた程度でまだ一輪も咲いていませんでした。
冷たい川風にぞくぞくしたので早々に帰りました。
夕食は宅配のおかずで、お酒を飲んで、ご飯を食べておいしくいただいています。
世の中便利になって、炊飯器、IH、電子レンジを使えるようになると一人置かれても何とかなります。


梅一輪

運動公園

運動公園をランニングする人

一輪咲いた自宅の枝垂れ梅

枝垂れ梅を見ると白い小さなものが見えた。枝の上の方に間違いなく一輪咲いていた。ここ数年で一番早く咲いたが、今冬の積雪量が少なかったためなのか?

午前中は盛岡芸術祭に出品する作品を先生に見てもらった。少し修正をして、12日搬入の許しを得た。

午後から陽が出て、数日来の風も止んで穏やかな春の陽気になり運動公園はランニングをする人、犬と散歩する人、親子で散歩する人がいた。春はやっぱりイイナ!と心から思った。


サムイ!

夕焼けだが、岩手山は真っ白

朝ごはんの味噌汁、卵焼き

冷たい風が喉に入って風邪をぶり返しそうで急いで家に入った。ほんとに震えそうに寒い。
梅の花は一輪咲いただけでその後はマッタク咲かない。
暖かい日が一日あれば一挙に咲きそろうのだが。

明日は盛岡芸術祭の作品を搬入、町屋のひな祭りに行く予定をしているので、静かにして家にいた。
ゴルフの予定だったが晴れても寒気は残るだろうし、悪かったが断ってよかった。早く暖かくなって、風邪が治って、テニスも出来るようになってほしい。

今朝は味噌汁を作って、卵焼きをした。何とかこの程度のことは出来るようになった。
前夜のお皿を洗ったり、朝ご飯を作って?食べ終わるまで2時間かかった。主婦が忙しいのは多少分かった。

夕焼けだった。明日は晴れるようだが、岩手山はまたまた真っ白になった。


搬入

徳清倉庫

徳清倉庫の屋敷

ひな祭り

鉈屋町のひな祭り

展望台

岩手山と新幹線

搬入会場

盛岡市民文化ホール受付会場

昨年は旅行中で搬入を業者に委託したので今回が初めて、市民文化ホールに搬入し受付をしたが、呆気ないくらい簡単。
盛岡芸術祭洋画部門は4月27日から5月1日、マリオスの盛岡市民文化ホール4Fで開催。
天気も良く展望台からは盛岡市街が良く見えた。南から北から盛岡駅に到着する新幹線と、雪を頂いた岩手山にカメラが向いた。

鉈屋町の旧暦のひな祭りに行った。年々見物客が多くなり、町屋に飾られるお雛様を見るのも大変になってきた。寺町界隈や、裏通りをぶらぶら歩いた。由緒ありそうな古民家を随所で見たが、時代とともに無くなっていくのか?とどうしようもない寂しさを感じた。

明治橋ぎわの、かって南部藩の御用商人(徳清倉庫)の住宅が公開され、盛岡城の木材が使われたというケヤキの廊下はニブクヒカル鏡のようだった。お庭は閑静な美しさを感じた。

午後から陽が出たが、相変わらず風は強く、思うほど暖かくはなかったが、日向の風が遮られるようなところにはサクラが咲いていた。


穏やかな陽気

雪形

岩手山の鷲の雪形

コブシ

春の陽に輝くコブシの花

昨日も今日も風一つない穏やかな日でした。

昨日、岩手公園のソメイヨシノは昨年より10日早く、史上4番目に早く咲いたそうです。陽気に誘われ久しぶりにテニスをしました。

朝起きて足が痛くなくてホッとしました。ついその気になって、盛岡市内を一望できる岩山を散策しました。コブシの花が春の日を浴びて白く清らかに咲いていました。岩手山の鷲の雪形がハッキリ見え、北国にもやっと春がきました。


長い独身生活

カワズザクラ

カワズザクラが満開

横浜の孫の小学校入学のお祝いに出かけ20日ぶりに帰ってきた妻を、盛岡の孫と迎えに行きました。あこがれの“スーパーこまち”に乗れると思っていた孫が、手を引っぱって離しません。

長い間留守番をして、炊事、洗濯が出来るようになりました。

庭のカワズザクラが妻の帰りを待っていたように美しく咲きだしました。


サクラ開花

高松の池

ゆったりと泳ぐハクチョウ

高松の池

ツボミのサクラと咲いた花

昨晩の雨も上がり、暖かになる予報だが、風は冷たかった。

高松の池は朝から桜見物の人が沢山いた。南に面したサクラは開花していたが、朝晩の寒さのせいか、思ったほど咲いていなかった。まだ帰らないハクチョウがユッタリ水に漂っていた。

報恩寺

報恩寺のエドヒガン

龍谷寺

モリオカシダレが元気だった

中央公民館

中央公民館のピンクのサクラが青空に映える

町中はだいぶサクラの開花が進んでいた。中央公民館のサクラは、青い空にピンク色が輝くように美しい。
短いサクラの時期なので龍谷寺、報恩寺、法華寺などの寺町のサクラも見た。龍谷寺のモリオカシダレが元気がないと聞いて心配したが、美しく咲いていてホッとした。
岩手大学のサクラも満開状態で美しかったが、通りすがりで見た石割桜の花の少なさがちょっと気になった。


明るく健康に

運動公園

ハクモクレンのはなつきが良くない

運動公園

明るく健康的なサクラ

運動公園

ライトアップが始まる桜並木

運動公園

ラグビー場の緑のフィールド

運動公園のラグビー場の改修工事は、地盤を造り、アスファルト舗装、人工芝を張る大掛かりなもので、昨秋から工事を初めて緑のフィールドがようやく見えた。
野球場の周囲の桜並木は咲いて24日から3日間夜桜見物が出来る。テニスコートのサクラは明るく健康で青空に似合う。
ベニシダレはまだツボミ、ハクモクレンはハナツキが悪いようだ。ハウチワカエデの紅紫、シラカバの穂のような花が咲いて色を添えている。


原木シダレカツラ

板橋神社

板橋神社のご神木の杉

妻ノ神の杉

妻ノ神を祀った杉

原木シダレカツラ

瀧源寺のシダレカツラは貫禄がある

大ケ生

色とりどりの花が咲く桃源郷

大ケ生の瀧源寺のシダレカツラの原木を見に来た。ウメ、サクラ、ハクモクレン、コブシ、レンギョウなどなど色とりどり花々が咲く、桃源郷のようなのどかな盛岡市大ケ生。堂々と貫禄のあるシダレカツラは一目でそれと分かった。現在のものは2代目で170年経つという。木の周囲にはカタクリの花が可憐に群生して咲いていた。
妻ノ神の杉、板橋神社の杉その他にも保存木があったが、その昔この一帯が金山で栄えていたためかもしれない。

彫刻アトリエ

岩手大学彫刻アトリエ

彫刻

道に彫刻の作品

萬寿坑

大ケ生金山萬寿坑の坑道

1500年ころエゾ征伐を命じられた大ケ生氏によって金が採掘され、大正になって再び採鉱された萬寿坑が残っていた。

道の両側に似つかわしくない彫刻の作品が置かれている。岩手大学の美術彫刻科のプレハブのアトリエ?があった。


放射冷却現象

農業研究センター

農業研究センターのサクラ

岩手牧場

5:35の岩手山とサクラ

最高気温が20℃の予想に、こんな寒さは思ってもいなかった。車のウインドウが凍っていた。

岩手牧場に群生するオドリコソウも真っ白で、冷気の中の冴え冴えとしたサクラが美しかった。
農業研究センタ―の牛たちは早朝から草を食み、冷たい朝霧の中の牧場のサクラは美しい。


花霞

四十四田ダム

ヒンヤリ冷たいサクラの中に

四十四田ダム

まだ弱い朝日の桜並木

四十四田ダム

四十四田ダムとサクラ

四十四田ダムのサクラがきれいだよと妻が言った。

まだ昇り切らない朝日にほんのりピンク色のサクラ。
冷気の青い色に霞む岩手山、キリリと冷たさを感じさせるサクラが早朝の気配。

急いでテニスコートに向かった。途中の旧たばこ産業の通りはパステルのような色とりどりのピンクに彩られていた。
早くも真夏日、良い天気はしばらく続くようだ。


サクらの競演

高松の池

高松の池のソメイヨシノは見頃

岩手公園

岩手公園の色とりどりのサクラ

前九年公園

前九年公園のザクラ

ソメイヨシノ、小粒な薄ピンクのエドヒガン、ひかえめなピンクのシダレザクラに魅かれる。
サクラの競演は今日が最高潮、人出も最近にないくらい多かった。
美しいサクラのを見るたびに、日本人でよかったと思う。
2日続きの夏日(今日は24.9℃)で一挙に散り始め、花吹雪の道はピンク色になって、緑の季節に移ったようだ。


盛岡芸術祭

盛岡芸術祭

盛岡芸術祭の会場

盛岡芸術祭

市長賞「修理船」

盛岡芸術祭

出展作品「冬陽の道」

「カラマツ林から漏れる冬の陽と新雪」を描きました。冬陽の色とカラマツの表情に悩みました。二度目の出展で少しは?
市長賞の作品はさすがです。その他にも素晴らしい作品が多くあり、勉強になりました。

原敬の生家

戴きザクラが美しい

中央公園

芝生で野球を楽しむ

中央公園

家族で賑わう中央公園

中央公園は、穏やかな陽気に咲いたピンク色のシダレザクラのお花見、球技を楽しむ家族で賑わっていました。
原敬の生家には お殿様から頂いたサクラ(戴きザクラ)が今盛りに咲いていましたが、門から入った塀沿いの古木のサクラは散り始めていて残念でした。


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