雨で始まった5月

マリオス展望台

雨の開運橋に昔の思い出

盛岡市民文化ホール

審査員の講評

5月の初日は雨、盛岡芸術祭の作品を搬出した。
制作日数から4日間では少ないような気もした。
“小さな紙に数多くデッサンしてさらに魅力ある構図”で描くようにと講評があった。

展望台から雨の盛岡を見た。
車のライトに光る雨の開運橋にノスタルジーを感じた。
サクラが終わったら、一度にミドリが濃くなった。


ホロホロ

森林公園

春の味のウコギの新芽摘み

森林公園

散り出したヤマザクラ

森林公園

コブシが散って、ツツジが咲く

コブシの花を見に森林公園に行ったがほとんど散っていた。
サクラも散り始め、異常気温が自然のサイクルを狂わせているようだ。
早く咲いた花、散り残っている花で森の中はいつもの年より賑やかだ。

ウコギの新芽を湯がいて、味噌漬け大根とクルミと刻んを混ぜる。ホロホロと言う盛岡の春の味覚を、せっせと摘んでいた。先月まで腰まであった雪が、早くも新緑の季節になった。


鹿踊り

江刺鹿踊

12の流派に分かれて

江刺鹿踊

女性も大奮闘

江刺鹿踊

100頭のシシが大群舞

チョト離れたところで昼食をとっていたが、”ザッザカ・ザッザカ”と勇壮な腹に響く太鼓の音で、百鹿大群舞が近づいて来るのが分かった。

江刺総合支所の近くのおまつり広場から、蔵まちモールのある周辺町内を、100人の舞手が太鼓を打ち鳴らし、サラサを振り立て舞い歩く。・・・追いかけた。

太鼓を含めて20キロの装具を脱いで、汗を拭きひと休みをしたが、数人の女性も含まれていた。
その後お祭り広場や周辺の通りで、12の流派に分かれ、踊りを披露して楽しませてくれた。


雫石

雫石神社

雫石の名の起こり

シバザクラ

ピンクのシバザクラに染まって

弘法桜

弘法桜は散っていた

弘法桜は例年より1週間も早く散っていたが、向かいの丘のシバザクラが見事に咲いていた。黄色い菜の花と、青い空のコントラストが綺麗だった。写真を撮る人、花を見る人で賑わう新名所。

雫石の名の起こりの雫石神社に行った。鳥居の側の八重ベニシダレはもう少しで咲きそうで、なかなか風格のある一本桜だ。枝越しに水が張られ田植えの準備ができた田圃が光っていた。
鬱蒼とした杉林を5分ぐらい登ると、立派なお社があった。大杉の根元から湧く滴が洞窟の大石に当たり「たんたん」と音を出し,「滴石」のちに「雫石」の名の起こりになったという。

小岩井本部

モクレンも咲いていた

一本桜

数年来の良い花つきの一本桜

GWも終わったのに、お蕎麦屋さんはお客さんでいっぱいだった。予約をして一本桜を見に行った。こちらも観光バスや車が駐車場からあふれ、道路に駐車していた。数年来の良い花つき、ピンク色も美しかった。戻ってもまだ6組後だった。1時間経ってようやく食べることができたが、腹がすき過ぎて味合わず食べた。

網張温泉はよく効いて膝が軽くなった。電気治療よりよっぽど良いようだが、遠すぎる。小岩井の桜並木も散っていた。
本部の赤紫のモクレンが咲き、緑の並木に残雪の山並みが美しかった。


初プレー

ワンオン

バーディ?

モミジ

モミジの若葉の目出し

ヤマザクラ

ヤマザクラが咲いていた

風邪をひいたり、足が痛かったりでのびのびになっていた初プレーをしました。
ベストを着ても少し寒く、強い風でしたが、晴れていたのが救いでした。

山桜が咲き、若葉が美しい景色を楽しみながらプレーをしました。165ヤードを#4アイアンでピンから2mにワンオン、バーディ間違いなしと、写真を撮ったばっかりにパー。午後に取り返し、まずまずのスコア―で、足も痛くなく楽しい初プレーでした。


りんご畑deコンサート

摘花

大変な労力の摘花

盛岡市街

市街と岩手山

りんご畑deコンサート

楽しかった「りんご畑deコンサート」

りんご園

白いカーテンのようなリンゴの花

斜面を一面に覆う白く輝くカーテンを、くぐり抜け青い空を目指す、味わったことがない経験でした。朝から真夏のような暑さで、リンゴの木陰に座り「りんご畑deコンサート」を楽しみました。甘い香りの空を、トンビがピーヨロロと円を描いて飛んでいました。盛岡出身の松岡淳さんは戸外の演奏は初めてなそうですが、クラッシクとポピュラーを織り交ぜて楽しく、リンゴ畑の観衆を楽しませてくれました。

その年に伸びた手のひらの長さ以上の枝に付いた花の摘花を体験もしましたが、大変な労力でした。

盛岡の中心部が眼下に見え、雪を頂いた岩手山、秋田駒ヶ岳が青空にスッキリ見え、ユートピアのようでした。


お花見

原種のボタン

丈夫な原種のボタン

運動公園

八重のぼんぼりのようなサクラ

英会話クラブのお花見と言ったら「今頃お花見?」と言われましたが、運動公園や緑道のピンクや白の大きな花びらの、ぼんぼりの八重のサクラはいま見頃です。

30数年前、妻の実家から株分けした牡丹も咲きだしました。
ほかの3種類のボタンよりも早く咲き、最期まで咲いています。
昔からのボタン色で丈夫な原種なようです。

この時期、いろいろの草花が咲きだし、毎日お花見を楽しんでいます。


在来種or外来種

タンポポ

森林公園のタンポポ

イチリンソウ

可憐なイチリンソウ?

滝沢森林公園

サトザクラのしたのプレー

姫りんご、モクレン、サトザクラの花々の咲く森林公園の野芝でグラウンドゴルフの大会をしていました。最高のプレーが期待できそうです。

山野草が咲いていました。
イチリンソウのようですが葉っぱが違います。写真を撮って図鑑で調べますが探し当てるだけで大変です。しかも呼び名が難しいものが多くすぐ忘れます。
タンポポは自宅に咲くものと違い、在来種のような気がしますがどうでしょうか?


緑の風

田圃

緑のラインの田圃

岩手山

白い雲と岩手山

体育祭

6軍団の騎馬戦

土曜日、中学生の孫の騎馬戦を見に行った。残念ながら6軍団に分かれていて探せなかった。風が強く寒いが、元気に活躍している体育祭の雰囲気を感じた。

週明けの今朝は、ヒンヤリするが久しぶりに晴れの良い天気で、朝起きテニスをする。足の調子がいいので、午後もテニスに出かけた。
青空ににポッカリ雲がわき、緑の稲のラインが五月の風にそよいでいた。


オソウゼンさんの日

大ケ生の蒼然神社のご縁日

「オソウゼンさんの日」の作品

内丸通り

街路樹のトチノキの花

内丸通りは石割桜も散って何時もの風景を取り戻した。
街路樹のトチノの木の緑が深くなり白い花で覆われていた。
久しぶりに岩手銀行本店の地下駐車場に入り、自動車税を払い込んだが、店内の重苦しい雰囲気は何なのだろう。

「46億の一日」絵画展を盛久ギャラリーに見に行った。
建物をモチーフにしたアクリル画の作品と、今なお続く信仰の里・大ケ生の蒼然神社のご縁日「オソウゼンさんの日」の作品には、村人、そして作者のご主人で、私の絵の先生は何を話しているのか、ほんわかとした空気が漂っています。
作品から"夢と物語"が生まれる、こんな絵を描きたいと思った。


よさこいさんさ

作品展

「はつひ」の作品

神輿渡御

桜山神社の神輿渡御

よさこいさんさ

竿灯祭りの秋田のグループ

よさこいさんさ

駅前広場の熱演

冷夏の予報もあるなか、各地は夏日、真夏日で暑いようだが、盛岡は薄曇りで思ったほどでもなかった。

久しぶりに見る「よさこいさんさ」はスケール・アップし、地元のグループに中々お目にかかれないが、素晴らしいグループが増えたような気がする。桜山神社の神輿渡御も見られて、二度得したような感じだ。

「アートフェスタいわて」に推薦作家として出品された、初日に輝く雪化粧をした木々の枝を描いた「はつひ」など、100号を超えるキャンバスにアクリルで描かれた雪景色の大作の個展を見た。テクニックの素晴らしさに感心した。


盛岡水彩画会展

盛岡水彩画会展

2点出展

盛岡水彩画会展

「プラザおでって」の展示会場

盛岡水彩画会展に2点出展しました。

・プラザおでって2Fギャラリー(中の橋通り1-1-10)
・26日から30日(金)まで
・am10:00〜pm5:00(最終日はpm4:00まで)
開催されます。

ご覧いただければ幸いです。


日本の名作ポスター

ポスター展

日本の名作ポスター100

盛岡中央公民館

菖蒲と睡蓮の初夏

盛岡市中央公民館で「日本の名作ポスター100」展が開催されていた。サクラが咲きだした頃から1か月以上も来ていなかったことになる。お庭にはアヤメやスイレンも咲きはじめ、初夏の風情。

福田繁雄や中村誠の有名なグラフィックデザイナーの出身で、これだけのポスターが所蔵されているのだろう。
絵画とはまた違ったグラフィックの大胆なアートに魅了された。


真夏日

盛岡水彩画会展

建物がモチーフ

盛岡水彩画会展

長年の経験の裏付け

盛岡水彩画会展

公募展入選の実力

2日続きの真夏日、暑さに慣れない体にはきつく感じます。

5日間の会期の「盛岡水彩画会展」も最終日、水彩画を楽しむ人々が春と秋の2回、自由参加で運営している。
今回は37名、71点、それぞれ個性ある作品が展示された。私は、岩手大学の睡蓮の池の「水面の彩」、グリーン方向を遮る「気になる木」の2点を展示。“ハスの葉や映った世界が丁寧に書き込まれている”と新聞に講評があった。

ご覧いただきありがとうございます。10月後半にも予定していますのでよろしくお願いします。


吹奏楽

吹奏楽コンサート

盛岡農業高校の演奏

吹奏楽コンサート

吹奏楽ジョイントコンサートプログラム

滝沢市中央公園

水浴びをする子供達

朝から真夏日になりそうな暑さの中、運動公園のサブグランドでは高体連の陸上の練習をしていました。

午後、滝沢市の吹奏楽ジョイントコンサートに行きました。子供たちは水浴びに歓声を上げていました。ロックガーデンを舞台に各校ともリズムよく演奏し、観衆は手拍子でこたえ、広い芝生広場は気温以上の熱気でした。家に帰って、アイスクリームを食べましたが、暑さでぐったりです。

5月も今日で終わりですが、後半は5月とは思われない暑さでした。


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