今日も真夏日?

滝沢市中央公園

滝のカーテンは涼しい

滝沢市中央公園

水のカーテンのロックガーデン

ジリジリと朝から強い太陽が照りつけ、2時間のテニスでくたくたに疲れた。
息子はこの暑さにゴルフに出かけ、残されたお嫁さんと孫から電話があり、滝沢市中央公園に水遊びに行くことになった。

早く水遊びがしたくて、お弁当を食べるのも気がそぞろ。
お母さんと水を掛け合ったり、ボール遊びをし、2時間たっぷり遊んだ。

水がカーテンのように流れ、はだしで芝生を走りまわれる、素晴らしい公園で妻と4人で楽しい休日を過ごした。


植田正治のつくりかた

滝沢市中央公園

パパとママとコドモたち 1949年

岩手県立美術館

子狐登場 1948年

砂丘に並ぶ家族を演出した、「砂丘シリーズ」が植田正治の写真だ。モノクロの写真に、ファンタジーと、イマジネーションを感じる。「ヤラセ」とも思われるが、見る人の心をつかむ手法は彼の心の優しさのあらわれのようだ。

昨日は32.2℃の最高気温、今日も相変わらず熱い。写真展に触発され、美術館付近を歩いたが収穫はなかった。


松くい虫の悲劇

岩洞湖

松くい虫の被害

岩洞湖

砂浜がなくなった

昨日は、カッコウや「トッキョキョカキョク」のホトトギスの鳴き音を聞きながらのんびりと網張の硫黄泉につかって、膝の調子が良い。

今日は久しぶりに午後から雨の予報なので、早めに岩洞湖へ出かけた。湖岸の砂浜と木を絵の素材にと考えていたが、満々と水をたたえ、砂浜は消えていた。変わって目に映ったのは新緑の木々の中に茶色のスポットで、松くい虫の被害で枯れたアカマツなそうだ。
近くで見るとアカマツが山火事で焼けたようになっていた。回復する目途がないとしたら、風光明媚な岩洞湖が無残だ。


梅雨入り

ばら

雨滴が輝くバラ

ゴルフ

曇りのコース

6日梅雨入りしたそうですが、昨日のゴルフは雨に会わずに幸いでしたが、蒸し暑くて、午後はだいぶ疲れました。
いつものように反省会へ出かけると、孫がご機嫌悪くなだめるのが大変だったようです。ケーキにキャンドルを灯す頃に帰って、おばあちゃんの誕生日を元気に祝いました。そのころから雨が本降りになって梅雨入りを実感しました。

今日も小雨降るはっきりしない天気で、時折日が差し雨滴が輝くバラの写真を撮つたり、途中の絵の仕上げをし、ユックリした日曜日でした。


梅雨の晴れ間

スイレン

大きなスイレン

ヤマボウシ

白い帽子のヤマボウシ

夜雨が降って、昼は夏の太陽の梅雨の晴れ間を楽しんでいる。
昨日は森林公園に行ったが、ここ2,3年ほとんど咲かなかったヤマボウシが白い帽子を被ったようにびっしり花を付けていた。あんまり花数が多いと、品がないようで、ほどほど毎年咲いてほしい。

盛岡市中央公園の睡蓮は花も大きく、色も美しく、毎年沢山咲き楽しませてくれる。サツキも、ハギ?も咲いていた。季節の移ろいは本当に早いものだ。


同期会

内部

仕切られた実験室とPCルーム

内部

新築のような内部

化学系5号棟

改装なった化学系5号棟外観

2年ぶりに日帰りのランチの同期会が、駅のホテルであった。過半数に2名多い15名の参加だから立派なものだ。
12時過ぎから3時間食べて飲んで、話に盛り上がった。

化学棟の改修が1年かけて5月に終了したというので、見学に行った。外観も内部も新築したように立派に変わっていた。
見たこともない実験器具、設備で埋め尽くされた実験室と、PCでデータを整理する部屋がパーテーションで仕切られ、狭く感じたが、機能的だ。女性の先生や多くの女子学生も見られ工学系の女性進出を感じられる。
生命工学科の新しい学科も出来、研究の範囲も大幅に変わり50年の変貌を感じた。

8名泊まるというので、付き合った。先生も2名参加され、飲むほどに気勢が上がり、毎年することになって、来年は東京。
来やすく負担を少なくと計画したが、温泉の方が良かったかもしれない。


チャグチャグ馬コ

チャグチャグ馬コ

遅くなってごめんなさい

チャグチャグ馬コ

県警音楽隊のパレード

大通

雨で待ちぼうけ

雨模様だったが、妻のデパートの3倍ディーの買い物と一緒に出掛けた。
「好きだね!」と言われるが、「盛岡の初夏の風物詩」を見ないわけにはいかない。

妻をデパートにおいて、行列の通る大通りへ行った。雨は激しく降っていてアーケードのある通りで良かったと思った

先導の県警音楽隊のパレード、さんさ踊り、チャグチャグ馬コの手踊りが通り過ぎても、肝心のチャグチャグ馬コはなかなかあらわれなかった。 雨で遅れているようで、子供たちも待ちくたびれていた。
その時突然日がさし、鞍や鈴や、飾りが、眩いほど黄金色に輝き、チャグチャグの鈴の音とともにやってきた。

毎年同じ行事だといっても、何かしら違う。だから何と言われようが出かけるのだ。


南八甲田・赤沼

ブナの実生

樹齢200年の一年

ブナの幹を流れる樹幹流

雨水が幹を伝って流れる

ブナの樹皮の模様

地衣植物の文字苔

ブナ林

巨木があるブナ林

南八甲田・蔦温泉の裏山が、奥深いブナ林で樹齢200年以上の巨木が眺められる。
思いがけないほど平坦な山道をネーチャーガイドの案内で、菌や苔の地衣植物に覆われ模様になっているブナの樹皮、葉っぱで受け止められた雨が幹を伝わって根元に流れ込む「樹幹流」や、 ブナの実生を「見たり、聞いたり、撮ったり」、1.5qを2.5時間かけて、赤沼に着いた。

蔦温泉

浴槽の底から湧きだす源泉

赤沼

透明度日本第3位

赤沼は、水深18メートル、日本3番目の透明度で別名ルリ湖と呼ばれる美しい沼だった。
帰りも雨が降ったりやんだりだが、ブナが雨を受け止め、ほとんど濡れることがなかった。

源泉が湯船の底から湧く蔦温泉につかって疲れを癒してから帰った。




梅雨

ユリノキ

ユリノキの花

夕焼け

土砂降りの夕焼け

先日、スコールのような激しい雨なのに、西の空は夕焼けでした。めづらしいので写真を撮りました。
梅雨入り以降は一時のような暑さはありませんが、晴れると30℃近くなります。今のところ今年の梅雨は陽性のようです。

今朝運動公園のユリノキに花が咲いているのを見つけました。花がチューリップに似ていることからチューリップの木、葉がハンテンの形をしているところからハンテンボクとも呼ばれるようです。


最終戦

最終戦

ライト前にヒット

最終戦

ブラバンで応援

長男の中学生の最終戦の応援に行った。
2安打、1打点と大活躍、ライト前のヒットで2:2の同点になったところで残念ながら帰った。
次男の3歳の子も一緒に、大きな声で応援した。
始めての野球だったが、野球の選手になると大喜び。連れて行って良かった。

結果は3:2で逆転勝ち、午後の試合に進んだと、お母さんからメールがあった、良かった。


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