音楽の町・ザルツブルグ

ホーエンザルツブルグ城塞

小山の上のエンザルツブルグ城塞

ミラベル宮殿庭園

ミラベル宮殿庭園と塑像

ミラベル宮殿

ミラベル宮殿と庭園

雨の多いザルツブルグでは珍しく良い天気なそうだ。ミラベル宮殿と庭園は世界遺産。季節の花々が咲き誇る庭園と塑像のある宮殿は現在は市庁舎でもあり、大理石の間ではモーツァルトが演奏、庭園は「サウンド オブ ミュージック」の舞台にもなったそうだ。

この地に産出する塩で富を築き繁栄し、高台に城砦がそびえる中世の町、「塩の城」がザルツブルグの地名の由来。

モーツァルトの生家

1756年1月27日モーツァルト生誕の家

モーツァルト広場

モーツァルト広場のモーツアルトの像

大聖堂

洗礼をうけ、オルガン奏者の大聖堂

祝祭大劇場

「ザルツブルグ音楽祭」の主会場

新市街にあるミラベル宮殿から旧市街までは徒歩で見て回った。モーツァルト生誕の地であることから音楽の都としても名高く、街の随所にモーツァルトゆかりの史跡が残されていた。

ハルシュタット

湖と教会

ファンタジックな湖水の教会

教会

プロテスタントとカトリックの教会

湖の家

湖上の舟倉のある家

崖に建つ木の家

崖にしがみつくように建つ家

オーストリア・アルプスの麓の湖水地帯には岩塩鉱脈があり、かっては塩産業で栄えた。
崖にへばりつくように建つ民家、湖に舟倉を持つ建物も見える。この小さな集落にはカトリックと、プロテスタントの教会があり、ファンタジクな湖水の風景を作っていた。一年で一番天気が安定した時期、窓辺や、軒先に咲く花々が美しい。


芸術の都・ウイーン

美術史美術館

八角のドームと壁面

美術史美術館

大理石がふんだんに使われた階段

美術史美術館

美術史美術館の入口

自然史博物館

マリア・テレジアの像と自然史博物館

オーストリアの国母マリア・テレジアの像がある広場の両側にほぼ同じ形をした2棟の建物があった。
美術史美術館はハプスブルグ家の膨大なコレクションの収蔵のために美術館として20年かけて建設された。
階段ホールは様々な色と模様の大理石が使われその美しさと豪華さに目を奪われ足がすくむようだった。
今まで見たどれよりも、精緻に心血を注がれて造られた建築の芸術品。

ラファエツロ

草原の聖母

フェルメール

画家のアトリエ

ブリューゲル

バベルの塔

ブリューゲル

雪中の狩人

門外不出と思われる、ブリューゲルの「雪中の狩人」、「バベルの塔」は肉眼で見れて感激。フェルメールの「画家のアトリエ」は今まで見たうちで一番大きかった。ラファエツロの「草原の聖母」はやさしい色ずかいが印象的だった。
壁面いっぱいに飾られ、何室もある展示場は一日かけても見切れないほどのコレクションだった。

クリムト

クリムトの壁画

展示室

壁面いっぱいに飾られた展示室

クリムトの壁画が、階段ホールの天井近くにあった。
エジプトやギリシャ、ローマなどの「美術の歴史」を、衣装や様式によって表しているという。
11カ所あるというが駆け足では探せなかった。

鑑賞というより見ただけだが、頭の中にいつまでも記憶として生き残ると思う。

シェーンブル宮殿

夜の宮殿

灯りに輝く夜の宮殿

宮殿コンサート

きらびやかに輝く大広間でコンサート

宮殿の庭園

美しい花々の大庭園

シェーンブル宮殿の全景

明るい黄色の全景

シェーンブル宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮。マリア・テレジアの時代に改装して生活する宮殿とした。
赤い部屋、青い壁紙の東洋趣味の部屋、金糸銀糸の刺繍を施した真紅のビロードが人の息で劣化しないようにアクリルガラスで覆われた寝室など、豪華な調度品、家具にため息をつきながら見学した。
季節の花々が美しい広大な庭園は遥か奥の小高い丘まで続いていていたが、疲れて、暑く断念した。
許可された記念の一枚を撮って、20:30から宮廷コンサートが始まった。一日中の疲れがドット出てついコックリしたが、時折知っている演奏もあり最後まで頑張った。フィナーレの「ラデッキー行進曲」に手拍子を合わせ楽しく終わった。
ホテルに着いたのは22:30を過ぎていたが充実した一日だった。


ドナウの真珠・ブタベスト(ハンガリー)

くさり橋

ドナウ川に架かる最初の橋

漁夫の砦

漁夫が城壁を守った砦

マーチャーシュ教会

カラフルなタイルの屋根が可愛い

王宮

歴代国王の居城

ドナウ川の右岸、ブタは小高い丘が多く王宮、マーチャーシュ教会や漁夫の砦がある古い静かな地区。
左岸のペストは国会議事堂や文化的な建物が建ち並び、ブダベスト随一の繁華街がある。この両地区が19世紀に合併してブダペストになり、19世紀半ば「くさり橋」で結ばれた。
現在、王宮は大統領の官邸、国立ギャラリーや、歴史博物館になっている。丁度、衛兵の交代式を見た。
カラフルなモザイクタイルの屋根のマーチャーシュ教会では数組の美しい花嫁の結婚式があった。ドナウ川に面し白い7本の尖塔が美しい「漁夫の砦」など、観光客の人気のスポットなようだ。

ペストはバスで車窓から見学した。さすが首都だけあって歴史的建造物や、ロンドンに次いで2番目に古い地下鉄が走り、繁華街は華やいでいたが、一歩外れると、黒く薄汚れた石造りのアパートの歩道に家財道具が投げ捨てられている光景が多くあった?

くさり橋

橋の名前の由来が分かりました

右岸の灯り

国会議事堂など右岸のイルミネーション

左岸の灯り

漁夫の砦など左岸のイルミネーション

自由橋

自由橋が赤く染まる 20:38

クルーズ船が、下流の自由橋から上流に引き返す頃夕焼けになった。淡いオレンジの灯りは次第に明るくなり右岸、左岸の景色を浮き上がらせた。波のうねりは紫色だった。くさり橋に近づくと灯がクサリのように輝いて、橋の名の由来が分かった。きらびやかさはないか、一色の灯りはユッタリとした落ち着きを与えてくれる。
ブダペストの美しい景色を満喫し、今日も無事終わった。


スロバキアの首都・プラチスラヴァ 

麦畑

果てしなく続く麦畑の橋

高速道路

高速道路は順調

ホテル

天気予報では雨

ホテル

ホテルの朝食のパン

パンとソーセージ、ハムやベーコンの朝食も飽きてきた。ウイーンのインターコンチのご飯とみそ汁の朝食は美味しかった。
天気予報は数日間雨だが、幸い良い天気が続いている。昨晩は、ナイトクルーズで遅かったが、今朝も8:00出発だ。

延々と続く麦畑の中の高速道路を走り、11時近くスロバキアの首都プラチスラヴァに到着。

ドナウ川

ドナウ川と首都の町並み

プラチスラバ城

マリア・テレジアも居城した白亜の城

国旗

スロバキアの国旗

プラチスラバ城を見学。この白亜の城にはマリア・テレジアも居城したという。ドナウ川に面した城壁から、自動車や電機部品産業で近代化が進んでいる人口41万のプラチスラヴァの首都を一望した。

聖マルティン教会

聖マルティン教会

(nambufujicc@ninus.ocn.ne.jp)

歴史博物館

旧市庁舎の歴史博物館旗が見えた

日本大使館

鶯色の建物に日本国旗が見えた

ミハエル門

旧市街の入口ミハエル門

旧市街を囲む城壁はなく、ミハエル門は唯一残された門、くぐり抜けるとミハエル通りに続く。旧市街の中心の広場には、日本国旗が掲げられた日本大使館、歴史博物館の旧市庁舎、少し離れてマリア・テレジアがハンガリー王として戴冠式をした聖マルティン教会など、中世の面影を残す町並みを短時間で楽しむことができた。

ブロンズ像

マンホールから身をのり出して

はちみつ

蜂蜜の味を試食

物価が安く日本では考えられない値段で、いろいろの蜂蜜を味見して買えたと妻は喜んでいた。
ドキッとするような等身大のユニークなブロンズ像があちこちにある。通りの角でマンホールから身をのり出している像は車にひかれたこともあるそうだ。ユニークなアイデアで観光産業にも取り組んでいる様子がうかがえた。




ドレスデン(ドイツ)

火力発電

脱原発の火力発電

サービスエリア

酒類もあるSA

防音壁

カラフルでデザイン性のある防音壁

アウトバーン

スッキリしたアウトバーン

平坦な平原や森林地帯を真っ直ぐ走るアウトバーンはガードレールや防音壁、道路照明もなく、車も少ない。防音壁は木製で、カラフルなデサイン性のあるもの。SAには酒類や焼きたてのピザ、DIYの工具など売られていて、日本と随分違う。
火力発電の煙突、ソーラ発電のパネルなどを眺めながらマイセン、ドレスデンへ向かった。

「君主の行列」

歴代の君主の行列を描いた壁画

大聖堂(左側)とドレスデン城

巨大な大聖堂(左側)とドレスデン城

ツヴィンガー宮殿

広い中庭があるツヴィンガー宮殿

ドレスデン

エルベ川と街並み

ドレスデンはドイツの東部、エルベ河畔に優雅な佇まいを残す古都。第2次世界大戦でほとんど破壊されたが、瓦礫の中から部材を探しジグソーパズルのように組み合わせ、多くの建造物は再建されたという。 焼け焦げ煤けた石材と新しい石材の組み合わせに、世界大戦の傷跡を残しているが、100m余、27,000枚のマイセンの陶器タイルで描かれた「君主の行列」はオリジナルそのままで、大戦の忌まわしさを慰めてくれた。


千年の古都・プラハ

旧市街広場

旧市庁舎とティーン聖母教会

カレル橋

ヴルタヴァ川最古の石造のカレル橋

聖ヴィート大聖堂

バラ窓の ある聖ヴィート大聖堂

プラハ城

9:00の衛兵の交代を見たプラハ城

尖塔が多くあることから「百塔のプラハ」と呼ばれ、北緯50度、人口126万人のチェコの首都。
プラハ城、聖ヴィート大聖堂などのヴルタヴァ川の左岸地区と、カレル橋を渡った右岸の旧市街広場が観光の拠点。

旧市街広場

旧市街庁舎の仕掛け時計

カレル橋

広いカレル橋の似顔絵描きやモノ売り

カレル橋

聖ヤン・ネボムツキーの像

聖ヴィート大聖堂

ミュシャが描いたステンドグラス

聖ヴィート大聖堂にはミュシャが描いたステンドグラスがあり銀行がスポンサーだった。カレル橋には30の聖人像が並び、聖ヤン・ネボムツキーの台座のプレートに触ると幸せになると言われ、多くの人がいた。幅の広い橋の上では似顔絵描きや露店商が店を広げて賑やかだ。
旧市街広場の旧市街庁舎の前に人垣が出来ていた。仕掛け時計の窓があき、12聖人が交互に顔を出し、鶏が11時の時を告げると、皆が大拍手。

チェスキー・クルムロフ

チェスキー・クルムロフ城

壁面が隠し絵

繁華街

静かな繁華街をゆっくり散策

町並み

赤い屋根がメルヘン

町のマップ

蛇行した川と、城と小さな町

S字を描いて流れるヴルタヴァ川の高台に城、平地に町が造られ、近代化に取り残された世界遺産の小さな町。
夕食前、町を散歩したが静かでちょうど良い広さ。旅の疲れを癒すことが出来る最終地。


ミュンヘン

仕掛時計

今か今かと待っている仕掛け時計

新市庁舎

1908年に建てられた新市庁舎

凱旋門の通り

大都会のラッシュの凱旋門の通り

15:35の便で帰国前に、ミュンヘンの街をちょっぴり見学。
新市庁舎はいかにも古そうだが1908年に建てられ、シンデレラ城のようだ。
正午に少し遅れ、鐘の音が鳴り仕掛時計の人形が動き出した。上段は中世の騎馬試合の様子、その後、下段の樽職人の踊り。約10分位、見上げて楽しんだ。

ミュンヘン

ミュンヘンのブランドショップ通りの雨

エノキの街路樹

ハンガリーのOstorfa・エノキの街路樹

マロニエの街路樹

オーストリアのマロニエの街路樹

ポプラの街路樹

ミュンヘンのポプラの街路樹

ミュンヘンの凱旋門のある通りでポプラの街路樹を見た。オーストリアはボダイジュ、マロニエやプラタナスが多い。ハンガリーは公害に強いエノキもあると現地ガイドさんが言っていた。

旅行中初めての雨だった。ミュンヘン空港から"Auf Wiedersehen!"


白亜35会

白亜35会

青春時代を思い出して熱唱

白亜35会

主催者の挨拶と勇ましい副題

旅に出かけると、いつものことだが写真と文章を合わせるのに一苦労。明け方まで作業して、昼寝る生活もどうやら終わって?2度楽しむ?よりゆっくり休みたい気分。しかし、予定があってそうもいかない。
今日は、白亜35会の集まりがあった。趣旨は「白亜35回サロン」とし、ランチを食べて、イベントと交流と語らいで毎年開催する。校歌を赤い応援旗に合わせて歌ったが、歌詞を渡されても声が出ない、1,2,3番は良いとしても4番は全く字が読めなく意味も分からい。高校時代は分かっていたのか怪しい。
歌の合唱、啄木の唄の朗読、チョとした講演など盛りだくさん。なかなかかアカデミックでいい感じ。小学、中学と同じ学校と分かり話が盛り上がった。4時頃まで楽しいひと時を過ごした。幹事に感謝します。


ウメ

ウメ

梅の実が大収穫題

台風が来る前に急いでウメをもいだ。
枝にたわわになった小梅は、過去にないほどの大収穫で20キロ、妻はジュース、ジャムや梅漬け用にと選別、出来上がったジャムを息子や、ご近所に配っていた。取れればとれるで大変なようだ。さらに、豊後梅も20キロだった。

各地に大雨をもたらした台風は温帯低気圧になり、午後何もなかったように晴れた。ヤレヤレ。


気持ちの余裕

ゴルフ

晴れ間も見えた

ゴルフ

降り出しそうな空模様

絵

車窓から見た教会

気持ちに余裕がないと何も手につかないが、ようやく、旅の車窓から見た風景を描いた。出来はあまり良くないが思い出に飾った。

今日は、一か月ぶりのゴルフ。雨と雷の予報だが、久しぶりなので、外れることを願って出掛けた。

いつ降り出してもおかしくない空模様だったが、午前中はもってくれた。午後は晴れ間も見えた。終わり2ホールでとうとう降り出したが、気になるほどでもなかったが、流れが悪く、蒸し暑いのにはまいった。終わってドット疲れが出た。


日本画

野外展示場

いわて沼宮内駅からみた新幹線様

野外展示場

盛りが過ぎたラベンダー

ポスター

日本画二人展

日本画には陰影がない、色調が濃厚でない、など洋画との違いを教えられ、石神の丘美術館で村田林蔵と奥さんとの日本画二人展を見た。

シダレザクラは、艶やかなピンク色、冬のカラマツ林は、岩絵の具を何度も塗り重ね老成したような木肌。理屈抜きに素晴らしいと思った。

屋外を散策、ラベンダーは時期が遅かったが、紫陽花は見頃だった。
杉の木立の間から、いわて沼宮内駅を丁度出た新幹線が見え、すぐにトンネルに隠れてしまった。駅とトンネルの間がこんなに近いのはここぐらいだけではないか?という疑問がわいた。


大暑

運動公園

日本庭園のヤナギとスイレン

目を覚ますと小雨が降っていて、テニスの間は止み,帰るころまた降り出した。
日本庭園の、ヤナギと雨の波紋が梅雨の風情。26℃に届かない涼しい日で、大暑には程遠かった。

明日も、テニスの時間は雨の予報だが,今週は当番なので、あまり激しい雨でなければ出かけなければならない。


暑さにも負けず

夕焼け

リアトリス

クレマチス

相次ぐ台風で涼しい日が続いていましたが、一転、太陽が照りつけて、昨日は31℃、今日は32℃、2日続きの真夏日でした。
涼しい午前中に木の剪定や草取りをしましたが、あまり暑くて早々にやめました。庭のクレマチス、リアトリスやブッドレアは暑さにも負けず元気です。明日もさらに気温が上がって33℃の予報、真っ赤な夕日でした。
8月も暑いようです。


梅雨明け

運動公園

夏の陽に輝く花

朝顔

沢山咲いた朝顔

梅雨に入って、長が雨もなく、気温も高い日々でした。
日よけの朝顔も数日で窓の中ほどまで咲き、運動公園のポットの花も朝の陽を浴び、元気に咲いていました。

今週は雨マークもなく、梅雨明け宣言がありました。足の痛みも取れて、通院の必要がなくなりました。真夏に向かって元気に活動したいと思います。


土用干し

土用干し

梅漬けの土用干し

20束の紫蘇と、5%の塩で20日ほど漬けた梅を天日に干すと、庭一面に甘酸っぱい香りが広がり、見る間に真っ赤な梅干しの色に変わりました。お日さまの威力を今更ながら知りました。

梅干しを樽からとつて敷物の上に並べるのを手伝いましたが、2,3日干してまた漬けるそうですが、中々手間のかかるものです。


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