芋の子汁

サトイモ

食欲の秋の芋の子汁くて

グランドゴルフ

スポーツの秋にグランドゴルフ

ハギ

ハギが咲いて秋です

朝焼け

9月に入って爽やかな朝

8月は各地で異常な大雨で痛ましい災害も発生しました。

月が明けた今日は清々しい朝焼けでした。運動公園にはハギが咲き、多くの人がグランドゴルフをしていました。見事なティーショットに、スポーツの秋を感じました。

妻が初めて栽培したサトイモが大きく育っていて、食欲の秋に美味しい「いもの子汁」を沢山食べられのが楽しみです。


宗次郎

ヤマボウシ

美術館のヤマボウシ

マリオス

高いマリオスが会場

秋の空を赤とんぼが舞う故郷の原風景が目に浮かぶオカリナの音色が美しかった。オカリナは北イタリアで生まれた。宗次郎は数万個以上作ったオカリナ中の10数本で演奏して、NHKの「大黄河」のテーマ曲からオカリナ奏者として一般に知られるようになった。あったかい、土の匂いのする音色は、日本の童謡、唱歌にあっているようだが、アベマリアなどのクラッシックなどの演奏も楽しんだ。


中秋の名月

ムクゲ

ハイビスカスの仲間ムクゲ

バラ

一重の四季咲きバラ

中秋の名月

松の間から見た中秋の名月

今宵は中秋の名月、いつもよりだいぶ早い気がする。松の間からきれいな月を見て、なぜか子供のころを思い出した。何年もススキもお団子もおそなえしていない。

今さらと思いつつ、ゆく夏を惜しむように咲くバラやムクゲに魅かれ筆を持った。花は苦手だが気分を変えるにはいいものだ。


誕生日

夕焼け

雫石田園地帯の夕焼け

仙女の湯

秘境の露天風呂

雫石のお寺さん

手入れが行き届いた植栽

JR雫石駅

新幹線停車駅

お昼ご飯を雫石駅のレストランで食べようと妻に言われ早めに出かけた。賢治をモチーフにした「雫石銀河ステーション」JR雫石駅は一日4往復の秋田新幹線が停車する最も小さな駅だが観光案内、物産館や産直が併設され、一目で町の様子が分かり便利。 レストランは雫石牛の歯ごたえのあるジューシーなハンバーグがとても美味しかった。

妻は見たことがない、駅近くのお寺さんへ行った。木陰にはアジサイがまだ咲き、よく手入れされた植栽と本堂は町中とは思えない趣があった。人気のアイスクリームや産直に立ち寄り予定通りの時間になった。

期待しなかった天気がウソのようによくなり、早速、滝が流れ滝壺のような露天風呂「仙女の湯」に初めて入った、真っ白で何も見えないアツい硫黄の湯、ヒンヤリとした秋の風の秘境の湯に浸かって大満足。
夕食前、家々が点在する散居のような雫石の田園地帯を赤く染める夕焼けを見た。町で見る夕焼けと違ってその赤さが際立っていた。
生ビールでウン10才の誕生日を祝った。


秋まつり

八幡宮

賑わう八幡さま

八幡宮参道

稚児行列

八幡宮参道

神輿の御渡り

八幡町

青山町の山車

大通は休日の繁華街にしては人出も少なく寂しい感じがした。中の橋を渡ると様相は一転、盛岡中の人が集まったかのような人出に一安心。

山車、お神輿、稚児行列は暑いほどの秋空のもと太鼓やおはやしの音に華やいでいた。八幡宮の参道から屋台がたくさん出ていつもと変わらぬ賑わいでした。


秋は未だ先

森林公園

光に輝いて赤い宝石のようなガマズミ

森林公園

実が甘いヤマボウシ

運動公園

だいぶ低くなった朝日

今朝の太陽はだいぶ低かった。ウインドウブレーカーをはおっても一気に秋が深まったような寒さ。

森林公園に行って見た。今年は紅葉が綺麗な予想だがまだだった。ヤマボウシやガマズミの実が真っ赤になっていたが、里と同じ程度だった。


芸術の秋

結の蔵

36作品が展示

結の蔵

展示会のある結の蔵

運動公園

ススキが光る池の水面

今朝は自転車のハンドルを握る手が冷たかった。運動公園の池の澄んだ水面に映るススキに秋を感じる7.4℃の最低気温だった。

漂流水彩教室展の会場の滝沢市巣子「結の蔵」に作品を搬入した。36作品の力作ぞろい。

9月26日から10月6日(火・水曜休み)展示していますのでご覧いただければ幸いです。


八幡平の秋は?

藤七温泉

藤七温泉の源泉

八幡平

紅葉が始まった八幡平

八幡平

旧スキー場に残る赤沼神社

天気が良いうちに八幡平の紅葉を見に行った。久しぶりに見た八幡平スキー場はススキやかん木が生い茂りコース跡がかろうじて分かった。ユースホステルも解体が始まって、赤沼神社の小さなお社が昔の面影を残すだけだった。

紅葉にはまだ早く、ところどころ、赤や、黄色に紅葉している程度。本格的には来週になるようだ。

帰り、藤七温泉に入った。露天風呂は内風呂よりだいぶ硫黄分が濃く、全身に良く効くようだった。入浴客が次から次と来た。


ウオーキング

肝いりの家

黒光りする板の間

カッパ淵

カッパ釣れるかな?

遠野

黄金色の田圃をウオーキング

たかむろ水光園を10時にスタートしてカッパ淵を折り返す5キロのウオーキングを民話の里遠野で楽しみました。

穏やかな秋の日に、黄金色になった稲が刈られ、はせ掛けする光景を眺め、カッパ淵では胡瓜を付けた竿に民話を思いだし、2時間余りの気持ち良い時を過ごしました。

午後は、ふるさと村で「蜩ノ記ひぐらしのき」のロケ地を見ました。紅葉にはまだ早い感じでしたが、コスモス、ケイトウや小菊が秋の風情を演出していました。一番大きな曲り屋の「肝いりの家」が主人公の屋敷に設定され、黒光りする囲炉裏のある板の間が家族の居間になっています。さてどんなストーリーなのか10月4日の封切りを楽しみにしています。


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