京都

伏見稲荷大社

鳥居が山頂まで続く

伏見稲荷大社

境内の地図

伏見稲荷大社

朱色の鳥居と大社

昨日から来ている娘家族と伏見稲荷で会いました。

伏見稲荷神社は外国人観光客の人気第一位の全国稲荷神社の総本山。稲荷山が全山が神域で、「千本鳥居」が有名です。孫が数えていましたが1万基もあるそうです。

氷を食べたいほどの暑さですが、急いで東寺に行きました。

東寺

樹齢120年のサクラ

東寺

五重塔とサクラ

しかし、4:30を過ぎ堂内は拝観できませんでしたが大発見!
大きなサクラの案内板に、盛岡の旧家で育てられ、平成18年に移植された「八重紅枝垂桜」とありました。「不二桜」と命名された高さ13メートルのサクラは、日本一の57mの国宝五重塔を背景に堂々としていました。これだけで大満足でしたが、サクラの咲くころにまた見に来たいと思いました。


木枯らし1号

天龍寺

夢窓国師の曹源池庭園

天龍寺

だるま図

娘と孫は疲れて寝坊、遅い出発になった。

ホテルの真ん前のJR京都駅から嵯峨野へ、曇り空だが気温は高く、天龍寺を参拝。
「お寺を見て何が楽しいの?」と言っていた孫は現代風なイラストのような「だるま絵図」に迎えられ、その前でポーズをしてご機嫌だった。夢窓国師による庭園は紅葉が始まり、淡い赤色が控えめで美しかった。

渡月橋

渡月橋から見る嵐山は紅葉の始まり

渡月橋

修学旅行生の着物姿

渡月橋のお土産屋さんで孫が好きな和風小物を見ていたころ小雨が降り出し、木枯らし1号が吹いて急に寒くなった。
平日にもかかわらず着物姿の修学旅行の生徒や、軽装の外国人で賑やかだった。

明日は学校のある孫と別れ、ホテルでコートを着てまた出かけた。



八坂神社

明かりが灯もる八坂神社

建仁寺

建仁寺垣の始まり

花見小路

明かりが灯もる花街

祇園

祇園の巽橋

祇園の白川にかかる巽橋と柳、花見小路の芸妓の名札のある置屋など、明かりが灯り始めた花街の京都らしい情緒を楽しんだ。 その一角に、建仁寺垣やお茶の開祖で知られる建仁寺があった。

夕暮れに一段と明かるい八坂神社は参拝する人で賑わっていた。外国人のグループに参拝の方法を聞かれ"二礼二拍手一礼”を説明したがなんとか分かったようだった。


洛北

三千院

三千院境内図

三千院

三千院の御殿門

大原女の小径

三千院へは川沿の大原女の小径

朝焼け

6:30ホテルから見る朝焼け

6時30分ごろホテルの窓から美しい朝焼けを見た。洛北の大原に行く予定なので朝食を早めに済ませ、コンシェルジュから聞いて京都駅から地下鉄、その後バスに乗り換へ50分足らずで着いた。

川沿いの大原女の小径を三千院まで、台湾から来た3人連れの女性と、暖かい台湾では紅葉は見られないなどの話を聞きながら10分ぐらい歩いた。
「梶井門跡三千院」「国宝 往生極楽院」の表札がある城のような堂々とした御殿門が三千院

往生極楽院

往生極楽院の極彩色の天井図

往生極楽院

杉の木立越しに見える往生極楽院

往生極楽院

大海原のようなスギゴケと杉木立

杉の木立とスギゴケにおおわれた有清園にひっそり佇む往生極楽院は大きな阿弥陀三尊像(国宝)を納めるため舟底天井で、その天井画は今ではよく見えないが、天女が極楽浄土に舞う姿を極彩色で描かれているという。

宝泉院

同心円状に石を組んだ手水鉢

宝泉院

樹齢700年の五葉松

宝泉院

額縁庭園を見て抹茶とお菓子の接待

三千院の参道奥に、宝泉院がある。鴨居、敷居、柱を額縁に見立て樹齢700年の五葉松や竹林が絵のように納まる額縁庭園を抹茶とお菓子をいただきゆっくりと鑑賞した。
ほかに枯山水の庭、鶴亀庭園など小さいながら楽しくよく手入れされ思った以上に満足できた。

寂光院

建礼門院の庵跡

寂光院

山門と本堂

寂光院

コスモスが風に揺れる大原の里

山里の懐かしい風景が広がる大原女の小径を30分ぐらい西に行くと山間にひっそりと建つ天台宗の尼寺寂光院があった。平家滅亡後の平清盛の娘 建礼門院が入寺、わが子・安徳天皇と平家一門の冥福をひたすら祈り、仏門の生涯を送った。大原は隠れ里の名の通りひっそり佇むお寺が多いが、それぞれに洗練された趣に心癒される。

鞍馬寺

本殿

鞍馬寺

鞍馬山の参道

鞍馬寺

鞍馬寺の山門

大原から鞍馬寺まではバスと電車で1時間20分もかかり、予想外だった。ようやく16:30に山門に着いたが参拝客はいなかった。夢中で石段を駆け上って、25分で朱色の本殿にたどり着いた。鞍馬駅に戻って17:30だった。本殿は標高410mにあるそうで良く登ったものだと妻と感心するやら驚くやら。無謀な行程で、貴船を含めて一日コースなような気がした。


国宝の数々

北野天満宮・牛の像

大理石の牛の像

北野天満宮・三光門

檜皮葺の大きな門

石灯籠の整然とならぶ参道は清々しい気持ちでした。
学問の神様菅原道真公を祀る北野天満宮は来春受験の孫の御札をいただくためです。
堂々とした檜皮葺ひわだぶきの三光門は日・月・星の極彩色の彫刻が由来なそうです。門をくぐると大理石の牛の像があり、近所のおばあさんに痛いところを擦って、ついでに頭が良くなるようにと願えば良いと教えられた。他にも牛の像は沢山あった。
秋は御土居おどい(秀吉によって作られた京都を囲む土塁)のモミジ、春は1200本もある梅の名所。

北野天満宮

桃山時代の代表的建物

北野天満宮・本殿

透塀が回された本殿

北野天満宮・拝殿

拝殿の左はウメの木

正面に拝殿があって、その後ろが菅原道真公がお祀りされている国宝の本殿で三方を透塀で囲まれている。
四方に美しいラインを描く檜皮葺の大屋根と多彩な破風の飾りは桃山時代を代表する華麗な建築です。

天守閣跡

天守閣跡から見た本丸御殿

二の丸庭園

桃山様式の池泉回遊式庭園

二の丸御殿

優雅で豪華な二の丸御殿

二条城の唐門

唐門から二の丸御殿が見えます

京都の中心部にある世界遺産の二条城は江戸幕府の始まりから大政奉還までの舞台となった。二の丸御殿の車寄せ(写真右手)から入り、鴬張りの廊下の鳴る音を聞きながら6っの建物を順序に見学した。遠侍の間は徳川家の威信を示すための虎の襖絵。豪華な大広間の天井画、障壁画や襖絵は鹿野探幽による。また35センチのヒノキの一枚板に表裏が異なる彫刻がされた欄間の細工の精緻さに目を見張った。将軍の居間の白書院は墨絵の山水画で静かに休める落ち着いた雰囲気。
二の丸庭園は沢山の岩石と手入れの行きとどいた松の日本庭園にソテツがあったのが印象的だった。

広隆寺

弥勒菩薩半跏思惟像

広隆寺

聖徳太子創建の京都最古の寺

広隆寺

落ち葉が舞う境内

太秦映画村の近くにある広隆寺は京都最古の寺で、国宝第一号の弥勒菩薩像で有名なお寺。わづかに紅葉が始まり落ち葉が舞う静かな午後だった。弥勒菩薩は右足を左膝に乗せ、右手の人差し指を頬に軽く当て、思索のポーズ。微笑を浮かべ永久の平穏を祈るお姿に手を合わせた。

ホテル

ホテルの前のイルミナーション

錦市場

京都のお総菜を買いました

錦市場

修学旅行生もみられる錦市場

錦市場に行きました。美味しそうなお惣菜を沢山買ってホテルの部屋でご飯にすることにしました。6時頃いつもより早くホテルに着き、街路樹はライトアップされていました。




京都御所

妙心寺

鳥居が山頂まで続く

妙心寺

法堂の雲龍図

妙心寺

妙心寺の仏殿、法堂

妙心寺は46の脇寺を持つ臨済宗の総本山。
主な見どころを案内してもらった。柿葺きこけらぶきの仏殿、法堂はっとうには狩野探幽による日本一大きな雲龍図「八方睨みの龍」の天井画があり、廻りながら見ると場所によって下り龍から登り龍に変化し常に睨まれているような大迫力です。また698年に金、銅、錫で鋳造さた日本最古の国宝の梵鐘はきめ細かな肌と簡素で美しい模様で、47年前“ゆく年くる年”で鳴らされた以降は静かに安置されています。
禅宗では風呂は七堂伽藍の一つでサウナ風呂形式、明智光秀の叔父の和尚が菩提を弔うために建立した。
脇寺の退蔵院は枯山水庭園と池泉回遊式庭園の二つの美しい庭園があります。受付でマンサクが咲いていると聞きました。「ときわ紅まんさく」と言う常緑の紅色のマンサクが咲いていました。国宝の禅画「瓢箪図」もありました。

京都御所

紫宸殿全景

京都御苑

樹齢300年の清水谷家のムク

心配していましたが京都御苑はいつでも自由に散策できるようでした。道を覆い空にとどくような大木の森に京都の中心部とは信じられない驚きでした。
築地塀に沿って歩いて行くと、思ってもみなかった京都御所の一般公開が今日から始まっていて、早速列に並びました。
不敬ですが見どころは数々ありましたが、紫宸殿の規模、建築様式、神秘性と和の美に特に興味を惹きつけられました。「京都御所秋の一般公開」をクリックしてご覧ください。

京都タワー

盛りだくさん観光して無事到着

太閤塀

豊臣家の家紋の桐の瓦

太閤塀

豊臣秀吉が寄進した太閤塀

三十三間堂

121mの三十三間堂の長い廊下

121mの長い本堂の三十三間堂の内陣には左右10段の階段に50体ずつ合計1000体の千手観音、中央には国宝の千手観音坐像が安置されています。その壮大な千手観音群像に思わず息をのみ独りでに合掌しました。
南側にある築地塀には豊臣家の桐の家紋の瓦があり豊臣秀吉が寄進した太閤塀で日本三代塀の一つです。

盛だくさん観光して、5時半京都駅に帰ってきました。


今日帰ります

京都市美術館

浮世絵の影響を受けたゴッホなど

南禅寺

古木に覆われた南禅寺の三門

青蓮院門跡

青蓮院の歴史のクスノキ

知恩院

小方丈と庭園

知恩院の国宝の三門、御影堂は残念ながら修理中だった。大方丈の庭園、小方丈の庭園を見て、南禅寺に向かった。知恩院の北隣の青蓮院門跡のクスノキの大きさに圧倒されしばらく見とれていた。さすが千年の都・京都の木は想像を絶する。
南禅寺の三門は前にも拝観したので外から眺めた。水路閣は坂を上ると水路が見られることを知った。
京都市美術館では浮世絵に影響されたボストン美術館の収蔵名画展が開催されていた。予定に入れていたがとうとう時間がなくなった。妻の希望の四条通の老舗の蕎麦屋さんの新そばとつゆはとてもおいしかった。そば菓子も買った。

京都駅

京都駅の階段ステージ

西本願寺

西本願寺の絢爛な内陣

西本願寺

西本願寺の御影堂

東本願寺

木造では日本一大きな御影堂

まだ時間があるので京都駅近くの東本願寺と西本願寺に行った。なんとなく東と西の違いが分かった。東本願寺の阿弥陀堂は修復中だが、二重屋根の御影堂は半端でなく大きい。西本願寺の御影堂の内陣は桃山文化の豪華な装飾で眩いほど。
新幹線に乗る前に京都駅の気になっていた階段ステージを見た。奈落の底にあるようなステージから伊勢丹最上階までエスカレーターで上がった。イベントのある時また見たいという欲望を残して3時30分の新幹線で新横浜へ向かった。

誕生日と七五三

鶴岡八幡宮

順番を待ってご参拝

鶴岡八幡宮

753と結婚式で混む鶴岡八幡宮

マフラー

青蓮院の歴史のクスノキ

フクロウ

プレゼントのフクロウ

前半の旅行の方が長かったが、主目的は孫の誕生日と七五三のお祝いだった。
私からのプレゼントはだいぶ前から決めていたらしいフクロウとインコの置物をインテリアショップで買って、大おバアちゃんとおバアちゃんには手作りのマフラー。大きなバースデーケーキに7本のキャンドルを点けて祝った。

天気は良くないが、何とか一日持ちそうなので、鎌倉の鶴岡八幡宮に行くことにした。
七五三や結婚式で境内は華やいでいた。50人くらい一緒に拝殿に入り、お祓いをうけて祝詞をあげてもらって参拝した。
娘の7歳の七五三のときと同じ着物は色も良くとても似合っていた。鶴岡八幡宮での七五三は良い思い出になるだろう。


納会

ゴルフ

イーグルでカップインしたボール

盛岡市中央公民館

盛岡市中央公民館の真っ赤な紅葉

7日(金)・・・これほど燃えるような真っ赤なヤマモミジは珍しいと庭師さんから聞いたことがある。盛岡中央公民館の紅葉は少し見頃が過ぎたような気もするが十分綺麗だった。今日は立冬で日増しに寒くる。9日でライトアップも終わって今年の紅葉も見納めになるのかもしれない。

8日(土)・・・毎年今頃は里も白くなることがあるが、今日は風もない暖かいゴルフ日和だった。
4番ホール par4、150yrdを#5アイアンで軽く打った2打目が入ってイーグル。10数年ぶりの快挙だった。夜は納会だった。

14日(金)・・・昨日例年より5日遅く、昨年より2日遅い初雪がチラッと降った。今夜はテニスクラブの納会。今シーズンは膝痛で通院したが、プレーをしなくなったら痛みがなくなった。今冬は、水中歩行や歩いて筋肉を鍛えたいと思う。


落ち葉

岩手公園

楕円形のサンシュユの実

岩手公園

かろうじて紅葉が残る

岩手公園

紅葉が終って濡れ落ち葉

岩手公園は紅葉も終わって、枝先に残った葉も地上に落ちた葉も変色し、燃えるような美しさは見ることができません。この時期公園を彩るのは赤い宝石のように輝くサンシュユの実でした。


最低気温

雫石スキー場

スキーが出来る?

岩手公園

氷ったドウタンツツジ

早かったが目が覚めたので散歩に出かけた。
生け垣のドウタンツツジの葉の周りが氷って白くなっていた。雫石スキー場も朝日に赤く輝きゲレンデが白く見えた。スキーが出来るくらい雪が降ったか? まだオープンの話は聞かない。1時間歩いたら汗をかいていい運動になった。今冬一番の寒さで‐1.6℃だったようだ。


黄葉

岩手牧場

牧場の黄葉したカラマツ

運動公園

赤い落ち葉

運動公園

ブロワーで集めて掃除

運動公園はボランティアの人々が落ち葉の掃除をしていた。冬の柔らかい光に輝く赤や黄色の落ち葉が美しい。
岩手牧場はもともと紅葉する木はないが、黄葉するカラマツ林がある。私たちの町にもブロックを区切るカラマツ並木があった。春の芽だしのころ、秋の黄葉はとても美しいが、落ち葉の公害で伐採され今はほとんど見ることはない。


りんご

熊野山大権現

新しくなった熊野山大権現

リンゴ

取り立てのリンゴ

毎年連休にリンゴを買いに出かけるが、こんな良い天気は珍しい。
あったはずの火の見ヤグラがない。熊野山大権現のお社がようやく新しくなった。リンゴの里も少しずつ変わっている。
今年は枝たわわに実ったりんごが見られなかった。夏が暑く、秋キリリと冷えた年は、早く熟し蜜の入りが良く美味しいリンゴを早く収穫できるそうだ。
TVで一個1000円もするといっていた色つやがいい新品種"はるか”をいただいた。味見が楽しみで大事に持ち帰った。


明日から師走

タイヤ交換

森林公園

雲がポッカリ穏やかな27日

高松の池

ユックリ羽を休める白鳥 25日

11月は穏やかな暖かい一ヶ月だったが、12月に入ると雪マークが現れ、最低気温も氷点下が続くようだ。
自分の車と、妻の2台をタイヤ交換した。夏タイヤを洗って
1時間半、暖かいと楽に早くお終わる。これで何時降っても安心だ。


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