明けましておめでとうございます

スカイプ

横浜の孫はスカイプで参加

岩手山

岩手山の雄姿

無病息災を願って食べたお雑煮

少し小雪が舞う静かな良いお正月を迎えました。御幣を見よう見まねで切って飾った神棚にお雑煮をお供えして新年のご挨拶。
岩手牧場の岩手山は頂上が少し雲で覆われていたが雄姿が見られた。
新年会は5時頃から息子2家族と全員9人、一番下の孫は大おばあちゃんへ新年のご挨拶に行った帰り、寝てしまった。
起きているとうるさいが、寝ていると淋しい。記念写真に孫が腕を組んでポーズをとる仕草に、さすが主役がいる写真は違う。横浜の孫はスカイプで参加し、楽しい新年会だった。


兜と初詣

八幡宮

八幡宮は初詣で長蛇の列

桜山神社

岩手山の雄姿

もりおか歴史文化館

黒田官平衛の兜の展示

相変わらず寒い日が続いていますが、年末年始のお休みも今日で終わり町は賑わっていた。
もりおか歴史文化館は久しぶりに帰省してあらためて盛岡の歴史を学ぶ人、とりわけ黒田官兵衛の兜の展示目的の人も多いようだ。官兵衛の兜は瀟洒な彩りの漆塗りのお椀を伏せたような形で戦国の荒々しさは全く感じられない物でした。しかし中身は6枚の鉄板で成形され、鋲止めされているようです。
桜山神社のしめ縄は南部藩伝統のもので、稲わらの暖簾のような形をしています。ほどほどの大きさの境内は初詣の参拝もユックリ気持ちよく出来ました。
八幡宮は大分手前から車が並び、初詣の人は本殿前に長い列をしているのが見えました。


お正月も終わり

雪の中の孫の雪べら

雪がはりついたお飾り

気温が上がってとけ出した道

5日、6日と暖かくヤレヤレと思ったとたん、昨晩から横殴りの雪で、お正月飾りや、雪べらが飛ばされて埋まっていた。
真冬日の暴風雪で高速道路は事故も続発。
孫は風邪で2日間休んで新年初めて保育園に行った。心配した熱も出なかったようでヨカッタ。スズメは相変わらず来ているがおコメがなくなって、リンゴの皮を刻んで置いているが食べない。小鳥の餌を買ってきたようだが口に合うか?
明日は今年初めての絵画教室。大きなパネルに下絵を描いたので先生に見てもらうことにする。


事始め

古い町並み

懐かしい家並み

中津川

中津川上流の景色

作品

ビルに影を入れて遠近感を出す

昨日は絵画教室で、年末年始に描いた絵を先生に見てもらった。言われると納得できるのだが自ら手を入れる勇気がない。
今日は英語教室。新しい英語の歌になった。ブラザース・フォアの「グリーンスリーヴス」で耳慣れた曲だが歌詞からは意味が読み取れない。英語は難しいものだと落ち込む。
教室が終わって中津川の上流沿いの裏道をぶらついた。最近見たことがないような懐かしい古い家並が沢山残っていた。長年住んでいても知らないところが沢山あることを改めて知った。事始めに”見る・聞く・知る”をモットーにしたいと思った?


春の光り

夕焼け、明日も暖かい予報

運動公園

散歩する人

溶けだした道

陽の光にアイスバーンがとけ出す

アイスバーンの道はザラメ状に溶け、水たまりに映る陽の光がまぶしい。
運動公園は今までより軽装で胸を張って散歩する人が多くいた。氷が一部とけだした池では鴨が毛づくろいをしたり、静かに泳いでいた。
最高気温が4℃ほどで、日も長くなり、陽の光が違う。まだ1月中旬で本格的寒さはこれからだが冬が早く来た分春も早くなってほしいと秘かに思っている。
夕焼けになって、明日は更に暖かくなるようだ。


春のような

高松の池

活発に泳ぐ白鳥

市中央公民館

反射がまぶしい

市中央公民館

雪解けにヤマモミジの影

雪がとけ凸凹になった上にヤマモミジの青い影を映し、池に射した陽は氷に反射して眩しかった。
高松の池のハクチョウは鳴き声を上げ激しく羽ばたき、駆け廻っていた。
春のような日差しに動きだしたくなるのは人間ばかりではないようだ。


放射冷却

滝沢市

鷲形がハッキリ見える

自宅

今冬一寒い朝のバラの蕾

自宅

奥深い青空

大寒の昨日は平年より暖かかった。今朝は今冬一の寒さの
-9.8℃で放射冷却の空は奥底まで青く冴えきっているようだ。赤いバラの蕾が寒さの中に耐えている姿は凛凛しい。
岩手山の鷲形が見られるのは4月になってからだが今年は早くもその姿を現した。雪が少ないのかやはり暖冬なのか今年の冬は良く分からない。


富士見橋

富士見橋

ケシの花の欄干

中津川

中津川のせせらぎを聞いた

中央公民館

いろいろな模様を描いた氷

公民館に着いたときは曇り空だった。時間があったので池の周囲を歩くと、溶けた氷が鉛色に面白い模様を描いていた。英語の勉強が終わったころ良い天気になったので中津川を散歩した。風が強く冷たいが、陽が川面に輝き、耳を澄ませばサラサラと川の流れが聞こえた。石川啄木が新婚当時河畔近くに住み、文芸誌「小天地」を発行した表紙のケシの花が富士見橋の欄干に使われている。ハクチョウと一緒に撮れて、嬉しい一枚になった。


まばゆい光の森

県立森林公園

光と影

県立森林公園

踏み固められた雪道

県立森林公園

ブルースカイの飛行機雲

ブルースカイの空に飛行機雲が次から次とあらわれ、此処は航空路になっているのかも知れない。風一つなく日差しが木立の間から差し込んでくる。人の気配もなくシーンと静まり返っているが、道はしっかり踏み固められ出来上がっていた。木々の芽吹きはもちろんまだ早いが、雪上に青い影を描くまばゆい光が嬉しい。久しぶりに森を歩き解放感を味わった。


帳尻合わせ

除雪車出動

スズメが戻って来てくれた

餌を木箱に入れウメの木に移したらスズメはしばらく食べに来なくなった。元のテラスのタタキに移し、箱の周りにばらまいたらようやく食べに来てくれた。スズメは変化が嫌いなのか?
午後から細かい雪が降り出した。大雪の予報通り、夕方から2回も雪かきをした。

夜中はあまり降らなかったようだが、1月の帳尻を合わせるように久しぶりにドカッと降った。年明けの雪は日が出ると見る間に溶ける。


ページの先頭へ↑