雨のち晴れ

300mmの望遠撮影の輝く夕日

マクロ撮影のクリスマスローズ

春の訪れを喜ぶヒマラヤユキノシタ

陽を浴びるクロッカス

1日は新年度1回目の水彩画教室で、数か月描いている盛岡芸術祭の作品に「もっとコントラストをつけるよう」にと先生のアドバイスを受けて修正し来週土曜日搬入する。

2日は快晴で撮影日和。先月30日に買ったカメラのマクロ撮影、300mmの望遠を試した。運動公園の池の鴨も活発に泳いで、ウメも7分咲き、テニスも始まっていた。それらの写真はコンデジで撮ったと思われないほどきれいで大満足。
今日は孫の誕生日。夕方ケーキとプレゼントをもって行った。震災の年に生まれた4才の男の子、口も体も良く動いて負けてしまう。

3日は雨降りで英語教室が終わってまっすぐ家に帰った。雨と晴れが日替わりだが、しばらくは雨模様の日が続くみたい。


皆既月食

皆既月食も終わり

誕生祝の手裏剣でポーズ

一斉に咲きだしたスイセン

咲きそうもないと思っていたスイセンが、気温が上がるとともに蕾が膨らんで、見る間に咲きだした。太陽のエネルギーはすごいと思った。

孫家族と誕生祝の食事をした。誕生祝にもらったという手裏剣をポーズして見せてくれた。見たこともない不思議なおもちゃにビックリ。

7時過ぎから皆既月食が始まるという。新しいカメラの設定が分からなく手間取って、寒くて家を出たり入ったり、22時ごろ雲が出て終わりにした。

日中は風もなくとても暖かい日だったが、また明日は雨で寒くなりそうだ。


朝起きテニス

今日から朝起きテニス

不思議な雲に覆われた朝

興奮して、膝が痛まないか心配で?昨晩は良く寝れなかった。

強い風は朝になってもおさまらなかった。すじ雲、うろこ雲でもない見たこともない雲に覆われていた。
6:30頃薄日が差し風もおさまった。今年初めてのテニスは心配していたほど膝の痛みはなかった。冬期間テニスをしないで静かにして、グルコサミンを飲み続けていたのが良かったのかは分からないがまずは一安心。無理をせずに注意してプレーを続けたいと思う。


入学式

満開の工学部の十月桜

輝くコブシの並木

2,3日で咲きそうな河津桜

庭の河津桜はまだ咲かなかったが天気に恵まれ、高校の新しい学生服を着て入学式に行く孫は一層たくましく見えた。

岩手大学の植物園には白にピンクの咲き分けのウメがあり緑の木の間の美しいアクセント。
今日は入学式のようで新入学の学生や、父兄の姿が多く見られた。青空に枝を張り出し無数の花付けた白いコブシや工学部の10月桜も満開で前途を祝っているようだ。すべてが生き生きと輝き気持ち良い日だった。


春は遠い

桜が咲き天気がいいのに

満足する仕様のデスクトップ

花が咲いたようなお茶会

2,3日で咲きそうな運動公園のサクラ

 

9日の朝は前日より低い-1.5℃だったが風がない分暖かく感じた。コートの側の紅色のサクラも大分ほころび遠目では咲いているように見えた。

10日はどんよりと曇って寒かったが中央公民館はお茶会のご婦人で華やかだった。お庭はまだ冬の眠りから覚めないような風情で馬酔木だけが真っ白に咲いて綺麗だった。今にも降りそうな天気なので寄り道しないで帰った。

11日は半年前からの苦労の力作を盛岡芸術祭の会場に搬入。雨に濡らしては大変なので高校に入ったばかりで暇な?孫に4Fのギャラリーまで運んでもらって助かった。3時頃PCが届いた。すぐ初期設定を始めたが思ったようには簡単にはいかない・・・どうなることやら?

12日は朝から良い天気、10日に1輪咲いた河津ザクラも大分咲きだし、春の野山も散策したいが、8.1のPCの設定が思うようにいかなくてそれどころではない。早く春が来てほしいと願う気分。


サクラ咲く

多目的グランドのサクラ

運動公園のテニスコートのサクラ

ある会館の満開のサクラ

中々天気が良くなりませんが、晴れ間に近所のサクラを見に出かけました。ある会館のサクラは満開、運動公園のテニスコートそばのサクラもピンク色に咲き、人工芝に改修された多目的グランドではサクラに囲まれ沢山の人がグランドゴルフをしていました。
サクラの木によって差があり5分咲きといったところですがいつの間に咲いたのかと思う早い開花です。


曇天に花

中央公民館

ヤマブキも春の装い

中央公民館

公民館を背景に咲くサクラ

中央公民館

公民館お庭に野外いけばな

曇天で嫌な空模様でしたが、着物姿の女性が出入りする公民館内には豪華な生花が展示され、お庭の松や芝生にもオブジェがディスプレーされた華やかないけばな展がありました。

愛宕山の咲きはじめたサクラを借景のお庭は花曇りの美しさを教えてくれました。公民館の漆喰の白と黒瓦を背景に咲くサクラも美しさが際立っていました。


初プレー

ゴルフ

コブシに見守られパー

ゴルフ

霞む岩手山にコブシは北国の春

薄日が差し寒くもなく絶好のゴルフ日和でした。今年初めてのテーショットはナイスショットでしたが、ガードバンカーからグリーンを大きく外し3オーバーで練習不足が出ました。

午後から小雨がふりだし風も強くなりNo.12ホールでは4パットをしました。残り3ホールからヒョウが降る悪天候でしたが何とかこらえました。 結果、自分なりに満足できるスコアで準優勝できました。

今年初めてのプレーで力まなかった、ひざの痛みがなかったのか好スコアーにつながったようですが、パターの練習をして次回から頑張りたいと思っています。


お花見

岩手大学

守衛所の紅枝垂れ

岩手大学

図書館前の古木のサクラ

岩手大学

ボートでサクラ見物

高松の池

花見客でにぎわっている高松の池

日曜日に出かけなくてもよいが明日は雨の予報、急き立てられるように薄日が差した午後花見に出かけた。

思った通り高松の池は花見をする人で大変な混みよう。ボート、遊覧船もたくさん浮かんでいた。近くはだいぶ開花しているが東のほうは蕾のようで咲きそろうにはまだ間があると思い早々に退却した。

ようやく渋滞から抜けだして四十四田ダムに行ったがまだ早かったので岩手大学に行った。図書館横の並木の枝垂れ桜は見頃はもう少し、正面の古木はいつものように白く輝き大きな花を枝いっぱいにつけて美しかった。北水の池に映るサクラを見ながら一休み。重要文化財の旧正門と守衛所は今では人目につかないところにあるが紅色の枝垂れ桜が在りかを知らせている。駆け足のお花見だったが、火曜日から良い天気が続きそうなので楽しみにしている。


6月初旬

赤レンガ

工事の囲いが取れた赤レンガの建物

岩手公園

ピンクと白のシダレザクラをパチリ

開運橋

開運橋から見た春

昨日ようやく晴れたが風があり暖かさは感じられなかったが、運動公園の満開になったサクラは朝日に輝きピンクの濃淡に咲き分けているように美しかった。

今日は朝から風もなく暖く穏やかだった。午後から用事があって出かけたが、開運橋から見える霞がかかった岩手山と緑の水がゆったり流れる北上川は盛岡の春一番の景色。 岩手公園はだいぶ花が散っていたが、変わってシダレザクラが美しさを楽しませてくれる。暖かい日で花見酒に酔いも進むグループもあったようだ。

一年以上改修工事の幕に覆われていた旧銀行も春とともに姿を見せ、ここにも春が来たという感じだった。

今日は6月初旬の暖かさで、しばらくは良い天気が続くようだ。


鼻かぜ

出展した作品

盛岡水彩画展へ出した「蜜の味」

出展した作品

盛岡水彩画展へ出した「黄葉の街」

和紙のランプ展

柔らかい灯りがメルヘン

絵画展

余市のウイスキー工場

24日の朝から鼻水やくしゃみが止まらない。花粉症かと思ったがとりあえず風邪薬を飲んで静かにしていた。

25日は朝起きテニスを休んだ。少し良くなったので午後から絵の先生の奥さんの展示会を見に行った。美しい配色と丁寧な筆つかいのメルヘンな作品にいつも惹かれる。今回はご実家近くの余市のウイスキー工場の絵が良かった。同じ場所で和紙のランプの「花灯り展」もあり石割桜やセロ弾きのゴーシュの絵柄がまたメルヘンの世界。

26日は盛岡水彩画展へ作品2点搬入。30日まで4日間「おでって」で開催。岩手大学植物園の「ウコンサクラ」がちょうど見ごろだった。そのほかにもめづらしいサクラが沢山咲いていた。


表彰式

出展した作品

同じ水彩画教室の人の染色作品

出展した作品

美術展の案内看板

出展した作品

入選した「次の世代へつなぐ」

マリオスの表彰式

盛岡芸術祭美術展表彰式

3度目で盛岡芸術祭洋画部門で入選できた。作品はブナの倒木と若木を描いた「次の世代につなぐ」の題名のF50号の大きな作品で何もかも初めての体験だった。

今日は盛岡市民ホールでパイプオルガンの演奏とコーラスにあわせ国歌と盛岡市民歌を出席者全員で斉唱、芸術祭の成功を願い入選者を表彰した。

私の作品は5月3日から6日まで盛岡駅西口・マリオスの展示ホールに展示されます。
今日から開催された工芸部門では、同じ水彩画教室の仲間の染色作品が入選し、展示されています。


早くも真夏日?

中津川畔

ヤナギやギンドロの風に吹かれて

がざ九の中庭

蔵に囲まれた中庭の写真展

ドロン

ドロンがしきりに旋回

盛岡水彩画展

水彩画を鑑賞する

朝から真夏日かと思わせる暑さだった。

午後から盛岡水彩画展に行った。66点の作品を見る多くの入場者があったようだ。真夏日一歩手前の暑さにギャラリーは涼をとる絶好の場所でもあるようだ。真向いの旧岩手銀行の上空をドローンが旋回し、いったい何が?とヒヤッとした。

古くから雑貨を扱う「ござ九」で写真展があることを知った。蔵に囲まれた中庭は思ったより風が通って、イーゼルに展示された木などの自然を題材とした美しい写真がうろこ壁や板張りの壁と不思議に調和していた。

ヤナギやギンドロの葉が風に揺れる中津川沿いを歩いて一足飛びの夏の暑さを楽しんだ。


葉桜になって

芝桜

芝桜はまだ早かった

弘法桜

花も残っていたがほとんど葉桜

一本桜

小岩井の一本桜を見る人

ここ数日の真夏のような暑さで、サクラの花をよく見ないうちに散ってしまった。雫石はまだと思っていたがソメイヨシノやエドヒガンはすっかり葉桜だったが小岩井の一本桜はどうやら間に合った。岡山や奈良の車もあって相変わらずの人気。七ツ田の弘法桜もほとんど葉桜だが少し残る花に慰められた。向かいの丘陵地の芝桜はまだ咲いていなかったが、緑の草の間にところどころ咲くピンク、赤、白の芝桜と黄色のタンポポン、青色のムスカリの色のハーモニーが美しかった。

残雪の岩手山とシダレザクラやヤエザクラが咲く北国の春は雫石の大きな観光資源と思った。


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