公募展

東京都美術館

旺玄展「…前へ、それでも前へ。」

東京都美術館

公募展の告知

東京国立博物館

鳥獣戯画展は待ち時間200分

上野の森は今日も賑わっていた。鳥獣戯画展のある東京国立博物館へ様子を見に行った。チケット売り場には沢山の人がいて平日にかかわらず200分待ちでアッサリ入場をあきらめた。

絵を描く前は公募展というものはあまり興味がなかったが、東京都美術館の入り口には公募展の案内があって水彩画もあり70歳以上は入場料は無料だった。50号以上もある大きな作品が上下にびっしり展示されている。人、自然、草木、中でも生命力をモチーフにした巨木、ありふれた日常の人物画や自然の風景などが多く、奇をてらった作品はほとんどない。手法的にも油彩画と水彩画の違いをあまり感じなかったが、美しい色彩と柔らかな雰囲気は水彩画が際立っていた。多種多様な作品が見られ飽きる暇なく広い会場を見てまわった。4つの公募展をハシゴして、歩くのも億劫なくらい疲れ早々に孫の家に行った。


運動会

運動会

朝早くから作ったお昼ごはん

運動会

男女一緒の徒競走

運動会

快晴に恵まれた運動会

心配した雨も上がって雲一つない青空。孫は小学生2度目の運動会です。

熱中症の予防に水を飲むようにとアナウンスがあり、おじいさん、おばあさんのテント席には先生が冷たい水のおもてなしがありました。赤、青、黄色の3グループに分かれ、上級生の徒競走では男女が一緒に走り、騎馬戦も男女混合で定まったところで女の子が騎馬に乗って帽子を取り合っていました。玉入れは2年生が3グループに分かれ競い孫の紅組が勝ちました。木陰の涼しいところで、お母さんが朝早く起きて作ったお昼ご飯を美味しく頂きました。午後はお父さんお母さんや、来春入学する子供たちの競技がありました。人気はグループ対抗リレーで白熱し走路妨害?でやり直しする一幕もありました。フィナーレはおそろいの赤いユニフォームの鼓笛隊の行進で無事終了、楽しい運動会でした。


戸塚とニューグランド

横浜

ホテルニューグランド

戸塚

屋上の菜園、ぶどう棚

戸塚

グランドピアノを弾く孫

戸塚の妻のおじさんの家に娘家族とご挨拶に行った。車で小一時間、地下鉄よりかなり短時間で着いた。マンションの3階の屋上に菜園があって町が一望できる開放的な住まい。 孫はグランドピアノを弾かせてもらい、ズッキーニ、ナスやブドウがなっているお庭に大喜び。
叔父は盛岡中学から東京に出て、教師、会社経営を早く退き、キューバに長く日本語教師として滞在。米との国交正常化後に貧しいが平等で人懐こい国民性が失われるのを憂慮していた。

ランチをニューグランドで食べることにしたが2時間待ち。その間氷川丸を見学することにした。50年前、山下公園の前の会社にいたとき見たか?は記憶はない。チャップリンの泊まった一等船室や機関室が見られて面白かった。横浜開港記念のペイロン競争などもあって大変にぎわっていた。美味しいランチを食べ、中庭を散歩して久しぶりに外国に行った気分だった。


渋谷

渋谷

静かに進む渋谷の再開発

渋谷

渋谷の交差点は海外でも有名?

渋谷

お揃いのTシャツのツーリスト

渋谷

渋谷のDIYショップ

孫は運動会の代休でユックリしていた。渋谷に行って画材を買ったり、DIYショップを見に行ったが特にほしいものもないし、少し疲れたような気がしたので帰ることにした。
相変わらず渋谷は混んでいる。黄色のお揃いのTシャツの外国人のツーリストがいて、ツアコンがこれが有名な渋谷のスクランブル交差点と案内していた。海外にも知られたビュースポットになっているようだ。
交差点から眺めるとクレーンが建っていて再開発が静かに進んでいるようだ。20年にはどう変わるのか今から楽しみです。


公募展は面白い

水彩展

水落葉

水彩展

文部科学大臣賞「青い部屋」

水彩展

内閣総理大臣賞「追想」

水彩展

公募第103回・日本水彩展

水彩展

哀歌

水彩展

風に舞う

水彩展

大原の里

水彩展

初夏の金堂

帰る前にまた東京都立美術館に立ち寄ることにした。103回も続いている公募展・日本水彩展が今日から始まるからだ。
4棟の会場に上下に1222点の作品が展示されているそうだ。会場に入ってすぐに内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞受賞の作品や各賞が展示され、これだけでも十分だが自分なりに良いと思った作品、マネしたい作品を探した。ここも木をモチーフにした作品が多かったができるだけそれ以外の作品を見た。委員、会員、一般など中には私クラスの作品もありプロでない作品に親しみを持って鑑賞できた。
見終わるのに2時間以上もかかったが公募展は面白いと思った。疲れはて早く新幹線に乗って帰りたかったが、馴れない上野駅をおみやげを探し廻りまたまた疲れた。


剪定

枝垂れモミジ

風が通るようになった枝垂れモミジ

梅の実

実がほとんど生りません

虹

虹を見た

絵の見すぎで疲れたのか?
何も手につかない気分です。
4日は雨ふり、晴れ間に大きな虹が出て、伸び放題の庭の草木がうっとうしく感じました。
6日の土曜日に重い腰を上げ剪定し始めると、息子と孫がお昼ご飯を食べに来ました。
孫に手伝ってもらい?ようやくやる気になりました。
日曜日は妻は母と一泊で温泉に出かけ、一人で黙々剪定をしました。裏作のせいかほとんど実が生らないウメの勢い良く伸びたシュートを切って, 枝垂れモミジをすいて風に揺れる枝に26度の暑さも涼しく感じました。


スイレンの池

運動公園の昭和庭園

運動公園の昭和庭園のスイレン

盛岡市中央公民館の庭園

回遊式庭園に咲くスイレン

盛岡中央公民館に来たのも、街に出たのも久しぶりです。
赤、ピンク、白のスイレンが咲き綺麗だね!と感激する親子連れや写真をとる人が見られました。覆いかぶさるヤマモミジと黒松の中の島の池にスイレンの花が咲く由緒ある庭園、間近にスイレンの表情が観察できる運動公園の昭和庭園を見ています。それぞれのお庭に良さがありモネのスイレンの池はどうなのかと想像しています。


チャグチャグ馬コ

チャグチャグ馬コ

孫は熱心に

チャグチャグ馬コ

手を振って

チャグチャグ馬コ

仔馬も足を踏ん張って行進

チャグチャグ馬コ

元気に行進

雨を心配しましたがチャグチャグ馬コの行進とともに次第に晴れてきました。男の子は元気に歩いて、仔馬も足を踏ん張って、女の子も手を振ってみんな元気に行進しています。孫はハッピを着てお馬に乗りたいと過ぎ去る馬コを見送っていました。

盛岡の初夏のイベントも終わり6月中旬、むしむしする長い梅雨の季節になります。


突然の大雨

夕方は何事もないように

激しい雨と雷鳴

突然真っ暗になった

昨日は20キロくらい離れた南の紫波町で観測以来の大雨,聞きなれないダウンバーストで屋根が吹き飛んで大きな被害が出たと全国ニュース。

今朝テニスができその後も良い天気で安心し、やり残した垣根の剪定をしようとした途端、突然真っ暗になって激しい雨が降り出した。激しい雷鳴と雨は夕方には何事もなかったように上がった。すぐ近くの滝沢市では道路が冠水、盛岡市では落雷で倉庫が焼けたと全国放送で知った。 灯台下暗し、災害はいつ我が身に降りかかるか分からないとおもった。


父の日と晴れ間

岩手大学

彫刻する学生

岩手大学植物園

花が小ぶりで数が少ないスイレン

父の日の贈り物

父の日に子供たちからお酒をもらいました。最近は酒量が減って食前酒程度ですが、せっかくの贈り物なのでセッセと飲んでいます。
午後になると突然大雨が降る不安定な日が続いていますがその心配がないようなので岩手大学の植物園のスイレンを見に行きました。いつもより花が小粒で数が少ない印象でした。昨年10月頃池の大掃除で株の整理をしたためのようです。少し歩いても汗が出る暑さで羊たちも日影で昼寝をしていました。いつもなら寄ってきますがまったくその気配がありません。教育学部のスズカケの大木の下にパンジーが涼しげに咲いて、風が通る戸外では学生が彫刻の 制作に励んでいました。


梅雨入り

雨の庭

雨の中生き生きと咲く庭の花

ゴルフ

絶え間なく降り続いて梅雨入り

ゴルフ

なんでこんな日に

いつだってできるのに何でこんな日にとボヤキながらのゴルフは、止むことがなく激しく降り続く昨年より21日も遅い梅雨入りの日でした。

今日も雨ふりです。庭のドクダミやアジサイは生き生きと美しく咲いていました。エアコンをつけた真夏の暑さから、気温が急激に下がり最高気温が15℃で夜はストーブをつけるほどの寒さでした。


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