太陽の色は?

初物のミョウガ

葉を描くのに苦労しました

真夏日を通り越して猛暑日のような毎日が続いてこのままでは8月はどうなるかと心配しています。

涼し気なネムの葉にひかれ、タケのハシの先をカッターで細かく切った自作の竹筆で描きました。子供のころ太陽を赤く描いていましたが、見え方は人種によっても違って、赤く見えるのは少数派で、白色もしくは黄色が多いようです。

ミョウガがたくさん生っていました。やはりいつもの年よりも早いようです。早速夕ご飯にみそ煮が出ましたが、辛くてちょっと苦手な味でした。


燃える夏

金魚すくいは昔と変わらない

見慣れた女子アナが手を振る

バトントワラー先導の私立高校

大型バスで来た優勝した県立大学

日を追うごとに暑さを増すさんさ踊りは3日目で最高潮のようです。バトントワラーが先導する私立高校のさんさ踊りは若さいっぱいでした。TV局のさんさは出し物が凝って、見慣れた女子アナが手を振る笑顔に誘い込まれます。
沿道の金魚すくいの出店に懐かしい昔の思い出がよみがえってきました。

夕焼けの中の群舞い

一糸乱れないプロ?の団体

帯が巻き付くように激しく踊る

太鼓が上手な孫の保育園のお兄さん

4日の最終日は孫の保育園の出番で、応援する甚平姿の孫と女の子に偶然会いました。紹介されましたが邪魔しないように離れていました。4才でなかなか大したもので孫が踊る2年後が楽しみです。

若い人たちの踊りは飾りの帯が体に巻き付くように激しく踊ります。伝統さんさは一糸乱れず呼吸があって見事です。真っ赤に染まった夕焼けがフィナーレの群舞いを美しく写しだしていました。過去最高の入場者の138万人で笛、太鼓、躍動する踊りに酔いしれた燃えるような夏を楽しみました。暑さはまだ続き明日は猛暑日のようです。


七夕

折り紙の花を飾った吹き流し

千羽鶴の吹き流し

手作り風に染めた吹き流し

リスのスナップ

暑い日が毎日続き朝起きテニスはだいぶ少なかった。無理をしないで休みながらしたがそれでも汗グッショリ。
日本庭園に行くと待っていたかのようにリスがいろいろ仕草を見せ、橋では恐れる風もなく足元まで来てカメラ目線でスナップを撮らせてくれ、本当に不思議なリスだ。

今日、英語の帰り妻と待ち合わせて肴町の七夕祭りに行った。横浜の孫が2才のころ以来で、同じ年頃の子がたくさんいた。色とりどりの模様を染め抜いたり、千羽鶴、花をあしらった吹き流しが綺麗だった。


雷鳴

雲が激しく動く夕焼け

雨がすぐ止んで暑い日差し

突然の大雨にもピンク色が冴える

散歩する家族でカモや鯉もにぎやか

朝晩は涼しくなって運動公園は家族の散歩する姿が多くみられた。園路のシモツケのピンク色の花が日増しに色濃くなって秋の気配を感ずる。
昼過ぎ遠くから雷鳴が聞こえ、間もなく突然バケツをひっくり返したような雨が降り出した。久しぶりの雨に庭の草花や心身ともに潤おう気分だったがすぐ止んでしまった。不安定な空模様のまま夕焼けになった。明日は横浜の孫も来てにぎやかになる。


お盆休み

運動公園

お土産のクルミを食べた?

運動公園

リスがあらわれた

13日横浜の孫はお父さんの実家から昼過ぎに来た。保育園を休んで待っていた盛岡の孫は大喜びしさっそく遊んだ。

14日は朝から時折雨が降り久しぶりに30℃を切るようだ。
ジィジィのリスを見たいと10時過ぎに運動公園に出かけたが、リスが現れるか全く自信がなかった。いつも出る付近にお土産のクルミをまいた。しばらくすると"リス”がいるよ!の声。本当に姿を出し孫は大喜び。器用に手を動かしてお土産のクルミを美味しそうに食べしばらく遊んでいた。良かった!良かった!ドングリを拾ってまた明日も来るといっていた。

三石神社

手形は今は見られない

三石神社

三石神社の大石

昔ラセツという鬼が村人に悪さをし困らせた。捕まって三石に鉄の鎖で縛りつけられ、二度と悪さををしない約束に岩に手形を押したことから「岩手」の名の由来。鬼が退治され村人が”さんさ・さんさ”と喜んで踊ったのが「さんさ踊り」の起源。小学校2年生になるとこんなことにも興味を持つようだ。そのあとバァバァとジィジィの家のお墓詣りをした。

保育園から帰ってきた孫と皆で夕食をした。食後孫二人のお笑いもあってとても楽しかった。


年の違い

レストラン

ステーキでディナー

三石神社

四葉のクローバを探し腕輪づくり

滝沢のロックガーデン

お出かけの時も愛車と一緒

昨年までお姉ちゃんに従っていた4才の盛岡の孫は体力も知恵もつき自分の思い通りに自転車で走り回る。午後は滝沢の滝の広場でパパと目いっぱい水遊びをした。横浜の孫はチョト水に入っただけで、四葉のクローバーを探したり、腕輪を作っていた。それぞれ大きくなって興味の違いに戸惑っている様子だ。

4才の孫は遊び疲れと空腹で始め元気がなかったが一口二口食べてお土産の黄色のランプで遊び出した。お姉ちゃんはコールドビーフとガーリクライスが口にあってゆっくりレストランのディナーを楽しんでいた。盛岡のお盆休みも終わって、明日は8時ごろに出発、渋滞も少なく無事に帰ることを祈っている。


夏も終わり

近所のヤマボウシ

赤くなったヤマボウシの実

モミジ

赤くなったモミジ

ヒオウギ

お寺の庭に咲いていたヒオウギ

雲

不安定な秋の空

県の芸術祭に出品しようと思って要項を調べると9月5日が搬入日、間に合うかどうか心配だが必死に作品作りに取り掛かっている。さしもの真夏日もお盆明けからは涼しくなって絵を描くには好都合。
17日は妻の父の年忌でお参りに行ったお寺さんのお庭にはヒオウギが咲き、運動公園のモミジは色づき、ヤマボウシが赤い実をつけ秋が一足飛びに来たようだ。

運動公園

運動公園に沢山咲きだした萩

盛岡中央公民館

中央公民館のスイレンの間引き

ゴルフ

グリーンのそばの赤くなったモミジ

秋の雲

晴れて清々しい日

25日は久しぶりに青空に筋雲の清々しい晴れの日だった。作成スケジュールに従って食事もそこそこに朝から夜遅くまで部屋に閉じこもっていた。
27日はゴルフに出かけたが午前中は雨、午後からは晴れて少しは気分転換になった。
28日は中央公民館の英語サークル。「夏の思いで」の英作文の発表を終えて途中で帰って作品作りをした。

8月最後の日、雨で一週間ぶりのテニスは途中からまた雨が降り出し帰った頃に本降りになった。
何とか絵も9月2日には先生に見てもらえるところまで進んで一安心。


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