残るもの無くなるもの

もりおか歴史文化館

盛岡の「なつかしの昭和展」

中津川

秋風にそよぐコスモス

岩手教育会館

建て替えて低層になる岩手教育会館

父が鉄道建設公団にいたころの岩手教育会館のフロアが解体されていました。築48年なそうですが父がなくなって39年経ち感慨無量なものがありました。

中津川畔のコスモスが風にそよぎスッカリ秋の気配です。もりおか歴史文化館の庭の大きなテントには八幡さんの山車が収められ秋祭りまじかという感じでした。あの日あの時の盛岡「なつかしの昭和」展を見ました。懐かしさにひかれ入りましたが、ほんの最近のことに映り私の子供時代は遥か昔になった寂しさを感じました。

絵がひとまず出来上がって街をふらつきましたが大事が成就したようなうれしい気分でした。


透明水彩

岩手県民会館

岩手芸術祭ポスター

運動公園

青空の朝の早起きテニス

どこまでも透明な秋晴れの清々しい朝でした。

先生にも妻にも「間に合うの?」と言われましたが一か月以上も作品作りに没頭し何とか県民会館に搬入しました。
意地だけでは出来るものではありませんが頑張りました。一日中立って座って身体がガタガタになって朝起きテニスで身体をほぐし、気分転換する心の余裕も必要でした。夜なべも考えましたが色や線が良く見えず目の衰えを感じました。透明水彩は名の通り透明で重ね塗りをしても下の色が出て、色が濁るだけです。色の塗り直しがきかない反面その透明感が身上です。体力を維持しスキルを積んで今日の秋晴れのようなスッキリした絵を描きたいと思っています。


運転免許証

先人記念館

盛岡出身の日本画家

先人記念館

藤島静村日本画展の先人記念館

運転免許証の更新をした。

事前に高齢者講習会を受けた終了証を持って運転免許の更新をした。さらに3年後は75歳以上の高齢者講習を受けその結果で免許が更新される。
その都度大変な費用がかかる。嫌なら早く運転をやめるように催促されているような気がするが地方都市では車が足同然で無ければ行動範囲が狭くなる。

先人記念館で「旅する日本画家・藤島静村」展を見た。
盛岡出身の日本画家で、3人の息子を立派に育てるために後援者を求め旅を重ねた。素人の目でも精細な巧みな筆遣いと万人を惹きつけるモチーフに敬服した。平泉の遺跡調査で有名な東大教授の亥治郎が静村の次男であったことも知った。


台風の影響

武道場付近

台風一過南昌山が晴れて良い天気

車窓より

帰り道激しい雨が降り出した

誕生日の昼食

ビールとお寿司で誕生祝

台風18号の影響による記録的な大雨は関東や東北南部に大洪水など甚大な被害をもたらしたした。

11日は私の誕生日で英語サークルが終わって妻とささやかにお寿司屋さんで誕生祝をした。帰り突如激しい雨が降り台風の影響かと思ったが,幸いといえば申し訳ないが全く雨や風の被害はなかった。その夜,孫たちから誕生祝の電話があったが何によりもうれしかった。

12日は朝から穏やかなテニス日和で8コートすべてがプレーヤーで埋まりにぎやかだった。孫はパパがゴルフでいないのでジィジィに遊びに来た。一才年をとればこんなに疲れるのかと思うほどクタクタになった。お昼はママも一緒にマックで昼食をしたが、お蕎麦やラーメンのほうが口にあっているとつくづく思った。


秋晴れの日々

運動公園

朝日が低くなった

秋祭り

出発する山車の一行

ゴルフ

平日の混んでいたゴルフ場

前回2度も雨の中のプレーだった。大きなコンペで平日にもかかわらず混んでいたがコンペの後をユックリプレーした。ハーフはまずまずしかし秋晴れの天気は味方してくれなかった。

秋風に乗って聞こえる太鼓の音と木遣りの音頭に心が躍る。15日は八幡さんの秋祭りの山車が市中を9台の練り歩いているという。手古舞の装束で赤い紅でお化粧した女の子がかわいかった。

16日の朝6時前は薄暗く、朝日はずいぶん低くい。最低気温も10℃を切るようになって、プレーには涼やかでちょうどいい気温になった。


シルバーウイーク

森林公園

ヤマボウシの実が赤く熟した

車窓より

秋分の日の日没

県立美術館

松本俊介の「盛岡風景」

県立美術館

松本俊介の「丘の風景」

シルバウイークといっても庭や家の内外の手入れに追われて忙しかった。

テニスは日、祭日が休みで19日は祭日前最後のテニス、終わって県下の中学校の大会でコートを囲むようにテントが設営された。テントを張るのはいつごろから始まったのか?立派なテントに私物を保管したり、休憩できるので好いものだ。

21日は仕事が一段落したので美術館に出かけた。スペインの作家の鉄のアート展があった。常設展も入れ替えされ、木の彫刻の「子供の四季」など多数新作が加わり、松本俊介の「丘の風景」も初めて見る作品だ。 昭和6年は盛岡中学時代の作品で右奥に見える白い建物は測候所のようだ。「盛岡風景」にも測候所があるが盛岡を離れ10年後の作品。

23日は秋分の日、仕事を早めに終え、お墓参りに行った。夕方でお参りの人は少なかった。日没は5:24分、これからは日に日に日没が早くなる。

24日は連休も家の雑事も終わって久しぶりにテニスをした。午後からは滝沢の森林公園を散策。秋の訪れにはまだ早かったが、木の実は赤や青などに色づいていた。


女(男)心と秋の空

29日、紅葉が始まった青空の岩手山

28日、お日さまと雲

27日、中秋の名月

26日、雨上がりの滴に映るコスモス

26日(土)早朝は雨降り後に晴れ、コスモスのしずくがレンズになって映った絵が美しかった。

27日(日)妻は中学校の同窓会に日帰りで出かけた。屋形船で食事をし、隅田川からスカイツリーと中秋の名月を楽しんで10時頃帰ってきた。むかえに行くためお酒ぬきでススキを飾って一人でお月見をしたが味気なかった。

28日(月)は最低気温が9.4℃で一時間プレーをしてもなかなか手が暖かくならなかったが、日中は穏やかな良い日だった。夕方一転して空が真っ暗になって夜半激しい雨降りになった。

29日(火)岩手山の裾が赤くなって紅葉のようだ。夜また雨ふりになって明朝まで降り続くだろうと安心して床についた。

秋晴れの良い日と思っていると突然雨が降り出し安心できない。秋の空は例えのように気まぐれだ。


初冠雪

平年より早い初冠雪

昨晩の雨は岩手山は雪になったようだ。

今朝は雨が上がっていたが寒そうなのでテニスはいかないことにしてユックリ起きた。「最低気温が4.1℃、岩手山に初冠雪」のニュースで急いで外に出た。確かに山頂に白い筋があった。いつもより冬の訪れが早く昨年より7日、平年より13日早いそうだ。

スノータイヤを新しくしなければならないと頭をよぎった。早期注文で割引され、組込、取付も無料になるようだ。いまさらながら1年の過ぎる速さに驚く。

明日は10月1日、雪の心配はいくら何でもまだまだ先のことと思うが?分からない。


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