穏やかな新年

お化粧直し

ムーンホワイトに化粧替えした開運橋

お年玉

お年玉とプレゼントに大喜び

お雑煮

元旦はお雑煮で寿ぐ

元旦はいつも二人きりだが、孫と娘と一緒に新年をお雑煮で迎えられ特別うれしかった。

午後は大おばあちゃんへ新年のご挨拶に行きお年玉をもらい、おばちゃんからは綺麗なアクセサリを頂き大喜び。
4才の孫はお年玉をママにポーンと渡し一人で大ハシャギ。
大おばあちゃんは今年で95歳になり益々元気に一人暮らしをして長寿でおめでたい。

盛岡の玄関口・開運橋は温かみのあるお洒落なムーンホワイトに塗り替えられ、冬季国体の選手をお出迎えする。
孫はお母さんとお父さんの実家に新年のご挨拶なので駅に送った。明日はお父さんと戻って来て、皆で新年会で賑やかになる。
後はゆっくりして明日に備えたい。


迎春

温泉

雪がない網張温泉

体操教室

孫が先生の体操教室

新年会

お酒は十分用意したが?

買い忘れたというミニトマトとマヨネーズを買いに近所のスーパーへ行った。新年早々で買い物客はあまり多くはなかったが、門松や垂れ幕、色とりどりの果物、野菜や花々が店内に新春らしく華やかに飾られて綺麗だった。

大おばあちゃんがタクシーで一番早く到着して、久しぶりに全員13名が揃って記念写真をとった。妻の手作りのおせちとフランスで買ってきたワイン、ビールそして余市のウイスキーなどでテーブルは置き場がないほどだった。妻自慢のお煮しめなど和風のものより洋風のおせちが人気があるようだ。お酒は次男は全くダメで、飲むのは主に3人の男性で大分残ったようだ。
大おじいちゃんの生い立ち、仕事の事などあまり知らない話を大おばあちゃんから興味を持って聞いた。
4才の孫が高校生のお兄ちゃん、横浜の孫に体操教室の先生になって指導している様子が面白かった。
大おばあちゃんは9時過ぎタクシーで帰ったが、その後も新年会は続いた。

今日は小岩井農場で雪遊びの予定だったが、変更して網張温泉に行くことにした。道は乾いていて運転の心配はなかったが、道路沿いは土が見えるほど雪がなかった。温泉館は沢山の人でいもの子を洗うようだったが、白い硫黄泉は身体をやわらげて、この一年も元気に活躍できる気持ちになった。

この2日間は6.3℃と7.8℃の春を迎えるような暖かさで、冬の国体の関係者の気持ちもわかるような陽気だ。


孫帰る

盛岡

上り新幹線増発

福引

福引が当たった

初売り

正月飾りが綺麗な初売り

高校生のお兄ちゃんから「ハリー・ポッターと賢者の石」を借りて3日で読破。4才の男の子とボール遊びで力負けして悔し泣き。お米やリンゴの皮を細かく切ったエサに群がる雀に喜ぶなど、何気ないことが楽しいようだった。

帰る前に民芸店によって、娘は漆塗りのお椀、妻は箸を二膳買った。福引で妻は松賞の角大皿を当て、娘もコースターを当て新年早々縁起が良い。
孫のお父さんの希望で駅近くで冷麺を食べた。久しぶりに食べる冷麺は美味しかった。窓からは盛岡駅を上り新幹線が15分間隔くらいで発っていくのが見られた。特別なこともしてやれずに9日はあっという間に過ぎ去ったが「もっと居たい」と言っていたので良かった。


初詣と事始め

盛岡駅付近

日が長くなったと実感

中央公民館

新春の光り

榊山稲荷神社

榊山稲荷神社で初詣

横浜の孫が帰って気が緩んだのか風邪を引いた。単なる鼻風邪だが大事をとって静かにしていた。

榊山稲荷神社に初詣をして、今年初めての英語教室に行った。
中央公民館のお庭は築山の影にウッスラ雪が残り、池の岸に薄い氷が張っている程度で寒中に入ったと思われない風情。

孫はお父さんとお母さんと同じに4日から保育園に通っているが、体操教室は今年初めて。暮れの4時ごろは真っ暗だったが日が長くなって明るかった。バァバも一緒に行ったのでご機嫌でホットした。


久しぶりの新雪

岩手牧場

雪のないアシの原

農業研究センター

雪のない牧草地

朝日に輝く美しい雪化粧が見られると思い朝ごはんもそこそこに出かけた。

農業研究センターは日曜日で、場内は車の通行はあまりなく雪はそのままで5センチ程度のようだ。牧草地もわずかばかりの新雪で覆われ雪景色らしさは見られなかった。

岩手牧場の牧草地から岩手山の雄姿が見られるが雲に隠れていた。いつもなら雪に埋もれているアシは秋からそのまま立っていた。


氷点下8.3℃

盛岡中央公民館

氷の隙間に映る風景

自宅

生き生きと育つクリスマスローズ

水彩画教室

水彩画教室開きのメンバーの作品

雪の降らない冬は本当に楽で、しだれ梅も咲くのではないかと錯覚するほどです。

12日は水彩画教室開きで,メンバーの女性が描いたおせち料理は綺麗でおいしそうで思わず手を出したくなるようでした。朝は冷えましたが、明るい日差しに庭のクリスマスローズも生き生きとしていました。

13日の朝は雪が積もっていましたが、雪不足を解消するほどではなく、岩手雪まつりは49年で初めて雪像の制作を断念、スキー大会を中止、会場を変更して開催するなど大変なようです。岩洞湖のワカサギ釣りは氷が張らなくて出来ないようです。冬のイベントは色々な所に影響があるようで少雪の暖冬を喜んでばかりいられません。

今朝は今冬最低の-8.3℃、来週にかけて本来の寒さに戻るようですが冬季国体のために雪がたくさん降ってほしいと思う反面ほどほどにと気持ちは複雑です。


暴風雪

自宅

気温が高く溶ける雪

自宅

エサを待つ雀

gym に行く道

大したことがない積雪

東京は大雪で混乱しているようです。

18日朝から降り出した雪は夕方までで4p位だった。気温が高いのでシャーベット状に解けた雪が気温が下がって凍結するのが心配。

19日は朝から静かに雪が降り、庭に撒いたエサに群がる雀が30羽以上にもなりました。11時ごろわずかに日差しが出て大雪の峠は越したようでした。午後は水彩画教室、その後はGYMに行きましたが空いていました。

2日間の積雪は14cmくらいでしたが、これで安心はできない強い冬型が続いています。


百段雛まつり

エレベータ

螺鈿が埋め込まれた漆塗りのエレベーター

百段雛まつり

春を告げる「みちのお雛さま」く

つるし飾り

盛岡町屋のつるし飾り

目黒雅叙園のロビー中央の「盛岡町屋のつるし飾り」に迎えられた。
ケヤキ造りの百段階段沿いの名画や彫り物などで贅を凝らした7つの座敷宴会場に盛岡町屋のひな人形をはじめ東北一円のひな人形が飾られ美しさを競っていた。

百段(実際は99段)の階段の「頂上の間」は4,5階位の建物に相当するようで、まっすぐ伸びる階段は天空に通ずる趣があった。

娘と孫と一緒に紅梅がほころび始めた滝の見えるレストランのランチは美味しかった。ツバキも咲き東京はすでに春だった。


段葛と鎌近

荏柄天神社

紅梅が咲き早くも春

鶴岡八幡宮

お正月の余韻を残す鶴岡八幡宮

鎌倉近代美術館

平家沼に浮かぶような外観

鎌倉近代美術館

65年の歴史に幕をおろす

段葛が無粋な工事用の塀に囲まれていた。サクラを若木に植え替え、灯篭を新しくして再整備され3月にお目見えするようだ。

一方源平池に浮かぶように見える「鎌近」鎌倉近代美術館は今月末で65年の歴史を閉じる。別れを惜しむ人々で入場するまで30分ぐらいかかった。高村光太郎の油彩の風景画が珍しい。萬鉄五郎、松本俊介、舟越保武の「萩原朔太郎像」を見た。

新年は盛岡八幡宮を初詣が出来なかったが、お正月の余韻が残る鶴岡八幡宮をお参りできてよかった。ボタン園のそばに春の日差しに白く輝いて咲く白梅に心が躍るようだった。

近くの荏柄エガラ天神社の紅梅はだいぶ咲いていたが白梅は咲き始め。ここは大宰府天満宮、北野天満宮と日本三大天満宮の一つ。受験生と思われる子供たちがたくさん参拝に来ていた。


「日本画の革新者たち」in Yokohama

そごう屋上

岡本太郎「太陽」

横浜駅東口

横浜東口に残るビル

そごう美術館

「日本画の革新者たち」

西口で「そごう」を探したが見当たらない。ようやく東口に見つけその変貌ぶりに改めて驚かされた。

そごう美術館の 「日本画の革新者たち」は岡倉天心を信奉する菱田春草、横山大観や下村観山らが取り入れた新しい表現方法で輪郭がない朦朧とした表現から「朦朧体」と揶揄されたが、菱田春草は明治42年ころ「落葉」を発表し、ぼかしの手法で紅葉するカシの葉を美しく描がいた。同じころ横山大観も「春秋図」を発表し、2作品は並べて展示され負けず劣らずの優れた技法の美しい作品で、日本画に近代化と革新が持たされた。

昼食後、店内を見た。デザイン、使い勝手のよさそうなイスやテーブルの小物家具がメーカーごとに展示され、珍しい小物なども多くあった。屋上からはベイブリッジのある横浜港や横浜駅の東口には50年前住んでいたころ見た崎陽軒や横浜中央郵便局が残っていた。岡本太郎の「太陽」の像はこれからも発展する横浜を見続けると思う。デパートを4時間もうろついてGYMより疲れ娘の家にたどり着いた。


兵馬俑

平成館

展示会のために中国で造った複製

平成館

兵馬俑

東京国立博物館

始皇帝と大兵馬俑

秦の始皇帝の陵墓から発掘された俑のうち本展示では陶磁器の俑が10体ほどが展示されていた。
丈の短いズボンをはいた歩兵、片膝をたてて滑り止めの模様がついた靴を履いて身構えている射手、百戦錬磨のたくましい風格の武将、思慮深いまなざしで軍団を率いる将軍。同じものが二つとないという良く作られた髭、結った髪や人相から職種、地位が彷彿されるリアリティに圧倒された。 兵馬俑の群団はこの展示会のために中国で作られたもので、出口で記念写真が撮れた。


スケート国体最終日

岩手県営スケート場

先頭が岩手の選手で準優勝

岩手県営スケート場

がんばれ岩手

自宅から歩いても5分もかからないところでスケート国体が開催されているので散歩がてら出かけた。
太陽は出ているのに強い冷たい風が舞っていたが、日曜日の大会最終日で多くの観戦者でスタンドやリンクサイドが埋まっていた。
男子5000mの決勝が行われていてカメラで追ったがあまり早くて捕まえるのが難しかったが、好いショットもあった。 岩手の選手が準優勝で応援した甲斐があった。

1月もあっという間に過ぎてしまった。今冬はこれまで一度も真冬日がなく楽だった。氷も雪も心配ないようなのでこのままで往ってほしいが無理だろうか?


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