お雛様もビックリ

3月の空

朝の3月の空は高いと思った

吹雪

吹雪の中の通学

寝る前に降っていなかったので夜中から降りだしたようです。

子供たちは先の見えない吹雪の中を通学していましたが、こんな吹雪は今年初めてす。
午後ようやく日が出てきて、積雪は日曜日と同じくらいでした。雪かきに2時間くらいかかりGYMより運動になりました。

3月の空は高いと喜んだのも束の間で、また春は2、3日遅くなったようです。


フクジュソウ

ウメ

次はウメの開花が楽しみです

フクジュソウ

雪の中にフクジュソウが咲きました

出かけていれば見過ごしたかもしれないが12時過ぎにフクジュソウがひっそり咲いていた。 2010年は3月4日、2011年は震災で開花日のデータなし、12,13年は22日、14年は23日、昨年は5日、今年も同じ日だった。株はあちこちにあるが一番先に咲くのはボケの根元に決まっている。樹齢100年以上のヤマモミジの根元も日当たりなどの条件などは同じようだが何故か遅い。

4時前にGYMから帰ってきたがすでに閉じていた。ちなみに今日の最高気温は8℃、明日も晴れて気温が10℃位になるので更に咲くと思う。

しだれ梅を見ると大分ツボミが色づいてきてウメの開花が楽しみだ。


あれから5年

クロッカス

クロッカスが咲いた

北帰行

白鳥の北帰行

英語教室

震災のフリートーク

ガソリン

今は99円のガソリン

時折小雪が舞う日、学校、銀行には半旗が掲げられていた。あれから5年・・・復興が予定通り進んでいるのか? 震災のころ150円だったガソリンは今日は100円を切っていたが、近くで見えたものは復興とはあまり関係ない。

英語教室で被災地へ黙祷し、あの日を思い出してフリートーク。「妻と母を乗せて、親戚の娘さんの絵の個展を見に行く途中電信柱が大きく揺れて地震の大きさに驚いた。急いで引き返したが妻の父の位牌が倒れていた程度、妻を置いて家に戻ったが幸いにも本棚が倒れた位で一安心。しかし車のテレビで見た沿岸の壊滅的被害は目を覆いたくなるほど悲惨だった。」要旨はこんなところ。

この日を知ってか白鳥は薄曇りの上空をカギになりサオになって鳴きながら北帰行。庭のクロッカスもポッカリ咲きだした。

一日も早い復興を願い今年も三陸に行きたいと考えている。


しだれ梅

テニス

テニスの練習をする高校生

しだれ梅

しだれ梅が開花

雪囲い

雪囲いを取ったクチナシ

雪形

岩手山の鷲の雪形

岩手山に鷲の雪形が見えるようで慌ててクチナシの雪囲いをとったら蕾が大きくなって色づいていた。フクジュソウは満開、クロッカスも咲きだし春が駆け足でやってきた。

今日は4月中旬の暖かさの15.4℃で白の枝垂れウメが2輪咲いた。昨年は3月27日で早いと思ったが、さらに10日も更新した。盛岡はサクラよりチョット前に開花するのが今までの常識だった。
運動公園は子供たちも園内で遊び、高校のテニス部は練習に励んでいた。先週土曜日からコートが開場され、4月からは朝起きテニスもできるそうだ。私のクラブは9日から始まると今朝連絡があったが、こんなに早いのは今まで記憶がない。

異常に早い春の訪れを喜ぶ一方少し戸惑っている。


八戸

種差海岸

波打ち際まで続く芝生

種差海岸

海岸に走る孫

孫

仮面をかぶった孫

カレイ

肉が厚くプリプリしたカレイ

孫が八戸の八食センターのキャラクターショウを見に行くというので一緒について行った。開演の1時間前だったが、すでに前のほうは親子連れで埋まっていた。

見ている間、魚を中心とした食材が山のようにある売り場を見て歩いた。一夜干しのカレイや金目鯛などきれいにおいしそうに並べられていた。妻はそんなに買ってどうするのか?と思うほど買っていた。

会場からあふれた子供たちはお父さんの肩に乗って踊っているが舞台では何をしているのか全くが見えなかった。孫は熱狂して疲れたのかパパにおんぶして握手会の列に並んでいた。お土産を買って握手をして興奮さめやらぬように仮面をかぶって意気揚々と戻ってきた。

種差海岸は明るい日が差していたが、風が冷たかった。孫は車を降りると一目散に岩場に走って行って、波を避けるように岩を次から次へと移る様子にハラハラしながら見ていた。

波打ち際まで芝生の海岸線は青くなるともっと美しと思われた。津波の時は芝生の中ごろまで海水を被った程度で被害はなかったそうだ。


長い春

県立美術館

この展示は最終日

野の花美術館

中津川にも間もなく野の花が咲く

マンサク

長い間咲いています

白梅

白と紅梅が咲きそろった

2月初め一輪の白梅と赤花のマンサクを岩手公園で見つけ、とっくに散っていると期待もしなかったが丁度満開だった。なんと長持ちするんだろうとうれしくなった。
この間20℃を超える日もあったが、30センチ近くの降雪も2回あり不安定な天候と市の芸術祭の作品にかかりっきりになって出かける機会が少なかった。

久しぶりの春の陽気で美術館巡りと街歩きをした。野の花美術館の「一水会の選抜展」は会を代表する作家の素晴らしい作品の魅力に惹きつけられた。岩手県立美術館では昨秋の岩手芸術祭の各部門受賞作品が一堂に展示され楽しく鑑賞した。心躍り、時を忘れてあちこち歩き少し疲れたが楽しかった。


最速の春

岩手牧場

オオイヌノフグリとオドリコソウ

岩手牧場

待ち遠しい一斉に咲く水仙

岩手牧場

ザゼンソウ

小岩井農場

青々と伸びる小岩井農場の牧草

GYMでトレーニングを頑張りすぎ膝を痛めた。網張温泉に入って湿布をして痛みが取れたが年相応にと痛感した。

雪が少なく暖かい真冬日のない記録的な冬だった。ザゼンソウを小川の辺に見つけた。水仙は間もなく一斉に咲きだすようだ。赤紫色のオドリコソウがコバルトブルーの花のオオイヌノフグリへ春の訪れを伝え岩手牧場の牧草地一面に咲ていた。