進級

体操教室

小さな子もクラス替え

保育園のいつもの部屋には先生も、孫もいなかった。4月から年中組に進級したことを思い出した。
体操教室はお兄ちゃんお姉ちゃんが進級して孫たちが最上級になった。幼児クラスから上がってきた子供たちは小さく幼く見えるが練習を積んで動きはなかなか良かった。

母は4月2日で50回忌、弟は4月3日で13回忌になる。月日の経つのは早いもので、あの日も寒い日だった。雪こそ降らないものの、思い出させるように今日も寒い日だったが、この日に合わせるように今までで一番早く水仙が開花した。


皇居通り抜けのお花見

皇居

サクラの種類も多かった

皇居

武器庫の富士見多門

皇居

現存する富士見櫓

皇居

千載一遇のチャンスと列に並んだ

3日間延長された皇居の通り抜けの最終日は東京駅から延々長蛇の列だったが持ち物検査、身体検査があった割には30分ぐらいで坂下門にたどり着いた。現存する江戸城の遺構・富士見櫓、宮内庁庁舎、 諸行事が行われる宮殿、長屋門、江戸城の遺構・武器庫の富士見多門など、蓮池濠沿いにはソメイヨシノ、八重枝垂れ桜、表皮がささくれだった様なトウカエデ、姿の良い松、コブシの花、道灌濠にはヤマブキそして芽だしのモミジなど数え切れないないほどの種類の木々を見て、乾門まではあっという間だった。延期されなかったら見られなかった千載一遇のチャンスに恵まれた。

上野公園

指揮をする上野のゆるキャラ

モダンアート展

子どもの感性を惹きつける作品

上野公園

混雑する上野の桜並木

不忍池

今も変わらない不忍池

日曜日の不忍池、上野公園はサクラが満開でごった返す人出だった。花見の宴会は一時より少なくなったようだが、中国人も宴席を作り、フランス人は興味深々と連れに説明して写真を撮っていた。
混雑を避け、東京都美術館の「モダンアート展」を見て、いま描いている絵とどう違うのかを知りたかった。 「身近なモーチフを画材の特徴を生かして、それが持つ技法で表現」された抽象画と具象画、日本画、水彩画、油彩画の垣根がないように感じた。


春の院展

春の院展

初めて見た院展に感激

江戸桜通り

石造りの古い建物とサクラ

日本橋

日本橋の彫刻とサクラ

サクラが咲いたというのにまた朝から雨。昼近くに雨が上がって日本橋の彫刻とサクラ、三越と三井本館の間の江戸桜通りの歴史的建造物と美しいサクラを愛でることができた。月曜日は美術館はほとんど休館のため三越ギャラリーの「春の院展」が今日の目的。 本館と新館ギャラリーに330作品が展示され無鑑査の岩手県出身の村田林蔵の「秋聲」も鑑賞できた。図録を買ったがそのすばらしさは脳裏に収めるしかないと思った。
たまプラーザの桜並木も綺麗だった。駅ショプにはイースターエッグの飾りがあった。


渋谷

渋谷駅前

駅前開発のクレーン

渋谷駅前

公道を走るゴーカート

渋谷駅前

渋谷駅前のスクランブル

昨夜から雨が降り続き、ゴロゴロしていると日が差してきた。孫が握ってくれたおにぎりを食べて出かけた。こんな日にも渋谷駅前は沢山の人で賑わっていた。目の前をゴーカートが数台一列になって走り去った。マリカーというレンタルで公道を走れるゴーカートなようだ。
本屋、DIYショップ、文房具ショップなどを見てまわったが特別目新しいものも無かったが客が多いのは驚きだ。渋谷駅前の一本のサクラの周囲は待ち合わせの人、物珍し気に写真をとる外国人の観光客など、オリンピックの再開発で何本ものクレーンが建っていた。NHK放送センターや代々木競技場のサクラも美しかった。


六本木

東京新美術館

水彩画展のある国立新美術館

ミッドタウン

花咲くミッドタウン

東京ミッドタウン

ミッドタウン・タワーの芝生広場

東京ミッドタウン

ミッドタウン・タワー

打って変わって良い天気で朝から出かけた。地下鉄六本木駅を出ると、東京ミッドタウン・タワーが目にはいた。建物のロビーからサクラで彩られた緑の芝広場があった。保育園の子供たちが楽しそうに遊び、サクラに誘われるままに歩いた。 都心のサクラを楽しみながらおよそ15分で国立新美術館に着いた。

水彩連盟展

岩手より唯一出展

水彩連盟展

文部科学大臣賞

水彩連盟展

水彩連盟展

水彩連盟展は690点ほどの水彩画が展示され、応募作品の数、多岐にわたるモチーフに圧巻。文部科学大臣賞の作品、岩手から唯一出展した作品はさすがだった。決して奇をてらうものではなく日常目にするものを題材とし、水彩という画材の特徴を最大限に引き出しているように思えた。

芝増上寺

お稚児さんも参加する大法要

ロシア大使館

ロシア大使館の物々しい警備

毛利庭園

昼過ぎの庭園でサクラ見物

六本木ヒルズ、朝日テレビなどのビルの谷間にある毛利庭園はちょうどサクラが満開で、昼下がりの遅いランチをとる人、散策する人がいました。
頑丈な塀に囲まれたロシア大使館はG7のためか警備がものものしい感じがしました。
増上寺は大法要が営まれ、お稚児さんも参加していました。


花々のお迎え

自宅

豊後ウメが咲いた

自宅

一輪咲いたカワヅザクラ

自宅

雨に濡れるスイセン

車窓から

雨が降って霧が深い

東京を出るときから盛岡まで雨だった。車窓から墨絵のような幽玄な世界が見られ下車たい気分だった。
雨に頭を下げるスイセン、一輪咲いたカワヅザクラが帰宅を待っていた。 シダレウメが咲いてからだいぶたつが豊後ウメがようやく咲いた。


朝起きテニス

自宅

庭の片隅に咲いていたカタクリ

テニス

初めての早起きテニス

最低気温はプラスで、風も穏やかな、朝起きテニスの始まりだった。
足が2度ほどツッテ心配だったがユックリ2時間楽しむことができた。
庭の片隅に何年振りでカタクリが咲いていた。 風邪を引いたが静かにしていると1日ぐらいで治ると思って早めに寝た。


花冷え

自宅

雪でヒヤシンス

自宅

頭を垂れるスイセン

この時期は天候が不安定で暖かくなったと思えばキュウに寒くなることがある。「花冷え」と呼ばれサクラの開花するころによくあるが、今冬は雪が少ないだけにこの時期にビックリした。
気象庁の発表で、岩手公園の桜が開花したと発表があった。
明日は今年初めてのゴルフで天候もそうだし、風邪も心配だ。


サクラ満開

運動公園

バックネットの桜並木:運動公園

運動公園

枝垂れ桜の開花は間もなく:運動公園

自宅

長く咲き続ける河津桜:自宅

東京に行った疲れか?風邪を引いて半月ぶりのGYMでした。朝はテニスもしました。気が付かないうちにサクラは満開になり白梅もまだ咲いていていました。紅枝垂れザクラは開花まであと数日です。 サクラの開花に負けないように足腰を整えようと思っています。


サクラ・さくら

岩手公園

サクラの下はお花見で混雑

岩手公園

本丸より見たサクラ:岩手公園

岩手公園

梅林のウメもサクラと競演:岩手公園

岩手公園

一房の花の数は多い:岩手公園

今年は嘘の被害が少なく、一房に10輪以上もアジサイのように花が付きボリュウムがあった。
梅林のウメもサクラに負けじと咲き、20℃を超える花曇りの陽気の岩手公園は混雑していた。本丸から見るサクラは雲海のようで、宴会する人、散策する人々をのぞき見られた。

盛岡裁判所

石割桜はエドヒガン

岩手公園

ベニシダレザクラ:岩手公園

中の橋

シダレザクラと旧レンガの銀行

盛岡歴史館

盛岡はシダレが多い「モリオカシダレ」

宮澤賢治が下宿していた龍谷寺の「モリオカシダレ」が有名だが、それに劣らないのが中の橋のたもとの「モリオカシダレ」、中の橋とレンガ造りの赤い旧銀行を背景にスダレに垂れ下がる花の姿が豪華だ。
岩手公園に唯一現存する「彦御蔵」のそばの「べ二シダレザクラ」は優美だ。京都の東寺の五重塔の「べ二シダレザクラ」は盛岡から移植されたものと聞いた。そのほかに珍しい「シダレカツラ」などものあり、今頃の芽だしは綺麗だ。

石割ザクラは全国的に知られ、市内でも早く開花し間もなく散り始めるようだ。大型バスで次から次と来る観光客は珍しいサクラに歓心している。360年のエドヒガンだが、枝が折れるアクシデントがあったがそれにもめげずきれいな花をつけていた。


続・サクラ・さくら

岩手大学

岩大図書館のガラスに映るサクラ

岩手大学

岩手大学のベニシダレの並木

岩手大学

羊とベニシダレ

岩手大学

岩手大学旧正門とベニシダレ

岩手大学のキャンパスはベニシダレが目立っているが、図書館前のミラーガラスに映るサクラや研究棟の朽ちかけた古木のサクラはソメイヨシノで、20種類、300本の桜があると聞いた。
新学期を迎えたキャンパスは新入生、純粋無垢なサクラの花で生気にあふれていた。学外の人も桜見物に多く訪れていた。

岩手牧場

水仙とサクラ

岩手牧場

牧場を流れる春の小川

岩手牧場

葦原の一本桜

岩手牧場

旧事務棟とベニシダレ

岩手牧場は120年前に国の種馬の育成所として設立された。当時の面影を残す事務棟や今も美しく咲くベニシダレなど四季折々の牧場風景を楽しませてくれる。
昨秋気になったいた葦の原に大きく枝を張る一本桜は淡いかわいらしいピンク色の花をつけていた。牧場を流れる小川は水仙が咲き乱れサラサラと流れ、大木のベニシダレはピンクの色の枝を風になびかせていた。


お花見日和

高松の池

貸しボート屋さんは大忙し

高松の池

ボートで花見見物

高松の池

コブシ、紅梅、サクラなど百花繚乱

高松の池

サクラが満開の高松の池

今日から”おでって”で始まる「盛岡水彩画展」に作品を搬入しました。28日まで開催されますのご覧いただければ幸いです。

20℃の温度以上に暖かく感じる風のない花見日和でした。コブシ、紅梅、ヤマブキなども咲きピンクのサクラを一層美しく引き立てています。穏やかな湖面には沢山のボートが浮かびボートからのお花見も楽しそうでした。順番待ちのお客さんをさばくボート屋さんは忙しそうでした。
家族連れの多い中、今まで見なかった外国人のお花見客に多く出会い、国際化を感じました。


一本桜は・・・

滝沢・南部曲家

南部曲家の紅白の枝垂れザクラ

弘法桜池

老いて益々盛んな弘法桜

一本桜

一本桜は来週開花か?

小岩井農場

小岩井農場の桜並木

小岩井農場の進入路の桜並木は満開ですが、一本桜はピンク色になった程度で開花は来週くらいです。残念そうに立ち去る中で、島根ナンバーの人は特に気の毒でした。

エドヒガンの弘法桜は満開で、可憐な花を枝いっぱいにつけ樹齢800年とは思われません。

滝沢市の南部曲家の藤倉家へこの時期初めて行きました。見事な紅白の枝垂れザクラがあり、特に白い絹の衣をまとった天女のような気品と豪華なサクラは今まで見たことがありません。


表彰式

部門賞の作品

部門賞受賞「冴える光」

表彰式

市長賞各部門の受賞者

旧岩手銀行

雨降りの寒い日

テニスをしていた6時ころは曇り空でしたが、その後冷たい雨が降り出し寒い一日でした。

連休前で車が混んでいて表彰式に間に合うか心配しました。今年出展した「冴える光」は昨年に続き洋画部門賞でした。来年はその上を目指して頑張ります。この盛岡市民芸術祭美術展は盛岡駅西口・盛岡市民文化ホールで5月8日〜12日まで開催されます。

別会場の「盛岡水彩画会展」の私の作品に関心を持っていただた方がいらしてうれしく思いました。今日最終日で搬出しましたが、秋にも出展しようと思っています。


真冬のような

ボタン

ボタンも間もなく咲きます

花海棠

花海棠が咲く庭

八重桜

緑道に咲く八重桜

岩手山も、近くの山も白くなって、車のウインドウが凍っていた。
手がかじかんで思うようにラケットを握れなかった。手袋をしてようやく動きが良くなった。北海道では雪が積もったのだからこの寒さも当たり前だ。

昼過ぎにようやく日が照った。サクラの季節も終わって、遅咲きの八重桜や花海棠、間もなくボタンも咲きそうだ。春の歩みをゆっくりさせたいが、真冬のような寒さは嫌だ。